January 14, 2015

ノルマンディー馬近況

4歳馬
マルーンは前走後、歩様に乱れがあったため検査をしてところ、左前の膝に小さな骨片が飛んでいて、全治3ヶ月の診断でした。きょう北海道へ放牧に出たようです。久々の競馬だっただけにあの成績にがっかりしたのですが、骨折ならしかたありませんが、これで目標が小倉から福島へ切り替わりました。元々福島でしか勝ち星のない馬なので、ここは放牧して正解かもしれません。手術は必要なく少し休ませれば大丈夫とのことなので、春の復帰を目指し、この寒い1月2月は休養ですね。せっかく5ヶ月ぶりに復帰したのに1戦で即リタイアはちょっと悲しいものの、マルーンが復帰までにもう一回り成長してくれるよう願います。

▼マルーンドロップ……父:コンデュイット × 母:ザラストドロップ(母の父:ヤマニンスキー) 牝 美浦・栗田徹厩舎
2015/1/13 (美浦トレセン)
★1/10(土)中山 4歳上500万下・混(芝1600m) 黛弘人騎手 結果11着
レース後の上がり運動で歩様に若干の乱れがあったため、昨日レントゲン検査を行いました。検査の結果、左前の膝外側にごく僅かな骨片が飛んでいることが確認され、全治3ヶ月の見舞金の支給対象であることから、ノルマンディーファーム(北海道)へ明日、放牧に出る予定です。今後は、患部の状態を見ながら騎乗運動を再開し、第1回福島開催(4/11〜)での復帰を目指します。
「骨膜が出たり中筋を痛がるなど、もともと右前脚を少し気にする馬ですが、レントゲン検査をしたところ左前膝に軽度の骨折が判明しました。ここを使って小倉開催を目標にしていただけに、出資会員様には大変申し訳ない気持ちでいっぱいですが、手術適用ではなく少し休ませれば大丈夫との診断なので、順調に回復すれば春競馬には復帰出来る見込みです」(栗田徹調教師)

Posted by sachi at 10:13 PM | Category: CLUB HORSE | Comments (0)

ウイン外厩馬近況

3歳馬
カルミナは引き続き淡路のトレーニングセンターで調整中。このところそれほど寒い日もなく、馬も身体がほぐれるのではないでしょうか。1000mの坂路で乗り込みを進めているとのこと。まだ少し緩いところがあるようですが、動きはまずまず。といっても実際、どの程度、良化したのか。ティアラも同じようなコメントでしたが、結果は…… 馬体が小さいのもティアラと同様ですが、432キロはティアラの400キロそこそこよりはまし。ただし脚は、体力がつけばティアラのほうがよさそう。当面は成長を促しつつ、無理せず進めていくしかないでしょう。

▼ウインカルミナ……父 : ステイゴールド / 母 : コウエイソフィア / 牝 / 栗東・大久保龍志
更新日  2015年1月14日(水)
 兵庫県・南あわじ市のawajiトレーニングセンター内、エニオンステーブルにて調整中。1000mの坂路を1本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「引き続きハロン16秒を中心としたメニューをこなしていますが、昨日13日(水)には馬なり程度ですが、少し速いところも乗りました。乗り手は『少し緩い感じもある』と話していましたが、見た目にはまずまず動けていましたよ。ただ、体が小さい馬なので、あまり調教で攻め過ぎるとカイバが上がってしまいそうですし、大久保龍調教師とも相談し、『しばらくはこの感じで無理せず進めていこう』という方針にまとまっています。今のところカイバ食いは問題なく、馬体重も432キロをキープしています」と話していました。

2歳馬
オートキュイジーヌの13は、これまで同様、坂路でよい動きをしているようです。馬体もバランスよく、生まれが早いので動きもしっかりしているのでしょう。少し行きたがるところを見せているのかな。歩様が柔らかいので単なる早熟で終わらないよう願っています。距離は短くてよいので、ダートでスピードを活かせるような馬になってほしい。
コスモクリスタルの13は、現在昼夜放牧中。乗り込むと疲れが出やすいタイプと以前のコメントにあったように、放牧に切り替えた直後は背中や腰に疲れが残っていたようですが、今はそれも回復し、順調に成長しているとのこと。母父ラヴと父ヴィクトワールピサがどう出るのか楽しみで出資したものの、今のところあまり特徴がわかりません。母コスモクリスタルは4勝しているものの、すべて芝1200m。母父ラヴは結構影響力が強く、サヴァランも芝1200mの馬でした。果たして距離はもつのでしょうか。腰に疲れが出やすい体質を強化することが当面の課題かも。

▼オートキュイジーヌの13……父 : キンシャサノキセキ / 母 : オートキュイジーヌ / 牡 / 栗東・中村均
更新日 2015年1月14日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路1本のメニューで乗り込みを進めています。担当者は「相変わらず坂路調教の動きは目を引く一頭で、乗り手が何もしなくてもスイスイ進む前向きさもあります。ただ、テンションが上がりやすく、少し前向き過ぎる面もあるだけに、今は屋内運動場の調教も取り入れてうまく気持ちを落ち着かせるように取り組んでいます。すでに仕上がりつつある馬体からも成長のスピードは速そうですね」と話していました。

▼コスモクリスタルの13……父 : ヴィクトワールピサ / 母 : コスモクリスタル / 牝 / 美浦・鹿戸雄一
更新日 2015年1月14日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を行っています。担当者は「放牧に切り替えた直後は背腰の疲れを気にする様子も見せていましたが、ゆったり過ごしたことで疲労回復し、今はまったく気になるところはありません。馬体も順調に大きく成長しています」と話していました。

Posted by sachi at 10:12 PM | Category: CLUB HORSE | Comments (0)