June 10, 2013

バスケット、12着でもよい走り

東京競馬場へ駆けつけ久しぶりに生応援してきました。復帰戦でいきなりの重賞はどうかと心配しましたが、最後の直線で後退したとはいえ頑張りました。久々の分を考えれば上出来ではないかな。

6月9日(日)東京11R エプソムカップ(G3) 芝1800m 天気:晴 馬場:良 15:45発走
12着 4枠 6番 ドリームバスケット 牡6 56.0 柴田善 1:46.5 ハナ 13/14人気 169.5 34.1 (美浦)池上 462(+6)

プラス6キロで出てきましたが、パドックでは太め感もなく、ややテンションが高いだけで予想以上に仕上がっていたと思う。全体的にテンションの高い馬が多かったですが、バスケットは柴田騎手が乗ると落ち着いて周回。馬場入場後の返し馬では、善臣騎手がじっくりと気持ちを落ち着かせてからのスタート。そのあたりはさすが、うまいなぁと感心しました。スタートよく好位につけ、おおっ、これはいけるかも?と思ったのですが、久々とあって最後の直線で後続にかわされ、結果は12着と、人気から1つ上位にきて終わり。とはいえ順位ほど負けてはいないと思う。帰厩後も脚元に不安がなければ、まだまだやれそうです。やはり柴田騎手とのコンビは絶妙。今回は惜しくも最後に敗れはしたものの、できれば次も善臣騎手にぜひともお願いしたいです。

パドックではややテンションの高いところは診せていたものの、太め感なくいい感じの仕上がり。
 

「とまれ〜」の号令で、騎手が乗り馬のもとへ。久しぶりの柴田騎手の後ろ姿。
遠くてよく見えませんでしたが、一緒にいるのは転厩で新たに管理してくださることになった池上先生?

柴田騎手が乗ると、バスケットも落ち着きを見せておとなしく周回。いよいよ本馬場へ。
 

入場後は柴田騎手が馬を落ち着かせようとゆっくり歩かせてからしばらく待機。最後のほうで返し馬へ。
 

レースはスタートよく好位につけ、3番手で4角へそれからもこの馬なりに延びたものの、最後は久々もあってか後続に交わされました。でも、次につながるいい競馬だったと思います。

何より脚下が無事で、次走で前進、さらに得意の秋の中山までコンスタントに走れますよう。

Posted by sachi at 07:29 AM | Comments (0)

March 16, 2013

コサージュは6着

本当に久しぶりで中山競馬場へ行ってきました。関西馬が増えたことや夏から秋によく土日の仕事が入ったこともあって、この1年ほとんど競馬場へ行けませんでした。久々の競馬場に戸惑い、久々のパドックでの写真撮影に戸惑い…… そういえば中山のダートは観客席から遠かったんだと、改めて思いながら(グリッツァが障害レースに出ていたころは、わりと行ったんだけれど)、レースの写真は断念。
パドックでコサージュと初対面。う〜ん、まだちょっと太いというか、緩い感じがしましたが、芦毛の馬はよく分かりません。でも、帰ってきて録画を見ると解説者が最後に推奨してくれていたように、確かに鼻出血後の休養明け久々にしては、まずまずのようでした。
ところがレースへ行ってスタート相変わらずで、最後方から。あ〜あ、もう終わったなとずっと思っていたら、向正面を過ぎたころから松岡騎手がじりじりと追い上げ、4角を回るころには中団まで迫ってきたよう。願わくば5着に入ってほしかったけれど、5着の馬からはかなり離されていたので、大外ぶん回し(内は延びないようだったのを知っていた?)を考慮しても、掲示板は無理だったでしょうね。まあ、ひと叩きした次は少し前進するよう願います。

3月16日(土) 中山3R 3歳未勝利(牝)ダ1800m 天気:晴 馬場:良 発走:11:10
6着 4枠 7番 ウインコサージュ 牝3 54.0 松岡 1:59.6 2.1/2 10/16人気 37.3 40.8 (美浦)手塚 462(0)

あら、ラフィアンと違い、ウインは競馬場速報が残っているんだ! それでこそです。しかもかなり詳しいレポートで、たとえ馬が走らなかったとしても納得できるサービス。内容を読むと、騎手も先生も何とか出資者に希望を与えようと無理やりよい方向へもっていこうとしているようにも思えますが(苦笑)そこは客商売ですから。
それにしても、ゲートはがたつく、スタートはもっさり、テンのスピードもないって、ほんとにダイワメジャー産駒?と言いたくなるような…… 某掲示板では何度も「もう引退でいいよ」のコメントを目にし、わたし自身もそう思わなくもないけれど(鼻出血を考えればなおのこと)、ベストを尽くしてくれている(と思う)先生や関係者の努力を思うと、それはまだ言えません。こうなったら未勝利戦がなくなるまで頑張ってもらわないと。

【速報】
松岡正海騎手 やっぱりゲートはダメですね。とにかく中に入ったらガタガタするし、首を上げて体を斜めにするし・・・。それでスタートはもっさりでしたが、あれくらいならむしろ出た方だと思いますよ。大きく出遅れていてもおかしくはありませんでしたから。その後も以前と一緒でスピードに乗れずに最後方からの競馬となってしまいました。しかし、返し馬から感じたことですが、背中の感触が前に乗った時よりも良くなっていましたし、ハミ受けも良化していたんです。腹を括って後方から進み、勝負どころで上がっていきましたが、その時の脚は非常に良かったですよ。前半に出していくと引っ掛かるところがあるので、こういう競馬が合っていると思います。デビュー前から乗らせていただいている馬ですが、ここへ来て成長を感じますし、この条件を続けて使っていけば近い内に勝ち上がりは見えそうですよ。
手塚調教師 この放牧から帰ってきて、背中が柔らかくなっていましたし、ハミ受けも良くなって、助手も「非常に乗りやすくなりました」と言っていたんです。鼻出血がありましたが、結果いい休養になったのではないでしょうか。ただ、ゲートは変わらずでしたね。トレセンの練習では問題ないので、こればっかりは対処の仕様がないですし、あとは何とか条件やタイミングが合ってくれることを祈るしかないですね。それでも後方からジックリ行く競馬で見所がありましたし、最後に少し脚が上がったのは休み明けの影響だと思いますので、次は使った上積みもあるはずです。次は中山、福島と選択肢がありますが、福島の方が各馬早めに動いて差しが決まるパターンがあるんです。現時点では福島のダート1700m牝馬限定戦へ向かうことを考えています。
押田の目 休養前と同じ数字での登場でしたが、各部にいい筋肉が乗っていて、以前とは見違えるくらいの馬体。休み明けでまだ中身は多少緩い部分は残っていたでしょうが、間違いなく昨年よりも成長していることを実感しました。しかし、ゲートの成長がなかったことは頭を悩ませるところです。それでも後方からしっかりと脚を使うことができましたし、欲を言えばあとひとつ着順を上げて権利を取って欲しかったところですが、休み明けでこの内容なら及第点を与えられるでしょう。ここを使ってさらに上積みがあるでしょうし、もちろんゲートを普通に出るという条件付きですが、次走は十分チャンスはあると感じます。

パドックでのコサージュ

一応、おとなしく回っていましたが、やや気合い不足にも思えた。
馬体もあともう少し引き締まってくればいいような。

”T”は手塚厩舎のTのよう。やさしそうな厩務員さん。コサージュは甘えてばかり。

「とま〜れ〜」の掛け声でストップ。手塚先生?も出てきてメンコに手をかけたので
外すのかなと思ったけど、逆に直していたのかな。メンコはそのままでした。
松岡騎手の乗っているところを取りたかったのですが、前のレースがあったので出てこず。
このレースで騎手が騎乗して周回したのは、たった2〜3頭でした。

Posted by sachi at 06:48 PM | Comments (0)

January 30, 2012

カトラス、晴れてオープン入り♪

カトラスがやってくれました。人気に応えての勝利。最後はきわどかったけど、何とか粘ってしのいでくれた。これで今年2勝目。カトラスがOPで通用するかどうかはまだ分かりませんが、いいレースでしたd(^-^)! うれしい♪

1月29日(日) 東京10R 節分ステークス 芝1600m 16頭立 15:10発走 天気:晴 馬場:良
1着 4枠 8番 ドリームカトラス 牡5 57.0 蛯名 1:34.1 1/16人気 2.7 34.5 (栗東)佐々木 446(-10)

寒い中、カイロを懐に東京競馬場へ。予想より早くパドックに出てきて、おまけにカメラが初めて使う機種だったので慌てまくり。馬体重マイナス10キロを最初見たときにはぎょっとしたけど、この馬はもともと大きな馬ではなく、元に戻っただけでした。

初対面のカトラスは落ち着きなく、左右を見てばかりで集中している様子がない(上から見ているので、よけいそのように見えたかも) 
また焦って、これではどうかと内心諦めかけたのですが、馬体は締まってよいようだし、他にさほどすばらしい出来と言えるような馬がいなかったので、希望をつなぎ本馬場へ(途中なぜか新しいカメラのヘンなボタンを押してしまったようで後半のパドックの写真が取れませんでした。)

カメラの設定をいじっていて、返し馬も撮れず。しかし生で見られるから、まあいっか。
競馬場は寒さのせいか人が少なく(苦笑)、ゴール写真も楽勝かと思ったのに、最後に背の高〜い男性が前に入り込んできて、1段上に上がったけど結局、ゴール前ショットに頭が入ってしまった…orz

スタートを決め、道中もうまく折り合って直線で抜け出したときには、そのままそのままと祈り、声をあげる。最後は勝ったのが信じられず、リプレーをスクリーンで見てやっと確信。そ、そうだ、ウイナーズサークルのそばへ行かなくちゃ〜と走る。
口取りに入っている人たちとは別に、柵のこちら側にも出資者らしいグループ。女性もいたので少し話し、喜びを分かち合いました♪
カトラスは相変わらずあっち向きこっち向きで、厩務員さんも蝦名騎手も手綱をひっぱりながら振り回されていた。あの気性が落ち着けばさらに力を発揮できるのではないか?とも思うが、この馬はあれでいいのかも。OPでも勝ってほしい(親バカ。笑)

きょうはほんとによい一日でした! 蝦名騎手、佐々木厩舎、ならびに関係者のみなさん、本当にありがとうございました。これからも、カトラス頑張れ〜! 

Posted by sachi at 12:09 AM | Comments (4)

December 18, 2011

サヴァランは乗り込み不足では?

寒かったですが、天気がよかったので中山まで駆けつけ、サヴァランのパドックとレースだけ見て帰ってきました。結果は、8月の骨折から4カ月ぶりに復帰しての初戦が10日競馬では、好走は無理だろうと思っていた通りの8着。

12月17日(土) 中山3R 2歳未勝利 芝1600m 天気:晴 馬場:良 発走:10:50
8着 1枠 1番 マイネサヴァラン 牝2 54.0 和田 1:35.8 1/2 7 16.8 36.6 (美浦)清水英 446(+4)

距離(長すぎた?)や坂もあったかもしれませんが、そもそもパドックで見た馬体は見栄えせず、覇気もあまり感じられず、集中していないのかときどき物見をする始末で、腹まわりの下部には冬毛が…… スパイスのけづやぴっかぴか、おしりはふっくらと丸味を帯び、いかにも好調そうな様子と対照的でした。
馬体は絞れていたかもしれませんが、中身は乗り込み不足、体力不足が明らか。デビュー戦からこれだけ間隔があき、2戦目とはいえ競馬の何たるかも分かっていない未経験馬のようなもの。なのにたった10日で出走させるとは。そして鉾田の「仕上げ」がどれほど不十分かを痛感させられました。鉾田は時計が出る馬をがんがん走らせるだけで、地力強化につながらない。その結果、馬体が細化して調子を落としてしまう場合さえあるのはルーチェやアルデュールで経験ずみ。焦る必要もないだろうに、なぜ入厩10日でこのレースに出走させたのか、本当に分からない。怒りさえ覚えます。
ラフィアンの近況コメントの「好調」「元気いっぱい」というのも、どこを見て言っているのか、本当に信用なりません。レース後もサヴァランが故障なく、これからじっくり基礎体力をつけて競馬を覚えていってくれることを願うのみです。

騎手コメント;
和田騎手「スタートして無理なく好位に。手応えも上々だったものの、追ってからが甘かったです。久々の影響でしょうか。背中の感じは良く、もっとやれそうなのですが」

「無理なく好位に」とはいえ、スタートのあとかなりおっつけていたように見え、そのあとじりじりと後退ぎみ、3角から4角あたりで早々と追いはじめたものの、もう手ごたえが悪く、だめだなと思いました。久々のせいか、距離のせいかどうかは分からないけど、力のいる馬場や坂はだめっぽい。母デセールはもっとずっと出足のよい、いけいけ娘でした。

パドックのサヴァラン。
メンコは厩務員さんのジャンパーとお揃いで、グリーンに清水英克厩舎のイニシャル。

下腹には冬毛がモコモコ……

Posted by sachi at 12:23 AM | Comments (0)

June 06, 2011

チェリーはテンション高過ぎて……

今回は前走以上にハイテンションで、パドックでは今度こそだめだと思った。
結果は4角まで快調に(ややかかり気味とも思えた)2〜3番手を進み、おお、前走と同じでいけるか?と一瞬期待したけれど、直線伸びきれず馬群に沈みました。

6/5(日) 東京9R ロベリア賞(500万下) 3歳 ○混○特指(馬齢) 芝1800m 12頭 発走:14:25 天候:曇 馬場:良
8着 8枠 11番 サマーチェリー 牝3 54.0 蛯名正義 高橋祥泰 1 450(-4) 19.0 7/12人気

周回が普段より10分ほど早く始まり、「とまれ」の号令ガかかるや1頭だけ先に本馬場へ行っちゃった。それほど激しい入れ込みでした。
本馬場では返し馬もせずにすぐ2角外側の待機場所へ。発走を前に、チェリーだけコースから遠い1角外の引き込みのあたりまで来てしまい、救急車がいて係員さんがかけつけてきたので、え?故障?連れてかれるの?と思ったほど。係員さんは、蝦名ジョッキーを乗せたまま馬をゆっくり発走地点まで曳いていき、無事レースは走りましたが、あれだけ入れ込んでいたのでは最後までもたない。気性がもっと落ち着かないと…… これで勝ち上がった御褒美の放牧かな。

パドック周回に出てきたチェリー。

回っているあいだ、テンションは上がりっぱなしで、常に小走り。

Posted by sachi at 05:56 AM | Comments (0)

May 22, 2011

サマーチェリー、勝った!

これでようやく未勝利脱出です。よかったぁ〜♪

5/21(土) 東京5R 未勝利 3歳 牝□指(馬齢) 芝1800m 17頭 発走:12:30 天候:晴 馬場:良
1着 1枠 2番 サマーチェリー 牝3 54.0 蛯名正義 高橋祥泰 1:47.8 454(+4) 10.8 4/17人気

きのうは久々に競馬場で応援。前々走がきわどく惜しい2着だったので、距離延びての今回は必勝と思って行ったものの、パドックでは入れ込みが激しく、2人曳きにもかかわらず首を振る、尻っぱねする、まともに歩かない等々で、ついに1番の馬からすごく遅れてしまいました。蝦名騎手がまたがってもまだ同じで、あっちゃ〜 かなり自信をもって応援にきたのに、こんなにテンション高くてはレースだめか……と半ば諦めかけて本馬場へ。でも、返し馬は待ってましたとばかり1番に駆けて行き、それからは遠くて不明。
いよいよレースになると、スタートよく一旦はなに立ち、向こう正面で2番手に下げて楽に追走。そして3角から4角にかけて徐々に前にとりつき、直線での追い出しはタイミングを見計らってしばらく我慢し、坂の途中から。追い出すとぐいと他を突き放し、最後までしぶとくいい脚を使って、外から猛追してきたマイネローレライを4分の3馬身しのいで押し切り勝ちました! 蝦名騎手、完璧な騎乗です。内枠の利もあったけど、ペース配分も絶妙で、最後はゴール前で手綱をひく余裕さえあった。チェリーも最後まで集中力途切れず頑張りましたが、蝦名騎手はじめ、厩舎およびセグチレーシングファームの関係者のみなさんに、感謝、感謝。ほんとにありがとうございましたm(_ _)m
距離はこれくらいか、あと1ハロンくらい延びても大丈夫そう。できうることならオークス目指してほしかったけど、ま、それはしゃあない(笑) 800万の牝馬で、まだ馬体も気性も幼く伸びしろありそうだから、現時点では上出来でしょう。
セゾン3歳トリオのうち、先週勝ち上がったガイドが1100万、そして残る1頭、ボンバーが1200万(ひゃあ、ほんとに安馬ばかり!) ボンバーが次に勝ち上がってくれたら、ほんとにほんとに嬉しいな(笑)

パドックでのチェリー。ちゃかつくというより、テンション高くて大変。
(後ろはマイネローレライ。けづやぴっかぴかで落ち着いて周回。馬格もあり状態よさそうでした)

蝦名騎手がまたがっても、尻っぱねしたりして興奮おさまらずでしたが、返し馬は一番にすっと出ていった。きっとすごく走りたかったのでしょう。

レースはうまくスタートを決め先行。
4角からしばらく追い出しを我慢したあと、するすると抜け出して一時は後続を突き放す。
そして最後まで脚色さほど衰えず、押し切り勝ち!

ウィナーズサークルで嬉しい記念撮影。
走りたいストレスを発散できたのか、ここでは落ち着いていました(笑)

でも、ぽけ〜っとしていたルーチェと違って、表情はかなり厳しめでした。

こうして改めて生や写真で見ると、父アドマイヤジャパンにそっくりです。
柔らかい歩様から、これは安いけどいけるかも!と出資したかいがありました。
ここで勝てて、ほんとによかった〜♪ これからも末長く活躍してほしい。次走も楽しみですd(^-^)!

Posted by sachi at 09:00 AM | Comments (4)

November 21, 2010

チェリーは5着

一旦は先頭に立ったので、うほっ、そのままそのまま〜と祈ったんですが、直線の長い府中で後続にじりじりと追い越され5着でした。

11/21(日) 東京2R 未勝利 2歳 牝□指(馬齢) 芝1600m 18頭 発走:10:21 天候:晴
馬場:良
5着 7枠 14番 サマーチェリー 牝2 54.0 柴田善臣 高橋祥泰 1.3/4 450( 0) 9.5 4/18人気

先着の4頭はほとんど1線。チェリーは最後に少したれてしまいましたが、見せ場はつくった。掲示板確保できなければ放牧かと思っていましたが、これで続戦か? 少しずつ進境を見せているので、あと少し……しかしその少しがなかなかに遠い。きょうはメンバーもかなり揃っていたし、いいところまでは行くのですが。でも、まだ焦るほどのことはありません。この調子ならいつか勝ち上がってくれるのでは…… いや、そうあってほしい。馬自身はかわいい牝馬で、よくガンバっています。体調も安定しているみたいで好ましい。

きょうはチェリーと初対面。ポローニアと同じく栗毛で、小柄でも大柄でもなく、とにかくかわいい〜♪馬でした。

チェリーちゃんお顔のアップ。

善臣先生登場。

返し馬

レースでは一旦先頭に立ち、もしや?と思いましたが、直線最後、粘るも4頭にかわされ、5着で入線。

Posted by sachi at 04:24 PM | Comments (0)

ギブソン、逃げ先行じゃなかったの?

なんだか中途半端なレースで、ギブソンのよいところがまったく出ないまま不完全燃焼で終わってしまいました。

11/20(土) 東京11R 東京スポーツ杯2歳S(G3) 2歳 ○国際○指(馬齢) 芝1800m 16頭 発走:15:30 天候:晴 馬場:良
9着 4枠 8番 マイネルギブソン 牡2 55.0 丹内祐次 萱野浩二 1 432(+4) 71.1 13/16人気

調教師は「スムーズに先行できれば」と言っていたのに控えたの? きのうはラチ移動で内も延びる状態だったので、ラクリマは内枠を利して先行、粘り込みという松岡騎手お得意のパターンで4着を確保。最後の脚はギブソンとほぼ同じで、後続に交わされた。「先行」と言っていた萱野先生のコメントが早く知りたいけれど、このクラブのお粗末な制度だと、それが出るのはなんと来週の金曜日。こんなクラブはほかにありません(苦笑)

騎手コメント;from Race Courseより
丹内騎手「両サイドからプレッシャーを受けていたわりにはむきにならず走れていた。ラクリマを目標に押し上げていくつもりだったが、逆に4コーナーからは離されてしまった」

むきにならずに走れたといっても、前半からいつものような勢いもなかったし、4コーナーから離されたといっても、控えたのならもう少し最後が延びてもよかった。やっぱり仕掛けどころをはじめ、いろんな面で一線級の騎手とは大きな差があります。ただ馬につかまっていただけの印象。しかも馬自身、無理やり中距離を走らされて長所を消されている感じ。今度は距離短縮し、もっとうまい騎手にお願いしたい。

パドックで最初に見た印象は、「小さっ!」「きゃしゃ!」 まるで小柄な牝馬のよう。
ちゃかつきぶりも相当なもので、よく2つ勝てたなと。その点では丹内騎手に感謝するけれど、やはりローカルのオープン戦がせいぜい。中央や重賞では無理でしょう。その意味で、前走も今回も非常に腹立たしかった。今後は競馬を教えられるようないい騎手に乗ってもらわないと、毎度このパターンになって本来の能力を発揮しきれないまま終わってしまいます。次走が朝日杯なら距離短縮で望むところ。今回とはまったく違った乗り方で、競馬を覚えてほしい。

半年ぶりに行った競馬場で、うまく写真が撮れなかった……orz
パドックのギブソンはあっちむけほい、こっちむけほいの状態でなおさら。
それでも帰ってきて録画を見ると、「この馬にしては落ち着いている」と言われていたので、
前はいったいどんだけチャカついていたのでしょうか。

僚馬ラクリマの返し馬。(ギブソンは前にビール片手の若い女性が割り込んできて、うまく撮れず残念)

Posted by sachi at 05:03 AM | Comments (0)

September 05, 2010

ポローニア終了

おそらくこれが中央でのラストランでしょう。一度しか生応援に行ってやれなかったのが残念です。去年の5月に牧場で会ったときは調子もよさそうで、早期入厩を喜んだのですが、そのために滞在した鉾田がつまずきの始まり…… 今回もフケだ挫跖だ何だかだと十分な状態に戻らないまま競走馬生活が終わってしまいました。セレクト産駒でもあり、せめて地方でよい成績を収めることができればと願います。

9/5(日) 新潟6R 未勝利 3歳 □指(馬齢) ダ1200m 15頭走:12:50 天候:晴 馬場:良
10着 8枠 14番 マイネポローニア 牝3 52.0 △伊藤工真 稲葉隆一 3.1/2 460( 0) 122.4 11/15人気

騎手コメント:from Race Courseより
伊藤工騎手「右トモしっかり入ってこないような感じで…」

もともと状態が上向いてこないのに、無理やりなんとか出走させたから、当然でしょう。鉾田で挫跖3回とか、ありえないほど調子落ちしてしまったポローニア。これから先が心配です。どこか地方のやさしい馬主さんがいればいいのですが……

これでラフィアン3歳世代は全滅……orz といっても、たしか実質的に出資したのはガンバ1頭だったのですが(あとは補償)、3頭とも鉾田暮らしが永く、ガンバ、イーガーの2頭は転厩後ほとんど消化レース同然になったのが悔しい。転厩してもいいところなど1つもありませんでした。かたやセゾン馬は4頭のうち3頭が勝ち上がっているのは、どういうことなのか、言わずもがなでしょう。

2010年4月11日、中山競馬場でのポローニア。鞍上は戸崎騎手でした。

Posted by sachi at 01:56 PM | Comments (0)

May 23, 2010

きのうのレース結果

ガンバに始まり、バスケットもハヤトも凡走、惨敗。はぁ…… 
ま、半ば予想していたとは言え、ちょっとへこみますね。

5/22(土) 京都2R 未勝利 3歳 □指(馬齢) ダ1400m 16頭 発走:11:00 天候:晴 馬場:良
9着 6枠 12番 マイネルガンバ 牡3 56.0 C.ウィリアムズ 宮本博 ハナ 520(+18) 35.9 8/16頭
5/22(土) 東京9R ガーベラ賞(500万下) 3歳 ○混○特指(馬齢) 芝1400m 16頭 発走:14:35 天候:晴 馬場:良
6着 6枠 11番 ドリームバスケット 牡3 56.0 松岡正海 阿部新生 クビ 454(-2) 13.2 5/16人気
5/22(土) 東京12R 1000万下 4歳上 ○混□指(定量) ダ1600m 16頭 発走:16:20 天候:晴 馬場:良
11着 2枠 3番 マイネルハヤト 牡6 57.0 川島信二 畠山重則 1.1/4 498(-6) 223.4 14/16頭

ガンバは復帰初戦なので仕方がないと言えば仕方ない。馬体が絞れていたのには少々びっくり。30キロ近く絞った勘定かな。+18キロはもちろん成長分でしょう(パドックではもうひと叩きと言ってましたが)。そこそこ前にも行けたし、流れはスムーズだった。しかし掲示板に載れなかったので、次走まで間隔があくのが未勝利ゆえにつらいところ。芝の部分はスピードもついていけていたみたいなので、一度芝を試してもらえないだろうか(→と書いたものの、録画を見るとダートも走りは悪くないですね。終いもガンバなりに頑張っていたし。しかしこのままでは、やはり勝ち上がりはむずかしそうな気もします)

騎手コメント:from Race Courseより
ウィリアムズ騎手「舌を縛っていたせいか、呼吸音(DDSP)は気にならなかった。距離はもう少し長い方が良いかもしれない。ここを使って良くなりそう。ズブいタイプと聞いていたが、走りは悪くなく、思っていたよりスムーズに流れに乗れた」

バスケットは今度もまた3走目ぼけ?で、パドックで見るかぎりテンションもまた高かった。それでも6着は頑張りましたが、あの気性が何とかなればというところかな。2人曳きになって落ち着いたようだったけど、どうせならもっと早くからそうしてほしかったですねぇ。また短期休養したほうがいいのかも知れません。(コメントは明日の更新待ち)

パドックのバスケット

ハヤトはやはり……でした。これで障害練習は確定的と言えるでしょう。障害のセンスがあれば、まだまだやれるはず。オーパーみたいに8歳9歳でも活躍する可能性もあるし(あはは、親ばか) しかしきょうも、パドックでは気合のノリが悪いように思えました。だから最近は内枠でも前に行けなくなっているのでは?(出遅れ癖はきょうは出なかったけど) 500万下では後から行っても怒涛の追い込みでなんとかなったのだけれど、やはりクラスが違うから無理なのだろうか。1000万クラスのダートで好走できることはもうない気がします。残された道は地方転出か障害しかないのでしょう。

騎手コメント:from Race Courseより
川島騎手「ゲートをスッと出たので前めに付けようと思ったが、二の脚がつかなくてあの位置に。直線も止まってはいないがワンぺースなので、追い込みきれない。もう少し楽に先行できれば」



バスケットの写真(続き--返し馬)


Posted by sachi at 07:54 AM | Comments (0)

April 25, 2010

バスケットは惜しくも3着

パドックから相当入れ込んでいるようだったので心配したけど、まあ3着にこられてよかった。

4/25(日) 東京6R 500万下 3歳 ○混○特指(馬齢) 芝1400m 15頭 発走:13:01 天候:晴 馬場:良
3着 5枠 9番 ドリームバスケット 牡3 56.0 松岡正海 阿部新生 3/4 456( 0) 2.5 1/15人気

やっとのことで競馬場に応援に行ける身分となりました。とはいえきのうは一泊出張でへとへとで帰宅。でも素晴らしい晴天にこれは行かなくちゃと、とりあえずバスケットのレースへ。パドックでわくわくして対面。まあ、予想通り。というか、かなりいらついているのかチャカチャカ。発汗も見られ、2、3周目から2人曳きになりました。馬体はバランスよく、パワー型でもスプリンターのようでもない。何よりメンコとブリンカーに思わずワラってしまいましたが、勝ったオメガクリスマスはもっとフル装備。しかしどの馬よりもちゃかついて小走りになっていたのがバスケットでした。う〜ん、またリフレッシュしたほうがいいのかもしれませんが、気性をのぞけばいい意味で平行線ぽかった(何しろ競馬場では初めて見るので比較できない)。
レースは思った通り先行策。しかしスタートから競り合って前に出たものの2番手で折り合い、あとは最後の直線どれだけ踏ん張れるかと思っていました。頑張って2着は……と願っていたものの、案の定最後にかわされて3着。ハナに競った分、最後の踏ん張りがきかなかったというべきか。でも、今回は昇級初戦としては満足でした。
このレースにすぱっと勝てばNHKマイルも……なんて少しだけ期待はしていましたが、あのパドックを見たときはもっと悪い結果もあるかと心配したくらいだったので、逆に何度か2〜3着を繰り返して勝ってくれたほうが、出資者としてはありがたいと思いました(苦笑) じり脚はステイゴールド産駒だし、仕方がない気が…… 次はどうするのでしょうか。焦ることもないと思う。東京より中山が向いてそう。次は新潟かな?

*余談ですが、帰りにターフィーショップで優駿の2歳馬特集を買ってしまった。というのも、マイネルギブソンが載ってたから。しかし、そのコメント……「真歌トレーニングパークの坂路コースを、抜群の手応えで駆け上がっている。『当場の中でも、動きの良さが目立っている1頭です。近親のマイネルデュプレをはじめとして、気性を表に出す血統で、抜群のスピードと瞬発力のある走りを見せています』」……んん? 確かにすっと動ける反応のよさは言ってたけど、スピードについては分からないのではなかったか? 出資者ながら、大いに誇張っぽいと思ってしまいます(苦笑) 多分に血統(近親に活躍馬がいるかどうか)が選定の基準になっているような。ま、それでも取り上げられたのは、取り上げられないよりは嬉しいけど、反面、取り上げられても実際に走らない馬がたくさんいることも分かっていますので、めでたさも中ぐらい。それでも優駿を買っちゃったから、いい商売してますね。ちなみに、今回のクジであたったのはボールペンでした。

パドックでのドリームバスケット

最初は1人で曳いていたのですが、うるさくて途中から2人曳きに。

僚馬コティヨンはおとなしく歩いていました。帰って録画を見ると、ちょっと気合の乗りが悪いと言われてました。

返し馬。最初、1頭だけ反対方向へ行ってしまったので、あれ〜撮れないやと諦めていたら突如目の前に現れ、あわてた(^^;;
落ち着かせるのが狙いだったのかもしれません。

レースはスタートから押してハナにたちかけるも一旦控え、2番手に。
4角をすぎて少し我慢してから追い出し、一度は先頭に立ち粘るも粘り切れず、後方からきた横山騎手のオメガクリスタルにするすると抜かれる。

さらに内からぐいと伸びてきた國分騎手のソルプリマベラにもかわされるも、何とか3着は確保。減量の國分騎手とは5キロの差があり、やられた〜

Posted by sachi at 06:43 PM | Comments (0)

April 11, 2010

ポローニア、後退

前走の5着がせいぜいだったか……という結果でした。
それこそ「この馬なりに」は追い込んだのですけど、何しろあれだけ外外を回って最後方からではね。

4/11(日) 中山1R 未勝利 3歳 牝□指(馬齢) ダ1200m 16頭 発走:09:50 天候:曇 馬場:良
10着 8枠 16番 マイネポローニア 牝3 54.0 戸崎圭太 稲葉隆一 1.1/2 470(+2) 24.4 8/16人気

ひさ〜しぶりに(ほとんど1年ぶりかも)中山へ行ったので、行き方すらも忘れていましたが、ポローニアのためだぁ〜と、朝7時台に家を出ました(何しろ1時間半から2時間かかるので) 途中、電車でうとうとしたので、知らない駅を通ったように思い、え?いまどこ?ひょっとして乗り過ごした?などとあわてたりもして(爆)
中山は大きなイベントがあるわけでもないだろうに(なにがしかのイベントはあったようですが)、朝から人いっぱい。お花見をかねた人と、桜花賞を大きな画面で見ようという人たちかな。
さて、パドックですが、う〜ん、家に戻ってきて見たテレビ中継では、少なくとも最初は堂々と歩いているように見えたものの、わたしが見たかぎり、16頭のなかでいちばんチャカチャカ、カリカリ、厩務員さんに甘えてすりすり、ばかりで、一瞬たりともきちんと歩かない。本当に幼くて、まだ子ども。これではレースはだめかもと思った。
たしかに馬体は筋肉が浮き出て、乗り込みながらも馬体重プラスが示すように、だいぶよくなってきました。しかし、いかんせん、気性が子どもです。牝馬限定戦だけあって、どの馬も気負い込んだりチャカついたり首を振ったりしていましたが、ポローニアの比ではない(苦笑) せっかくなのに、もったいないです。何とかならないものだろうか。もう少し落ち着いて周回できるようになれば違ってくるのではと思う。とにかく、今の精神状態では絶対にだめでしょう。とはいえ、騎手が乗ると少し落ち着いた。手が合った慣れた騎手がいてくれると、いいんじゃないかな。三浦騎手は合ってそうに思いますよ。

騎手コメント:from Race Courseより
戸崎騎手「終始、外々。コーナーに入るまでに内に潜り込みたかったが、右サイドにずっと馬がいたし、前にも後ろにもスペースがなかった。これだけロスがあるとキツい」

う〜む、確かに4角でもさらに大きく膨れて結局のところ最後方から追い込むことになりましたからねえ。同じく8枠16番だった前走とまったく同じパターンで、スタートよかったのに芝の部分のあともうダートでずりずり後退していくしかなかったし、二の足があまり早くないこの仔に外枠は向かなさそう。枠順に左右されるというのは、真の実力がない証拠でもあるけれど、現段階では仕方なし。きのうのサンライズプリンスのようなたまげた馬もいるけれど、それほどの馬ではありませんから。

パドックでのポローニア

きちんと横から馬体を撮ろうと思うも、厩務員さんに甘えてばかりで
シャッターチャンスがありません。

何とか撮った横顔。でもメンコしてる〜(苦笑) 厩務員さんも引っ張るのが大変(アリオンと同じおじ[い]さん?)

稲葉師登場。ラヴの頃からすると、すっかり頭が白く……少しやせたかも?
先生の前ではなぜかおとなしいポローニア。

戸崎騎手が乗ると、少し落ち着きを取り戻したかに見えましたが、周回をはじめると相変わらずチャカチャカ、あっち向いてホイ……の横歩き(苦笑)

返し馬も。桜を背景にポローニアを撮る……そのためにきょうは行ったのに、ダートは遠いよぉ おまけにラチが邪魔(泣)

さて、肝心のレースですが、このような絶望的な位置から……じりじりと追い上げ、さらに2頭を交わしてゴール。

ま、ポローニアとしては精一杯やったのだから、きょうは仕方がありませんね。やや首が高いフォーム。次走はシャドウロールしてみたらどうだろう?
今度こそまた鉾田かな〜 アリオンのときと同じように稲葉厩舎で見てくれたほうが安心できるし、勝てるかもしれない。きっとポローニアは、アリオンやフォーグと同じく鉾田がきらい(苦笑) しかし、別の牧場はあり得ない……orz 夏に明和に戻してくれればよかったのに……といまさら言っても遅いですね(アリオンしかり、フォーグしかり)

結果にがっかりしてすぐ帰ってこようと思ったのですが、ターフィーショップによってウォッカの写真集を(ヘボい写真のお勉強のために)買ったところ、クジにあたって去年の桜花賞・皐月賞・オークス・ダービーの勝ち馬のついたクリアファイルをゲット。それに気を取り直し(わはは)、もう1レースだけ桜を背景に撮ろうと、再度戻ったのですが、第2レースもダートだった……orz

写真は、まだK−7に全然慣れていなくて、設定をヘンにいじくり散々でした。
もっと精進します(T_T)

Posted by sachi at 04:02 PM | Comments (0)

February 11, 2010

ルーチェの次走予定

サンスポによると、

★…箱根特別を勝ったマイネルーチェ(美・上原、牝6)はサンシャインS(3月13日、中山、1600万下、芝2500メートル)が有力だが、中山牝馬Sにも登録。これを最後に繁殖入り。

だそうです。距離の短い中山牝馬Sより、やはり適距離のサンシャインSがいいと思うなぁ。ここを勝てばオープン馬になって、ひょっとして現役続行?とか夢を見てみる(爆) でも、早くお母さんになってもらいたい気もあります。重賞に出るなら、中山牝馬Sではなく日経賞なら、なんて、ますます妄想ひろがる(更爆) それにはサンシャインSを勝たないとね(笑)

【追記】見逃していましたが、スポニチにもルーチェの記事が出ていたようです。
ルーチェに続け!511日ぶりへワイルドボア(競馬) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
上原先生もルーチェの「有終の美」に「力こぶ」だそうで、ほんとうにありがたいこと。ワイルドボアも頑張れ!


もう1度パドックでルーチェの姿が見られるのかな。


また最後に笑顔でウィナーズ・サークルに立てたらなぁ♪

Posted by sachi at 09:21 AM | Comments (0)

February 08, 2010

ルーチェ、ついに待望の勝利!

いや〜やはりルメール騎手はすごい。見事ルーチェを新馬戦以来、3年数カ月ぶりの勝利に導いてくれました。ヽ(^o^)ノヤッター

2/7(日) 東京9R 箱根特別(1000万下) 4歳上 ○混□指(ハンデ) 芝2400m 13頭 発走:14:35 天候:晴 馬場:良
1着 5枠 6番 マイネルーチェ 牝6 55.0 C.ルメール 上原博之 2:28.1 470(+2) 3.8 2/13人気

仕事もはかどっていなかったのだけれど、ひょっとしたら競馬場でのルーチェはもう2度と見られないかもしれないと(パステルは完全無視して)府中へ行ってきました。競馬場に行くのがあまりに久しぶりで(そういえば半年以上行ってない……)しかも、ぎりぎりやっぱり行かなくちゃとつかんだのが、去年の6月末に届いた新しいカメラ。ほとんどさわりもしないうちに猛烈に忙しい仕事に突入し、息をつく暇もなくいまに至っているわけで、設定等がわからない!(苦笑) あ〜古いカメラで来るんだった〜と激しく後悔。なわけで、今回、写真はいつもとホワイトバランス等が違っていて、なんだかな〜です。
それはともかく、パドックで待つこと20分。出てきたルーチェはいつもの通りで、気合いの乗りもほどよく、落ち着いて回っていていい感じに思えました。当初、ダントツの1番人気だったのだけど、トーセンゴライアスと張り合い、最後には結局2番人気? ほかに手ごわそうな馬もあまりいないし……とは思ったものの、それでも勝ち切れないルーチェだったので、少々弱気に。
本馬場入場をして発走を待つあいだに、なぜかじわっと涙が出てきました。あれ、あれ、あれ? きょうが最後でもいいやぁって涙か……デビュー前の屈腱炎からいろいろあったね〜などと思いつつレース。枠は絶好。ルメール騎手がじっと内で我慢して好位のまま経済コースを通ったあと、実にうまいタイミングで前に出てきたところで外目に出し、ぐいっぐいっと逃げていた馬に迫ってとうとう追い越し、先頭でゴール!!! ルーチェやった〜 思わず一人で叫んで小躍りしました。ルメール騎手、上原先生、本当に本当にありがとうございましたm(_ _)m
これで引退かと思ったら、先生はなんと続戦の意向。まだルーチェの走りが見られるかもしれません。もう悔いはないです。しかしずっと見守ってきたルーチェが引退してしまうと、本当に寂しくなります。でも、繁殖に上がったら会いに行けるからいっかな。ここまできたら、あと一戦、いいレースをしてほしい。楽しみです。

騎手・厩舎コメント:from Race Courseより
ルメール騎手「リラックスして内で脚をためるレースができた。前回乗ったときは前が詰まったので、それだけは特に気をつけた。東京コースの分、スタミナを活かしたレースができたと思う。すごくパワフルな馬だね」
上原師「繁殖入りが近づいている馬。1勝のままで終わらせたくなかった。それだけにこの勝利はうれしい。体調次第になるが、いまのところは続戦の予定」

以下、いつもと違う感じになっちゃいましたが、パドックから本馬場、レース、ウィナーズサークルでのルーチェの写真です。

まずはパドック。出て来たっ! いつもながらのルーチェ。

次は一番ルーチェらしい写真を。この歩様、この馬体。まさにルーチェなんです。

ルーチェの応援幕と一緒にと思うんですが、なかなかうまく決まらない(^^;;

(続きはクリック!)

今回は最後になるかもとの思いから、ルーチェの顔アップを撮ろうと努力。
なかなか闘志を秘めた、レース前のルーチェらしい表情です。
メンコが、耳のとこだけ革だったなんて初めて気づきました。

この角度ではあまり撮ったことがなかったと思うので1枚。

実は、このしっぽのリボン飾りに気づいたとき、勝利を予感しました。
Sさん、プレゼントしたのは、あなたですよね?(^o^)ノ

本馬場入場、以後、レースの写真を含めて、うまく撮れませんでしたが・゚・(ノД`)・゚・返し馬のあと、ルメール騎手は大名行列に加わってスタート地点へ。

最後、直線で力強く抜け出し、ゴール前で楽に前へ。いや〜とうとう来ました、この瞬間が!(ひどい写真ですみませんが、4連ちゃんで)



表彰式でおすまし顔のルーチェ。待望の2勝目をあげることができ、厩務員さんも嬉しそうでした。
上原先生がいらっしゃらなかったのはちょっと残念でしたが、厩舎にとっても今年の初勝利、きっと喜んでくださったでしょう。


(以上、Pentax K-7+DA55-300mm)

Posted by sachi at 06:00 AM | Comments (4)

June 14, 2009

北海道BRFほかの写真をまとめました

はや1カ月も前になりますが、5月15〜17日に行った北海道BRFほかの牧場関係の写真を、Sachi's Photo Etudesに北海道BRF訪問’09としてまとめました。このブログにアップしたものも含まれていますが、よろしかったらご覧くださいm(_ _)m

Posted by sachi at 09:03 AM | Comments (0)

June 13, 2009

アリオン、やっと初勝利!

アリオンがようやく勝利をあげてくれました。いやはや、一昨年末の大ケガから1年半、本当に長かった。

6/13(土) 東京3R 未勝利3歳 若手(馬齢) 芝1800m 18頭 発走:11:10 天候:晴 馬場:良
1着 3枠 6番 マイネルアリオン 牡3 53.0 ▲池崎祐介 稲葉隆一 1:48.9 480(-4) 11.9 4/18人気

中山の2000mで3度も凡走が続いたあと、netkeiba.com掲示板の1月24日の書き込み「へイルトゥリーズンのクロスが無いから中山2000より府中の1800mの方が合ってるね。」を見てなるほどと思い、ずっと東京の芝1800mを待っていました。なのにいよいよというときに東京を無視して、なぜか京都へ遠征させられ(メスナーの帯同馬?)、しかも鞍上津村騎手で14着と大惨敗。あのころは怒りもピークに達しつつあり、そのあと中山の芝1600mでやっと2着と好走したのもつかの間、またもや意味不明の同条件見送りのあと、福島の芝1800mで7着と凡走。そのあと東京の芝1600mか1800mを待っていればよいものを、またまた意味不明のダート1400m(戸崎騎手ありきというだけのレース選択でしょ)で惨敗という、なんとも情けないレース選択に、わたしの怒りも頭を突き抜けていましたが、ようやく勝てたぁ〜
ラフィアンへの怒りはおさまらないけど、とにもかくにも東京の芝1800mに出走して勝利をつかむことができてよかった…… しかしあの弱メンで惨敗したら、本当にもうあとがないところでした。クラブも厩舎も正直なところもはや信用できませんが、今回の勝利でやはりこの馬は広いコースの1600〜1800mがベストなんだと認識はできたでしょう。アリオン、あのひどい調整過程と鉾田での3カ月と素人以下のレース選択を乗り越えて、よくここまで立ち直った。よかった、よかった。それにしても、ほんとうはもうとっくに勝ち上がっていたはずの馬。アリオンの扱いやレース選択に関して、クラブには少し反省してほしいのですが…… さて、これでご褒美の放牧に出してもらえるのでしょうか?

騎手コメント:from Race Courseより
「アリオン」  記事カテゴリ:競馬場からの報告
池崎騎手「道中リズム良く走っていた。おっとりしたタイプで、どこかで気を抜かないか心配したが、ラストは併せ馬のかたち。最後まで真面目だった。乗せてもらって感謝しています」

パドックでは踏み込みもしっかりしていて気配は悪くなかったものの、相変わらず左にもたれたり不安も。返し馬も同様で、首をふりふりスムーズに出ていかないので、池崎騎手になんとかコントロールして〜と心の中で叫んでいました。しかしレースでは、先に行った馬をやりすごして自分のペースで追走し、3角を過ぎたあたりからじわじわと進出。4角から外に出して、最初はちょっと右にもたれたりしていましたが、長くいい脚を使い、最後にはきっちりと差し切った。きわどい勝利とはいえ、よくやりました! 池崎騎手も馬の気持ちを汲みながらうまく乗ってくれた。とくに最後の一押し二押しが効きましたよ。ありがとう(^o^)v

きょうはきのう会があって遅かったこともあり、ばたばたあわてて出掛けたので、馬券も買わずじまい。でも勝ってくれたことが何よりの喜びです。前のレースで放馬や落馬があったらしく、発走が10分遅れたため、帰ってきてからリプレーを見ましたが、まあ、現場で見た通り(当たり前ですが)。馬体が絞れていたのもいい結果を生んだと思う。とにかく、よかったの一言です。

パドックでのアリオン。

稲葉師も登場して池崎騎手騎乗。がんばれ〜 騎手は落ち着いていたみたい。

返し馬はいつもながら、ややスムーズさに欠けていたので少々不安に。

レースは向こう正面は無理をせずマイペースで追走し、3角からじりじりと追い上げて4角で外へ。
そしていざ直線〜! これはひょっとしたら?と思ったものの、まだ遠い。

右にもたれていたところかな。池崎騎手が大きく右ムチを入れる。

ドリームサンセールが出てきて、ちょっと脚色が鈍ったようにも…… 
しかしここから本領の粘り強さを発揮したアリオン。えらかったよ!

ゴール前あたりのスタンドにいたので、角度のせいかどっちがどっちとも分からない。
でも競り出たか!? 最後の一押し二押しが効いて、きわどいクビ差の勝利!!!

本当のゴール板前は、もう何がなんだかで写真どころではありませんでした。
愛馬の勝利をこの目で見るという貴重な機会に感謝。

口取りはほとんど申し込んだことがなく、今回も案の定……
でもウィナーズサークルで待っていると、来ましたぁ〜♪
アリオン、けろっとしてるのかな?

そして口取りは、たったのこれだけ(苦笑) でも、ほんとによかった、よかった。
まあいろいろ文句はあったものの、陣営のみなさん、諦めずに手を尽くしてくれてありがとうございました。m(_ _)m

(PENTAX K1oD+DA55-300mm F4-5.8 ED)

Posted by sachi at 07:41 PM | Comments (6)