July 30, 2008

鉾田滞在馬近況

4歳馬
ルーチェもいよいよ入厩間近です。動きはよいそうで、本来、夏に好調な牝馬でもあるし、新潟開催での復帰は望むところ。やはり目標は8月23日(土)の阿賀野川特別ですか。その次の週の牝馬限定・三面川特別でもいいかと思うのですが、芝1800mはルーチェにはちょっと短いのだろうか。まあ、阿賀野川に間に合えばそれでよし、出走できないかもしれないし、だったら除外されて牝馬限定でもいいし……ということで、来週にでも入厩してくれると嬉しいです。できるだけ上原厩舎でいてほしい。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルーチェ ……父スペシャルウィーク/母マイネブリリアン 美浦・上原博之厩舎……
マイネルーチェは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター900m2本の運動をしています。引き続き状態が良好で上原師に入厩を打診したところ、「次の新潟2週目の阿賀野川特別に間に合うようにトレセンに戻したい」との返答がありました。来週、もしくは再来週の入厩が有力です。中間も26日(土)に追い切りを行っており、跨っているスタッフも「1000万下なら好勝負できるはず」と動きの良さに手応えを掴んでいるようでした。

Posted by sachi at 07:28 PM | Category: HORSE | Comments (0)

今週の出走予定馬

グリッツァが新潟で芝の障害戦に出走です。

新潟競馬場
マイネルグリッツァ 3日(日) 5R 障害・未勝利 (混) 平沢健治 芝2850m

前走はあまり得意そうではない福島でしたが、復帰初戦で2着と好走。やはり全芝コースが好走の条件のようだから、今度の新潟はぜひともいい結果を! 新潟までの輸送は、この馬には問題ないでしょうし、平沢騎手も新潟3週目、ここらで勝ち名乗りを期待しますよ。
前走同じ障害戦を走って見事優勝したハーバードが、なんとその後、屈腱炎を発症して突然の引退……(T_T)  どの馬も引退となると、とても可哀想です。ハーバードは障害に転向したあと、左前脚の屈腱炎を患っていたみたい。近況をよく読んでみると、レース後にあやしくなっていた右前脚の屈腱の腫れは外傷性だったようですが、結局は左前脚の屈腱炎が命取りに。出資馬ではないけれど、今後のこともちょっと気になります。やはり障害馬は、脚への負担も大きいのでしょうか。グリッツァがハーバードの分まで障害戦で活躍してくれるといいなぁ。

それにしても、きょう気づいたのですが、ラフィアンの近況って、たった4回分しか保存されないのですか!? だとしたら、なんというお粗末なデータ管理だろう。セゾンは募集開始時から現在まで、ずっと近況が残っているので(といってもHPがリニューアルされた去年夏からですが)、てっきりそのようになるものだとばかり思っていました。あれは出資馬を選ぶさいにも、またデビューしてから戦績を振り返ったりするのにも、とても参考になるのですが、ラフィアンがたった4回分で消えていくのなら、データ保存という意味で、まったくもって不十分だと思う。いや、不十分なんて言葉では足りません! ポートレートが廃止されてしまったことだし、この近況くらいしか、馬のことを振り返る手掛かりはないのです。あんなちっぽけな、どうでもいいような馬の写真は過去にさかのぼれるのに、肝心の文字データが4回で消えるなんて(とはいえ、ルーチェの一番新しいと思われる写真は、「募集時撮影」となってるし、グリッツァなど、この7月に写真がアップされるまで、なんと去年の9月のが「最新」で、ほぼ1年近く写真がないんですけど)。せめてネット上だけでも、全馬きちんとデータは残しておくべきではないのでしょうか。この点も、ぜひともどうにかしてほしい。でなければ資料的な価値はゼロ。たった4回分しかないなんて、今時ありえない。
どこのウェブページでも、それくらいやっています。少なくともわたしが写真でお世話になるペンタックスのHPは、何年も前のニュースリリースでも閲覧可能ですよ。いったい何を考えているんだろうか、ラフィアンは。データなんて、むしろ消すほうが手間がかかるのに。

Posted by sachi at 05:42 PM | Category: HORSE | Comments (4)

アルデュール入厩

アルデュールがきょう入厩したようです。

馬の移動情報
7/30 105142 マイネアルデュール 美浦・相沢郁厩舎 入厩

う〜む、アルデュールは美浦・相沢厩舎となっていますが、函館ではないの? 復帰戦は札幌開催を予定しているはずなのに。これが本当だとしたら、わざわざ関東まで輸送して、また札幌まで輸送することになりますが?????
いよいよ秋に向けての始動。久々に成長したアルデュールの走りが見られると思うと、楽しみです。熊癖が少しは落ち着いて、体力消耗の度合いが減るとよいのですけど……

Posted by sachi at 05:35 PM | Category: HORSE | Comments (0)

July 29, 2008

北海道レポート

会報とともに、ポートレートのかわりの牧場からのレポートが届きました。
2週間以上遅れた情報ということはともかく、このコメントを読むと、クラブ公式HPの近況の内容がいかにいい加減か(体裁のいいことばかり書いているか)に驚きます。

愛馬を見つけにくいことはさておくとしても、アルビオンは肩の出が悪く腰の具合もよくないと言っているし、フォーグは7月9日の調教後に跛行!? 前の出もともの送りもよくないとは近況に書いてありましたが、跛行したため経過観察なんてことは出てこなかった(15日に臨時更新されていた入厩延期の報告は、「状況に変化のあった馬」のお知らせにも出ていなかったので、気づいたのは3日後でした) 

近況更新が2週間という間隔になったがゆえにこんなに情報がチグハグなら、元に戻すべきではないでしょうか? 変化があるたびに臨時更新してくれるなら(そういうお約束だったはず)また少し話は違ってきますが、それもめったにありません。いや、それどころか、すでに登録を抹消されているハーバードの引退のお知らせすら、いまだHPに出ていないなんて。某掲示板でも怒りがぶつけられていますが、レース結果にしろ馬の状態にしろ、クラブの公式HPに出る情報が遅すぎて(あるいは出ていなくて)、よそから先にその情報を知るというのが、常態化しています。金曜日更新のせいでレース後の報告は1週間近く遅れるし、出走に関しても本当に直前…なわりに、直前の情報はない! もう少しまともな会員サービスをしてくれないと、本当にイライラが募り、気持ちが離れていくばかりです。

しかし何より腹立たしいのは、サイクロンの扱い。2歳がデビューしはじめた現段階でいまだパドックにすら出られず舎飼いしかできないのに、一日も早く良化を祈ると言うばかりですが、これから1年かけても、本当に競争馬としてデビューし能力を発揮できるようになるのですか? その見通しはゼロではないかもしれません。しかし、素人が考えても9割がたは無理。いくら長い目で見ろと言われても、そうなれる見込みが5分5分以下なら、引退で仕方がないじゃないですか。何度も言うようですが、競争馬はペットではないんです。これまでにも、馬体に成長が見られないので取り下げ、あるいは引退というケースは何頭もありました。はっきり言って、サイクロンはそれ以下の状態です。骨折に良化が見られないのはコメントからも明らかですが、検査をしたのかしていないのか、したならその結果はどうだったのかくらいは、最低限、書くべきでしょう。そのうえで、いったい、いつまで舎飼いが続けば見切りをつけるのか、つけないのか、せめて今後の方針を明らかにしてほしいものです。現状では、年内の入厩はおろか、春の入厩ですら見通しがたたないと思います。だとすれば、デビューなどとても…… 長い目で見るというのは、結局は、そういうことではないのでしょうか。

Posted by sachi at 04:22 AM | Category: HORSE | Comments (3)

July 26, 2008

アリオンの動画

きのう、明和の他の2頭と坂路をかけあがってくるアリオンの動画がアップされましたが、あれを見るかぎり、まだ芯が入っていない感じがします。本来、休養すると言っておきながら、コスモヴューファームや真歌まで出稽古に行き、慣れない環境で他の馬に気を使わせて併せ馬などやりながら3週間をすごしたあと、30キロ馬体ががれて息もあがり……という暴挙に出て以来、果たして本当に休んだのか、そしてじっくりと乗り込んできたのかどうか、疑問に思います。あくまで素人目にですが、動画の様子では、札幌デビューに間に合うのかさえ疑わしいような……。
馬ができていないのにデビューさせて、勝てないまま短期間で何走もさせるというのが近年のラフィアンの傾向のようですが、もっと牧場でしっかり乗り込み基礎体力を養ってから追い切りをし、入厩後ももう少し余裕をもって環境その他に順応させてから出走させてほしいものです。でないと、去年のアルデュールのように、デビューしたはよいけれど、勝てないまま何度も走らせ、移動も繰り返してふがいないレースが続く結果になるのではと心配です。何でもそうですが、手抜きと焦りは禁物です。もう少し地に足をつけた地道な日々の鍛練の結果として、レースがあってほしいと思います。現時点の3歳未勝利馬ならともかく、まだまだ先は長いのですから。

Posted by sachi at 07:58 AM | Category: HORSE | Comments (0)

1歳馬近況

募集馬の近況が更新されていました。
といってもまだ放牧中なので、あまり実質的なレポートではありません。
フリークロバリー07は少し臆病なのかな。まだ子供なのかも。バランスがよい馬体で柔らかそうですが、悪く言うとまだ緩くてふにゃふにゃしてる? つくべきところに筋肉がつき、芯が入ってくれば瞬発力も出てくると期待しています。
不安材料が多かったMガイア07のほうも、馬格については問題なさそう。枝が長く、こちらもつくべきところに筋肉がつけば、跳びが大きい馬で距離延びていいかもしれないと期待して出資しました。これまた臆病な面があるとのことだけれど、慣れと学習で克服できれば。母は気性にも難があったようなので、その点は少し気掛かりですが、まずは順調に大きくなっていってほしい。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼フリークロバリーの07……父マイネルセレクト/母フリークロバリー 栗東:中村均(予定)……
フリークロバリーの07は、ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼夜放牧されています。フォーティナイナー譲りの柔軟性が長所。一見は緩く見えてしまう歩様ですが、この父系の特徴ともいえ、筋肉自体に粘りはあるので大きな推進力を生み出すでしょう。同じ産駒のキクスイの07に比べ、こちらの方が父に似ている印象。ツアーの展示会場では、初めて目にする光景に不安がっていなないてばかりいました。

▼マイネガイアの07……父ロージズインメイ/母マイネガイア 栗東:宮本博(予定)……
マイネガイアの07は、ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼夜放牧されています。体高も馬体重も平均をオーバーしているのにスレンダーに見えるのは、枝が長いからでしょうか。これまでの兄姉よりもストライドの大きいキャンターで走れるのではないかと期待しています。臆病な面がちらほら見られ、些細なことにも反応してしまうものの、安全だと理解してしまえば怖がりません。物覚えは良い方です。

Posted by sachi at 02:31 AM | Category: HORSE | Comments (0)

入厩馬近況

5歳馬
グリッツァは順調に調整されています。鉾田にいると心配で、郷原厩舎に戻ると安心します(苦笑) 飛越とキャンター調整をうまく組み合わせて、グリッツァの調教をしてくれるので、馬もほんとに調子がいいです。とはいえこの連日の暑さでは、いくら動物でもつらいだろうなあ。北海道にいる馬はラッキー。馬運車は冷房つきという話を聞いたことがありますが、そうじゃないとこの暑さのなか、閉じ込められた狭いところで何時間もは苦しかろうなぁ。グリッツァ、デビューのころは結構新潟で走ったんだよね。勝ったときを思い出して頑張れ〜♪

▼マイネルグリッツァ ……父マイネルラヴ/母マイネブリリアン 美浦・郷原洋行厩舎……
マイネルグリッツァは、美浦で調整中。ダートコースを中心に乗り込まれています。中間は、北馬場の直線に設置してある3つの連続障害を飛越させるメニューと馬なりでの追い切りを、それぞ、2回行いました。その他の日はキャンター調整のメニュー。暑い日が続いているので、調教の量を加減して対処しています。8月3日(日)、新潟の障害未勝利戦・芝2850mに出走する予定です。

4歳馬
ハヤトは入厩して早速馬場入り。新潟3週目か4週目というと、グリッツァと同じ週になるかも。同じ日なら応援を考えないでもないけれど、どうも土日が分かれそうなのでテレビ観戦が濃厚。順調に乗り込まれて無事復帰戦を迎えてほしい。500万下でもう1つお願いしますよ>小西先生&田辺騎手!

▼マイネルハヤト ……父マイネルラヴ/母ミサキハヤト 美浦・小西一男厩舎……
マイネルハヤトは、23日(水)、美浦の小西厩舎に入厩しました。無事に到着し、翌日から馬場入りを開始しました。新潟開催3週目か4週目のダート1800m戦での復帰が有力です。

Posted by sachi at 02:27 AM | Category: HORSE | Comments (0)

July 25, 2008

今週の調教時計

グリッツァのみ、いつものポリトラックで時計を出しています。

マイネルグリッツァ
7/20 助 手 美南P 良 - - - - 55.4 40.7 14.2 7 馬ナリ余力
7/23 助 手 美南P 良 - - 83.4 67.4 52.3 38.6 12.7 4 馬ナリ余力

8月6日の新潟障害未勝利戦に出走予定なので、今週は終いを強めに追っただけかな。
置き障害の芝レースでいい成績をおさめてくれるといいなぁ。1度叩いた分、今度はもっと息ももつことでしょう。勝ってくれると、馬のためにも平沢騎手のためにも嬉しいな。

*グリッツァのことではありませんが、ハヤトが23日午後に鉾田から美浦・小西厩舎に入厩したと近況にあるのに、いまだ馬の移動リストに何も載らないのはどういうことなのだろう?←さきほどのぞいたらようやく載ってましたが、まだ入厩馬の更新なし。更新する馬の数が減ったのだから、せめて6時頃の更新にならないものなのかなぁ。スタッフの数だって増えてると思うのだけど? 

Posted by sachi at 06:47 AM | Category: HORSE | Comments (0)

July 23, 2008

鉾田滞在馬近況

4歳馬
ハヤトはきょう小西厩舎に無事入厩したようです。調子は整っているようなのに、なかなか入厩の知らせが出ないので少々あせっていました(笑) これなら新潟開催中にも復帰戦を迎えられるでしょう。一度勝った500万下に降級なので、すぐにももう一つ勝ち上がってほしいところですが、叩き良化型だからどうでしょうか。デビュー以来、本当にこつこつ出走してじわじわと力をつけてくれた馬で、パシオンのように息の長い活躍を願っています。この秋も頑張って、さらに充実した競争馬生活を送ってくれるといいな。
ルーチェは追い切りも何度かマークし、調子をあげている様子。この馬は出走前でもあまり強い追い切りは不要。それよりもじっくり乗り込んでともに力をつけてほしいタイプ。上原厩舎ではいつもそのようにしてくれています。新潟での復帰なら、早いところ厩舎へ送り出してほしいのですが、たぶん全治6カ月の診断通り、8月初めに入厩の運びとなるのでしょう。馬体重からはかなり成長したようにも思えるものの、まだかなり太いのかも。復帰戦は8月23日(土)の阿賀野川特別・芝2,200mか、8月31日(日)の牝馬限定戦、三面川特別・芝1,800mあたりになるのかな。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルハヤト ……父マイネルラヴ/母ミサキハヤト 美浦・小西一男厩舎……
マイネルハヤトは、18日(金)と21日(月)にそれぞれ4ハロン52秒の追い切りを済ませています。同じ3歳500万条件のコスモファルバランと併せてなかなか良い動きを見せていました。23日(水)の早朝にビッグレッドファーム鉾田を出発し、午前中の検疫を経て、15時過ぎに美浦の小西厩舎に入厩しました。

▼マイネルーチェ ……父スペシャルウィーク/母マイネブリリアン 美浦・上原博之厩舎……
マイネルーチェは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター900m2本の運動をしています。53秒程度のタイムを出した15日(火)に続き、19日(土)に55秒を、22日(火)には53秒をマークしました。追い切りを課すごとに動きが良くなっています。攻めを強化してからもきちんと飼い葉を食べているようです。馬体重は476キロ。新潟開催での復帰を予定しています。

Posted by sachi at 06:30 PM | Category: HORSE | Comments (0)

北海道滞在馬近況

隔週更新だと、情報がとぎれとぎれというか、いまいち不足との感を拭えない……。
先週、臨時に更新されていたフォーグの情報と比べてみれば、やはりこのように毎週更新でなければ、一口馬主の楽しみが半減です。ラフィアンならではのサービスで、それゆえにこれまで10年あまり、会員生活を楽しんできたのに、どうして減らしてしまったのか。他のクラブと同じだったら、ラフィアンで出資する価値が一つ減るんです。ましてや、レース前レース後や臨時更新の情報の充実度を勘案すれば、むしろ他のクラブより劣化というのは情けない。近況に関しては2007年度の募集カタログにも、「毎週更新」と明記してあるのだから、厳密に言えば現2歳世代までは、ラフィアンの「約束違反」ではないの? 契約とは別だとしても、明らかに誇大広告と同じでしょう。ポートレートの月一はネット上の写真と会報同封のコメント集にかわったと解釈しても、相変わらず写真が更新されていない馬が大半だし。こうしたサービス低下に関して、いまや会員は黙認、追従するしかないような雰囲気になっていますが、本当にそうなのだろうか? クラブは真の会員サービスとは何かということを、改めてよく考えてほしいですね。

募集馬の選別の質向上と成績向上も必須。加えてきのうもHPにシーガルの屈腱炎のことが出ていましたが、鉾田での故障や事故の多さも、ネガティブな意味で注目に値する。引っ張りが増えて北海道の牧場で馬房やスタッフの手当てがつかず、世話しきれないので鉾田へ、などという位置付けもやめてほしい。こういう不満を言うと、「いやなら辞めろ」の反論が出たり、ラフィアンのことをわれわれが考えても仕方がないというコメントがあったりしますが、わたしはそうは思わない。ファンドに出資している以上、その運用がうまくいっているかどうかは、出資者として当然気にかかる、いや、気にかけるべきことではないの? クラブのファンド運用実績や経営実績が悪ければ、当然、出資者に影響が及ぶのですから。
今年の募集も一見好調だけど、わたしは2頭のうち1頭は完全に補償での出資。お前の出資馬の選び方が悪いんだと言われればそれまでですが、負のスパイラルが始まっているのではないかと、懸念してしまいます。
ともあれ……

6歳馬
アルビオンは球節がもやもや……とは言え、休養明けはいつもとの話。たしかに球節がどうこうというコメントはこれまでにもあった。歪んだまま云々は初めてだと思うけど。父ラヴも厩舎で暴れて球節を傷め、高松宮記念を回避してから、すっかり調子を落としてしまいました。復帰の目標も出たので、これから順調に調整が進んでほしいもの。この馬は兄も丈夫に息の長い競争馬生活を送っていますから、もうひと花咲かせてほしいです。といっても、復帰は新潟のダートか。左回りはてんでダメなアルビオンだし、たたき台ですね。芝への復帰はないのかな〜? 馬体はせめてあと10キロくらい絞れないと(苦笑) ただダートでは540キロ台のほうが成績がよいのです。馬体を絞ることだけに専念しなくてもいいんじゃないかな。

▼マイネルアルビオン ……父マイネルラヴ/母ゴールデンボタン 美浦・畠山吉宏厩舎……
マイネルアルビオンは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。右前の球節がもやもやしてむくみがちになるのは休養明けいつものこと。徐々に脚が枯れてきているので問題はないでしょう。9月6日(土)、新潟のBSN賞での復帰を目標に、先週からは15−15ペースで駆け上がっています。追い切りはまだですが、順調にいけば十分間に合うでしょう。馬体重は565キロと2週前より10キロ減っています。

4歳馬
フォーグは先週の入厩延期コメントから一転、これまでの入厩時にもあったということで追い切り再開。とはいえ、復帰目標は延期に変わりありません。乗り込んで素軽い動きができるようになれば大丈夫でしょう。馬体はもう少し絞れたほうがいいんじゃないだろうか。きのうのセレクションセールで、フォーグおいのウイニングリバー07(父マイネルラヴ)をBRFが8,925,000 円で落札しました。写真がないのでどんな馬か分からないのだけれど、黒鹿毛のラヴ産駒牡馬です。早く写真を見てみたい。このラヴ産駒に期待しますが、フォーグが好走すると価格とポイントが心配です。フォーグの下ビーマイファイア08もラヴ産駒ですが、牝馬で鹿毛だから、あまり父には似ていないのかな? 気の早い話ですが、この仔も来年募集にかかるといいなぁ。

▼マイネルフォーグ ……父スターオブコジーン/母ビーマイファイア 栗東・宮徹厩舎……
マイネルフォーグは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。前脚の出がぎこちなくなったり、トモの入りが悪くなったりするのは宮厩舎在厩時にもあったようです。騎乗を休止するほどではないとの判断から乗り続けています。結果、歩様がほぐれ、先週末に追い切りを再開。スタッフは「良い感じに調子が上がってきている」とニッコリしていました。馬体重は470キロ。NSTオープンで復帰予定。

3歳馬
アルデュールもそろそろ入厩態勢です。札幌での復帰予定だから、もうすぐですね。調子は上がってきているらしく、ツアーのときの写真を見せていただいた限り、馬体がかなり充実してきたようなので、復帰戦に大いに期待しています。抜けた2頭をのぞきあまり活躍していない今年の3歳世代のなかで、愛馬としては唯一の生き残りです。牧場での前評判からすると、かなり評判倒れになってしまったアルデュールですが、夏秋の巻き返しをはかってもらいたい。早熟っぽい?アドマイヤコジーン産駒というのが、やや不安材料ではありますが、アルデュールに関してはむしろ晩成であることを祈ります。そういえば、アドコジは現社長が非常に有力視していた種牡馬だったはずですが、すでに亡きアストンマーチャン以来、これといった馬も出ておらず、ラフィアンの他のアドコジ産駒は2頭とも惨敗。なんだかなぁな種牡馬になってしまったみたい。アルデュールにはぜひとも父の代表産駒No2を目指して頑張ってほしい。

▼マイネアルデュール ……父アドマイヤコジーン/母コスモハーティネス 美浦・相沢郁厩舎……
マイネアルデュールは、ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。先週末にも追い切りを消化。気持ちが乗らなかった前半はふわふわしたような走りだったものの、追い出してからの伸びはたいへん良く、猛追して2番手にいたMベクルックスを交わし、ハナを行くMアクトナインと同時入線しました。古馬の牡馬と混じっても通用しそうな手応えを感じています。近々、入厩する予定。

Posted by sachi at 03:41 AM | Category: HORSE | Comments (0)

July 20, 2008

新馬戦

きのうの新馬戦を見ると、う〜む、なんだか去年と同じパターンになってきたような……
入厩からあまり日をおかず、厩舎で十分乗り込み態勢を整えてからのデビューではなく、とりあえず入厩させたので走らせてみよう、みたいな?? 直前の追い切りで好タイムを出した評判馬でさえ、なんだか惨敗の気配。そして北海道へ帰したと思ったら、またすぐ函館や札幌で出走…… まさに去年のアルデュールを思い出します。

それでもアルデュールは、前評判のように重賞級とまでいかなくとも、ある程度は走る馬に違いなかったわけで、1年たった現時点で馬代金(1000万)の3倍近く稼ぎ、競争馬としてのお役目は十分に果たしているのですが、勝ち上がるのに6戦を要し(小柄な2歳牝馬に移動を含め3カ月で6戦させたのは、かなりきついローテではなかったか)、獲得賞金が現3歳世代で4位でも2856万というのでは、そのようなクラブの出走パターンや馬全体のレベルに疑問の目が向けられても仕方がないのではないでしょうか。

振り返れば現4歳世代までは、重賞戦線を歩むような馬は、たいてい新馬戦かデビュー2〜3戦のうちに勝ち名乗りをあげてきました。自分の現役出資馬で言えば、6歳のアルビオン(新馬勝ち)、4歳のルーチェ(新馬勝ち)、フォーグ(2戦目)など。2勝はしたものの降級後も勝てずに障害戦に転向して健闘中の5歳馬グリッツァでさえ、3戦目の新潟で勝ち、2歳Sに駒を進めています。4歳世代全体で言うなら、1位のシーガルは新馬勝ち、レーニアも2戦目で勝ち上がり、3位のカンナは惜しい2着を2回のあと3走目で勝利。そのあとに続くのがわがフォーグでした。もちろんデビューの早い遅いはあり、3歳世代のトップ、チャールズのように秋にデビューして以降好調で、クラシックの有力候補だった馬もいますが、デビューから2〜3戦で勝ち上がったことに変わりはなく、遅くとも年内には勝っていないと、その後の出世はなかなかむずかしいということのよう。

それを踏まえると、現3歳世代の成績は、チャールズとレーツェル以外、ぐっと落ちます。2戦目で勝ち上がったのはスターリーですが、その後のダービー目指した無理づかい?がたたってか、いまだ1勝。同じく2戦目で勝ち上がった世代5位のファルケが5月にやっと2勝目、トゥインクルもじわじわと力をつけてきてこのあいだ2勝目をあげたものの(どちらもムタファー産駒というのがミソかな)、重賞レースに参戦するまでにはまだちょっと遠いでしょう。世代3位のブリッツは2戦目で勝ち上がり、9月のききょうSを勝って阪神ジュベナイルまで駒を進めたものの、今年に入ってからの重賞レースでは下位ばかり。あとこの世代で2勝しているのはエスポワールだけ、重賞2着馬もいない状況で、寂しいかぎりです。

個人的には、地道に2〜3勝してくれて、出資馬代金プラス維持費がまかなえれば満足ですが、それにしても世代全体の成績がいまいちで、この傾向が現3歳世代だけでなく、これから続々とデビューする2歳世代も同様だとすれば、ラフィアン馬は明らかに不振と思われます。社長が会報に書いているように、これまでの「売り」だった早期育成の利点が失われてきているのなら、早急に何か対策を講じなければならないし、牧場→鉾田経由での入厩→10日ちょっとで出走というパターンが悪いのなら、それも改めていただかなければ。何と言っても、鉾田での調整と厩舎での調整とではやはり質が違うでしょう。ましてや、真歌でも明和でも人手不足で鉾田へ送られ、その鉾田でも新人が多くてまともな調整ができない(そればかりでなくケガが多い)のなら、現在の不振はまったく解決されません。さらに、募集馬全体の質が落ちてきているのなら…… 今年も比較的高価格のわりに馬が売れているのは結構ですが、なんとか所属馬の成績向上を図ってほしい。会員は、出資したあとは応援すること以外、何の手だしもできないのですから。

Posted by sachi at 06:55 AM | Category: HORSE | Comments (6)

July 18, 2008

入厩馬近況

そろそろ入厩と思われていた愛馬たちがまだ入厩しないので、近況の更新も寂しいです。ハヤトもまだお声がかからず、ルーチェは鉾田で何やら骨折した膝がおかしいと少しペースダウン、フォーグも前の出やともの送りがいまいちとのことで入厩を延期……ここで足踏みをすると、得意のはずの新潟でのレースが逃げていっちゃうよ〜(^^;;
というわけで、今週もグリッツァのみの更新です。

5歳馬
グリッツァはレース後も順調のようです。最後の飛越はこの前の京都でも雑になっていましたね。やはりあれはスタミナ切れなのか……それでも最後の直線はダートでも芝でも懸命に走ってくれるグリッツァ。あの根性が平場でも出ていたらなぁと思うのです。おそらく厩舎が違っていたら、平場でもあと1つは勝てたんじゃないだろうか。というのはもちろん楽観的な希望的観測ですが、郷原厩舎に移ってからは体調もよさそうだし、馬のごきげんもよいみたい。何よりです。今度は新潟第3週。勝つまではいかないかもしれませんが、がんばってくれるでしょう。2着を何回か繰り返して勝つ方が、賞金的にはいいのかも? 今月もグリッツァしか出走しないから、珍しく赤字だぁ……
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルグリッツァ ……父マイネルラヴ/母マイネブリリアン 美浦・郷原洋行厩舎……
マイネルグリッツァは、13日(日)に福島で出走して2着でした。中団からの競馬は障害入りしてから初めてのこと。それでも行きたがることなくしっかり折り合いもつきました。終盤はスタミナが切れたのか最後の障害飛越が雑になったものの、それ以外はほぼ合格点を与えられます。4コーナーで内にコースを取ったのは平沢騎手のファインプレーでしょう。久々の出走ですが良く頑張りました。今週水曜日から騎乗運動を再開。次走は新潟3週目を予定しています。

Posted by sachi at 07:21 PM | Category: HORSE | Comments (0)

北海道滞在馬近況

7月15日(火)に更新されていたのに、気づきませんでした。
近況の更新が外厩馬は2週間に一度の場所別になってから、本当にややこしい。これはわたしの記憶力が悪いせいではないと思うのですが……

4歳馬
フォーグは入厩延期になっちゃいました……orz 先々週は「オーバーワークにならないよう」調整を進めているとのことだったのに、いまは前の出もトモの運びもいまひとつで、様子が変わってこないとのこと。先週半ばからウォーキングマシンで様子見ですか。う〜ん、新潟の関屋記念での復帰を期待していたのだけれど、NSTオープンに目標を変更です。2歳の頃は飼い食いこそ細いと言われてましたが、デビュー以来ずっと故障もなく、連闘までこなしてきた馬ですが、どうしちゃったんでしょう? 体重が増えたのがかえってよくないんじゃないかな。ともあれ、軽目とはいえ坂路調教も再開したようなので、大事に至らず無事に調整が進んで復帰戦を迎えてほしいです。前走オープン勝ちしたのが芝1400mの谷川Sだったので、同じ距離のNSTオープンでいいでしょう。重賞じゃないのはちと残念ですが、もう少し賞金を加算しないとこれから先、出走が厳しいですからね。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルフォーグ ……父スターオブコジーン/母ビーマイファイア 栗東・宮徹厩舎……
マイネルフォーグは、来週の入厩を延期することになりました。前の出もトモの入りもいまひとつといった状態で、先週半ばからウォーキングマシンのみで様子を見ていましたが、あまり変わった感じはしません。きのう月曜日から坂路1本を軽めに乗っており、進めていけそうな感触です。宮師と相談した結果、新潟最終週の関屋記念をパスして次開催2週目のNSTオープン・芝1400mを目指すことになりました。

↑ん? よく考えたら、フォーグは北海道滞在馬の3歳以上なので、更新は第2・第4火曜日のはず。ということは、前回7月8日のあと、1週間で不定期更新ですか!? だったら、新着情報か「状況に変化のあった馬」に出ていないかぎり、見逃すのも無理ないことではないでしょうか。更新してくれるのはありがたいものの、こんなふうに一貫性がないのでは、せっかくの更新も見逃してしまいます。「オーバーワークに気をつけて」のコメントも、2週間前と思っていたけれど先週だったのですね。この更新方法は何とかしていただかないと困りますよ>事務方さん やはり登録馬の名前のあたりに新着マークは絶対に必要です! それでこそHP会社概要の社長挨拶にあるように、「正直・親切・愉快をモットーにお客様に感動をお届け」できるのではないですか。今のままでは、「正直」にも「親切」にも「愉快」にもクエスチョンマークがつきまくりです。

Posted by sachi at 05:02 AM | Category: HORSE | Comments (0)

July 16, 2008

鉾田滞在馬近況

4歳馬
ハヤトは調子よさそうなのに、まだ入厩できないんですね。でも今週中にはなんとか小西厩舎へ入れるでしょう。すでに追い切りも2本終え、入厩すればすぐにも出走できそう。新潟での復帰戦には、これまで通り田辺騎手が手綱をとるのかな。グリッツァと平沢騎手同様、ハヤトも田辺騎手と手が合っているので、降級後が楽しみ。初戦でもやれるんじゃないかと思うのですが、ハヤトは叩き良化型なのでどうか。鉾田での調整がうまくいっていれば、馬も充実度を増しているようなので、期待できるかもしれないと思うのです。まずは掲示板を確保してほしいですね。
ルーチェは、先週のコメントにあった右膝が、やはりまだ気にはなります。そもそも骨折休養明け1カ月そこそこで鉾田へ送られてしまったので、急仕上げすぎるのが心配でした。とりあえずしばらくペースを落としたようで、いまは暑さに?馬房で横になってお昼寝……。でも、またはや追い切り再開ですか。あまり急がなくても仕上げは「プロの」上原厩舎がやってくれるんだから、鉾田では基礎体力づくりで十分です。いいかげん調整が進んだら、早く美浦へ送ってほしい。クラッシャー鉾田は信用できません。コメント通りであることを祈ってます。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルハヤト ……父マイネルラヴ/母ミサキハヤト 美浦・小西一男厩舎……
マイネルハヤトは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター900m2本の運動をしています。中間に追い切りを2本消化。そのうち先週半ばに行ったときは4ハロン50秒で駆け上がってきました。ゴーサインを出せば動けますし、抑えればスピードダウンできるように「操作がしやすい」とスタッフは口を揃えます。検疫にキャンセルが出れば今週末にも入厩する予定。来週までには移動できる見込みです。

▼マイネルーチェ ……父スペシャルウィーク/母マイネブリリアン 美浦・上原博之厩舎……
マイネルーチェは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。右ヒザの状態が安定してきたことから負荷を掛け始めました。坂路でのキャンターを1〜2本、ハロン15〜17秒程度で駆け上がっています。併せてきのう15日(火)に追い切りを再開。53秒程度ですが手応えにもまだ余裕がありました。これならどんどん進めていけそうです。馬房でゴロンと横になって昼寝をするのが最近の日課です。

Posted by sachi at 06:42 PM | Category: HORSE | Comments (2)

July 15, 2008

セゾン2歳馬近況

サマーピクシーはどうやら乗り込みを再開した模様。しかし、腰の状態は検査をしたふうでもないし、放牧地での歩様から見ての判断ということで、いわゆる見切り発車的? とりあえずは腰の具合に問題がなさそうなコメントなので、しばらくは様子を見るしかなさそうです。長く休養をとったので、馬体が成長していてくれれば嬉しいのだけれど、いまいち安心できない雰囲気もある。さあて……

サマーピクシー [外厩馬 / コスモヴューファーム] ■2008/07/15
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コスモヴューファームで調整中。坂路1本キャンターで運動しています。放牧地での歩様から腰の状態がある程度改善されたと判断し、騎乗を再開しました。まずは試し乗りで様子を見ている段階です。踏み込みやフットワークはまだまだですが、これは腰の影響というよりも、休養が長かったためでしょう。現時点では、腰の具合に問題はありません。徐々にピッチを上げていく予定です。

Posted by sachi at 07:49 PM | Category: HORSE | Comments (0)

北海道滞在馬近況

2歳馬
アリオンは53.1秒のタイムで高く評価できる?? なんだかなぁ。大ケガのあともチグハグなことばかりして、馬を壊しては回復してきたところでまた壊す……これ以上、そんな悪循環に陥らなければいいがという不安が、明和のこの馬の扱いに関しては常につきまといます。期待が大きい分というのが、余計なんです。期待なんかしなくていいから、きちんと慎重に調整をしてくれるよう願うのみ。
サイクロンは検査をしたのかしないのか。何も触れていないのは、ウソはつけないから隠蔽工作かと思いますね。検査をしていないというのなら、それはそれで怠慢。体力も落ちてきたようだし、いったいいつまで引っ張るつもりだろう?(怒) どなたかが某掲示板にも書いていたように、前社長なら3月の段階で取り下げていたはず。いいかげんに決断をしてほしい。
2歳馬の近況は見るたびに腹立たしくなり、もう二度とラフィアンでは出資したくない気持ちになる…… が、2頭も出資してしまったし、遅かれ早かれまた補償が出るのだろうなあ。ガイア07などに行かずに、補償を待っていればよかったか……。

▼マイネルアリオン……父アグネスデジタル/母リンクシェーマ 美浦・稲葉隆一厩舎……
マイネルアリオンは、ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。3頭縦列から併走に切り替えるかたちで行った先週末の追い切りは、Mジェネシスに先着し、53.1秒のタイムでハナへ行ったMレクシスと同時入線しました。高く評価できる結果ですが、期待が大きい分、加速するときの鈍さが少し気になります。ゲート練習は完璧に近いところまで上達しました。馬体重は491キロ。

▼マイネルサイクロン……父マイネルラヴ/母トロピカルレディー 美浦・田村康仁厩舎……
マイネルサイクロンは、真歌トレーニングパークで休養中。舎飼いされています。最近は日中から横になっているのをしばしば見かけるようになりました。飼い葉や運動を制限していることから体力がなくなってきたのでしょう。しかし食事の時間が近付くとそわそわするのは相変わらず。同馬なりに元気は見せています。

Posted by sachi at 07:37 PM | Category: HORSE | Comments (2)

July 13, 2008

グリッツァ頑張った(*^_^*)

いやぁ、いつもハナに立ちたがる馬が今回は後方に控えていたので、どうした、前へ行けないのか?と不安に思っていましたが、作戦をかえてきましたね。最後のコーナーで内をうまく回って芝の直線にかけました。ハーバードには逃げられたものの、なんとか2着を確保。よく頑張りましたよね。平沢騎手も、ありがとう! まだ飛越にぎこちなさが残っていたように思ったけれど、復調です。次は新潟かな? 新潟はグリッツァが新馬戦を勝ち、2歳Sにも出走した思い出の競馬場。ハーバードに続いて、障害馬として今度は勝利をあげてほしいな。

7月13日(日)福島5R障害3歳以上未勝利 2770m 芝 出走頭数:14頭 天候:晴 馬場状態 芝:良
2着 6枠 10番 マイネルグリッツァ 牡5 60.0 平沢健治 郷原洋行 7 484(-4) 14.1 5/14人気

ちなみに、馬券(ごく少額ですが)は久々に複勝と馬連、ワイドをとり、このところ凹んでいた口座が元に戻りました(^o^)

騎手コメント: from Race Courseより
「グリッツァ」  記事カテゴリ:競馬場からの報告
平沢騎手「道中は折り合いに気をつけた。勝負どころでは前にいた馬が馬場のいいところを通ったのに対し、こちらは悪いところを通らざるを得なかった。ラストを生かす競馬ができたのは収穫」

きょうはコメントがでないのかなぁと思っていたら、やっと出ました。
そうそう、これまでは折り合いを欠いてががーっと行ってしまうのが難点ではあったんですよね。だから途中から、これは戦法を変えたかなと思っていたけど、やはりハナに立って飛越していくほうが安心感があります。落馬したときも、前に馬がいたので。でも結果的に、最後のインをついたコーナーワークが功を奏して2着に粘り込めました。そうか、最後に伸びない、負けるな頑張れと叫んだのですが、馬場が悪いこともあったんですね〜 これで障害なりの試合運びも覚えてくれれば、次走はもっといいレースができるでしょう。平沢騎手も後遺症はないようで(本当のところは分かりませんが)、無事レースができてよかった。ほっとしました。

Posted by sachi at 12:45 PM | Category: HORSE | Comments (2)

マイネルでワンツー人気!

グリッツァくん、netkeiba.comでは無印でしたが、現在のところ、ハーバードくんに続いて2番人気を維持しています。あまりあてにならないラヴ産駒とはいえ、障害に転向してから3走は意外な好走をしてくれたんですが、落馬してからさえないレース…… でも、今回は(平沢騎手ともども)その後遺症も薄れ、手の合うコンビ復活で本領を発揮してほしいのです。空馬で先頭を切りゴールしたときの根性を思い出せ〜!!! 馬券にからんでくれると嬉しいよ♪

Posted by sachi at 10:46 AM | Category: HORSE | Comments (0)

July 12, 2008

グリッツァは6枠10番

さて、明日はどんなレースを見せてくれるか、不安でもあり楽しみでもあり。平沢騎手との名コンビ復活で、ぜひともいい結果を出してほしいです。がんばれ〜!

7/13(日) 福島 5R 未勝利 障害3歳上 (定量) 障2770m 14頭 発走:12:10
1 1     クニノユメオー セ4 60.0 金子光希 浅野洋一
2 2     ヤマニンエレメント 牡4 60.0 水出大介 星野忍
3 3     ブルーベレッタ 牡6 60.0 蓑島靖典 小笠倫弘
3 4 △ ◎ コウヨウウェーブ 牡4 60.0 田中剛 菅原泰夫
4 5 △ △ スズカウエスト 牡5 60.0 穂苅寿彦 柄崎孝
4 6 △ ▲ リバーアンダルシア 牡4 60.0 宗像徹 郷原洋行
5 7 ◎   マイネルハーバード 牡4 60.0 石神深一 斎藤誠
5 8 ▲   スタッテン 牡5 60.0 柴田大知 高松邦男
6 9   ○ メジロレグルス 牡4 60.0 浜野谷憲 尾形充弘
6 10     マイネルグリッツァ 牡5 60.0 平沢健治 郷原洋行
7 11     コスモラブシック 牡9 60.0 矢原洋一 沢峰次
7 12 ○   キクノインプルーブ セ4 60.0 北沢伸也 藤岡範士
8 13 △   ニュースブレイク 牡6 60.0 横山義行 柴崎勇
8 14     ビッグトワイニング 牝7 58.0 山本康志 佐藤全弘
(印はnetkeiba.com)

あらら、グリッツァは無印か(^^;; ハーバードにはぐりぐり◎がついてるんだけどなぁ……
芝の走りでもハーバードは力上位だったし、前走、前々走と惜しい2着が続いているから、まぁ、仕方がありません。でもグリッツァだって、うまく先行できれば最後は芝のスピードで粘り込めるはず。グリッツァが大好きなバンケットがないのは残念だけど(笑)、なんとか掲示板を確保してほしいです。

Posted by sachi at 04:32 PM | Category: | Comments (0)

July 11, 2008

入厩馬近況

5歳馬
おぉ、郷原師から「息も整ってきたし、動きも良いから期待している」とのコメントが出ました! う〜ん、ほんとに期待しています♪ でも平坦福島が得意かどうか分からないので、欲は言いません。とにかく、掲示板には載ってほしい。それだけです。そうしたら新潟も芝のようだから、十分にチャンスあり〜と思います。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルグリッツァ ……父マイネルラヴ/母マイネブリリアン 美浦・郷原洋行厩舎……
マイネルグリッツァは、13日(日)、福島5Rの障害未勝利・芝2770mに出走します。調教の疲れが残りやすいタイプ。Mジュネスのように障害練習と追い切りを同じ日に課すと反動が出ることから、陣営の配慮によりそれぞれを切り離して行っています。郷原師は「2、3週前は少し走りが硬かった。右前脚の蹄叉が一部欠けていて、それが影響していたのかもしれない。いまはもう大丈夫。息も整ってきたし、動きも良いから期待している」と話していました。

Posted by sachi at 09:26 PM | Category: HORSE | Comments (0)

今週の出走確定馬

グリッツァ確定しました。

7月13日(日)
福島 マイネルグリッツァ 5R 障害未勝利 60 平沢健治 芝2770m 12:10 14頭

平沢騎手とは本当に手が合っていると思うのですが、福島はどうだろう。芝のレースはこの馬にとり絶好のチャンスなのですが、それだけが不安ではあります。とにかく、がんばれ〜!!

Posted by sachi at 08:21 AM | Category: HORSE | Comments (0)

今週の調教時計

グリッツァのみ時計を出しています。

マイネルグリッツァ
7/9 助 手 美南P 良 - - - 67.8 51.9 38.0 12.5 5 馬ナリ余力

福島での障害戦を前に、いつものようにポリトラックでの追い切り。
順調のようです。芝のレースなので、ぜひとも嬉しい勝利を挙げてわが愛馬たちの秋出陣への布石としてほしいな。

Posted by sachi at 08:19 AM | Category: HORSE | Comments (0)

July 09, 2008

今週の出走予定馬

グリッツァがいよいよ出走です! 

福島競馬場
マイネルグリッツァ 13日(日) 5R 障害・未勝利 平沢健治 芝2770m

鞍上は平沢騎手、そしてコースは全部芝の福島!
中山のバンケットがあんなに好きな(笑)グリッツァですが、果たして福島はあっているかな。芝だから、障害部分で先行できれば、最後ダートでずるずる後退するのは心配しなくていいかな。はつらつとジャンプして、真っ先にゴールしてね〜♪ 頑張れグリッツァ、頑張れ平沢騎手!

Posted by sachi at 06:51 PM | Category: HORSE | Comments (0)

鉾田滞在馬近況

4歳馬
ハヤトは先週、そろそろ入厩の声をというところだったと思いますが、まだですね。とはいえ着々と復帰の態勢は整っているよう。何より「合図を送った瞬間にすっと加速できる」というのがイイ! 復帰前の状態にほぼ近い印象です。復帰すればクラス落ちしてまた500万下。一度勝ったクラスです。すぐにも勝ち星を期待しています〜♪
ルーチェは、「骨折した右ヒザを少し気にする」と言いながら「大したことはなさそう」って、本当ですか?? これだから鉾田はいやだ。乗り出してたった1カ月でBRFから鉾田へ送り出され、まだ乗り込みも不足しているのに、むちゃをやらせたとしか思えない。ラフィアンは、いったい鉾田をどういう位置付けにしているのか。明らかに厩舎とは違うし、かといって牧場のように休養から徐々に復帰の準備をさせる場所とも違うはず。なのに厩舎であるかのごとく鉾田で急仕上げで入厩させてから10日で出走して、とんでもない結果を出したり、まだじっくり乗り込むべきなのにむちゃをして?ケガを多発といった事態が多いように思う。本当にもう少しどうにかしてほしい。今回、せっかく新潟での復帰を目指したルーチェが万一牧場へ舞い戻るようなことになれば、まだ休養あけで乗り込み不足なのに鉾田へ出した牧場側の責任と鉾田での調整の責任を問いただしたい。本当にケガ多発の鉾田など、安易に経由してほしくない! この言葉どおり「大したこと」なくすんでほしい。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルハヤト ……父マイネルラヴ/母ミサキハヤト 美浦・小西一男厩舎……
マイネルハヤトは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター900m2本の運動をしています。この中間には4ハロン53秒と52秒のタイムをマーク。追い切りをかけてきたことで反応が良くなってきています。合図を送った瞬間にすっと加速できるようになりました。496キロの馬体重は、2勝目を挙げた中京で勝ったときより8キロ重い程度。

▼マイネルーチェ ……父スペシャルウィーク/母マイネブリリアン 美浦・上原博之厩舎……
マイネルーチェは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。歩様は悪くないものの、骨折した右ヒザを触診すると少し気にする素振りを見せます。坂路でキャンター900m1本にとどめ、追い切りも控えて経過を観察してきましたが、大したことはなさそう。段階を踏みながら元のメニューへ戻してみます。馬体重は478キロ。

Posted by sachi at 06:45 PM | Category: HORSE | Comments (0)

今年の1歳はすべて関西馬か(^^;;

今年は抽選を待たずに、きのうラフィアン出資馬が早々と決定しました。
補償が2頭になってしまった関係で、実質的な出費はマイネガイア07の1頭のみ(フリークロバリー07はほぼ補償額で充当。ふと頭に浮かんだのですが、ラフィアンの申し込みが思いのほか好調なのは、もしかして補償があるから1頭は行ったという会員が多かったりして??) まだ上半期の黒字分が残っているので、それはセゾンの出資に回そうと思っています。セゾンなら2〜3口はいけそう。さしあたっては満口になりそうな?2頭くらい申し込んでおくかな。それとも、もう少し待っても大丈夫かな。本気で馬選びをしなくては。

しかし問題が1つ。セゾンの候補を含めて、今のところすべてが関西馬! うぅ、これまでどちらかというと関西では応援に行けないので(といっても、頻繁に競馬場に行ってたわけではないのですが)、関東馬が多かったわけですが、今年は馬の好みで選ぶとどうしてもそうなってしまうので仕方がありません。マイネガイア07に落ちたらセゾンのマイネマジック07も考えていたのですが、同じ宮本厩舎だし(嫁のブログが楽しみになるな。笑)、これは候補から消えます。客観的にどっちがいいか見比べてみれば、当然マジック07のほうがよさそうに思うものの、きゃしゃで貧弱なガイアっ仔(苦笑)になぜかひかれるものがあった。うまく表現できないのですが、ことに首さしから肩にかけてのラインが、好きなんです。たぶん(笑) 踏み込みも前の出もそう悪くはないと思うのですが、すごくいいわけでもないし、胸前が寂しい。マジックっ仔より1カ月生まれが遅いので、筋肉はこれからついてきてくれるものと期待します。まあ、馬を見ても分からない「ど」がつく素人なので、バカだなぁと笑ってやってください。お利口そうな顔つきもポイント高かったかもしれません(笑) ほんとに全然、自信なし。ただ、愛着がもてない馬に出資した場合、走らなければ悔いが残るけど、どういうわけか気に入った馬は走らなくても応援が楽しいものですから。

Posted by sachi at 05:14 AM | Category: HORSE | Comments (2)

July 08, 2008

どうやら2頭の出資が決定

さきほど締め切り後の集計結果を見たところ、フリークロバリー07とマイネガイア07、ともにポイントをクリアして出資可能になったようです。ガイアは抽選かと思っていたのですが、ご新規さんの申し込みが1口しかなかったので何とかクリアできた模様(苦笑)

7/8 満口馬全申し込み順位
1 19 ブランドノーブルの07 260 12,258
2 5 コスモバレンシアの07 248 10,613
3 51 マイネパルティータの07 246 12,337
4 28 マイネポリーヌの07 177 6,946
5 40 ダイイチビビットの07 165 4,257
6 1 アルタウィーラの07 163 7,504
7 25 マイネスプレンダーの07 161 4,886
8 21 ポリーズフリートの07 154 7,699
9 23 マイネガイアの07 140 5,174
10 53 マイネメリアンの07 138 7,271
11 16 ニシノサチヒメの07 128 4,771
12 48 マイネカレッシュの07 124 2,712
13 50 マイネヌーヴェルの07 123 7,176
14 20 フリークロバリーの07 120 4,355
15 13 ダンケベルグの07 102 3,562
16 36 エオルスハルフェの07 98

それにしても、よくこれだけ満口になりましたね。ラフィアンおそるべし。
とはいえ、トップのポイントは去年よりも低い? 申し込み馬が分散したのか、トップ3頭をのぞけば結構どんぐりの背くらべというか、ばらけた気がします(おかげで出資できたわけです)
申し込み口数と足切りポイントが必ずしも一致しないのは、出資した人の傾向が違うからでしょう。メリアンやヌーヴェルといった価格の高めの馬は、出資実績の多い人がたくさん応募したということですね。
ただひとつ残念なのは、ダンケベルグ07が満口になってしまったこと……orz
サイクロンの補償が決まれば、この馬に行こうと思っていたのに。あ〜あ、本当に競争馬になって好走できる可能性があるならともかく、どうしてもっと早くに引退にしてくれなかったんだろうか(怒) 
ま、でもポイントクリアで出資が決まったので、とりあえずは選んだ馬の成長と無事なデビューを祈るだけです。

あ、そうそう、決まったら書くと言っていた出資決定の理由です。
ラヴ産駒にいまひとつピンとこなかったし、いいかもしれないけれど高い馬に出資するつもりもなかったので、今年はラフィアンらしい馬で行こうと考えました。ラヴ産駒に次いでラフィアンらしいといえば、やはりMセレクト。最初は馬格のあるキクスイとどちらにしようか迷ったのですが、Mr Prospectorの3x3、Nijinskyの4x4、Northern Dancerの4x5x5というクロスにむしろかけてみようかと。そしてもう1頭のMガイア07も、写真では全然だめだと思ったのですが、DVDで見て全体のバランスや骨格がとても気に入ってしまいました。こちらもHaloの3x4というクロスです。気性はどうかという心配もありますが、どうもいまいちよさが分からないロージズ産駒にしては、なんかどこかが違う雰囲気。このクロスのせいではないかと、勝手に思って、そこにかけてみることにしました。つまり、今年のキーワードは「濃い血」です(笑) 安い馬を選んだし、ダメならダメでいいや(苦笑)

Posted by sachi at 08:50 PM | Category: HORSE | Comments (0)

北海道滞在馬近況

6歳馬
アルビオンは真歌へ移動して調教再開。先日の動画ではすご〜〜〜いおでぶになっていてびっくりしましたが、乗り出してから10キロ以上絞れたとのこと。しかし、それでも575キロ!? うひゃっ! そして球節云々は、どういうこと? 繋靭帯炎はあったけど、球節の話は初めてのような…… そういえば馬運車のなかでケガしたって言ってたっけな。それが球節だったのか。ラヴも厩舎で脚をぶつけて球節を痛めてから成績が奮わなくなったんです。ちょっと心配です。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルアルビオン ……父マイネルラヴ/母ゴールデンボタン 美浦・畠山吉宏厩舎……
マイネルアルビオンは、ビッグレッドファーム浦和から真歌トレーニングパークへ。坂路でキャンター1500m1本の運動を開始しました。6月末に催されたツアーにおいては、体力が有り余っていたために立ち上がるなどのうるささを見せていたものの、ここ最近は比較して大人しくしています。調教がガス抜きになっているのでしょう。乗り出してから10キロ以上も絞れ、先日の計量では575キロの馬体重でした。球節は歪みのある形ながら落ち着いています。

4歳馬
フォーグも復帰へ向けて調教再開。関屋記念を目標に再来週の入厩です。仕上がりは早い馬なので、心配ないでしょう。馬体重がかなり増えているのがどうかな。成長分ならいいのだけれど。まだそれほど強いところもやっていないし、休養前は本当に馬がしっかりしてきた実感があったので、近々また素軽い切れ味を出せるようになると信じています。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルフォーグ ……父スターオブコジーン/母ビーマイファイア 栗東・宮徹厩舎……
マイネルフォーグは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。29日(日)の公開調教では17−17程度の楽走にとどめましたが、この1週間で順調にペースが上がっていてすでに15−15を駆け上がっています。3日(木)には宮師が来場し、状態を確認していきました。先週末からは追い切りにも入っており、オーバーワークに気をつけて抑えるところは抑え、併せるところはビシッと併せています。関屋記念を目標に再来週の入厩を目指しています。馬体重は前回と変わらず472キロ。

3歳馬
アルデュールも札幌開催での復帰を目標に、明和で調整中。ツアー時の写真を見せていただいたところ、フォーグ以上に馬体がしっかりしてきた感じでした。これはうれしい。デビュー以来、どこかちぐはぐなレースが続いていただけに、復帰後の活躍をいっそう期待してしまいます。ただし……微妙なのは、もしかしたら騎手かもなぁなんて、思い始めているきょうこのごろです(^^;;
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネアルデュール ……父アドマイヤコジーン/母コスモハーティネス 美浦・相沢郁厩舎……
マイネアルデュールは、ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。真歌トレーニングパークで行われた牧場ツアーの公開調教(息遣いは荒いが、動きは良)後も順調。5日(土)にはMサイオンと併せて4ハロン54秒を出しました。相手に合わせてマークしたタイムです。手応えに余裕があり、ゴーサインを送っていればもっと伸びていたものと思われます。札幌開催での復帰が有力。

Posted by sachi at 08:49 PM | Category: HORSE | Comments (0)

July 07, 2008

なんとも微妙なポイント(^^;;

応募締め切り一日前の満口馬と残口ごくわずかの馬、そして足切りポイントが出ました。

7月7日現在・満口馬の口数と出資可能なポイント数
1 19.ブランドノーブルの07 200口 9,779ポイント
2 51.マイネパルティータの07 199口 9,598ポイント
3 5.コスモバレンシアの07 198口  9,497ポイント
4 1.アルタウィーラの07 130口   5,310ポイント
5 28.マイネポリーヌの07 129口   4,487ポイント
6 40.ダイイチビビッドの07 117口  2,329ポイント
7 53.マイネメリアンの07 114口   5,525ポイント
7 21.ポリーズフリートの07 114口  2,478ポイント
9 23.マイネガイアの07 113口    3,685ポイント
10 25.マイネスプレンダーの07 112口 3,046ポイント
以下、満口近し
16 ニシノサチヒメの07 97口 残1
20 フリークロバリーの07 95口 残 3
48 マイネカレッシュの07 94口 残 4
50 マイネヌーヴェルの07 94口 残 4

う〜む、わたくし的には実に微妙なポイントになっちゃいました。
応募したのは20番のフリークロバリー07(マイネルセレクト)と23番のマイネガイア07(ロージズインメイ)です。ポイントがどちらも微妙だなぁ。明日、どれくらい応募が増えるかによりますが、前者はぎりぎりセーフ?と見込んでいるんですが、分かりません。後者もポイントの伸び次第だけど、たぶん抽選対象になりそう。ま、それならそれでいいんですけど。決めた理由などは、明日、当落が決まってから書きます。

最初に唯一の候補だったコスモバレンシア07は、トップ人気が判明した時点で思考を切り替え。パルティータも同様。そのほか、アルタウィーラ07とポリーズフリート07も魅力があったけれど、価格が高めなのでやめました。牝馬ではマイネメリアン07が一番のお気に入りでしたが、これまた高めなのとポイントが届きそうになかったので断念。次点のダイイチビビッド07は、ポイント的にはいけそうですが、このクラスの牝馬ならセゾンにいるので、そちらに〜
明日は結果がどっちに転んでも、現時点でこれ以上ラフィアンに申し込むつもりはありません。満口にならなければ、まだ成長を見守りたい馬はいます。明日は……ちょっと楽しみ。現在のクラブのサービスにもろもろの不満はあっても、やっぱり出資馬が決まる瞬間は嬉しいものです。

Posted by sachi at 08:10 PM | Category: HORSE | Comments (4)

July 06, 2008

ラフィアン投函

申し込みは明日、仕事から帰ってきてポイントを確かめてからと考えていましたが、足切りポイントが高くて抽選になりそうだとしても、さしあたってかわりの候補もいないので、もうどっちでもいいやと、けさ投函してきました(苦笑)
ポイントの伸びが読めないのですが、ふと考えてみると、ひょっとしたら週明けに申し込みが押し寄せて2頭とも抽選かも〜(^^;; くじ運がめちゃくちゃ悪いので、もうあまり期待していません。ほかにぜひ出資したいと思う馬もなく、ちょっと考えてもいいなと思う馬はどのみち抽選になりそうなので、ダメなら一次は見送りが濃厚です。

申し込み書を書くにあたってマカリイの補償証書など取り出して改めて見たところ、あれ?記憶より少しだけ多かった。パラストの補償額はまだはっきりしませんが、ひょっとしたら安馬1頭ほとんどタダかぁ〜 なんか、全然うれしくないけど。

一度に2頭も補償になったのは、ラフィアンに入会して11年ですが、初めてのこと。前に補償が発生したのは2006年末だったかな。あれは喉なりが原因みたいだから仕方がないと思ったし、同世代の他の出資馬3頭が好調だったので気にもとめていなかった。その前に未勝利引退した馬も、自分の馬代くらいは稼いでいたので補償の発生はなし。もうひとつ前の世代は、デビュー2戦目で予後不良になった馬(これも事故だから仕方なし)がいたけど、これは出資代金がほぼ全額戻ってきた。そんなこんなを考えると、3頭出資で2頭も補償が発生し、さらに現2歳世代の3頭のうち1頭は競争馬になれるかどうかさえはなはだ疑問、もう1頭もちょいと怪しい気配となると、やはりこの全体の流れは悪い方向にしか行ってないように思う。なのに、なぜか応募しないと後悔するような気がして、2頭目も記入してしまったのですヽ(´ー`)ノ アハハ(苦笑)

それもあって、去年は一次も二次も抽選ではねられて本当にがっかりしたものの、今年は2頭ともはずれたら、そういう運命で縁がなかったのだと思える。3頭めの補償が二次募集までに決まれば幸い。3つ合わせて少々高めの馬にもひょっとしたらタダで出資できるというものだわ。いや、補償が余ったら困る。また次年度にまわさなくちゃいけないから(笑) さあて、明日の夕方にはほぼ目処がついているのか、それとも最終集計を見ないと分からないだろうか。いずれにしても2日後には、喜んでいるか、ますます冷めているか、果たしてどっちでしょう?

Posted by sachi at 04:59 PM | Category: HORSE | Comments (0)

July 05, 2008

今年度の申し込み

1頭だけに絞ってもう出してしまおうかな、それとも月曜まで待とうかな、と、いまだに迷い中。
1頭は決まってるんですが、もう1頭が出資するつもりのなかったロージズインメイ産駒。しかも上が走っていないし、もともと理由があってはなから切り捨てていた馬。しかもカタログの写真では、とうてい出資する気にならない馬体にしか見えない。しかしDVDを見ると、なぜか気にかかるんですよね〜 意外と走るかもしれないと。
だからいま出すなら先の1頭だけなんですが、こちらも抽選ぎりぎりのところか、抽選になってもポイント的にはOKじゃないかと期待できる程度の人気。しかし今年も足切りポイントが読めません。抽選枠の拡大で、満口になると一気に高ポイントになる傾向があるようなので。う〜ん、どうしよう…… あともう1頭、馬体も歩様の感じもとっても気に入ってはいるのだけれど、これまた母系がぱっとしないし、値段が高い…… こちらは満口になりそうもないので、様子見はできそうなんですが。

Posted by sachi at 06:13 AM | Category: HORSE | Comments (0)

July 04, 2008

入厩馬近況

5歳馬
グリッツァは調子を上げてきたようです。これは期待がもてます。何より嬉しいのは、平沢騎手が飛越のお稽古をしてくれたこと。よかったぁ〜 涙がでそう。平沢騎手の今年の1勝目は、何としてもグリッツァとのコンビで勝ち取ってほしいです。わたしの馬券などあたらなくていいから、お願いです、競馬の神様〜 m(_ _)m 
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルグリッツァ ……父マイネルラヴ/母マイネブリリアン 美浦・郷原洋行厩舎……
マイネルグリッツァは、美浦で調整中。ダートコースを中心に乗り込まれています。日曜日にニューポリトラックで70−40を行ったのに続き、水曜日にも障害馬としては十分すぎるほどの時計をマーク。追う毎に動き、息遣い、すべての面で良化を見せています。また、間隔が空いたことから今回は積極的に障害練習を取り入れており、先週に引き続き、けさ金曜日も平沢騎手を背に飛越させています。来週も火、金とやって、13日(日)、福島の障害未勝利戦に臨みます。

3歳馬
パラストについては、改めて近況での正式発表がありました(JRAからは7月2日付で抹消されています) ちなみに黄色い紙の「不幸の手紙」もきょう到着。どうやら40万でもう売却されたようです。マカリイの時が20万だったので、その倍で売れたわけです。これは結構期待されているのかも? たぶんどこかの地方競馬で走ってくれると思うので、ぜひ息の長い活躍馬になってほしい。いい馬主さん、調教師さんと巡り会えますように。(^人^)オ・ネ・ガ・イ 中央で結果を出せなかったけれど、(レベルが違うとはいえ)佐賀で9勝した元愛馬もいます。その馬の元厩舎がレーツェルのいるところ。おざなりな使い方をして、さっさと引退させられました。だからあの厩舎はもうお断りです。もちろん今回も。3歳未勝利戦で二桁着順が大半の未勝利騎手を乗せておいて、いい結果を出せというのがそもそも無理じゃないの? 
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルパラスト ……父マイネルラヴ/母ダイナルーブル 美浦・鈴木康弘厩舎……
マイネルパラストは、29日(日)に福島で出走し、11着でした。前へ行った前走がさっぱり。一頃よりもハミ掛かりが良く、距離短縮で前進するだろうと期待していた今回ですが、この条件でも終いの踏ん張りが変わりません。3コーナーからは後退する一方でした。鈴木師との相談の結果、勝ち上がるのは難しいとの判断から、残念ですが引退させることになりました。長い間、ご声援をいただきありがとうございました。

*JRAで確認したら、同じくラヴ産駒の6歳牝馬、ピースオブラヴも、同じ日に登録抹消されていました。地方6勝、中央3勝。6月22日のマーメイドS(GIII)で2着したあと屈腱炎を発症していたみたい。繁殖入りする予定だそうです。地方でデビュー後に中央入りし、去年11月のドンカスターS(1000万下)で優勝して、武豊騎手に記念すべき通算3000勝をもたらしたのは記憶に新しい。ラヴ産駒として成績のいい初代産駒の牝馬、これからはいい仔をたくさん産んでほしいですね。でも、今年の種付けはもう無理ですね〜

Posted by sachi at 07:51 PM | Category: HORSE | Comments (0)

本日時点で満口馬は3頭

締め切り4日前のきょう、やっと足切りポイントが出ました。

7月4日現在・出資可能なポイント数
5.コスモバレンシアの07/3,353ポイント
19.ブランドノーブルの07/4,487ポイント
51.マイネパルティータの07/3,027ポイント

以下、応募上位20頭
1 19 ブランドノーブルの07 (ロージズインメイ) … 120 口 (満)
02 05 コスモバレンシアの07 (アドマイヤマックス) … 114 口 (満)
03 51 マイネパルティータの07 (スパイキュール) … 102 口 (満)
04 53 マイネメリアンの07 (アグネスタキオン) … 77 口
05 01 アルタウィーラの07 (スラマニ) … 76 口
06 28 マイネポリーヌの07 (ロージズインメイ) … 74 口
07 25 マイネスプレンダーの07 (ロージズインメイ) … 66 口
08 23 マイネガイアの07 (ロージズインメイ) … 63 口
09 21 ポリーズフリートの07 (ゼンノロブロイ) … 62 口
10 40 ダイイチビビットの07 (ロージズインメイ) … 61 口
11 50 マイネヌーヴェルの07 (ロージズインメイ) … 60 口
12 48 マイネカレッシュの07 (アグネスデジタル) … 59 口
13 20 フリークロバリーの07 (マイネルセレクト) … 58 口
14 16 ニシノサチヒメの07 (パラダイスクリーク) … 56 口
15 24 マイネストレーガの07 (スパイキュール) … 47 口
16 22 マイネアイルの07 (ロージズインメイ) … 45 口
17 33 リンクシェーマの07 (バゴ) … 43 口
18 42 ノーチェリンダの07 (ロージズインメイ) … 40 口
19 15 トゥインクルレインの07 (マヤノトップガン) … 37 口
20 13 ダンケベルグの07 (ステイゴールド) … 36 口

満口馬はまだ3頭。頭数の少なさからしても、申し込みが減ったのではないかと思う。しかし去年同様、足切りポイントはいきなり高め。これで週末に投函される分、最後に月曜に出す会員の分を入れれば、ポイントが跳ね上がるのは間違いなし。やっぱり候補馬が(それほど上位ではないものの)ポイントではじかれるかもしれないので、申し込みは月曜日にポイントを確認してから速達で出そう。去年もポイントには相当イラつかされましたが、この高ポイントは、クラブの持ち分2口、ご新規さん用3口があることに加え、抽選枠が25口に拡大したことが大きい。おかげで5000〜8000〜10000ポイントくらいの会員が一番ワリを食っています。わたしにはポイントのメリットがほとんどありません。ご新規さんより冷遇されてるのは許せない。どうせなら、全面実績制、あるいは完全抽選制にすればいいのに。

それにしても、この足切りポイントの表示場所が、またややこしいなぁ。どうして新着情報にはなくて、募集馬のページにもなくて、「ラフィアンからのお知らせ」ページにだけ載っているのだろう(問い合わせがたくさんきたのか、いまは新着に注意書きがでましたが)  非会員に見せないためだとしても、ログインしていたら新着情報で見られるのが普通じゃないですか? 似たような情報をあっちに出したりこっちに出したりで、いったいどこに出るのか、予想がつかない。神出鬼没ですな。皮肉はともかく、新しい情報は、新着情報にすべて一本化して載せるべき。あちこち違うリンクを、いったい何度クリックさせれば気がすむんだろうか\(*`∧´)/

ついでに言えば、上のほうの目立つところにある「今月のご案内」とは何ぞや?とクリックしてみたら、「2008年度募集を開始しました」 ええぇ? んなこと、いまさら言われなくても分かってるちゅうに! そもそも、これは会報に書いてあることでしょ? どうしてそれが「マイページ」の一番上にあるのか。まずは緊急性の高い順番に上から下にリンクを並べるのが筋ではないの? ほんとに、訳わかりません。

Posted by sachi at 07:07 PM | Category: HORSE | Comments (0)

今週の調教時計

時計を出しているのはグリッツァのみ。
まずまず順調のよう。

マイネルグリッツァ
7/2 助 手 美南P 良 - - - 64.9 50.5 37.3 12.2 5 馬ナリ余力

Posted by sachi at 01:51 AM | Category: HORSE | Comments (0)

July 03, 2008

ラフィアンのモットー?

今までクリックしたことがないHPの「会社概要」をクリックしてみたら、こんな社長挨拶が……

「当社は、毎年数千頭の中から募集馬を選定し、個々の能力を十分に引き出すために育成・調教委託先との連携に力を入れています。そして、正直・親切・愉快をモットーにお客様に感動をお届けしたいと考えています。どうぞご期待下さい 」

「数千頭の中から」って……過半数が自家生産馬じゃないっすか? そこからして、すでに「正直」さがかけてる気がしてしまうんですが…… 加えてパラストの近況と引退のコメントのギャップに見られるように、同じ文の後半の言葉にも疑問を感じるのですけど?
一方、これまでラフィアンに電話して、あまりいやな感じを受けたことはないのですが(ただしメールやHPから出した質問・ちょっとした意見の返事は別)、パラストの引退に関連して補償充当の時期の件で電話したところ(つまり一次募集に間に合うかどうか)、とても親切にいろんな手段を教えてくれました。現社長に変わってから、何かと事務方のミスばかり目についていたけど、この対応はなかなか◎だったので、二番目に関しては合格点をあげますけどね〜 ちなみに応対に出たのは、某匿名掲示板で評判があまりよろしくない?最古株の男性。ということは、ミス多発は事務処理をやってる女性がいけないのか、それとも毎月の報告書作成やHPのシステムの問題なのか…… どちらにしても、この挨拶の通りに「正直・親切・愉快」をモットーにしているのなら、もう少しHPの使い勝手や近況更新の改善を図ってほしいと思います。このままでは「愉快」ではなく「不愉快」になってしまいます(苦笑)

Posted by sachi at 12:26 AM | Category: HORSE | Comments (2)

July 02, 2008

鉾田滞在馬近況

4歳馬
ハヤトとルーチェの2頭も、入厩の態勢が整ってきました。最終調整段階と言っていいでしょう。
ハヤトは追い切りもこなし、小西厩舎に入厩を打診とのこと。中旬までと言っても、これまでの経緯からして馬房の都合さえつけば翌日に入厩ということもありえます。勝ち上がっての休養で、降級して再び500万クラスでの復帰。叩き良化型なので初戦でというわけにはいかないかもしれませんが、一回りたくましくなったところを見たいものです。
ルーチェも調教をペースアップ。こちらもそろそろ上原厩舎へ入厩となりそうです。復帰戦は新潟でしょうか。2年前の夏にデビュー勝ち、続く新潟2歳Sで2着と、予想以上の活躍をしてくれたルーチェのこと。ぜひ新潟で待望の2勝目を上げてほしいと願っています。馬体も充実してきたようで、頼もしいルーチェに早く会いたいな〜
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルハヤト ……父マイネルラヴ/母ミサキハヤト 美浦・小西一男厩舎……
マイネルハヤトは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター900m2本の運動をしています。28日(土)にMカルナバルを追い掛けるかたちでの追い切りを消化。パートナーがテンに速かったために追走に手間取りましたが、頑張って追いつき併入しました。調子が上がってきており、先日、小西師に入厩を依頼しました。馬房の都合次第ですが、中旬までには送り出したいと考えています。

▼マイネルーチェ ……父スペシャルウィーク/母マイネブリリアン 美浦・上原博之厩舎……
マイネルーチェは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター900m2本の運動をしています。ペースアップしており、乗りやすいため縦列ではしばしばリードホースになっています。この中間に2度追い切りを行って、それぞれ53秒前後をマーク。重苦しさが解消しており、仕上げに入ったばかりとはいえスムーズな動きを見せていました。馬体重は480キロと太め感もありません。

ところで「状況が変化した馬」に関して、きのうは一部の馬が新着情報の項で告知がありましたが、なぜか引退という重大ニュースのあったパラストは、そうした馬に入っていませんでした。したがって今朝になり、やっと知ったような次第。この二つの扱いの違いは、いったいどこにあるのでしょうか? 近況の臨時更新があれば、まずきのうのアトレ、キーロフ、パシオン、ビジュー、モデルノ、ランデブーのように新着のコーナーで知らせてほしいし、馬の移動も各馬の近況で知らせてほしい。さらに、マイページの登録馬の名前の前後にも、ぜひとも新着マークをつけてほしいです。そうしないと、本当にどの馬が更新されたのか分からなくなる。これから普通は引退馬が出る以上に1歳馬が増えるので、全体の頭数も多くなり、ますます近況のチェックに時間がかかるようになります。ラフィアンさん、そこらへんも出資者の目線に立って考えていただきたいものです。

Posted by sachi at 06:38 PM | Category: HORSE | Comments (0)

パラスト引退

あれ? HPの★状況が変化した馬の情報のところに、引退情報が……
これって、もうちょっと違うところにしてほしいな。ケガで引退じゃないんだし。
といっても、ほかに目立つところもないのですかね…… 

「マイネルパラストは、29日(日)、福島で出走し、11着でした。デビュー以来5戦しましたが、デビュー戦の1.4秒差が勝ち馬との最小着差で、他の4戦はいずれも2秒以上差をつけられています。未勝利戦が残されている期間に大幅な良化は見込めないと判断し、引退が決定しました」

しかし、最後まで待たずにここで引退ですか。鉾田での日々は何だったのよ?? そして先週の近況とのあまりの差は? なんだか出資者をばかにした扱いだと思ってしまうのですが(怒) 
2008.06.27(金)
▼マイネルパラスト ……父マイネルラヴ/母ダイナルーブル 美浦・鈴木康弘厩舎……
マイネルパラストは、29日(日)、福島2Rのダート1150mに出走します。宮崎騎手が騎乗したとはいえ、今週の追い切りはここ最近にはない動きを見せました。特に馬なりで3ハロン36秒台のタイムは時計が出やすい馬場状態とはいえ誉めても良いでしょう。レースを一度使った効果が出てきたように思えます。初となる短距離ダート戦ですが、いまの気合乗りならレースが楽しみです。

復帰後にいろいろ試さずに、あの未勝利騎手をあてがって、いきなり距離短縮した結果がこれ。そもそも見切り発車の入厩が、マカリイ同様、引退への布石だったわけですが…… ま、引退でいいけど、種子骨炎にはじまって、いろいろトラブルが続いた馬でした。今は丈夫そうになったので、地方へ行っても(まだ書いてありませんが)きっと元気で活躍してくれるでしょう。

う〜む、これで補償が2つ揃ったか。一次募集に間に合うのかな。だったら合わせ技を考えようかな。しかし出資する馬が…… 
いったん諦めた馬は候補に戻しにくくて、困ってしまいます。募集状況はHPに出ましたが、足切りポイントが出ないことにはよく分からない。まだ満口にならないようなら、あわてて行くこともないし、やはり直前まで迷いそう。
それにしても今にして思えば、このパラスト/マカリイ世代(つまり現3歳)は、走らないのにおしなべて馬代金が高かったですね〜(てか、自分が見る目がなかっただけか?) おまけに成績でセゾンにはっきり差をつけられた。現2歳は、さらに値段が高かったように思うけど、成績はどうでしょう。今年は一部の馬で値段が元に戻ったように感じるけれど、2歳の成績次第では、もっと安くしないと買わないな。成績ではラフィアンの巻き返しを期待してはいますけどね。

Posted by sachi at 05:40 AM | Category: HORSE | Comments (2)

北海道滞在馬近況

2歳馬
アリオンは25日に静内で馬体検査を受けたようです。一度ゆるめた体を元に戻して500キロまで戻った?? 前回は30キロガレたと言っていたのに、どういうことでしょう。2週間のあいだに30キロ増えたんでしょうか? 2週間に一度ではっきりいつどうしたと書かないから訳が分からなくなる…… ま、とにかく産地馬体検査までこぎつけたのはめでたい。Gallopにも取り上げられていましたし。この馬の馬体は、ほんとに好きなんです。写真でも馬体は戻ってきた感じ。ただ、ここだけの話、横顔はいいんだけど正面から見ると、ちょっとおまぬけなのが唯一の欠点か……(笑)
サイクロンはまだ検査をしてないんですか? 前回、検査をすると書いてあったのに、いいかげんだなあ。夏の終わりまでに骨折線が消えていなければ、もう絶対に競争馬になるのは無理です。早く検査してほしい。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルアリオン……父アグネスデジタル/母リンクシェーマ 美浦・稲葉隆一厩舎……
マイネルアリオンは、ビッグレッドファーム明和で調整中。この中間から、昼夜放牧を行いながら、坂路でキャンター1100m1本の運動を始めています。25日(水)に2次の産地馬体検査を受検しました。1次のときと違って周りに馬が少なかったのもありますが、終始堂々とした態度を見せていました。札幌開催でのデビューを目指しており、現在は一度緩めた体を元に戻しているところ。500キロにまで体重も戻しており、各場へ遠征していたときよりもパワーのある動きを見せています。

▼マイネルサイクロン……父マイネルラヴ/母トロピカルレディー 美浦・田村康仁厩舎……
マイネルサイクロンは、真歌トレーニングパークで休養中。舎飼いされています。蹄骨の骨折から3ヶ月が経過。患部に刺激を与えるため、敷料をクッションの柔らかいもみ殻から通常の乾草牧草に切り替えました。また、この中間からはリハビリとして他の馬房へ移すなど意識的に短い距離を歩かせています。脚元を少し気にしたような歩様は変わりません。現在の唯一の楽しみが飼い葉。食事の時間になるとそわそわした仕草を見せます。

Posted by sachi at 04:45 AM | Category: HORSE | Comments (0)