March 31, 2009

セゾン3歳馬近況

Sピクシーは相変わらず放牧中。まだまだともに力が入らない状態では乗り込みを開始できないでしょう。原因については何もコメントがないので不明なんだろうけど、立て直しはますます厳しくなってきそう。「焦らず慎重に進めていきます」という言葉を信じて待つしかありません。なんとか復帰してほしいと思うのですが……

サマーピクシー [外厩馬 / コスモヴューファーム・エルフ分場] ■2009/03/31
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コスモヴューファーム・エルフ分場で休養中。普通放牧されています。歩いている際の歩様は気にならないものの、放牧地で走っている様子ではまだトモに力が感じられません。もう少しこのまま休養をする必要があります。まだ1戦を消化したのみですのでゆっくりとはしていられません。しかし現段階で焦ることはこの馬にとってはマイナスにしかなりません。慎重に進めていきます。

Posted by sachi at 05:56 PM | Category: HORSE | Comments (0)

北海道滞在馬近況

第5火曜日ということで臨時?更新ですが、何とまあ、雑な近況ですこと。
更新したからこれでいいだろ、とでも言わんばかりのコメント。手書きのポートレートを思い起こせば、雲泥の差です。ほんとうにいやいや仕事をしてるのだろうか。せっかく名前が決まった2歳馬も、もとの名前で出ています(゚д゚)

5歳馬
フォーグはこれだけではほとんど様子が分かりません! 歩様の硬さはどうなったの?

▼マイネルフォーグ ……父スターオブコジーン/母ビーマイファイア 栗東・宮徹厩舎……
マイネルフォーグは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。馬体重は480キロです。

2歳馬
昨日のセゾン2歳馬のあとだけに、余計に投げやりというか手抜き?が目立ちます。どうせやるなら、もっときちんとやればいいのに。2週間ぶりの更新なんだから、とにかく書くことはあるはず。これからデビューに向けてというこの時期、2週間待っていた会員のためだという意識はないの? それが分かっていればおのずと書き方も違ってくると思うのですが、これは社員教育からやり直していただきたいですね。
イーガーはゲート練習に取り掛かることは分かりましたが、走りのほうはどうなの?
ガンバ(まだこの名前に違和感ありあり。どうしても好きになれません)はちょいやば。歩様が悪くなってレントゲン検査(してくれただけまし)をするも、異状なしとのこと。でもこれまでの経験から、こういう馬はえてして次から次に同じようなトラブルが出てくるもの。なんとか無事にいってほしい。
ポローニアは一応順調のよう。期待もてるかな?

▼マイネルイーガー……父マイネルセレクト/母フリークロバリー 栗東・中村均(予定)……
フリークロバリーの07は、ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。今後はゲート練習も進めていきます。

▼マイネルガンバ……父ロージズインメイ/母マイネガイア 栗東・宮本博(予定)……
マイネガイアの07は、ビッグレッドファーム明和で休養中。左前(フレグモーネとは反対側)の歩様が悪くなり左前膝のレントゲン検査を行いましたが、異状はありませんでした。すでに歩様は回復してきたことから、ウォーキングマシンで歩かせて様子を見ています。

▼マイネポローニア……父マイネルセレクト/母キリビジン 美浦・稲葉隆一(予定)……
キリビジンの07は、ビッグレッドファーム明和で調整中。ソエが治まり、坂路でキャンター1100m1本の運動を再開しました。

Posted by sachi at 05:48 PM | Category: HORSE | Comments (0)

セゾン2歳馬近況

今の時期が一番わくわくして楽しい2歳馬の近況更新です。
4頭のなかで今回、一番進境いちじるしいのはDカトラス。小柄だったので少々心配していたのですが、騎乗を再開してから調子がよくなったよう。「動きが見違えるようになっている」とは嬉しいかぎりです。最初から出資をほぼ決めていた馬だけに、なおのこと。佐々木先生も来訪して様子を確認。これは早期デビューも期待できるかもしれません。
Sパステルも順調に乗り込まれているようです。牝馬なのにタフで、乗り込んでもへこたれないみたい。そろそろ休養にと言いはじめてから早1カ月。ま、できるときに進めておいていいですからね。強い負荷もかけはじめているようだけど、どれくらい走れるのか楽しみでなりません。この馬はバランスがよく、伸びやかな馬体をしていて、お気に入りです。
Sベニングが、このなかでは一番遅れている感じでしょうか。休養をはさんで騎乗再開ですが、まだゆるいとのこと。募集時から筋肉もりもりに見えたのだけど、あれも全体が小さかったからたくましく見えたのかな〜 でも、走りそうな雰囲気はある馬だと思う。これからがデビューに向けて本当の準備期間。がんばっていい競争馬に育ってほしい。
Dバスケットは、逆に休養に入りました。したがって取り立てて新しい情報はありません。素軽い動きができる馬と見込んでの出資です。能力をフルに発揮できるよう、この放牧でリラックスして、気性が落ち着くといいな。
この世代は、ラフィアンともどもお安い馬ばかりへの出資ですが(もともと2000万以下から選ぶことにしている)、実はセゾン馬にはひそかにかなり期待しています。一つ上の世代の成績がラフィアンもセゾンもひどく悪く、わたしの出資馬も散々な目にあっていますが、この4頭が復活ののろしとなってくれますように。
以下、公式HPより。

ドリームカトラス [外厩馬 / コスモヴューファーム] ■2009/03/30
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コスモヴューファームで育成中。中間から騎乗を再開しました。坂路1本メインに2本も取り入れつつ運動しています。以前のゆるさが解消し、徐々に競走馬らしい雰囲気が出てきました。ハミをしっかりとるようになり動きが見違えるようになっています。調教を確認した佐々木調教師も「ストライドが伸びますね。良い馬です」と評価していました。短距離を主戦場に父譲りのキレを活かして活躍する馬になると見ています。

サマーパステル [外厩馬 / コスモヴューファーム] ■2009/03/30
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コスモヴューファームで育成中。坂路1〜2本キャンターで乗り込まれています。だいぶペースを上げ、2本も取り入れて負荷をかけています。にもかかわらず、特にバテた様子はなく、元気もあり頼もしい限りです。あとはだいぶ改善してきたとはいえ、気性がもう少し落ち着いてほしいところ。まだ指示に抵抗するところがあります。

サマーベニング [外厩馬 / コスモヴューファーム] ■2009/03/30
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コスモヴューファームで育成中。中間から騎乗を再開しました。坂路1本メインに2本も取り入れつつ運動しています。全体的にまだまだゆるさのある状態。絞れてくれば良化してくるでしょうが、本当に良くなるのはこれからきちっと体ができてからになると見ています。性格的にも甘ったれたところがあり、負荷をかけるうちに心身ともにひと皮むけてほしいと考えています。

ドリームバスケット [外厩馬 / コスモヴューファーム] ■2009/03/30
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コスモヴューファームに滞在中。だいぶテンションが上がっていたので、このタイミングでひと息入れるため、中間から休養に入りました。普通放牧されています。放牧するようになった途端、落ち着いています。馬体もだいぶすっきりしてきていたので、この休養で少しふっくらしてほしいところ。心身ともに余裕が出ればなによりです。

Posted by sachi at 05:58 AM | Category: HORSE | Comments (0)

March 29, 2009

アリオン、まさかの2着!

いやぁ、びっくり。そして本当に本当に惜しかったぁ…… 
勝ったかと思ったけれど、アタマ差の2着とは。

3/28(土) 中山5R 未勝利3歳 ○混□指(馬齢) 芝1600m 16頭 発走:12:31 天候:晴 馬場:良
2着 8枠 15番 マイネルアリオン 牡3 56.0 木幡初広 稲葉隆一 アタマ 474(-8) 44.4 8/16人気

なんとアリオンはマイラーだったの?(だったら2000mじゃ結果は出ないはず) ポリトラックだとタイムが悪く、坂路でいい時計を出すので、もしかしたらとは思っていましたが、結果はまさかの2着。スタートからあまり行き足がつかず、向こう正面は案の定、後方から。4角を回るまではほとんど「あ〜ぁ〜」の心境だったのですが、あれ? 直線でいつの間に追い上げてきたのか、ふと気づくとアリオンが先頭に出ようとするところで、あわててシャッターを切ったのですが、先頭集団でゴールとは予想していなかったのでピンがあわない。後ろの人が「アリオン、アリオン、そのまま!!!」と叫び、4頭がどどどどっとなだれ込むなか、ゴール前は目の前のおにいさんの頭が邪魔して見えない。あれぇ〜結果は外からの急襲を受けて、残念ながら優勝はなりませんでした orz

とはいえ、これまでの凡走、惨敗で競争馬生命もそろそろ終わりかと心配していたアリオンが、芝1600mで予想以上の好結果を出してくれたので、ほっとした。これで将来に少し希望が見えてきました。距離が長いのではと言ってくれたのは、あの藤田騎手。あとの騎手(松岡、三浦)は、「こんなはずでは」で終わり。やっぱりね、キャリアが違うもの。藤田アニキに感謝(まぁ、距離短縮は素人でも考えることですが、わたしは1800mと思っていました) そしてもちろん、きょうの2着には木幡騎手の好騎乗があることも間違いありません。きょうは松岡騎手でも津村騎手でもなくて、よかったぁ〜〜〜〜 これぞラフィアンという騎手、そして勝ち方(←もとい。乗り方)でした。ありがとう木幡騎手!!
これで次走も選びやすくなったし、中山でもう一度出走できるでしょうか。中1週と、ちぃときつくなりますが、NZTの日に同じ芝の1600mがあります。きょうのレースの疲れも気になるけど、出られるかな?

騎手コメント:from Race Courseより
「アリオン」  記事カテゴリ:競馬場からの報告
木幡騎手「出していきたかったけど、ちょっと無理だった。手先が重いタイプだから器用な脚は使えないと思って早めに動いたけど、長く脚を使ってくれた。直線も良い反応を見せたけど、きょうは勝った馬が強かった」

そうですね。あの牝馬ちゃんは馬格もあり、初出走でちょっと気負っている感じもなくはなかったけれど、パドックの気配はきりりとしてとてもよかった。あと、僚馬マイネルエデンも馬体にはりがあり、すごくよく見えました。本馬場入場から返し馬に向かうとき、3番4番の馬が後ろ蹴りをしてエデンと接触。結局、返し馬のあと、発走地点でエデンだけターフに出てぐるぐる回って馬体検査、残念ながら除外になりました。それと比べてアリオンはと言うと……ぬうぼうっ〜としていて、いいのか悪いのか全然分からない(^^;; 馬体は絞れたようではあり、踏み込みもしっかりしてきた気もしましたが、まだともの筋肉のつき方が足りない感じ。それより何より、気合なし〜(爆) 本当に正体のよく分からない馬です。
帰ってきてビデオで走りを見ると、きょうは前の出も悪くはなくてちゃんと伸びていた。でも不器用な走りで、確かに「切れる」イメージはありません。長くよい脚を使うパワー型なのかも。あの走りにもう少し器用さというか素軽さ?が加われば、本当に強くなれると思うのですが……

パドックでのアリオン

メンコをはずしたので、お顔がよく見える。かわいいです♪

稲葉調教師が登場。ラヴのころからすると、髪が真っ白に。

木幡騎手が騎乗すると、少しぴりっと?

本馬場に入場し、返し馬に向かうアリオン

レースは4角から始まった! 
ここからいったんは先頭に立つも、惜しくも牝馬メイウインドの外からの急襲に敗れる

勝ち馬のメイウインド

他馬に蹴られて外傷を負い、結局レースを除外されたマイネルエデン。
パドックでの気配もよく、この筋肉を見れば分かるように、かなりやれそうだったのに残念。

サマーセレブリティ。上原厩舎おなじみのメンコ。担当厩務員さんは、ルーチェと同じ方でした。牝馬専門?(笑)

(以上、PENTAX K10D+DA55-300mm F4-5.8 ED)

Posted by sachi at 12:25 AM | Category: HORSE , PHOTO | Comments (2)

March 28, 2009

入厩馬近況

6歳馬
グリッツァ、どうやら飛越をちょっと忘れてるみたい(^^ゞ 間隔があいたからね〜 去年9月から鉾田で無為に過ごした期間と、帰厩してからダート出走で無駄にした期間を合わせると、結構になります。クラブはいろんな意味でもっとうまい使い方をしてくれないと、ただでさえ悪い成績がますます悪くなる。単なる流れで鉾田〜なんてやめて、もう少し知恵を絞ってください。グリッツァが中山開催の後半に出走できたら、とりあえずはうれしい〜♪

▼マイネルグリッツァ ……父マイネルラヴ/母マイネブリリアン 美浦・郷原洋行厩舎……
マイネルグリッツァは、美浦で調整中。ダートコースを中心に乗り込まれています。今週も平沢騎手を背に角馬場で飛越練習を行いましたが、郷原師は「今回で2回目だが以前と違って踏み切りにバラつきがあった。間隔が空いた影響かもしれない。でも基本はできているので慣れてくれば大丈夫」と述べていました。もう少し練習をして慣らしてから障害コースに入れたい考え。追い切りは今週も70−40程度を行っており、相変わらず良い動きを見せています。次走は節(レース間隔)次第ですが、今開催後半には出走できそうです。

5歳馬
ハヤトは当然ながら今さらのレースレポート。もう言うまいと思えど…… 実質的な内容は最後の2文だけ。これなら水曜日にアップするのと同じでしょう。どうして水曜にできないのか。金曜日まで引き延ばして、しかもアップが遅いのには辟易。っと、それはハヤトには関係のないことです。1000万クラスでどうかという問題はあるものの、福島でそろそろ本当に勝ち上がりたいね! 調子がよければ上のクラスでも掲示板はと思うものの、3着以内でなければ次走の優先権がない現行制度ではつらいのも事実ですが。

▼マイネルハヤト ……父マイネルラヴ/母ミサキハヤト 美浦・小西一男厩舎……
マイネルハヤトは、22日(日)に中京で出走して2着でした。今回は内枠が災いした印象です。重馬場を考慮して早めの競馬を心がけたものの、周りを囲まれて動こうにも動けず、仕掛けが遅れてしまいました。厳しい展開から最後は良く伸びていただけに、外枠でスムーズな競馬ができていればと残念です。トレセン帰厩後は曳き運動を経て水曜日から角馬場での調整を開始。小西師は「小倉帰りの前走と同じで疲れの程度が軽い。いまのところ中2週で福島開幕週を予定している」と述べています。

4歳馬
アリオンの近況は文章が変です。「余力たっぷりで追っていればもっとタイムが詰まっていた」??? 更新を金曜にしたのは、木曜の追い切りまで含めて一度ですませたいのだろうけど、出走した馬のことを考えればとんでもない手抜きです。レースレポートが水曜日までに出せないなら、鉾田滞在馬は緊急性が低いので金曜日に、在厩馬は基本的に水曜更新、木曜に追い切り情報と出走情報で、できればコメントをつける−−それが当たり前ではないの? 1日遅い木曜に更新でも、金曜よりはまだまし。

▼マイネルアリオン……父アグネスデジタル/母リンクシェーマ 美浦・稲葉隆一厩舎……
マイネルアリオンは、28日(土)、中山5Rの芝1600mに木幡騎手で出走します。坂路で行った最終追い切りは51秒程度。余力たっぷりで追っていればもっとタイムが詰まっていたものと思われます。調教助手は「走りやすい馬場だったとはいえ、上々の動き。少し間隔はあいたが、重くなった感じもない。むしろ、反応が良かったくらいだった。これだけ動けるのに実戦で結果が出ないのか本当に不思議。今度はブリンカーを外す」と話していました。

Posted by sachi at 03:45 AM | Category: HORSE | Comments (0)

アリオン、大外ではとても……

アリオンの枠順が決まりましたが、中山の芝1600mで大外は確実に不利。
そうでなくても怪しいのに、これではますます期待が薄れていくような……

3/28(土) 中山5R 未勝利 3歳 ○混□指(馬齢) 芝1600m 16頭 発走:12:30
1 1   △ アルセーヌシチー 牡3 56.0 佐藤哲三 平井雄二
1 2     ティアップムトオー 牡3 56.0 吉田豊 武藤善則
2 3 ▲ ◎ トップキングダム 牡3 56.0 柴田善臣 清水英克
2 4 ○   メイウインド 牝3 54.0 後藤浩輝 松山康久
3 5 △   サマーセレブリティ 牝3 54.0 津村明秀 上原博之
3 6     エフケージャガー 牡3 56.0 村田一誠 本間忍
4 7     ホッコービックワン 牡3 56.0 三浦皇成 河野通文
4 8 ◎ ○ マイネルエデン 牡3 56.0 松岡正海 阿部新生
5 9 △   アフィリエイト 牡3 56.0 藤田伸二 戸田博文
5 10     シルシ 牝3 51.0 ▲伊藤工真 矢野英一
6 11 △ ▲ トーヨーリー 牝3 54.0 勝浦正樹 古賀史生
6 12     スマートカンパニー セ3 56.0 江田照男 国枝栄
7 13 △   エフティレガシー 牡3 56.0 蛯名正義 粕谷昌央
7 14     エイダイサンピラー 牝3 54.0 中谷雄太 武市康男
8 15     マイネルアリオン 牡3 56.0 木幡初広 稲葉隆一
8 16     ゴールデンキッド 牡3 56.0 武士沢友 谷原義明
(印はnetkeiba.com)

ラフィアンはエデンと2頭出し、セゾンもサマーセレブリティが出走。前走2着のエデンに松岡騎手、Sセレブリティに津村騎手というラインアップを見ると、両クラブ(社長および前社長)の期待度が分かろうというもの。しかし、私的には津村騎手より木幡騎手のほうがいいな(苦笑) 今年は中山の芝1600mで勝ち星を上げてるし、それもアリオンと同じ8枠15番。なんとかいい所を見せてほしいものです。これまでずっと母父ダンスインザダークばかり気にしていたけど、デジタル産駒だから芝1600mもありかと思って応援します。頑張れアリオン!!!

Posted by sachi at 03:34 AM | Category: HORSE | Comments (2)

March 27, 2009

今週の調教時計

ルーチェ、アルデュールが鉾田へ行ってしまったので、今週出走予定のアリオンとグリッツァだけです。

マイネルアリオン
3/25 助 手 美南坂 良 - - - 51.2 37.9 25.0 12.3 - 馬ナリ余力
マイネルグリッツァ
3/25 助 手 美南P 良 - - - 70.3 54.2 39.7 12.6 6 馬ナリ余力

アリオンは坂路だと割合いい時計を出すんですね。芝1600mに不安はあるものの、距離短縮で新境地を開いてくれればと願います。だんだんチャンスも少なくなってくるので、ここらへんでなんとかしないと。
なお、出走確定です。
3月28日(土) 中山 マイネルアリオン 5R 3歳未勝利 (混) 木幡初広 56 芝1600m 12:30 16頭

グリッツァは前走9着のせいで、次のレースの目処がまだつきません。デビューから3年で15戦2勝、あとは2桁着順も多かった馬が、障害に転向して1年で8戦。勝ち星こそなかったものの、2着3着を繰り返して善戦。そのあと休養させず、なぜか鉾田に長期滞在して結局は北海道へ。この経緯にも不満はありましたが、約半年ぶりにやっと入厩し、待ちに待った復帰戦が大の苦手のダートとは、本当にがっくりでした。今は体調も上向き、走る気も出てきたようなのに、肝心のレースに出られないのが悔しいかぎり。それでも、もうそろそろ順番が回ってきてほしいなぁ。きちんと乗り込んで調整してくれる厩舎なので、その点はあまり心配はしていませんが、早く競馬場でのグリッツァに会いたいものです。

Posted by sachi at 03:58 AM | Category: HORSE | Comments (0)

March 26, 2009

鉾田滞在馬近況

5歳馬
ルーチェはようやく疲労もとれて坂路調教再開。目標は東京開催なので、じっくりペースアップをお願いします。馬体がふっくらしたのはよい傾向。このクラスは展開とメンバー次第で勝てると期待しているのですが、あまり仕上げすぎないうちに厩舎に戻してくださいね。

▼マイネルーチェ ……父スペシャルウィーク/母マイネブリリアン 美浦・上原博之厩舎……
マイネルーチェは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。角馬場でダクを乗っていましたが、疲れが抜けて歩様が良くなったことから予定通り坂路調教へステップアップしました。21日(土)からハロン17秒程度で1本を乗っています。走りに重い感じもなく、動き自体はまずまずといったところ。反動も見られません。焦らずにこのままペースを上げていきます。馬体重は480キロ(前走時472キロ)。

4歳馬
アルデュールは鉾田へ行ったので水曜更新でした。レースレポートはどんなに遅くてもこのタイミングでやってほしい。最後まで脚を伸ばしたのはすでに書いたとおり。この馬は使いづめだとテンションが高くなり熊癖が出たりするので、短期放牧はよいでしょう。鉾田で本当に「短期」ですむようお願いします。

▼マイネアルデュール ……父アドマイヤコジーン/母コスモハーティネス 美浦・相沢郁厩舎……
マイネアルデュールは、22日(日)に中山で出走して6着でした。まだ状態がいまひとつなのか、砂を被らずレースのしやすい外枠でも行きっぷりがいまひとつで、長所でもある勢いが感じられません。しかし、最後まで諦めずにジリジリと脚を伸ばしていた直線での内容からは復調気配が感じられました。レース後も気になる疲れはありませんが、短期間に3走したこともあり、このタイミングで一度ビッグレッドファーム鉾田に出してリフレッシュすることに。きのう24日(火)に移動を済ませています。

Posted by sachi at 03:19 AM | Category: HORSE | Comments (0)

March 25, 2009

馬の移動情報

3/24 105142 マイネアルデュール 鉾田 馬体に異常なし

またまたレース・レポートもないまま、ただ鉾田へ移動の情報だけが出る苛立ちパターン。馬が能力的に走らないのは仕方がないけれど、情報面で毎回こんなストレスを感じるのは、もう自分的には限界に近づきつつあります。それに鉾田にいるにしろどこにいるにしろ、近況の更新が遅すぎる。スタッフの頭数は以前より増えてると思うのですが、よほど能率が悪いのでしょうか? 仕事である以上、取材したものを文章に起こすことなど、その日にできなければ夜中までかかっても徹夜してでも、やるべきだと思うんですけどね。出版業界にいたわたしは、それが当たり前でしたけど?

ついでに言えば、ラフィアンHPの情報の遅さと不十分さは、サービス業とは思えないレベル。在厩馬の毎週更新のタイミング(とくに出走馬のレポート)が遅すぎるのは、これまで何度も申し入れてきたことですが、今回の稗田研二調教師の死去に伴う厩舎変更にも、それは言えるのではないでしょうか。
稗田調教師は1年近くラヴの預託先だったことに加え、一昨日までマイネルコニファーが所属していて、3月20日の近況には師のコメントも引用されています。なのに、お悔やみはおろか、死去のお知らせも行き先についてのお知らせもありません(個々の出資者には何らかの形で知らせいるのかもしれませんが、少なくともHPには) しかも、JRAのホームページには、昨日(3月24日)付で臨時貸付調教師(高橋裕調教師)の名前と貸付馬房数が出ているというのに、どういうつもりなのか。転厩を余儀なくされたわけだから、明らかに「状況に変化があった馬」だし、出資者の気持ちを考えれば、当然、臨時のお知らせとしてHPに載せるべきことだと思うのですけれど? 引退馬も相変わらず定期の近況更新で片付けられるだけのケースが半分くらいあり、これまた何度かクラブに申し入れたのですが、相変わらず改善されません。

お金をかけてせっかくHPリニューアルをしても、肝心の情報提供が質・量ともに以前の素朴なHP以下になっている現状は、まことに残念と言わなければなりません。こんなことなら、以前のままのほうがずっとよかったと思う。おまけに使いやすいわけでもありません。過去の所属馬リストもその一例です(ここにも検索機能をつけてくれないと、不便で使いづらい) こうした小さなことが会員の心証をひどく悪くしているのに、いつになったら気づくのでしょうか? それとも、何度も申し入れても変わらないというのは、聞く耳ももたず、やる気もないということなのか。そういえば、きょうのぞいたらアルデュールの移動情報が更新されていたけれど、きのうの夜、フォーグの近況を見たときには、なかったと思うのですけれどねぇ。きょう水曜は鉾田滞在馬の更新日なので、アルデュールについては言及があるものと想定しますが、出走した馬については少なくとも水曜までにはレース・レポートをしてほしい。馬はどんどん引退して数が減っているはずなのに、どうしてそんなことさえできないのだろうか。
つけ加えれば、引退馬になると近況が直近の4件しか見られないのも、全部見られるようにしてほしいし、現役馬にしてもなぜ1年で区切る必要があるのでしょうか(全部そろっていてこその貴重なデータ) さらに、過去のレース状況も全部残しておいてほしいものです(個別ページの表示は3〜4件でもよいけれど、クリックで全部見られるように) 
やれやれ、もう本当に何回もいろんな要望を出して疲れました。そのうち実現されたのは、更新マークと現役馬の近況ログだけです。

Posted by sachi at 06:22 PM | Category: HORSE | Comments (2)

今週の出走予定馬

先週のコメントから予想した通り、アリオンは中山の芝1600mへ。

マイネルアリオン 28日(土) 5R 3歳未勝利 (混) 木幡初広 芝1600m

そして鞍上もこの厩舎の常として、予想通り(失礼ながら)レベルダウンの感のある木幡騎手に。ま、騎手に関しては、すでに前走の京都でその傾向にあったのでいまさらだし、何回かいい騎手を乗せてもらって結果が出せなかった馬のせいでもあるので、今回はベテランの味に期待します。競馬を教えてくれるような乗り方をしてくれればありがたい。しかしそれ以前に馬が出走してそこそこのレースになる調整過程とレース選択の問題もあると思うのです。

大ケガ以来、意味も目的も不明なことを1年近くやってるうちに、懸念した最悪の結末にまた一歩近づいた感じは否めない。育成時代に評判でも実際に競馬に行ってさっぱりという馬はいるものだけど、アリオンの場合はケガはもちろん、その後の馬の扱いに大きな疑問と悔いが残ったまま、ここに至りました。
そもそも馬ができていないのに焦って札幌でデビューさせ、調子落ちにもかかわらず牧場へ戻して立て直さず、ガレた馬体で美浦へ。案の定、熱発がおさまるやダートを走って惨敗。せめてここからでも牧場へ戻してくれていればよかったものを…… このころ不満が抑えきれないレベルに達してクラブに問い合わせと要望のメールを出したのですが、もちろんクラブのお答えは決まっています。
結果、鉾田で休むでもなく鍛えるでもなく中途半端に2カ月半すごして中山で出走するも、よくて掲示板。以後、中山の同条件(芝2000m)を都合3回も走らせたのはまだよいとして、きわめつきが、東京開催を待って芝1800mにすればよいものを、メスナーの帯同馬扱い、鞍上津村騎手での京都への遠征。結果はブービーで、そのため中山よりはまだいいかもと思っていた東京で一度も出走できない事態となり、今度もまた得意とは思えぬ中山の、しかも芝1600mです。

あ〜あ、もうダメだ。これで引退フラグが立ったも同然かな。速い回転ができないアリオンが、中山の芝1600mのペースについていけるとは、とうてい思えない(その奇跡が起こることを祈りますが) 最初のケガは馬にとって本当に不運で可哀想でしたが、そのあとの調整がさらにこの馬の調子を狂わせ(この点はサイクロンも同様。いや、見切りで乗り出して、取り返しのつかない2度目の蹄骨骨折を招いたのだから、もっと酷いわけですが) 何とかもう少しやりようもあったはずなのに、丸1年それを続けたいまとなっては、どうしようもありません。アリオンがせめて地方のダートで生き残れるよう、腰がしっかりしてくるのを祈る……

Posted by sachi at 06:07 PM | Category: HORSE | Comments (0)

March 24, 2009

北海道滞在馬近況

5歳馬
フォーグはまだ前さばきが硬いよう。そろそろ気温も上昇して、硬さがとれてくれるといいのですが…… 前回の近況のときにも書きましたが、出走後すぐ鉾田に移動しての骨折発見が10日以上たってからだった事実は今もって納得できないものの、ケガそのものは受け入れるしかないので、今後の復帰に影響がないことを願うのみ。これまででも十分活躍してくれたフォーグですが、もともと華奢で非力と言われ続けてきた馬。馬体の充実があればさらに上位の成績をおさめることも可能なはずです。このさい、あわてず焦らず、じっくり調整してほしいもの。

▼マイネルフォーグ ……父スターオブコジーン/母ビーマイファイア 栗東・宮徹厩舎……
マイネルフォーグは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。15−15を切る程度に流すメニューを織りまぜ始めた段階。前さばきの硬さが取りきれていないせいでペースを上げるとフォームが崩れてしまうため、追い切りを行うのはこの硬さが解消してからと考えています。馬体重は480キロあってまだ太いものの、いつの間にか古馬らしい風格が出てきたように思えます。

Posted by sachi at 06:48 PM | Category: HORSE | Comments (0)

稗田研二調教師のご冥福をお祈りします

稗田研二調教師が昨日、病気のため死去されたそうです。

ラヴの最初の預託厩舎で、新馬デビュー勝ちのあと、ソエで夏を休み、秋にプラタナス賞で復帰(2着)、百日草特別を勝ち、東スポ杯ではキングヘイローの2着、朝日杯でもグラスワンダーの2着と健闘。将来大いに楽しみにさせてくれた方。しかし年明けの京成杯(1600m)で5着、アーリントンCもペリエ・マジック発動で2着、NZT3着と、いずれもやや期待はずれの結果に終わり、当時の丸外ダービーとも言うべきNHKマイルCでは7着と初めて掲示板をはずしました。年明け以降は、今にして思えば距離の壁が明らかになったわけですが、ラヴはその後の放牧をへて稗田厩舎から稲葉厩舎へ転厩。NHKマイルCに騎乗した武豊騎手の「距離は短いほうがよい」との助言を受け、復帰戦のセントウルSで古馬を抑えて見事優勝。あのタイキシャトルに競り勝ったスプリンターズSでのGI勝利へとつながったわけです。

夏のあいだに何があったのか、単なる会員には分かりませんが、以上のようなことから、稗田師が2歳時のラヴの育ての親であることに変わりはありません。その後の稗田厩舎は成績不振が目立ち(当時も成績はよくなかった?)、ラフィアンとのつながりも消えていたものの、関係修復がなったのか、この1〜2年に再び預託馬も出ていました。

初出資のラヴが暮れの朝日杯で2着してくれたことにより1年を待たずして投資資金はほぼ回収、本当に楽しい一口馬主生活を築く基盤となってくれました。今となっては、とても懐かしい思い出です。稗田師に感謝するとともに、心よりご冥福をお祈りします。

Posted by sachi at 05:49 AM | Category: HORSE | Comments (0)

March 23, 2009

アルデュールの敗因は体調?

大荒れのお天気なので中山での応援は断念し、テレビ観戦でした。
アルデュールは可もなくちょっと不可ありって感じの6着……

3/22(日) 中山12R 1000万下 4歳上 ○混□指(定量) ダ1200m 13頭 発走:16:20 天候:雨 馬場:良
6着 8枠 12番 マイネアルデュール 牝4 55.0 三浦皇成 相沢郁 1.1/2 462( 0) 6.8 2/13人気

パドックの気配は決して悪くなかった。馬体にははりもあり、落ち着いていて、ここ3走では一番よかったと思う。なのに、結果は大敗こそしないものの、いま一つ冴えませんでした。前回のダート戦の敗因として「馬群にもまれた」「砂をかぶって行きたがらなかった」などが挙がっていましたが、今回も馬群にもまれたといえばそう。それでも本調子のときはぐいと割って出ていく気力があるのですが、今回もそこまでは充実していなかった模様。コジーン系のスランプなのか? とはいえ、最後もそこそこ伸びてはいるのです。3〜5着の馬とほぼ同じ。ただ、後方一気で追い込んできた馬の脚色にははるか及ばずでしたが。
とかく牝馬は、一度体調を崩すとなかなか元に戻りにくいといいます。人間でもこの季節の変わり目に変調をきたす人多しなので、馬もそんなことかもしれません。あまり詰めて使わずに、少し間隔をおいたらどうでしょうか。でも、鉾田はいやぁよ(笑)

騎手コメント:from Race Courseより
「アルデュール」  記事カテゴリ:競馬場からの報告
三浦騎手「砂のかぶりにくいポジション。それなのに行きぷりがイマイチで、追ってからの反応も物足りなかった。過去のレースを見て、良い馬だと思っていたので意外。調子の問題なのでしょうか」

う〜む、テレビやブログで見たり読んだりする三浦騎手はとっても勉強家なんですが、過去のレースを見て今回が意外というのは…… これまでも他馬にぶつけられたり、もまれたりして戦意喪失したせいで、デビューからなかなか勝ち切れなかったのですけど。ともあれ、一番よい時期は去年の秋頃だったかもしれません。佐藤哲三騎手が手綱をとった京都では、ぶつけられて大きな不利をこうむったにもかかわらず、闘志満々ですぐ体制を立て直して走ったのですから。まぁ、こればかりは仕方がないので、じっくり焦らず状態が上向いてくるのを待ちましょう。

Posted by sachi at 05:21 AM | Category: HORSE | Comments (0)

March 22, 2009

ハヤト、あぁぁぁぁ惜しかったぁ〜

切れる脚がないなどと愚痴っぽく言っていたハヤトが、きょうも最後までよく頑張って、本当に惜しい2着!

3/22(日) 中京9R 500万下 4歳上 (定量) ダ1700m 15頭 発走:14:15 天候:曇 馬場:重
2着 2枠 2番 マイネルハヤト 牡5 57.0 田辺裕信 小西一男 3/4 492(-2) 5.8 3/15人気

いつもよりまくるタイミングが遅かったので、おや?もしかして体調が悪いのだろうか、それとも戦法を変えたのかと思いつつ見ていましたが、後者でしたね。向こう正面から4角まで内めの位置で脚をため、4角ではうまく外に出して一気に加速。最後の最後まであれだけよく伸びたのに、ハヤト以上に瞬発力のある馬が1頭だけいて、そいつに負けちゃいました。でも立派です。あの首を低くあげさげしながらゴールへ駆け込んでくる姿に、わたしは感動したよ。田辺騎手も考えましたね。今年に入ってから成績がよくなったのもうなずける。ありがとう、ハヤト&田辺騎手! これで1000万クラスへの昇級は次回までおあずけ。それもいいでしょう。着実に飼い葉代は稼いだから、次こそ決めようぜぃ!

騎手コメント: from Race Courseより
「ハヤト」  記事カテゴリ:競馬場からの報告
田辺騎手「重馬場なので出していったのは予定通り。ただスローな上に囲まれてしまったので、動きたいときに動けなかった。もう少し外枠なら…。最後は良く伸びたし、小倉のときより良くなっている感触があった」

スローな競馬でやや包まれて思うように出られなかったのか…… 最後は少し脚を余したようでもあったけれど、もっと早くに動いていたら最後まで粘れたかどうか。だからナベヒロくんのコメントには悔しさともどかしさがにじみ出てるけど、結果オーライ。次こそはぜひ勝ちたい!!と、きっと田辺騎手も思っているでしょう。最近、腕をあげてきた田辺騎手のことだから、また今度もきっといいレースをしてくれるに違いない。チャンスもきっとめぐって来るに違いない!

*ところで、今回の2着で、ハヤトの獲得賞金額は3000万を超え、ラフィアンのこの世代で20位になりました。もともと1400万の馬なので、維持費を入れても黒字になったかな(だいたいこのクラスだと、馬代金の2倍稼ぐと黒字になる計算)。これからは稼げば稼ぐほど税金をもっていかれますね(それとももうもっていかれてるのかな? 個々の馬の数字にあまり注意しておらず、通帳と毎月の請求・明細書で出入りを確認しているだけなので、よく分かっていません) 平均がハヤトくらい走ってくれれば、一口馬主としては競馬を楽しみながら懐は痛まずまことによい趣味なんですが、これからはこういう地道は馬も少なくなっていきそうだし、当たりの馬も従来と比べて極端に少なくなりそうで不安です。せめてかつてのようにサービスで楽しめる部分がおおきければ満足度も高いでしょうが、今年の2歳の動向が本当に正念場でしょうね>ラフィアン

Posted by sachi at 02:49 PM | Category: HORSE | Comments (2)

ハヤトは1番人気、アルデュールは2番人気

朝8時の段階です。
ハヤトくん、意外に人気になってます。マイニングゴールドより人気が上とは。
しかし中京の天候は雨、馬場状態は稍重です。これからもっと雨がふって脚抜きのいい重馬場になったら、いくら内枠ですんなり運んでも最後まで粘り切れるかどうか。ポリトラックでの追い切りの終い1ハロンがよかったので、なんとか頑張ってほしいと願うのではありますが、掲示板確保で満足します。

アルデュールも2番人気。こちらは実績あるシベリアンバードの1人気は揺るがないでしょう。とはいえ、この馬も芝からの転向組なので、アルデュールと似たタイプ。前走叩いて気配が上向き、皇成騎手がうまく乗ってくれれば、勝ち負け可能かもしれません。今度また凡走したら、やはりダートは向かなかったということになるのかな。とりあえずは、中一週で馬体が減っているか増えているかも、判断材料になりそう。何と言っても無事是名馬。あまり無理しなくていいから、ケガだけはしないようにお願いしたいです。

*うひゃ〜っ、きょうはまた競馬が始まるころから猛烈な風で、ベランダのバラもの鉢もころころ倒れて枝が折れたり、大変です。雨はなく、日も差してはいるのですが、とにかく風がすごい…… アルデュールには申し訳ないけど、生応援はパスかな。

Posted by sachi at 08:28 AM | Category: HORSE | Comments (0)

March 21, 2009

ハヤトもアルデュールも絶好枠?

これまで外枠で外々を回らされ、最後に追い込むも届かずといった競馬が続いていたハヤト、今回は2枠2番と絶好の枠に思えます。出遅れなければすっと好位につけ、最後に押し切れるのではないでしょうか。状態もよいようだし、今回は期待が高まります。ハヤトが勝って、今年のラフィアン出資馬にはずみをつけてほしい!

3/22(日) 中京9R 500万下 4歳上 (定量) ダ1700m 15頭 発走:14:15
1 1     スマートレイズ 牡4 57.0 鮫島良太 松田国英
2 2 ○ ○ マイネルハヤト 牡5 57.0 田辺裕信 小西一男
2 3     ダブルダンス 牡4 57.0 黛弘人 奥平雅士
3 4   △ トーセンインプレス 牡4 57.0 大野拓弥 菅原泰夫
3 5     グルーオン 牡4 56.0 ☆藤岡康太 大竹正博
4 6 ◎   マイニングゴールド 牡5 55.0 △丸田恭介 伊藤圭三
4 7     ヒロノバイオ 牡4 57.0 西田雄一 境征勝
5 8     センノカゼ 牡4 54.0 ▲国分恭介 山内研二
5 9     スピード 牡4 55.0 △田中健 小原伊佐
6 10 △ ◎ トムトップ 牡5 57.0 岩崎祐己 西橋豊治
6 11 △ ▲ シャドウランズ 牡4 54.0 ▲宮崎北斗 柴崎勇
7 12     ローレルオーラ 牡4 57.0 浜中俊 坂口正大
7 13 △   ローズシティ 牝4 55.0 太宰啓介 村山明
8 14     サクラロミオ 牡4 57.0 田中博康 羽月友彦
8 15 ▲   メルシーコバン 牡5 57.0 北村友一 湯窪幸雄

*お! ハヤトはnetkeiba.comで対抗におされてます。マイニングゴールドが逃げるのでしょうが、何とか最後に追い込んで見事1着!といきたいものです。

アルデュールもある意味、絶好枠かも? 中山の1200mダートはアルビオンでも体験ずみですが、芝の得意な馬には外枠のほうが有利。こちらもスタートをうまく出てくれれば、砂をかぶることもなく好位につけられるのではないでしょうか。三浦騎手は研究熱心だから、きっとアルデュールのこれまでの戦歴を研究し、馬とよくコミュニケーションもとってくれることでしょう。こちらも期待が高まります。皇成騎手のブログで言及してもらえるような馬になるといいね! 応援する側としては唯一、いつ雨になるかが心配だけ。頑張れアルデュール!

3/22(日) 中山12R 1000万下 4歳上 ○混□指(定量) ダ1200m 13頭 発走:16:20
1 1 △   ヴィヴァーチェ 牝5 55.0 岩田康誠 小島茂之
2 2     カルパントラス 牝5 55.0 幸英明 斎藤宏
3 3     アポロダヴィンチ 牡5 57.0 武豊 堀井雅広
4 4   △ カフェリバティー 牡7 57.0 柴田善臣 松山康久
4 5 ▲   チャームウィーク 牝5 55.0 柴山雄一 清水英克
5 6     テンジンダイカグラ 牡6 54.0 ▲伊藤工真 矢野照正
5 7 △   ブルーカーディナル 牡5 57.0 木幡初広 佐藤吉勝
6 8 ◎ ◎ シベリアンバード 牡5 57.0 吉田豊 柴崎勇
6 9   ○ トーホウカラブラン 牡5 57.0 小野次郎 古賀史生
7 10     グリンガレット 牡7 57.0 村田一誠 粕谷昌央
7 11 △   エフティアクトレス 牝4 55.0 蛯名正義 粕谷昌央
8 12 △ ▲ マイネアルデュール 牝4 55.0 三浦皇成 相沢郁
8 13 ○   ケイアイスウォード 牡4 57.0 吉田隼人 松山康久
(印はどちらもnetkeiba.com)

Posted by sachi at 07:13 PM | Category: HORSE | Comments (0)

入厩馬近況

6歳馬
グリッツァは一度使われて走る気になってるようです。中山のバンケットが好きなんだよねぇ(爆) でも、順番がこないかもしれません。平沢騎手とのコンビ復活で、今度こそいい思いをさせてやりたいな。ダートのダの字も言わなくなったのは、出資者の多くが反対してたからなんだろうか。うまく飛越のカンを取り戻して、中山がだめでも東京で、そして芝コースの地方で、なんとか勝ってほしい〜!

▼マイネルグリッツァ ……父マイネルラヴ/母マイネブリリアン 美浦・郷原洋行厩舎……
マイネルグリッツァは、美浦で調整中。ダートコースを中心に乗り込まれています。走りたくてうずうずしている様子。こちらが自在にコントロールできるように、ガス抜きとして中間に70−40程度の追い切りを消化しました。けさから平沢騎手を背に障害練習に取りかかっています。疲れがたまりやすい体質を考慮して今後も飛越は週1回に控える予定。次走がいつになるかはまだ何ともいえない状況です。

5歳馬
ハヤトは思った通りのコメント。「ぐんと上向いている感じじゃない」とは言いつつ、かなり調子を上げてきたと思います。チェックしていなかったけれど、今回はかなりの弱メンらしい。侮りは禁物ながら、なんとなぁく期待してしまう。頑張れハヤト&田辺騎手!

▼マイネルハヤト ……父マイネルラヴ/母ミサキハヤト 美浦・小西一男厩舎……
マイネルハヤトは、22日(日)、中京9Rのダート1700mに主戦の田辺騎手で出走します。この中間も坂路を取り入れた調整。予定通り、15日(日)からペースを上げ始め、18日(水)にはニューポリトラックに入って3コーナー付近から徐々に加速していく追い切りを済ませています。小西師は「ぐんと上向いている感じじゃないが、今週の動きはけっこう良かった」とコメントしていました。地方帰りを除き、前走5着以内が1頭しかいません。勝ち負けが期待できるメンバーです。

4歳馬
アルデュールは鈴鹿特別を除外されてのここですが、お天気がまた崩れそう。となると、前走より脚抜きのよいダートになるのでしょうか。アルデュールにはよいかも? ただ、特別だと賞金も高いけれど、平場だといまひとつ及ばない。3歳が総崩れなので、なんとかアルデュールに稼いでもらいたいところですが、厩舎コメントからも、今回、勝ち負けまではどうでしょう。入着賞金稼ぎになればいいけど。

▼マイネアルデュール ……父アドマイヤコジーン/母コスモハーティネス 美浦・相沢郁厩舎……
マイネアルデュールは、22日(日)、中山12Rのダート1200mに三浦騎手で臨みます。予定していた牝馬限定戦の鈴鹿特別は投票して除外され、フルゲートに達していなかったここに再投票しました。中1週になるため、18日(水)の追い切りは単走で軽く流すもの。復帰初戦と前走の期待がかなり大きかった分、相沢師は「稽古の動きは抜群なのだが…」と少しトーンダウンしていますが、決して状態は悪くなっているわけではありません。復帰前に先着したファルカタリアの後の成績からも上位争いになって良いはずです。

3歳馬
アリオンは中山除外されましたか。調子はある程度よさそうだったので残念。来週の中京か中山を目指すといっても、中京には芝1800mが組まれているけど、中山だと1600m? 1600mは少し短いのではと思いますが、う〜ん。下手に出走してもまた間隔があくだけ。かといって、まだ適性もよく分からないので、違った条件を試してみるのはよいとも思うし…… とにかくまず1勝しないと。

▼マイネルアリオン……父アグネスデジタル/母リンクシェーマ 美浦・稲葉隆一厩舎……
マイネルアリオンは、美浦で調整中。坂路を中心に乗り込まれています。今週は中山の芝1800mに出馬投票を行いましたが、残念ながら除外されました。引き続き来週の中京か中山のレースを目指します。相変わらず動きは良く、追い切り後、調教助手は「ここ数戦でも一番のデキ。反応がすごく良かった。暖かくなって体調が上向いているのかもしれない」と話していました。

Posted by sachi at 05:59 AM | Category: HORSE | Comments (2)

March 20, 2009

今週の調教時計

アリオン、アルデュール、ハヤト、グリッツァが時計を出しています。

マイネルアリオン
3/18 助 手 美南P 良 - - - 67.2 51.7 37.4 12.1 5 G前仕掛け
 ドリームアスパイア(三未勝)強目の内を追走同入
マイネアルデュール
3/18 助 手 美南W 良 - - - 67.4 52.4 38.8 13.3 8 馬ナリ余力
マイネルハヤト
3/15 助 手 美南P 良 - - - - - 44.4 12.4 6 馬ナリ余力
3/18 助 手 美南P 良 - - - 68.0 51.5 37.8 11.7 9 一杯に追う
マイネルグリッツァ
3/18 助 手 美南D 良 - - - 70.9 56.1 41.3 12.8 8 馬ナリ余力

アリオンはまたポリトラックで。G前だけ仕掛けたらしく終いのタイムは悪くないものの、ハヤトでも11.7秒出してるので、調子はよく分かりません。併せた相手も育成時代の評判馬ながらいまだ未勝利。う〜ん、どうなんだろう。 
アルデュールは馬なり調整。あの調教がけする馬にしては遅いタイム。輸送を考慮してのことなんでしょうか。しかしレースは中京を除外され、中山でのダート戦となりました。前々走から前走も馬体が減っていたのに、また中1週。輸送はないけど、大丈夫なのか心配もなくはない。しかし叩き良化型なら期待できるかも? 三浦騎手と手が合っていますように。
ハヤトはポリトラックで一杯に追ってから中京へ。いつも通りでいい感じです。タイムの出るポリとはいえ、終い11.7秒は好調をうかがわせる。そろそろ今年の1勝が欲しいので、頑張ってほしい。
グリッツァはダートでの調教。脚下に不安があるのか、それともまだ平地でのダートを考えているのか…… どうもよく分からない。中山で障害戦に出られるといいと思うのですが、それでもまた飛越など忘れているかもしれません。あまりあれこれ試して馬をまごつかせてほしくないんですけど。


なお、アルデュールとハヤトの出走が確定しました。

3月22日(日)
中山 マイネアルデュール 12R 4歳以上1000万下 (混) 55 三浦皇成 ダ1200m 16:20 13頭
中京 マイネルハヤト 9R 4歳以上500万下 57 田辺裕信 ダ1700m 14:15 15頭

アルデュールは中京ではなく中山でのダート戦に変更です。特別戦じゃないのが残念だけど、三浦騎手騎乗になり、復帰して2度目のダートでどれだけやれるか。
ハヤトも慣れた田辺騎手で今度こその期待をかけます。

Posted by sachi at 06:56 AM | Category: HORSE | Comments (0)

March 18, 2009

鉾田滞在馬近況

5歳馬
ルーチェはようやくともの疲れがとれ、曳き運動とウォーキングマシンから騎乗再開に移れそう。厩舎も次走は東京開催でもいいと言っているので、くれぐれも様子を見ながらじっくり進めてほしいものです。前回、入厩したときは、鉾田で乗り込みすぎて馬体がぎりぎりでした。そうすると仕上げもはんぱになります。仕上げは厩舎に任せるよう、鉾田では体調を整え地力をつけるにとどめて、早めに厩舎に送り出してください。

▼マイネルーチェ ……父スペシャルウィーク/母マイネブリリアン 美浦・上原博之厩舎……
マイネルーチェは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。潮来特別の反動でトモにたまっていた疲れが取れ、曳き馬における踏み込みがずいぶん良くなってきました。これを受けて騎乗することになり、17日(火)からダクでの脚慣らしを開始しています。今週末には坂路でのキャンターへ移れるでしょう。運動不足を防ぐため、中間もウォーキングマシンを使用して長めに歩かせました。

Posted by sachi at 10:07 PM | Category: HORSE | Comments (0)

今週の出走予定馬

アルデュールとハヤトが予定していますが、アルデュールは除外対象……
せっかく三浦騎手の予定ですが、出走はかなり微妙ですorz
ハヤトは前走、掲示板に載ったので今回は優先権あり。田辺騎手、頑張って〜!

中京競馬場
▲マイネアルデュール 21日(土) 12R 鈴鹿特別 (牝) 三浦皇成 芝1200m
 マイネルハヤト 22日(日) 9R 4歳以上500万下 田辺裕信 ダ1700m

Posted by sachi at 05:59 PM | Category: HORSE | Comments (0)

セゾン引退馬のお知らせに思う

きょう、セゾン3歳のサマーアドラーレとドリームグラントの引退のお知らせが出ました。
どちらも3戦から4戦して7着から2桁着順。最後に地方ダートで走っても8着以内にくることができませんでした。アドラーレのほうは記憶にないのですが、グラントは母レオコマチで、たしか去年の今頃は、牧場でもかなり評判の馬だったはず。3月31日の近況では「相変わらず併せた際の動きは抜群で、この根性は競走馬としての武器になるでしょう」とあります。うちはサマーピクシーが同じく3月31日の近況で、いいコメント(中間、畠山調教師と柴山騎手が来場し、柴山騎手が騎乗して調教し、「しっかりしていて良い馬です」と評価していました)だったので、なんとなく覚えているのです。

ピクシーはその1カ月半後の5月、急に腰に力が入らなくなって入厩を断念、半年の療養をへて世代最後のデビューとなりましたが、京都まで遠征したデビュー戦で9着、しかもそのあと馬体もがれ、ともががたがたになってCVFへ舞い戻ってしまいました。今はだいぶ歩様も改善し、元気も出てきたようだけど、今年のセゾン3歳世代の成績を見ると、勝ち上がるのはかなりむずかしいのではないか……。まだ焦る必要もないから、じっくり体力を戻して最後まで頑張ってほしいものの、他の馬の成績と引退のお知らせを見ると、奇跡的に体力がつき、腰の心配がなくならない限り、ピクシーも厳しいのではないかと思います。
実際のところ、腰ふらではないかとさえ疑った馬なので、もし引退になったとしても大きなショックなく受け入れられますが、東京か中山で出走する姿を、一度くらい見たいな……

*某匿名掲示板のセゾン・スレにこのお知らせの書き込みがあったあと、案の定、ピクシーのことを懸念する声が…… そのあと、タフキーク、ヒロイン、プライマル、さらにはジュピターも。。。大丈夫かな?と(苦笑) う〜ん、なごやかでいいです。しかし、いかにセゾン3歳馬も走っていないかをうかがわせるコメント群です(^^;;

Posted by sachi at 05:58 PM | Category: HORSE | Comments (0)

北海道滞在2歳馬近況

近況とともに、2歳馬の名前が発表になりました。
フリークロバリーの07→マイネルイーガー(Meiner Eager/熱心な/英語)
マイネガイアの07→マイネルガンバ(Meiner Gamba/足/イタリア語)
キリビジンの07→マイネポローニア(Meine Paulownia/桐/英語)

今年は名前を考えるのにいまひとつ力が入らなかったので、どうでもいいっちゃいいんだけど、マイネルに続く5文字のネタも尽きたのか、なんだかイタリア語が多い気がする…… ドイツ語のマイネルにイタリア語、スペイン語、トルコ語!? まぁ、マイネルは冠号だからいいけどね。それにしても、マイネルガンバには笑った! 競馬場で「ガンバ、がんば〜」と叫ぶのはちと恥ずかしい(^^;; どうして「足」なんだろうか。「足」と「脚」は違うんだけど、「脚」のことかなぁ? ちなみにガンバと言えば、ガンバ大阪しか思い浮かびません(^^; ま、そのうち慣れるでしょう。
今年は(去年も?)総じて父母にほとんど関係のない名前がついた印象。特にロージズインメイ産駒。多すぎて父にこだわれないのか?(苦笑)セレクト産駒も数は多くないのに同様です。しいて言えば母の名からですが、その母にも無関係なのが多くて、ちょっと連想しにくい。フリークロバリー07のイーガーは、その典型でしょうか。過去にいたイェーガーとまぎらわしい。キリビジンから桐も想像しなかったですが、ポローニアという名前は響きがよいのでOK。イタリア語っぽい感じだけど、牝馬らしくて可愛い。これはわたし的にヒットですね。
基本的に、馬名は父母どちらかを思い浮かべるものがよいと思う。サラブレッドはもともと「純血(の)」という意味で、要するに血脈(血統)の問題だから、自分が名前を考えるときもそれを基本線にしています。だからこそ馬への思い入れも強くなると思うのですが、その意味では今年も去年もちょっと残念。でも不思議なことに、馬が走ればそれでもいつしかヘンな気がしなくなるものなので、出資馬が走ってくれることを期待しましょう。ともあれ、セゾン同様、出資馬が珍妙な名前じゃなくてよかったです。

さて近況。フリークロバリー07改めマイネルイーガーは、また気負って走っているとのこと。そんなに緊張しなくてもいいのに。まだこれからの馬だと思うので、いまはしっかり体をつくってくれればOK。近ごろ中村厩舎がいまいちなのが、少々懸念されるところです(ラフィアンとの関係は大丈夫なんだろうか?)
マイネガイア07改めマイネルガンバ(爆)は、フレグモーネでしばしお休み。普通放牧中ですが、ま、これはコメント通り、あまり心配いらないでしょう。馬体は思ったより成長したし、速い回転ができるスピード馬ではないけれど母父サンデーのよさがじわじわと出てきてほしいと願っています。
キリビジン07改めマイネポローニャは、幅がなかったのにこの休養でかなり成長したらしい。小柄ながらスピードもパワーもあると評してもらった馬なのですが、何と言ってももう少し馬格があるにこしたことはありません。それでも絞って430キロ前後の出走になるのかな。デセールも小柄だったけれど3〜4月の2カ月ですごく大きくなり、6月に440キロ前後でデビューを果たしました。そんな感じでいってくれればなお嬉しい。

▼フリークロバリーの07……父マイネルセレクト/母フリークロバリー 栗東・中村均(予定)……
フリークロバリーの07は、ビッグレッドファーム明和で調整中。この中間から稽古を再開。初日だけ腹帯を締めることに驚いたり、背中を丸めるなどしていましたが、2日目からは比較的落ち着きました。現在は坂路でキャンター1100m1本を駆け上がった後、屋内トラックコースを2周しています。跨ると気合いが入って前半から気負って走るので、リラックスできるように気をつけています。

▼マイネガイアの07……父ロージズインメイ/母マイネガイア 栗東・宮本博(予定)……
マイネガイアの07は、ビッグレッドファーム明和で休養中。この中間に放牧地で右前の上腕部に外傷を負って、軽いフレグモーネになってしまいました。腫れが大きめだったので数日間はパドック放牧にして様子を見ましたが、現在は腫れもひいて再び普通放牧の管理に戻しています。元気に動き回っているので、心配は要らないでしょう。このトラブルのことも考慮して、他馬より少し長めに休ませる予定にしています。

▼キリビジンの07……父マイネルセレクト/母キリビジン 美浦・稲葉隆一(予定)……
キリビジンの07は、ビッグレッドファーム明和で休養中。日中のみの放牧を続けています。確かな成長がうかがえ、いまとなっては現地滞在馬の牝馬の中では平均以上かもしれません。旺盛な食欲も手伝い、450キロ程度まで馬体重が増えました。重厚感が足りないこの馬にとってはたいへん喜ばしいことです。一息入れて左前脚管部のソエも落ち着いてきました。

Posted by sachi at 05:16 AM | Category: HORSE | Comments (0)

March 15, 2009

アルデュール、中京の鈴鹿特別に登録

予定通りですが、登録22頭はちょっと微妙か?

3月21日(土)中京・鈴鹿特別 第1回特別登録 22頭
サラ系4歳以上 牝[指定]4歳以上1000万円以下 定量 1200m 芝・左
アルティマトゥーレ 55.0
アンソロジー 55.0
オースミビーナス 55.0
オールタイムベスト 55.0
カルパントラス 55.0
キングスベリー 55.0
ケンエンデバー 55.0
コウヨウマリーン 55.0
サマーエタニティ 55.0
スペシャルポケット 55.0
トミノドリーム 55.0
ハッピームード 55.0
パパラチア 55.0
ピンククラウド 55.0
フランシール 55.0
ブルーミンバー 55.0
マイディスカバリー 55.0
マイネアルデュール 55.0
メイカ 55.0
リトルビスケット 55.0
リマレックス 55.0
レンデフルール 55.0

鞍上も気になるところ。ファルコンSがある日だから、いい騎手が揃っているかな? また津村騎手ってのはやめてほしい。
例年なら、そのメインレースのファルコンSにラフィアンの馬が2〜3頭、登録していてもよいはずなのに、今年はゼロ…… ほんとにがっくりです。
出走できれば、またサマーエタニティと一緒になりそうだけど、前走が5着なので、無理かもしれない。でも相手に不足なしで、出走可能になれば雪辱戦だぁ〜! 今はアルデュールのほうが力をつけていると思ってマス。中京は今まで走ったことがないから、一度試してみてもよさそうだし、平坦小回りは、案外アルデュールにあっているかもしれません!

Posted by sachi at 05:30 PM | Category: HORSE | Comments (2)

March 14, 2009

セゾン馬近況

出資馬が3歳1頭と2歳馬と、外厩馬ばかりなので、とても久しぶりの更新の気がします。

3歳馬
先日送られてきた会報によると、ピクシーはセゾンのこの世代30頭のなかで最後のデビューだったのですね。入厩を前に突然、腰に力が入らなくなり、療養生活に入ってからもなかなかはかばかしい回復が見られなかったのです。デビュー後もわずか1戦で牧場に逆戻り。しかしこの近況を見ると、飼い葉はよく食べているようだし、元気も戻ってきたとのことで、ほっとします。未勝利は勝ち上がれないかもしれないけれど、いわば病気・ケガのたぐいなので仕方がありません。6月までは基本的に引退させない方針のようなので、それまでに何とか体調を整えて復帰してくれると嬉しい。ラヴをはじめミスプロ系の産駒には骨の弱い馬がいるようですが、腰にくわえて骨折などせず何とか無事にいってほしいもの。

サマーピクシー [外厩馬 / コスモヴューファーム・エルフ分場] ■2009/03/13
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コスモヴューファーム・エルフ分場で休養中。普通放牧されています。放牧地の仲間とは仲良く過ごせており、いいリフレッシュになっています。だいぶ元気も戻ってきました。馬体はもっとふっくらしてほしいところ。飼い食いは問題ないのでしっかりエネルギーを蓄えてほしいものです。

2歳馬
他の馬の近況を見たわけではないけれど、この4頭はまずまずの状態で、今のところ大きな問題はなさそうです。
カトラスは前回の近況でいたずらぶり?を発揮していたようなのに、今回はまたあまり目立たない、気が優しい性格?とのコメント。う〜ん、どっちなの? ま、今のところはこのまま行ってくれればOKです。騎乗を再開してから強い調教に耐えていけるよう、まずは基礎体力を養おう。
パステルは、調教継続中。やや気性に問題が出てきたようですが、パートナーをつけたら落ち着いたとのことで、ひと安心。良血でも高馬でもないこれくらいの馬がよく走ってくれると、セゾン/ラフィアン馬の典型となるのですが、果たしてどうでしょう? 今年のセゾン2歳馬が新生初年度のようにレベルの高い世代だといいなあ。
ベニングは馬体がやや小さいのが気掛かりでしたが、今はしっかり草と土を食んで丈夫な体づくりに邁進中? もともと前脚がそり気味でやや不安があるので、何より骨が丈夫になってほしい。今のところ状態は変わりなく良好とのことで、調教再開が楽しみです。
バスケットもパステルと同じく乗り運動を継続中。調教が続くと、やはりテンションが高くなりがちのようですが、それもこの年齢の馬にはよくあること。もうゲート練習もやっているってことは、早い入厩を目指す馬の1頭なのでしょうか。ステイゴールド産駒で小柄なはずだけど、取り立てて小さいと言うほどではないので、その点はあまり心配していません。もう少し慣れて気性が落ち着いてくれるのを祈ります。

ドリームカトラス [外厩馬 / コスモヴューファーム] ■2009/03/13
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コスモヴューファームに滞在中。普通放牧されています。放牧地では元気に飛び回って他馬と遊んでいます。一方、集牧の際などは特別前に出ていかず集団の陰に隠れがち。順番争いには積極的に参加せずあまり目立ちません。気が優しい性格なのでしょう。大きなトラブルもなくここまで順調にきました。騎乗再開は良い状態でむかえられそうです。

サマーパステル [外厩馬 / コスモヴューファーム] ■2009/03/13
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コスモヴューファームで育成中。坂路1本キャンターで運動しています。まだペースは上げていません。相変わらずうるさく尻っぱねしたり頭を上げ、鞍上の指示に背きます。そこでビッグレッドファーム名義の2歳牝馬をパートナーにつけたところ、だいぶ落ち着くようになり指示に従うようになりました。このまま騎乗を続けていく予定です。

サマーベニング [外厩馬 / コスモヴューファーム・エルフ分場] ■2009/03/13
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コスモヴューファーム・エルフ分場に滞在中。普通放牧されています。暖かくなり放牧地の雪が溶け、草が顔をのぞかせるようになりました。早速、その草を食んでいます。草だけでなく付着した土も一緒に口へ運ぶぶん、土からも栄養(主にミネラル)を摂取できています。状態は良い意味でかわりがありません。季節の変わり目のこの時期はそれがなによりです。近日中に騎乗再開予定です。

ドリームバスケット [外厩馬 / コスモヴューファーム] ■2009/03/13
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コスモヴューファームで育成中。坂路1本キャンターを中心に2本も取り入れて運動しています。稽古を重ねていくうちにテンションが上がってきました。とはいえ、乗り慣れた人間が騎乗すればかかることもなく走りに悪影響はありません。並行しているゲート練習では首を上下に振り落ち着きがないものの、前扉を閉めた状態での進入までこなせています。

Posted by sachi at 05:11 AM | Category: HORSE | Comments (0)

在厩馬近況

6歳馬
グリッツァの近況は、やはりあのダート出走を懸命に擁護しているとしか受け取れません。実質的な内容は最後の1行のみ。ま、それでも来週から飛越の練習を行う予定というのだから、ダートには見切りをつけたのでしょう。無駄な一走でしたが、とりあえずほっとしました。しっかり乗り込んで、障害戦でも勝ち星をあげてほしい。

▼マイネルグリッツァ ……父マイネルラヴ/母マイネブリリアン 美浦・郷原洋行厩舎……
マイネルグリッツァは、8日(日)に中山で出走して9着でした。久々の出走や、障害のペースに慣れていたことが原因でしょう。前半は流れに乗れず後方からの競馬でした。以前ならレースを投げ出していたかもしれない展開でしたが、直線に入ると馬群を縫って勢い良く追い込みました。戸崎騎手が「馬混みをまったく怯まずに突っ込んでいった。すごくパワーがある」とコメントしていたように、年齢を経て障害などを経験したことで以前よりしっかりした印象を受けます。レース後も四肢などに不安はなく、今週は疲労回復に専念し、来週から飛越の練習を行う予定です。

5歳馬
ハヤトはぼちぼちですか。トモがしっかりしていないのは昔から。それで2つ勝ってくれたうえ、2着3着でかなり稼いでくれたので、まことにありがたい。今度の中京で何とかなってほしいと思うものの、枠順や展開、馬場にも左右される馬なので、どうでしょう。幸運の女神がほほ笑むのを待つとしよう。

▼マイネルハヤト ……父マイネルラヴ/母ミサキハヤト 美浦・小西一男厩舎……
マイネルハヤトは、美浦で調整中。坂路、ウッド、ダート、ニューポリトラックでそれぞれ乗り込まれています。小倉から到着した翌日は運動のみにとどめ、6日(金)から坂路入りを始めており、中間はハロン16秒台のキャンターがメインのメニューを消化しています。小西調教師は「もともとトモがしっかりしている馬ではないので、踏み込みも甘く感じられるが、使ってきて悪化していない点はいいと思う。週末から追い切っていく予定」と語っていました。中京2週目のダート1700mに出走する予定です。

4歳馬
アルデュールも前走4角まではよかったのですが、結論は「まだ本調子にない」です。う〜ん、どうすれば調子が上ってくるのだろう。飼い食いもよく稽古の動きもよいとなると、あとはやはりレースを使っていくしかないのでしょう。もともと勝ち味に遅い馬だし、実力はそこそこあると思っていますが、あとはチャンスが巡ってくるかどうかかな。次走は中京かぁ。今まで輸送していい結果を出したことって、あっただろうか。牝馬限定戦は魅力ですが。

▼マイネアルデュール ……父アドマイヤコジーン/母コスモハーティネス 美浦・相沢郁厩舎……
マイネアルデュールは、8日(日)に中山で出走し、5着でした。持ち前のスピードとパワーを生かしてハナに立ちます。しかし、直線の坂あたりで脚色が鈍ってしまい、4頭に交わされてゴールを迎えました。休み明け2戦の内容と結果を見るとまだ本調子にないように思えます。とはいえ、飼い食いや稽古の動きなどは決して悪いわけではありません。次走は中京2週目の鈴鹿特別・牝馬限定・芝1200mの予定。ただし、節(レース間隔)による優先順で除外される可能性もあります。

3歳馬
アリオンは坂路中心に乗り込まれるようになって、やっとそこそこいい時計を出すようになりました。やはりケガの影響で乗り込みが不足していたのでは。春から夏まで、ずっと焦ってあれこれ強いところをやったりしたものの、どこかに無理があり身にならなかったのでしょう。そのあとも中途半端にデビューし、馬体もガレて美浦へ送られダート戦ではぼろぼろ。それから3カ月の鉾田でも、しっかり乗り込めたとは言えなかった。返す返すも北海道に戻してくれなかったのが残念ですが、いまさらそれはどうしようもありません。ここにきてやっとしっかりしてきたと思いたい。持ちタイムを2秒半近く更新したのは嬉しい兆し。しかし問題は、それが競馬に行って出せるかどうかです。あの大ケガを克服して何とかなるなら、それは奇跡と言っていいかも? 稲葉厩舎を見直すきっかけになってほしいのですが。

▼マイネルアリオン……父アグネスデジタル/母リンクシェーマ 美浦・稲葉隆一厩舎……
マイネルアリオンは、美浦で調整中。坂路を中心に乗り込まれています。11日(水)の追い切りで持ちタイムを2秒半近くも更新しました。テンから12秒台の脚で飛ばしたために早い数字が出たとはいえ、道中でかなりのエネルギーを消費しながら最後まで踏ん張れるのだから大したものです。調教助手は「確かに速い脚には欠けるが、これだけ動けるのだから力はある。もう少し絞ってレースに向かいたい」と話していました。次走については検討中。いずれにしてもブリンカーは外す予定でいます。

Posted by sachi at 05:08 AM | Category: HORSE | Comments (0)

March 12, 2009

今週の調教時計

時計を出しているのはアリオンのみ。

マイネルアリオン
3/11 助 手 美南坂 良 - - - 49.5 37.1 25.4 12.9 - 一杯に追う

どうもアリオンはポリトラックより坂路のほうが時計を出すようです。ポリは向いていないみたいだから、もうやめてほしいな。きょうは美浦坂路で4番時計?らしい。欲を言えば終いもうちょっと出せると、もっと期待が高まる! これがレースで発揮できれば勝ち上がりは確実とも思えるんですが、いったい何が悪いのか。稲葉先生、そろそろ本気で勝たせるつもりで調整してくれなきゃ、困るんです。鉾田へも出さずにやってるってことは、そのつもりだと思いますが、なんとか頼みますよ〜 しかし中山では出走するレースがなかなかないんですよねぇ…… 来週の芝1800mには出走できるのだろうか?

*今週なら生応援に行けたのに、残念ながら出走馬がいません orz
**きょうもまた、骨折のお知らせ。しかも、またまた1月末のレントゲン検査では写っていなかったモントの剥離骨折が今回判明とか。出資者ではないものの、本当に腹立たしいです。また言い訳は獣医ですか。鉾田も鉾田なら、北海道の牧場も牧場です(真歌に限らず、浦和も明和も)。BRF、いいかげんにしてほしい。フォーグの脚も心配です。アルデュールだってあれほど調子がいいまま牧場に帰ったのに(当初は短期放牧のつもり)、3カ月の休養をはさんで復帰したら馬体重減だったし……あちらもこちらも育成がたがた。3歳馬の大不振は、社長が言い訳したような選馬だけの問題ではないのでは? 引退の原則などより、そうした根本的な問題点の解明と改善策が何より大事じゃないですかね? それができなければラフィアンに未来はないでしょう。

Posted by sachi at 05:16 PM | Category: HORSE | Comments (2)

March 11, 2009

鉾田滞在馬近況

5歳馬
ルーチェは案の定、疲れがまだとれないよう。長い距離で去年の夏からずっと善戦してくれましたが、前走の中山での1戦が相当こたえたよう。2つ目の勝ち星は上げさせてやりたいものの、何より体調の維持管理が重要。上原師の言葉通り、次の東京でもいいと思います。新潟開催になれば、そこで1つという手もあるし、焦らずに行きましょう。

▼マイネルーチェ ……父スペシャルウィーク/母マイネブリリアン 美浦・上原博之厩舎……
マイネルーチェは、ビッグレッドファーム鉾田で休養中。到着時にトモの疲れがいつもより目立っていました。1週間でだいぶ良化したものの、まだ回復しきっているとはいえず、もう少しウォーキングマシンによる管理だけで楽をさせます。上原師にこの状況を伝えたところ、「無理せず次の東京開催まで待っても良いと思う」との返答を受けました。具体的な目標は決めず、まずは疲れを取ることに専念します。

*きょうも鉾田滞在馬の更新で何頭か骨折のお知らせがありましたが、とにかく不可解な骨折が多すぎる! ルーチェが無事でいるのが不思議なくらい。やっぱり相性ってあるのだろうか?
フォーグなんて、レースが終わるやわざわざ栗東から鉾田へ移動させての骨折(発覚)あれはいったい何のための移動だったのですか? そして北海道の牧場でも、歩様が乱れただ何だと言いながら検査もせず、結局は挫跖だったとか、はたまた骨折だったとか、かなりあとになって判明するケースが多すぎ。北海道は鉾田に比べればまだマシかとも思っていたけど、そうでもない。キーロフなんか、その最たるもの。フォーグだって怪しいものです。サイクロンにしろ前兆はなくはなかった。たまたまということもあるだろうけれど、これほど度重なっては、気づかないスタッフが悪い、獣医も悪い。そういえば右脚と左脚を間違えてた馬もいましたね(笑いごとではありません)そうやって何頭、能力のある馬がつぶされていったことか。実のところ、わたしは乗り出したチャールズの脚の微熱についても、かな〜り疑問をもっています。

思えばデセールも骨折したけど(しかも両前脚)、レースで骨折したのは誰の目にも明らかだった。ルーチェしかり。そのあとは牧場に戻って手術、療養でしたが、牧場のスタッフや管理に疑問を抱いたことはあまりなかった−−ただしルーチェが6カ月休養のはずが、3カ月で鉾田へやられるまでは。しかしこの1年のあいだに(要は鉾田ができてから)、状況はますますひどくなっています。鉾田のみならず、北海道の牧場も似たりよったりで、そもそもアリオンの放馬→大ケガ、サイクロンの蹄骨骨折あたりから、ひどさに拍車がかかる。アリオンのケガとほぼ時を同じくして、何頭か似たような不幸な事故と死亡があったし、サイクロンなんか見切り発車で、そんなことをしたら再発する恐れがあるのではと疑問と抗議のメールを出したくらいなのに、案の定、調教を強行して再度の骨折。いったい何なの? グリッツァのレース選択にしても根は同じでしょう。どこがプロ? 素人を甘くみるなと言いたいです!
きょうのレーヌの骨折の近況など、本当に言い訳がましく獣医のせいにして(獣医も獣医だが)、みっともないったらありません。馬が本調子でないのには、何か原因があるはず。それを無視(軽視)して、あるいは原因さえつきとめられず、ロクな医者にも見せず、下手が下手に調教するからこういうことになるのです。
結局のところ、現社長率いるクラブは、馬のことも会員のことも、なぁ〜んにも考えていないってことですか? だったら、いったい何のためにこんな一口馬主クラブなんかやっているのでしょう。それさえも疑問です。
これは本当に、真剣に自分の一口クラブライフを考えなければ。現2歳世代の様子を見てではありますが、今年の出資は補償のみにとどめたい。とはいえアリオンも補償の可能性がある。3頭も出資している2歳馬が(今年、絶不調のセゾンと合わせればなんと7頭!)最後の打ち上げ花火になるかもしれませんが、ま、それならそれでよしとしよう。

Posted by sachi at 08:30 PM | Category: HORSE | Comments (0)

March 10, 2009

北海道滞在馬近況

5歳馬
唯一頭、牧場にいるフォーグですが、状態がよくなってきません……というか、何やかやのトラブルが出ては良くなったとのコメント→またトラブルの繰り返し。そもそもレース後、すぐ栗東から鉾田へ移動し、1週間以上たってから骨折が判明(ここ1年、実によくあるパターン) そのときどうしてトレセンで気づかなかったのか疑問でしたが、レース後2週間たってから北海道へ。メールで事情を質したときの説明では、剥離骨折と繋靭帯の炎症は「軽くて見舞金の対象にもならない」ということだったのに(結局はJRA施設内での負傷とは認められず、鉾田で負傷したということなんでしょう)、BRFへ移動してはや5カ月です。いったい、どうなってるんでしょうか? またまた去年の10月の怒りを思い出して腹が立ってきます。今回の説明も「しばらく前から騎乗前のゴツゴツ感が顕著」とありますが、「しばらく前」とはいつからなんでしょう。近況が2週間に一度だから、ほんとにどうなってるのか分かりません。しかも、また「このまま進めて状態が上向くのを待つ」とは。きちんと検査をしたのでしょうか。骨折しても見舞金さえ出ず、春の復帰を心待ちにしていたのにこれではさっぱり。フォーグの脚が一日も早く回復するのを待つしかありませんが、またまた怒りの元が出てきた\(*`∧´)/

▼マイネルフォーグ ……父スターオブコジーン/母ビーマイファイア 栗東・宮徹厩舎……
マイネルフォーグは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。しばらく前から騎乗前のゴツゴツ感が顕著です。調教後にはほぐれるものの、翌朝には再び硬い歩様を示すパターン。蹄や四肢に異状はなく、このまま進めて進めて状態が上向くのを待ちます。ただし、もうしばらくは過度な負荷をかけず、じっくり乗っていった方が良いでしょう。

Posted by sachi at 07:05 PM | Category: HORSE | Comments (0)

March 09, 2009

アルデュールは調子がいまひとつ?

きのうはぎりぎりまでかかってしまった確定申告の資料づくりで3日間ほど根詰めていたので、録画を見ようとするも睡魔に襲われ夕食もたべずに爆睡。やっとグリッツァとアルデュールのパドックからレースの模様を見ました。

3/8(日) 中山12R 1000万下 4歳上 ○混□指(定量) 芝1200m 13頭 発走:16:20 天候: 曇 馬場:稍重
5着 3枠 3番 マイネアルデュール 牝4 55.0 津村明秀 相沢郁 アタマ 462(-2) 4.3 2/13人気

アルデュールに関して言えば、今回はやっぱりちょっと馬体も充実度が低かったかな。2走前がはつらつとしていただけに、今回は気配は普通だったけど、解説者にも指摘されていたようにともの具合がやや寂しげにうつり、けづやももう一歩。ハナに立って行ってしまった分、最後まで踏ん張れずにじり脚でしたね。馬場もパンパンの良馬場だと切れる馬に最後やられ、重いとパワーのある馬にやられてしまう……ま、いつものアルデュールだったということでしょうか。休養明けなのに前走から馬体減、それからさらに少し減っていたのも気になるところです。叩いてどうこうというより、馬体が充実してこないと。どうも年末からの休養がちぐはぐに終わってしまった感じです。コンスタントに地道に走ってくれるのはありがたいけど、次は少し間隔をあけたらどうでしょう。3着に食い込んだオークベイなどは、馬体に筋肉がびっちりついている感じで、いかにもパワー・タイプ。アルデュールはあまり大きくない牝馬なので、休み休みがいいんじゃないかな。

騎手コメント:from Race Courseより
「アルデュール」  記事カテゴリ:競馬場からの報告
津村騎手「2、3番手から行こうと思っていたが、誰も行かないのでハナへ。行きっぷりが良くて楽な手応えだったし、もっと粘って欲しかった。暖かくなった方が良いタイプなのかも」

確かにもう少し暖かくなったほうが良いタイプかも。しかし津村騎手、アルデュールに限らず、このところずっとハナに立って最後の直線失速のパターンばかり。スムーズに流れに乗れるのはよいけど、道中はある程度おさえ、最後にしっかり追えるくらいの余裕は残しておいてほしいし、最後もっとしっかり追える騎手にならないとね。騎手のせいだけじゃないかもしれないけど、きのうのアルデュールは最後、気が抜けてましたよ。佐藤哲三騎手のときと大違い。最後の直線でよーしという気を引き出すのも、騎手の腕なんだからさぁ。もうちょっと修業してくれないと、いくら社長や前社長のお気に入りでも、会員は「もう勘弁」です〜

*グリッツァのパドック&レースも改めて録画で見ましたが、パドックではもう少し活気がほしい気がしたものの、太め感もなくほぼ仕上がっていたよう。障害戦なら十分健闘できたと思う。しかしスタートからずっと最後方を追走し、終い伸びたといっても9着。バテた馬を交わしただけでは? どう考えても、やはりレース選択を誤ったとしか思えません。
グリッツァだってもう6歳、走れるレースは限られているんです。この年齢で、しかもせっかく障害でそこそこやれてるのに、いまさら過去に惨敗歴のあるダートなんて、誰が決めたのか。やっぱり事務所(社長)しかないでしょう。こんなことであの巻頭言の「引退ルール」など適用されようものなら、それこそたまらない。
今にして思えばアルビオンの引退も、社長が過去3走の戦績を見て(レ−ス内容やアルビオンの特徴、過去の実績にも配慮せず)決めただけなのかも。だとすると、社長は過去のデータを読み取ることも、相馬もできないことになる。それでいて、突拍子もない思いつきをかたくなに実行する「宇宙人」ぽいところだけは総帥譲り……一番恐れていたことが現実になりそうで、ラフィアンの将来が非常に怖いです。

**もう1つ言わせてもらうなら、このレースのレポート(その後の馬の様子や厩舎のコメント)が、1週間近くたった金曜の夜(しかも7時ころ)までないなんて、どう考えても納得できません。在厩馬の更新を水曜の鉾田滞在馬と入れ替えてほしい、それが無理なら、せめて出走した馬だけでも水曜には臨時にレポートしてほしい(その場合には金曜日の近況はなくてかまわない)と、何度もクラブにメールで申し入れても、できないの一点ばり。その理由が、「全休の月曜明け火曜に取材して文章に起こすのが金曜でなければ間に合わない」です。だったらほかのクラブはどうしてるの? 月曜のレース結果だって、セゾンなんかは土日の当日に更新が終わってますよ。それで水曜には、きちんとレース報告があります。他のクラブでもそうでしょう。できるできないの問題ではなく、何としてもやるべき問題だと、わたしは思いますけど。

Posted by sachi at 04:56 AM | Category: HORSE | Comments (2)

March 08, 2009

クラブはレース選択の誤りを認めるべきです!

ラフィアンはグリッツァをとんでもないレースに出してくれました。
ダートがてんで苦手なのは、これまでのレースぶりからも明らか。なのになぜ今さらあんなダート戦に? 最後まで懸命に走ったグリッツァが可哀想です。
障害戦ならこんなぶざまなことはなかったはずだし、平地を試すにしても、やはり勝ち鞍のある芝1800〜2000mでしょうが。まったく無意味な無駄な1走をさせて、本当にどういうつもりなのでしょうか? これで引退させようとでも? いくら会員がレース選択にもの申すことはできないといっても、限度がありますよ、これは。謹んでクラブを「馬鹿野郎」呼ばわりさせていただきます。まったくラフィアンにはますます愛想が尽きた。活躍馬と2歳馬ががいなければ即、退会したいところです。はてさて、次はいつ、どんなレースに出られることやら。グリッツァになりかわって損害賠償を申し立てたい気持ちです。どんな言い訳をするかも見物ですね。

3/8(日) 中山8R 500万下 4歳上 ○混□指(定量) ダ1800m 16頭 発走:14:01 天候:曇 馬場:稍重
9着 1枠 2番 マイネルグリッツァ 牡6 57.0 戸崎圭太 郷原洋行 3.1/2 492(+6) 143.9 14/16人気

正直なところ、わたしは今回のレースが郷原先生の意向だとは思えません。クラブがごり押ししたのではないのでしょうか。最近、とみにそういうケースが増えているように思います。弱い立場の厩舎としては、どうしても言うことを聞かねばならない…… もし本当に先生から言い出したなら、それはプロと言えない選択です。もちろん勝手な想像だし、妄想かもしれません。本当のところはどうなんでしょうか。こんなレース選択では、戸崎騎手にも失礼だと思いますが。これはひとつ、がつんと抗議メールものでしょうかね┐(´д`)┌

騎手コメント: from Race Courseより
「グリッツァ」  記事カテゴリ:競馬場からの報告
戸崎騎手「とてもパワーがある馬。バサーッ、バサーッとアクションが大きくてスピードに乗るまでに時間が掛かるけど、最後伸びたようにダートを苦にした感じではなかった。久々の影響もあると思う。障害をやっているだけあって、最後馬群を割ってくるときは躊躇なく突っ込んでいった」

ぉ〜ぉ、どこまでもジェントルマンの戸崎騎手なんですね。そうです、パワーはあるけどエンジンのかかりが遅くて飛びが大きいので、それは障害で活かしてほしいんです。バサーッ、バサーッは、調子がよければアルビオン並みにパワーが出るんだけどね。最後に伸びたらしいけど、全然テレビの画面の外で…… グリッツァもあれで精一杯だと思います。だから馬が悪かったわけじゃない。久々も確かにあるかもしれないけど、やっぱりダートで上位は狙えないでしょう(といっても、きょうは確定申告の書類づくりに追われて、ろくにレースも見ていません。さっき、やっと出してきたので、これからゆっくり録画を見ます。それにしても「ダートを苦にした感じではなかった」って、本当に? ただの言い訳じゃないことを願いますよ。でないと、ほんとに恨むからね。そうは言っても「ダートが得意」「ダートのほうがいい」では決してないと思いますけどね)

Posted by sachi at 02:31 PM | Category: HORSE | Comments (0)

グリッツァ、朝一ではダントツのしんがり人気

で、250倍を超えるオッズだったのですが、今はブービーで140倍くらい(^^;;
これで本当に惨敗したら、クラブはどう責任をとるんでしょうか?
わたしはダートでの過去の惨敗と障害戦でのダートでの後退を挙げ、なぜ障害戦ではなくダートに? 脚元に不安でも?という質問メールをクラブに出しましたが、その答えは、今の状態ならダートでもやれる、ダートのほうが競争馬生命が長い、というものでした。本当にそうでしょうか。大穴あけられるほどダート戦は甘くないのでは…… 健闘できればいいけど、そうじゃないときは、引退ルールのステップが1つ進むのか、それともクラブはレース選択の誤りを認めて侘びるのでしょうか。後者はまずないと思ってますけどね。グリッツァにはとにかく無事でレースを終え、せっかくまずまずの結果を出しててきた障害への復帰、もしくは芝の平場での再度の挑戦を祈ります。

Posted by sachi at 08:23 AM | Category: HORSE | Comments (0)

March 07, 2009

グリッツァ、アルデュールとも枠順はいい感じ

ですが、さすがにグリッツァ、無印だわなぁ。
好材料は戸崎騎手というだけだから。戸崎騎手が中央で騎乗するためだけの出走でないことを祈りたいですが、どう考えてもだめな気がする。平地でも勝ちのある芝1800mならまだしも、こんなダートでは掲示板も無理でしょう。最近のラフィアンのレース選択はやはりおかしい。いったい誰が決めてるの? やはり社長ですか? あとで「それ見たことか」と言わなければならないような結果を恐れています。まったくの無駄な出走にならないことを心から願うしかありません。

3/8(日) 中山8R 500万下 4歳上 ○混□指(定量) ダ1800m 16頭 発走:14:00
1 1     フジベガ 牡4 57.0 小島太一 中野栄治
1 2     マイネルグリッツァ 牡6 57.0 戸崎圭太 郷原洋行
2 3   ◎ トーセンインプレス 牡4 57.0 北村宏司 菅原泰夫
2 4 ▲ △ リージェントゲスト 牡8 57.0 木幡初広 中島敏文
3 5 △ ▲ ディアーウィッシュ 牡5 57.0 三浦皇成 秋山雅一
3 6 △ ○ マイネルパルティア 牡4 57.0 内田博幸 武市康男
4 7 △   トランスワープ 牡4 57.0 横山典弘 萩原清
4 8     マグマカザン セ5 57.0 土谷智紀 古賀慎明
5 9     アビリティガーデン 牡5 57.0 吉田隼人 清水利章
5 10     ブルーヴァンパイヤ 牡5 57.0 南田雅昭 佐々木亜
6 11 ◎   ポリバレント 牡4 57.0 蛯名正義 二ノ宮敬
6 12 △   アサクサゼットキ 牡6 57.0 菊沢隆徳 河野通文
7 13     タカラシャフト セ4 57.0 津村明秀 国枝栄
7 14     アンヴェイル 牡4 57.0 松岡正海 大竹正博
8 15     ゴールデンジュビリ 牡5 57.0 小林淳一 戸田博文
8 16 ○   デマントイドリバー 牡5 57.0 岩田康誠 牧光二

アルデュールはアポロラムセスが相手でしょう。前走が前走だけに人気も落ちているだろうし、今回は気性が普通に戻っていれば…… 馬場もあまり悪いより、稍重くらいで、内枠を利して好位先行・抜け出しで決めてほしい。でも津村騎手でやれるだろうかという不安はある。今年はまだ調子があがっていないようなので、なおのこと。なんと10頭になっちゃった弥生賞で総帥の馬に乗る松岡Jは、なんでアルデュールに乗らないの? きょうもアーバニティでオーシャンSを手堅く勝った横山ノリ騎手は、続けてフランシール騎乗ですよ。まさか津村騎手の乗鞍を増やすための選択じゃないでしょうね!? ちなみにその津村騎手、きょうは9Rで総帥の馬マイヨールでブービー、明日と同条件のメインレースはアイルラヴァゲインで12着なんですけどorz

3/8(日) 中山12R 1000万下 4歳上 ○混□指(定量) 芝1200m 13頭 発走:16:20
1 1 △ △ フランシール 牝5 55.0 横山典弘 後藤由之
2 2     シルクパナシア 牡4 57.0 福永祐一 鈴木伸尋
3 3 ○ ▲ マイネアルデュール 牝4 55.0 津村明秀 相沢郁
4 4   ○ クラシカルウィーク 牡8 57.0 戸崎圭太 田村康仁
4 5     ウインドストーム 牡6 57.0 中舘英二 堀井雅広
5 6     マイネルオークベイ 牡5 57.0 石橋脩 中野栄治
5 7     テラモミリオネ 牡5 57.0 丹内祐次 柴崎勇
6 8 ▲   ターニングポイント 牡4 54.0 ▲宮崎北斗 和田正道
6 9 ◎ ◎ アポロラムセス 牡4 57.0 柴田善臣 柴崎勇
7 10     ジパングエンジェル 牝8 52.0 ▲伊藤工真 高松邦男
7 11 △   ワンダークラフティ 牡6 57.0 内田博幸 松永幹夫
8 12     フジマサゴールド 牡6 57.0 江田照男 菊川正達
8 13     チアフルワールド 牡7 57.0 小林淳一 天間昭一
(どちらも印はnetkeiba.com)

Posted by sachi at 04:40 PM | Category: HORSE | Comments (0)

在厩馬近況

6歳馬
グリッツァはついにダートで復帰戦を迎えます。鞍上が大井の戸崎騎手ということで、期待していいのか悪いのか…… 騎手的にはもちろんいいのでしょうが、この日出走のラフィアン馬でもう1頭、畠山重厩舎のフェニーチェが2Rで同じく戸崎騎手。フェニーチェは前2走、川崎と大井で戸崎騎手が騎乗しており、戸崎騎手は日曜に中央で3R(稲葉厩舎のコスモの馬)、5R(上原厩舎の馬)、7R(地方の馬)、12R(田村厩舎の馬)に騎乗。何やら作為的なダート戦復帰に思えてしまうんですが、気のせい? ブリンカーは障害戦でも着用してたのでは? どうしてこだわるのかよく分かりませんが、アリオンみたいに逆効果にならないようお願いしたい。この前ルーチェが馬場にのめって惨敗したあとだけに、走法がよく似ているグリッツァのダート戦には、やはりあまり期待できないんだけど、想定外の健闘を祈ります。

▼マイネルグリッツァ ……父マイネルラヴ/母マイネブリリアン 美浦・郷原洋行厩舎……
マイネルグリッツァは、8日(日)、中山8Rのダート1800mに大井の戸崎騎手で出走します。障害転向前のレースでブリンカーを装着していた馬。久々になる今回、むきになって行ってしまう可能性もあり、着用にあたっては慎重にならなければなりませんが、4日(水)の最終追い切りのゴール前でふわっとしていたため、今回についてはチークピーシーズで対応する予定です(直前の判断で装着を取りやめる可能性もあり)。どこまで動けるか、要注目。

5歳馬
ハヤトは帰厩に時間がかかったんですね。小倉まで行ったんだから仕方がない。お疲れさまです。次走もローカル中京だけど、しばらくは軽目の調教でしょうか。いつも善戦してくれるハヤトはありがたい存在。でもやっぱりもう1つ勝たせたいです。田辺騎手、よろしくね。

▼マイネルハヤト ……父マイネルラヴ/母ミサキハヤト 美浦・小西一男厩舎……
マイネルハヤトは、1日(日)に小倉で出走し、4着でした。出負けして位置取りが悪くなった分、早く動いた田辺騎手の判断は良かった印象。追い比べでもう一歩伸びきれませんでした。今回も善戦止まりに終わってしまったものの、内容にはおおむね納得しています。長距離輸送の途中、高速道路の通行止めと渋滞に遭い、6時間ほど余計に時間がかかって4日(水)にトレセンに到着しました。熱発がなかったのは幸いです。次走は中京2週目か3週目になる見込み。

4歳馬
アルデュールも日曜に出走。前走がトラウマとなっていなければいいのですが…… 今回はダートから芝になり、しかも少頭数。芝変更の理由が「ダートより時間のかかる芝の方が他馬が苦にする分チャンス」って……まぁ、勝つためにはそういうレース選択もありだけど、それ以前に除外の問題があったのでは?&アルデュールの適性や能力もこちらだと思うんですけど? アルデュールが本調子なら、このクラスでは勝てる力があると思うので、ガンバってほしい。自厩舎の松岡騎手はあいてるはずなのに、また津村騎手の理由は何なのだろう? 今度こそお願いしますよ>津村騎手

▼マイネアルデュール ……父アドマイヤコジーン/母コスモハーティネス 美浦・相沢郁厩舎……
マイネアルデュールは、8日(日)、中山12Rの芝1200mに津村騎手で出走します。当初はダートを予定していましたが、週末の馬場悪化が予想され、タイムが早くなるダートより時計のかかる芝の方が他馬が苦にする分チャンスと判断しました。追い切りでは、きちんと折り合ってレースへの余力を残しました。相沢師も「今度は大丈夫。大敗はしないはず」と状態には自信を持っています。アポロラムセスが人気になりそうですが、ここは巻き返しを期待します。

3歳馬
アリオンは去年9月から3カ月ほどの鉾田をのぞいて、なぜか不思議と鉾田じゃなく厩舎です。1週間でも鉾田へやるクラブがどうしてなんだろうと、いつも不思議。しかし何度も言ってるんですが、秋からの3カ月こそ、リセットするために北海道へ戻してほしかった。くわえて前走は、2000mで長すぎる感じだからこそ、東京の芝1800mを走らせたかったのに、意味不明の京都2000mで惨敗…… レース選択に文句を言えないといっても、ファンドならベストの運用をするのが当然。今度は1800mくらいでお願いしたいけど、中山ではダートばかり。もう半ば諦めてますが、阪神か福島ですかね? この調子だと騎手もだんだん落ちていくのでしょうねぇ……

▼マイネルアリオン……父アグネスデジタル/母リンクシェーマ 美浦・稲葉隆一厩舎……
マイネルアリオンは、美浦で調整中。坂路を中心に乗り込まれています。今週の追い切りは体調を整えるもの。馬の気に任せて流しました。疲れなどもなさそうで、調教助手も「テンションも普通だし、特に変わったところはない」と述べています。次走については検討中で、以前藤田騎手が跨ったときに「2000mは少し長いかもしれない」といっていたことから、距離を短縮することなども視野に入れ検討中です。

Posted by sachi at 04:02 AM | Category: HORSE | Comments (0)

March 06, 2009

今週の調教時計

時計を出しているのは、今週出走のアルデュールとグリッツァです。

マイネアルデュール
3/1 助 手 美南W 稍 - - - 69.5 54.1 40.5 14.1 3 馬ナリ余力
3/4 助 手 美南W 重 - - - 68.2 52.8 39.3 12.6 8 馬ナリ余力
マイネルグリッツァ
3/1 助 手 美南D 稍 - - 87.8 72.4 58.1 43.8 13.8 6 馬ナリ余力
3/4 助 手 美南D 不 - - - 67.3 52.8 39.0 13.1 7 一杯に追う

アルデュールは嬉しい芝への変更ですが、あいにくまたお天気が雨っぽい。
切れる脚のないアルデュールには都合がいいのかな。タイムは馬なりで稍重と重だからよく分かりませんヽ(´ー`)ノ もともと調教大将だし…… このチャンスを何とかものにしてほしいと願うのみ。
グリッツァは何が何でもダートという思惑での出走のよう。不良ダートでの追い切りで時計もよく分からない。グリッツァの場合は、脚抜きのよいダートのほうがいいと思うけど、さてどうでしょう。障害戦での最後ダート部分での後退ぶりから推測するに、だめじゃない?と思うのですが、もしかしてあれは「スタミナ切れ」なのかもしれないと、今回のダート変わりに都合よく解釈しておきます。プロの調教師がダート悪くないと言うんだから、アルビオンのときと同様、信じるしかありません。

なお、以下の通り出走が確定しました。

3月8日(日)
中山 マイネルグリッツァ 8R 4歳以上500万下 (混) 戸崎圭太 57 ダ1800m 14:00 16頭
中山 マイネアルデュール 12R 4歳以上1000万下 (混) 津村明秀 55 芝1200m 16:20 13頭

Posted by sachi at 04:37 AM | Category: HORSE | Comments (2)

March 04, 2009

鉾田滞在馬近況

ルーチェがきょう鉾田へ移動したため、珍しくレース後の水曜に近況が更新されていた。
いつもこれくらいには更新してほしいものです。これが当たり前です。厩舎にいようが鉾田にいようが、せめて水曜には更新をしてほしい! やっぱりもう一度メールしてやろうかな、まったく。
ともあれ、ルーチェの敗因は馬場という結論のよう。次走の目標は4月上旬ということで、それまでは短期放牧。前走がかつてない惨敗だったけれど、長距離戦は出走頭数も少なくて除外はあまりないのでしょうか。鉾田に行ってケガだけはしないように願いたい。調整は厩舎に任せ、今回もほんの少しのリフレッシュと軽く体調を整える程度でいいですから。そして上原先生、2週間程度で必ず戻してくださいな!

▼マイネルーチェ ……父スペシャルウィーク/母マイネブリリアン 美浦・上原博之厩舎……
マイネルーチェは、1日(日)に中山で出走し、12着でした。2年前のフローラS以来の2ケタ着順。先頭から2秒以上も離されてしまったのは今回が初めてです。緩い地面に脚を取られてしまい、のめりながら走っていたために大きく敗れました。軟らかい馬場より、硬い方が力を発揮できるタイプです。きょう4日(水)にビッグレッドファーム鉾田へ移動しました。次走は4月上旬の安房特別・芝2500mが有力です。

*キーロフといい、プロメッサといい、また剥離骨折や屈腱炎が鉾田や牧場で発覚。ほんとにもう少し早く気づくとか、どうにかならないものでしょうか。管理者の勉強が足りないのか、それとも本当に発見が難しいのか、素人では分かりませんが、管理しているのはプロのはず。こういうお知らせが続くと、会員の不信感がつのるばかりです。

Posted by sachi at 07:56 PM | Category: HORSE | Comments (0)

今週の出走予定馬

アルデュールとグリッツァが出走を予定しています。

▲マイネアルデュール 7日(土) 12R 4歳以上1000万下 (混) 未定 ダ1200m
 マイネルグリッツァ 8日(日) 8R 4歳以上500万下 (混) 戸崎圭太 ダ1800m
 マイネアルデュール 8日(日) 12R 4歳以上1000万下 (混) 津村明秀 芝1200m

アルデュールはダートのほうが除外対象なので、芝のレースになりそう。
わたしはそのほうがベターと思うので、ダートは除外で結構。芝で行きましょうよ。
しかしまた鞍上が津村騎手ですが…… ま、松岡騎手とも手が合ってるとは言い難いのでよしとしよう。しかし津村騎手、もう少し活躍してくれないと、いくらエージェントのおかげでラフィアン馬に乗せてもらってても、この成績じゃ見限られちゃいますよ〜 頑張ってください。
グリッツァは予告通りのダート戦。久々の平地で馬が戸惑わないのでしょうか。追える地方騎手だし、ちょっと目先を変えての出走に期待してみるかな。ま、あまり過大な期待はもてませんけど。グリッツァとアルデュールが同じ日の出走になりそうなので、応援に行くほうとしてはありがたい。ただ、1日が長いです……

*なお、ルーチェはきょう鉾田に移動した模様。
3/04 104157 マイネルーチェ 鉾田 馬体に異常なし

予想通りです。鉾田へ移動しても、故障さえなければいいんです。連戦の疲れがあるでしょうから、それを取ってから出直ししてほしい。でも入厩は早めにお願いしますよ>上原先生

しかし毎度の文句で恐縮ですが、こんなのが水曜に出ても、肝心のレースレポートと詳しい報告が金曜日までないなんて、出資者をばかにしてるのかとさえ言いたくなります。が、先日嘆いていた所属馬リスト(う〜ん、非常に見づらいうえ、背景の黄色はカラー学的にも不穏な感情をかきたてる悪い色。もう少し薄色にするとか、なにか考えてほしい)と各年の勝ち馬リストがきょう復活したので、これ以上また要望メールを出すのは控えます(だからと言ってラフィアンのこの近況更新のタイミングを受け入れた訳ではありません。これは自分的には許しがたい怠慢にしか思えない)

Posted by sachi at 05:25 PM | Category: HORSE | Comments (0)

セゾン馬の馬名決まる

2歳馬全頭の馬名が決まりました。出資馬の名前は以下の通り。

☆ゴールドリーフ07 →  ドリームカトラス
 父名より連想。「湾曲した刃を持った剣」の意。Dream Cutlass
☆ラブリーカラー07 → サマーパステル
 母名より連想。競馬場を自分の色に染める活躍を期待。Summer Pastel
☆マイネベネラシオン07 → サマーベニング
 母名より連想。アメリカの都市名より。Summer Benning
☆ピクニックムード07 → ドリームバスケット
 籠の意。母名より連想。夢をたくさん詰めて欲しい。Dream Basket

ゴールドリーフ07は、わたしも同じように「短刀」を連想してドリームダガーで応募したのですが、まずまずの名前になりました。ただ、「ダガー」は「ダガーナイフ」で通っていると思いますが、カトラスと聞いて剣だと分かる人がいるかな。
ラブリーカラー07のサマーパステルは、なかなかのお気に入り。牝馬らしく可愛くて、ほんわか夢があっていいんじゃないんでしょうか。自分も同じく母名からの虹色を連想して名前を応募したけど、こちらが分かりやすくてよい。
マイネベネラシオン07のサマー「ベニング」というのが、唯一とても残念。アメリカの都市名とあるけど、母名とは無関係だし、いったいどこにある町なのかアメリカに住んだことがある自分でも分かりません! アドラシオン→ベネラシオンとスペイン語?で宗教関係の敬愛とか尊敬、崇拝の言葉が続いた母系に、せめてもっと縁のある名前にしてほしかった。
ピクニックムード07も、ドリームバスケットというこじゃれた名前になりました。ちょっと幼い感じではあるけど、楽しい気分が伝わってきていいんじゃないでしょうか。すぐ馴染めそうで気に入りました。

というわけで、今年の出資馬はベネラシオンを除き納得できるものでしたが、他のセゾン馬を見ると、コスモヴァレンチ→ドリームバレンチノ(意味不明+ふっる〜)とかタップダンス→ドリームアステア(同じく+ふっる〜)、イットウリョウダン→ドリームモモタロウ(ええっ?? まさかのお笑い系?)、ハナノメガミ→ドリームガイア(ガイアって女神だけど、牡馬につけるか?)といった、私的にちょい恥ずかしい名前がちらほら…… もう1頭、タイキミステリー→ドリームムサシってのもいますが、これは生産牧場での愛称がムサシだったらしくて、強そうだし許せるんだけどね。

ともあれ、そういうちょっとヘンな名前じゃなくて、ほっとしています。
いい名前がついた馬たち、よかったね! これからが本番。デビューと活躍を祈ります〜♪

Posted by sachi at 05:19 PM | Category: HORSE | Comments (0)

北海道滞在2歳馬近況

3馬3様の近況です。
フリークロバリー07は少しコメントがよくなったような? 寒さの中、体調がよいのは何より。ここで休養をとり、十分に基礎を固めてからデビューで結構。ここ1〜2年、ラフィアン2歳馬は夏にデビューしてもほとんど使いものにならず牧場や鉾田へ舞い戻るケースが大半です。焦って出走させても無駄。ここでしっかり基礎固めをお願いしたい。1つ疑問に思うのは、「スリムながら」とある点。え?この馬、随分前に500キロ越えてましたけど、調教でそんなに絞れたということ? ましてや、今は休養しているというのに。
マイネガイア07は、そろそろ走らない馬として予防線をはられそうな気配。体型はいいと思うのだけど、何しろ運動神経が足りないのですねぇ(^^;; ま、そればかりは生まれつきだし、その可能性も大いにありと思いつつ出資した馬ですから、ここまで馬体が成長してくれれば、あとはじっくり良化を待つしかないでしょう。距離を延ばして長くいい脚が使えるなら、何とかなるかも。デビューは秋以降で全然OK。
隠し子から晴れて正式に養女となったキリビジン07は、外傷のあと早くもソエが出た模様。ラヴなんかは2歳の夏に出たのですが、今のうちに固まればいいわけで、休養をかねてちょうどよかったのではないでしょうか。まだ小柄な牝馬なので、もりもり食べて大きくなろう! 鼻を鳴らしてもっと欲しいとねだるなんて、可愛いなぁ。なんか憎めない性格の女の子のようです(^o^)

▼フリークロバリーの07……父マイネルセレクト/母フリークロバリー 栗東・中村均(予定)……
フリークロバリーの07は、ビッグレッドファーム明和で休養中。放牧されています。冷たい風にさらされても元気で運動量が豊富。目の輝きからも体調の良さが伝わってきます。スリムながらも大きい部類に属しますが、まだ成長が見込める馬体。芯も入っていないような感じだけに、この馬にとって夏からの始動は早いように思えます。

▼マイネガイアの07……父ロージズインメイ/母マイネガイア 栗東・宮本博(予定)……
マイネガイアの07は、ビッグレッドファーム明和で休養中。もう少し基礎をしっかりさせた方が良いとの判断から、今回のステップでは強い調教を課さないままリフレッシュさせることになり、日中のみの放牧に切り替えました。自己主張のない性格で他馬の後ろをついていくような控えめなタイプです。この馬の走りについてスタッフは「大きいところを目指すには少し運動神経が足りないように思える。ある程度の距離はあった方が良い」と述べていました。

▼キリビジンの07……父マイネルセレクト/母キリビジン 美浦・稲葉隆一(予定)……
キリビジンの07は、ビッグレッドファーム明和で休養中。右前ヒジ部分の外傷を負ったところはかさぶたになって問題はありませんが、左前にソエが出て痛がるようになってきたため、無理せず一息入れました。普通放牧されています。飼い食いが旺盛で、鼻を鳴らしてもっと欲しいとねだっているほど。この機会にリフレッシュと同時に馬体の成長を促せればと思っています。

*不振の3歳世代に続くこの2歳世代、各馬のコメントの印象が去年と少し変わった気がします。天候(雪)のせいもあるかもしれませんが、去年は2月3月に強い調教をしていた馬が多かった気がするのですが(アリオンなどろくに休養もとらさずに)、今回はじっくり基礎をというコメントが多い。促成はだめだと分かったのでしょうか? しかし一方で、デビュー時期が以前より遅くなっているのもまた事実。従来は他のクラブの馬がまだ仕上がっていない早期にデビューして、夏の新馬戦でとにかく勝ち上がり、翌年春の重賞まで楽しめるものの、それ以降は徐々にフェードアウトというのが、ラフィアンの典型。しかしこの2年はそれができず、勝ち上がるのも秋以降(4歳世代はチャールズ、レーツェルの活躍に助けられ、不振ぶりが目立たなかった)、それも辛うじてという感じで、古馬オープンまで行けそうな馬も少なくなった。この世代は何とか盛り返してほしいと心から願っているのですが、この2年の社長の言動やクラブの馬の扱い方を見るに、それはやはり無理なのかとも思う。この世代の育成の印象が少し変わったのは、よい方向への転換だといいのですが……

Posted by sachi at 06:09 AM | Category: HORSE | Comments (0)

March 01, 2009

社長の巻頭言

某掲示板にも書き込みがありましたが、今月号の社長の巻頭言(引退の基準)、ほんとに何が言いたいのか…… タイムオーバーやスリーアウトなんて、会員にはいまさら言わずもがなでしょうに。そして引退のタイミングは、個々の馬の状態や条件によって違ってくるのは当然で、そんなものにルールを設けてすべてに適用しようとするのは、「入厩10日で出走」と同じくらい百害あって一利なし。また会員をいらだたせる結果になるだけだと思われます。今のクラブにとって本当の課題は、引退の決断時期や条件ではなく、早々と引退しないような馬をどうやって生産・購入し、育成するかにつきるのではないでしょうか。社長には会員目線(つまり会員がクラブに何を求めているか)に気づき、もっともっと経営努力と勉強をしていただきたい。

毎回、誰に向けた何のための言葉なのかよく分からないとんちんかんな巻頭言を書いているうちに、早2年近く過ぎましたよ。その間にラフィアンの成績はがた落ち。反比例して、体質の弱い馬や故障する馬が急増。去年あたりから、見込みがなくてもデビューまではなんとか引っ張り、仕上がらないのにとりあえず無理やり出走させて即引退……というケースが後を絶ちません。少しでも補償を減らしたいのは、分からなくもないですが、少なくとも出走させるにはあまりにひどい見切り発車ではなく、それなりの態勢を整えていただかないと(能力不足は会員にも分かります) それでも現状のままでは、おそろしく補償が増えるはず。そして補償での出資が急増すれば、当然ながら経営基盤も弱くなるでしょう。現3歳馬のような状態があと1〜2年続けば、会員離れが急速に進むと思われます(わたしも軸足をどこへ移そうかと模索中) またラヴやデセールのような元出資馬の産駒がいるからこそ、ラフィアンの会員でいる価値があるのに、肝心の募集馬によさそうな産駒がいなければ、これまた会員でいる意義が失われていきます。ラフィアンのラヴ産駒の堅実さは初年度産駒だけで、いまやゲットフルマークスやダブルウェッジのようによそから重賞馬は出てても、クラブの産駒はほぼ全滅に近い有り様。せめて自分の牧場の種牡馬の産駒に関しては、がっちりと相馬と育成をやってほしいものです。

加えて、サービスのはなはだしい低下。たとえば去年12月、引退にともないHPから消えたアルビオンのデータについて問い合わせたところ、引退馬のページを鋭意制作中なのでもうしばらくお待ちくださいとのことでしたが、いまだ何の変化もなく、その間にも次から次へと引退馬が続出。「長い間ご声援ありがとうございました」の型通りの言葉が載るだけで、1カ月もするとHPからも消えて、その馬が過去に存在したことさえ記録に残らなくなっています。かつてはHPにあったクラブ所属馬の世代別リストと各年の勝利馬リストもいつの間にか消え、データがない状態。募集当時の名前はカタログで分かっても、その後ついた名前すら分かりません(ダブルウェッジの血統を見ていたら、同じ2006年産駒の近親カルパティア06がラフィアンで募集されていたのに、その馬の名前すらどこにもなかった)。引退するとクラブのデータからさえ存在しないも同然の扱いになるなど、よそのクラブではとうてい考えられないお粗末さではないですか? 引退馬のページはいずれできるとしても、それができるまでデータを隠してしまうことはないでしょうに。しかもメールや手紙で申し入れても、色よい返事もこなければ対応もしてくれない。はっきり言って、わたしはまたまたラフィアンにかなり憤慨しています。出資馬の成績だけが問題ではないのです。不満の原因は、たとえ成績がふるわなくても一口馬主を楽しめる環境がみるみる失われていったこと。以前のように、それを戻してほしいのです。

Posted by sachi at 06:06 PM | Category: HORSE | Comments (2)

ハヤトは想定内、ルーチェはまさかの最下位゚・(ノД`)・゚・

きょうは体調すぐれずテレビ観戦……のはずが、ハヤトの録画の途中でうとうと。EASTに切り替えもせず、ふと気が付いたらルーチェのレースが終わったところでしたヽ(´ー`)ノ  やっぱり体調がいまいちだと、こういうことに。う〜ん、見ないほうが幸せだったかもしれない(苦笑)

まずはハヤトくん。

3/1(日) 小倉9R 500万下 4歳上 (定量) ダ1700m 16頭 発走:14:15 天候:晴 馬場:稍重
4着 5枠 10番 マイネルハヤト 牡5 57.0 田辺裕信 小西一男 1.3/4 494( 0) 7.3 5/16人気

馬体は絞れていなかったけれど、まずまずの気配。レースは前走の録画かと思うほど似た展開で、まあ、この枠からの発走で想像した通りというか、いつも通りです。最後はよく追い込んで伸びてきたのだけど、それ以前の位置取りが後ろすぎたので、またしても追い込みきれずに終わりました。よく頑張ってくれてるんだけど、やっぱり枠順や展開、そして馬場状態に左右されます。切れる脚がなくじりじりと追い上げてくるハヤトには良馬場がいいみたい。 ここで1000万条件に昇級できても、3着以内を繰り返すのはかなり厳しい。だから500万下で着を拾えるだけ拾ってから上ってくれていいです。きょうもありがとう。

騎手コメント:from Race Courseより
「ハヤト」  記事カテゴリ:競馬場からの報告
田辺騎手「前へ行きそうな馬が何頭かいたので今回は少し控えるつもりだったが、後扉にもたれたタイミングでスタートが切られてしまい、予定よりも後ろのポジションになってしまった。ゲートの中で手綱を操作して後ろにもたれるのをやめさせたかったが、立ち上がりそうになったことがある馬なのでそうもできなかった。脚質を考えて早めに動いた。同じ枠にいた馬の方がちょっと上だったかも」

はい、田辺騎手、きょうはすでに一勝してましたね。おめでとう! でも、あれでハヤトの優勝は(確率的に)きょうはないなと思いました(苦笑) 田辺騎手は少しずつ競馬の腕もあげてきてるし、限界はあるとはいえ、ハヤトと手が合ってるから、これからもしばらくよろしくお願いしますm(_ _)m  田辺騎手が1000万条件で通用する騎手になってくれれば、ハヤトは勝ち上がっても万々歳です(^o^)


続いてルーチェ〜〜〜!!?? ふと目が覚めてゴールする赤と緑の勝負服が目に入ったとき、一瞬、お〜っ、また2着か?と思ったんですが、それはファーマでした(爆)

3/1(日) 中山9R 潮来特別(1000万下) 4歳上 ○混□指(定量) 芝2500m 12頭 発走:14:35 天候:曇 馬場:稍重
12着 6枠 8番 マイネルーチェ 牝5 55.0 内田博幸 上原博之 3/4 472( 0) 4.2 2/12人気

レースは切り替えせずとも放送してくれたので録画はできたけど、パドックがありません。ま、しかしそれは仕方がない。もともといつのタイミングで切り替えすべきか難しかったので。
ともあれ、録画を見ると、スタートがやや出遅れたため前半にかなり脚を使ってしまって最後はもうばてばてだったみたいですね。もちろん馬場も「稍重」発表だけどかなり悪かったと思われます。このところ堅実な走りを見せてくれていたので、2桁着順は久しぶり、そして最下位は初めて。初の妹との対決は対決にすらならず、最後の直線はもう追っていなかった? ひょっとして故障かと心配したけど、騎手コメントも出たし、今のところは無事のよう。そろそろ長距離歴戦の疲れもあるのかもしれません。中山は過去も成績がよくて掲示板だし、東京のほうがベターのようだから、ここらで短期放牧もありか? (鉾田は少々心配だけど、この馬は休みをはさみながらレース使ったほうが好結果に結びつくように思う。

騎手コメント:from Race Courseより
「ルーチェ」  記事カテゴリ:競馬場からの報告
内田博幸騎手「こういう緩い馬場は向かない。3回も躓いた。今日は馬場につきる」

さあて、こうなってくると、前走勝てなかったのが痛いですね。どうしても勝ち味に遅い馬はこうなる運命なのか。牝馬だし無理をさせることもありません。無事がなにより。これで内田騎手に嫌われないといいんだけど……次もいい騎手に乗ってもらえますようにm(_ _)m

Posted by sachi at 05:32 PM | Category: HORSE | Comments (0)