October 28, 2007

おいおいグリッツァ〜〜〜!

とっても中途半端な競馬で、まったくいいところなしの12着に終わりました。

10月28日(日)福島7R3歳以上500万下 芝2000m (混)[指] 発走 13:05 天候:曇 芝:重
12着 4枠 8番 マイネルグリッツァ 牡4 55.0 △ 田中博康 2:06.1 1/2 478 0 秋山雅一 6/16人気

出負けして両脇から迫られ、結局競り負けて後方からの競馬に。
途中で追い上げるのに脚を使ってしまい、直線はもう脚が残っていませんでした。
田中騎手が6Rのグロッソでいい追い込みを見せたので少しだけ期待をかけていましたが、もちろんグリッツァはもう終わってた。馬場が悪いのも向かなかったとは思うものの、せっかく前走、いいところを見せたのに……orz 田中騎手、もうちょっと上手になろうね〜

【追記】 騎手コメント
「グリッツァ」  記事カテゴリ:競馬場からの報告
田中博康騎手「新潟や東京だと行く構えを見せると他が控えてくれるが、小回りの福島だとそうはいかなかった。出して行ったので掛かってしまってちぐはぐな競馬になり、申し訳ありませんでした」
う〜〜む、フォーグのあとで巻き返すどころか、そういうのが2回に1回はあるんだよ(泣)>田中博康騎手 

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October 27, 2007

グリッツァ頑張れ!

あす福島で出走するグリッツァは4枠8番になりました。
一つですが△もついています。3歳牡馬と同じ斤量です。減量騎手のメリットを活かしてサクッと勝ってくれたりなんかしたら、嬉しいなあ〜♪ でも不良馬場ではだめかしら…… スム−ズに先行して粘り込むところを夢見ながら、きょうは寝ます(笑)

10/28(日) 福島7R 500万下 3歳上 ○混□指(定量) 芝2000m 16頭発走:13:05
1 1 ◎ ▲ ジャガーメイル 牡3 55.0 石橋脩 堀宣行
1 2   ◎ エターナルスマイル 牡5 57.0 小林淳一 斎藤誠
2 3 △   サトノコクオー 牡3 55.0 中舘英二 藤沢和雄
2 4     トウカイブラボー セ5 57.0 芹沢純一 松元省一
3 5 ▲ △ サンライズグラス 牡3 55.0 生野賢一 音無秀孝
3 6     ブラックダリア 牡3 55.0 嘉藤貴行 田中清隆
4 7 ○ ○ エーシントゥルボー 牝3 53.0 吉田豊 大久保洋
4 8 △   マイネルグリッツァ 牡4 55.0 △田中博康 秋山雅一
5 9     キンショーハヤテ 牡4 57.0 菊沢隆徳 中村均
5 10     ダイワローンスター 牡4 55.0 △的場勇人 増沢末夫
6 11     ゴールドカフェ セ7 54.0 ▲宮崎北斗 蛯名信広
6 12     マイサンシャイン 牡3 55.0 二本柳壮 後藤由之
7 13     クレバードラゴン 牡3 55.0 丹内祐次 崎山博樹
7 14 △   ミヤコノカーン セ6 57.0 木幡初広 佐藤吉勝
8 15     レッドディクシー 牝4 55.0 川島信二 田島良保
8 16     ナリタモーガン 牡4 57.0 安藤光彰 木原一良
                        *はnetkeiba.com

Posted by sachi at 04:58 PM | Category: HORSE | Comments (0)

October 26, 2007

2歳馬近況

パラストはソエがまだ完全には治ってないようですが、乗り固められるらしく、近々調教を再開です。おでぶになりやすい体質なのか、休養後はすぐ体重が増えます。しかしガレるよりはよいでしょう。坂路入りしてからの走りっぷりがどうか。期待と不安が半々です。
アルデュールは坂路入りを再開。デビュー前同様、ブリッツが相手らしい。先日、動画でもそうでした。ブリッツのほうが成績は一歩も二歩も先んじていますが、アルデュールもやがて追いついてほしいもの。青草をもりもり食べたせいか、馬体重はかなり増えました。これは成長したと考えてよいのでしょうか。まだ背中に疲れが残っているらしいので、乗り進めながらほぐれていくといいな。調教の成果が今度こそ競馬に結びついてくれますように。
マカリイは調教を再開したものの、走りは相変わらずですね〜 とはいえ左前脚については何も言及がないので、そっちは支障がないのでしょう。そのうちビシッと芯が入ってくるのを期待していましたが、なかなか…… グリッツァも1歳時はある意味そうだったような記憶がありますが(現在も)、2歳の夏にはデビューできたのに。ある程度は仕方がないものの、この馬には辛抱が必要なようです。頑張れ〜
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルパラスト ……父マイネルラヴ/母ダイナルーブル 美浦・鈴木康弘厩舎……
ビッグレッドファーム明和で休養中。昼夜放牧されています。両前脚のソエは、右前脚に比べて左前脚の治りが遅いものの、乗り固められるレベルまでは回復しました。馬体はふっくらを通り越して太くなっています。ちょうどMサニーが入厩して育成厩舎に空きが出ました。近々、そこへ移して坂路入りを再開します。

▼マイネアルデュール ……父アドマイヤコジーン/母コスモハーティネス 美浦・相沢郁厩舎……
ビッグレッドファーム明和で調整中。20日(土)に予定通り、坂路でキャンター1100m1本の運動を再開しました。休養明け初日から走る意欲が満々。抑えるのがやっとです。22日(月)からはMブリッツの直後につけて我慢させる縦列調教を行っています。乗り手は「馬は元気なんですが、背中にちょっと疲れが残っている。そのあたりに気を付けて進めていきたい」と話していました。馬体重は474キロ。前走比ではプラス24キロ。トレセンから戻ってきた2週前との比較ではプラス44キロ。

▼マイネルマカリイ ……父アドマイヤコジーン/母パイナップルスター 栗東・宮徹厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。中間から15−15にペースを上げました。同時期に調教を開始したMヴォランテとともに進めており、来週には併走調教も織りまぜていく予定。トモのくたくたした感じや、全体的な緩さは休む前と変わり映えしません。まだ体を持て余しながら登坂しています。

Posted by sachi at 08:36 PM | Category: HORSE | Comments (2)

今週の調教時計

アルデュールとハヤト以外、現役馬がすべて(といっても4頭ですが)が入厩の運びとなりましたが、今週タイムを出しているのは、福島で出走予定のグリッツァだけです。
美浦北Cはダートコースなのでタイムがよく分からないのですが、悪くはないんじゃないかな。
好調を維持して、ラヴ産駒の成長力と意地を見せてほしいもの。そしてなんだかんだとすぐ牧場に送り返すあの調教師を見返してやれ〜! 田中博康騎手、フォーグは許してあげるからグリッツァで頑張ってくださいm(_ _)m

マイネルグリッツァ
10/25 助手 美浦北C 良 69.7 54.4 39.8 13.1 8分 一杯

Posted by sachi at 07:48 AM | Category: HORSE | Comments (0)

October 24, 2007

今週の出走予定馬

グリッツァが予定どおり福島で出走のようです。

福島競馬場
マイネルグリッツァ 28日(日) 7R 3歳以上500万下 混  田中博康 芝2000m

何度でも言いますが、前走、かなり好走した馬です。また同じようにいい感じで先行して最後にばたばたと後続にかわされたら、次は絶対に距離短縮を願いたいです。\(*`∧´)/

Posted by sachi at 07:32 PM | Category: HORSE | Comments (0)

5歳馬近況

アルビオンは、きょう美浦に向けて出発! 絶好調のようで復帰が楽しみ……ではありますが、なんと目標があの大不得意な左回り東京の、しかも1400m。オーロCはたたき台と考えないといけませんね。これまで何度か東京で走ってはいるけど、1600mはおろか1400mでも好走した試しがありません(^^;; 厩舎もそれはよーく分かっているはずなのですが、たぶん京阪杯は出走できないと踏んだのでしょうね。なんとか踏ん張ってほしいな>アルビオン
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルアルビオン ……父マイネルラヴ/母ゴールデンボタン 美浦・畠山吉宏厩舎……
けさ24日(水)、真歌トレーニングパークを出発しました。あす美浦の畠山厩舎へ到着する予定です。中間も気合い乗り十分で、まともに併せられる馬がいない状況。先日出発したMハーティーと19日(金)に後半3ハロンを併せましたが、相変わらずの凄い動きを見せていました。もうひと絞り欲しいのですが、あとは厩舎へ任せることにします。東京2週目のオーロCでの復帰を目指します。


ところで、アルビオンの活躍を待つ前に、今年の募集馬に続々と満口サインが……
ちょっと考慮していたマイネシンデレラもとうとう満口。これで出資は不可能となりましたが、やっぱり即、出資しようと思わなかったのには何か踏み切れないものがあったのでしょう。10月末までに申し込めば5%引きですから、いわゆるパーティー後の駆け込み出資で毎年埋まっていくのが常。去年はそれで前から目をつけていたアルデュールに出資したわけですが、その成績がいまひとつというのも、積極的に出資する意欲がわかない理由でしょうか。まあ、あと1頭は行ってもいいと思っているので、1歳馬の近況などじっくり見ながら決めることにします。
価格に比してとってもいい馬だと思っていたツルマルボーイっこのレイクワース06が、勢司厩舎に決定! 出資者の方、よかったですねぇ。走ると見込まれたんですね。でも掲示板では、もろ手を挙げて歓迎というわけでもないみたいですが、ラフィアンではやはり上等な厩舎ではないかと思います。
二次募集で候補の1頭だった牝馬の厩舎も決まりました。うん、これは……悪くないかも。しかし若手はまだよく分かりません。今年は牝馬に出資しないかも。牝馬がもう少し(あと100万でも200万でも)安ければ、さほど迷うことなく出資を決めると思うのですが、1200万くらいになってくると、なんだかまだまだ緩いとか、きびきびした動作じゃないとか、脚がまがってるとか(笑)、ちょっとした欠点が気になり、よほど気に入った馬じゃないかぎり(つまりルーチェは1200万でしたが、とっても気に入った馬だったわけです)、1500〜1600万くらいの牡馬のほうに出資したくなります。それくらいの値段で、コツコツと地味に息長く活躍して1億円馬になるような馬、どっかにいませんかね〜(爆) アルビオンが1400万だったことを思うと、今年はすでに出資した2頭がよさげなので、ここで打ち止めにしておくのが賢明かもしれません。
そうそう、前から気になっているセゾンのほうの牝馬なら、こっちで牡馬をもう1頭追加して、小口出資で楽しむという手もある。でも、厩舎が決まらないことには、そちらのほうもわたしは出資できません。こうなったら年末まで、いや、出資ぎりぎりの1月末まで様子を見るとするかな。

Posted by sachi at 06:48 PM | Category: HORSE | Comments (2)

4・3歳馬近況

4歳馬
グリッツァはまた「むきになって走る」傾向が出ているようですが、それなら一度もう少し距離の短いところを走らせてみてはと思うのですけど、なぜか今度もまた芝2000m。この距離ではたとえ折り合ってうまく先行しても、最後に後続馬にかわされてしまうのが落ちなんですけど>調教師
今度もまた同じ走りっぷりで掲示板を確保できないなら、クラブに直訴しますぞ〜〜
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルグリッツァ ……父マイネルラヴ/母マイネブリリアン 美浦・秋山雅一厩舎……
美浦で調整中。坂路では息を入れず、むきになって走る傾向があるため、このところはダートコースとウッドコースを主に使用しています。フラットであれば、どの馬場でも引っ掛かる心配がありません。むしろ、単走においては気を抜いてふわっとするほどです。28日(日)、福島の芝2000mに出走する予定。

3歳馬
ハヤトはそろそろ入厩の声がかかりそうです。ポートレートで見ても馬体がいっそうたくましくなり、なんだかアルビオンぽくなってきました。でも、やはり基本的なスピードが足りなくて切れる脚もないから、ダート中距離なんでしょうねぇ。それでもパワーアップして、なんとかこのクラスを勝ち上がってほしいと願っています。ここまでの成長曲線が持続してくれれば、それも十分可能。パシオンのようにコツコツ走って、いつの間にか4〜5000万稼いでくてると言うことなしなんですが(笑)
ルーチェは11月10日(土)東京でのユートピアS(牝馬限定)に出走予定です。距離も馬場もあっていると思われ、ここで勝ち上がってまたオープン馬になれるよう頑張ってほしいです。今度も大野騎手でしょうか。相手関係にもよりますが、スムーズにルーチェらしい競馬をしてくれればと、期待がかかります。
フォーグはなんとも残念な結果に終わってしまいましたが、馬自体のレース内容はさほど悪くはなかったと解釈しておきます。田中博康騎手も、さらに研鑽を積んで、グリッツァのほうで巻き返しをはかってほしいものです。フォーグの次走は、さて、どこになるのかな〜
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルハヤト ……父マイネルラヴ/母ミサキハヤト 美浦・小西一男厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。この中間から追い切りを開始。19日(金)に、Mブリアーをリードホースに、同馬、Mファヴールの順で縦列から後半3ハロンを併走させました。テンからの手応えも良く、最後までそのままの手応えで粘り切れるようになってきました。息もできてきており、11月上旬から中旬には入厩させたいと考えています。

▼マイネルーチェ ……父スペシャルウィーク/母マイネブリリアン 美浦・上原博之厩舎……
美浦で調整中。ダートコースとウッドコースを中心に乗り込まれています。秋華賞の後ですが、いつものの疲れ程度で目立った反動はありません。それでも先週一杯は楽をさせて、馬体の回復を促しました。上原師は「少し位置取りが悪かったが、久々のレースもあったのだろう。最後は良い脚を使えたし、1回レースを使えていればまた違う結果になっていたかもしれないね」と振り返っていました。次走は東京2週目のユートピアS・牝馬限定・芝1800mが目標です。

▼マイネルフォーグ ……父スターオブコジーン/母ビーマイファイア 栗東・宮徹厩舎……
20日(土)、富士ステークスに出走し、13着でした。ゲートを出ていかず後方からの追走に。内ラチ沿いをぴったり回るまでは良かったものの、最後の直線はチグハグな内容で、外へ出してからもう一度内を突くなどロスが目立つ結果でした。それでも先頭と0.7秒差なのですから、悲観すべきものではありません。レース内容に反省していた田中博康騎手にとっても良い経験になったと思われます。21日(日)の深夜に栗東へ到着しており、いまのところ歩様などにも異常はなく、元気に曳き運動を始めています。

Posted by sachi at 12:14 PM | Category: HORSE | Comments (0)

October 21, 2007

シーガルおめ!フォーグは出遅れいいところなし

レース見られず、帰ってきて録画を見ようとしたら、あれ?と、撮れてない!・゚・(ノД`)・゚・
まったくもって、あわててやるとこうです。もっとも、レースのほうも、どうやら出遅れでいいところなしだったようで、あえて録るまでもないらしい。16番人気と今回も信じられない人気薄だったものの、結果も13着と散々でした。若手ホープの田中博康騎手に期待したのですが、重賞にはまだちょっと早かったかな。シーガルは首差しのいで見事重賞初制覇。これは後藤ジョッキーの名騎乗と言える。フォーグはまことに残念。もう少しやれるかと思ったけれど、このメンバーではやはり厳しい。次走はどこでしょう。

10/20(土) 東京11R 富士S(G3) 3歳上 ○国際○指(別定) 芝1600m 18頭発走:15:40 天候: 晴 馬場: 良
1 2 4 マイネルシーガル 牡3 54.0 後藤浩輝 国枝栄 1:33.3 514(+4) 8.3 4
2 7 15 マイケルバローズ 牡6 56.0 田中勝春 藤沢則雄 アタマ 506( 0) 12.9 7
3 3 5 トウショウカレッジ 牡5 56.0 松田大作 池添兼雄 クビ 546(+2) 17.3 8
4 4 7 エアシェイディ 牡6 56.0 安藤勝己 伊藤正徳 クビ 480(-4) 4.2 1
5 3 6 グレイトジャーニー 牡6 56.0 佐藤哲三 池江泰郎 ハナ 470( 0) 35.0 12
6 5 9 アンブロワーズ 牝5 54.0 蛯名正義 平田修 ハナ 492(-8) 26.8 11
7 7 14 トウショウヴォイス 牡5 56.0 小林淳一 小桧山悟 3/4 478(+2) 22.5 10
8 7 13 コイウタ 牝4 56.0 吉田隼人 奥平雅士 クビ 474( 0) 12.1 6
9 2 3 オレハマッテルゼ 牡7 58.0 松岡正海 音無秀孝 1.3/4 476(-2) 36.8 14
10 8 16 ローレルゲレイロ 牡3 54.0 藤田伸二 昆貢 クビ 464( 0) 10.0 5
11 8 18 シンボリグラン 牡5 57.0 柴山雄一 畠山吉宏 クビ 532(+6) 6.6 3
12 6 11 スウィフトカレント 牡6 56.0 横山典弘 森秀行 ハナ 476(-4) 6.0 2
13 1 1 マイネルフォーグ 牡3 54.0 田中博康 宮徹 ハナ 446(+4) 69.4 16
14 4 8 カタマチボタン 牝3 52.0 石橋脩 加藤征弘 1.3/4 484(+10) 18.0 9
15 6 12 フジサイレンス 牡7 56.0 吉田豊 田子冬樹 アタマ 488(-8) 136.6 18
16 5 10 ピカレスクコート 牡5 57.0 秋山真一 池江泰寿 1.3/4 496( 0) 35.7 13
17 1 2 グラスボンバー 牡7 56.0 勝浦正樹 尾形充弘 3/4 486(+8) 102.1 17
18 8 17 ミスティックエイジ 牡6 56.0 木幡初広 飯田雄三 1/2 474(-16) 60.7 15

【追記】10/22 フォーグの騎手コメント
2007/10/21
「フォーグ」  記事カテゴリ:競馬場からの報告
田中博康騎手「前走時は緊張していたから、リラックスさせるように先生からいわれていたが、道中は何もしなくても力を抜いてうまく走っていた。ゲートが開いても出てくれなかったのは、リラックスしすぎていたからかもしれない。直線は内が開かないと思って外に出したが、外も開かなくて内へ。我慢していれば開いていたし、下手に乗ってしまった」

コメントが即日出なかったので(シーガルは出たのに)、どうしたのかと思っていました。田中博康騎手はいいジョッキーだと思いますが、やはりまだ未熟な部分もあります。反省点も多々あるでしょうが、これを糧にどんどん経験を積んで、いずれ大成してほしいです。Gチャンネルの番組でもインタビューされ、いいことを語っていました。厳しい先生だけに、今回はかなりしかられたんじゃないかな。←自厩舎のセンセイのことです。
う〜ん、改めて着順を見ると、騎手の優劣がもろに出た感がありますね。まあ、フォーグと似たり寄ったりの着順でもいい騎手が騎乗した馬はいますが、フォーグより下位の馬となると、やはり……(苦笑) これも馬への期待度の表れか?

Posted by sachi at 05:22 PM | Category: HORSE | Comments (0)

October 19, 2007

2歳馬近況

パラストはソエによる休養がプラスに働いてくれることを願います。馬体もふっくらとしてちょうどよくなったようだし、あとは順調に乗り込んでデビューできるときを待つだけかな。今年の2歳はいまひとつ意気揚がらないので、ラフィアンでは遅いデビュー組になりますが、遅れただけのことがある活躍をしてほしいです。
アルデュールは2週間の休養でもう乗りはじめるようです。タフな牝馬ですね。今度はクラスが上になるので、いっそうレースは厳しくなると思うけど、なんとかもう一つ勝って2歳重賞に出られるといいなぁ〜 まあ、1勝してくれたので安心は安心ですが、何しろ前評判がよすぎたので(苦笑)
マカリイも調教を再開したようです。なんと馬体重が535キロ! でかい! 動画配信のマカリイを見ると、芦毛だから大きく見えるのかしらと思っていましたが、それ以上に大きなお馬さんなんですね。あまりおでぶになりすぎないよう、そして脂肪がきちんと筋肉になるよう、しっかりお稽古をするように〜
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルパラスト ……父マイネルラヴ/母ダイナルーブル 美浦・鈴木康弘厩舎……
ビッグレッドファーム明和で休養中。昼夜放牧されています。両前のソエはほぼ治まりましたが、大事を取ってもう2週間程度は放牧を継続することに。結果的に1ヶ月程度の休養となってしまいましたが、体はふっくらしてちょうど良い体つきになりました。元気もあってソエ以外の不安はいまのところありません。

▼マイネアルデュール ……父アドマイヤコジーン/母コスモハーティネス 美浦・相沢郁厩舎……
ビッグレッドファーム明和で休養中。昼夜放牧されています。疲れが取れてきたようで、むくみがちだった脚がすっきりとして馬体もふっくらしてきました。2週間の短い休みでしたが、あす20日(土)からの騎乗再開を予定しています。調教では動くので、乗り始めれば仕上がりは早いタイプ。来月中〜下旬あたりの入厩を目指して始動します。

▼マイネルマカリイ ……父アドマイヤコジーン/母パイナップルスター 栗東・宮徹厩舎……
先日、ビッグレッドファーム浦和から真歌トレーニングパークへ。Mヴォランテとともに坂路でキャンター1500m1本の運動を再開しています。太め感が明らか。17日(水)の計測では、順調に乗り込んでいた頃より30キロも重い537キロでした。まだハロン16〜17秒の乗り込み。いまの状態でペースを上げたらもたもたしそうです。

Posted by sachi at 10:27 PM | Category: HORSE | Comments (2)

フォーグは最内枠

枠順が発表されましたが、フォーグはなんと最内枠。
この枠で、果たしてフォーグはどんな作戦でレースにのぞむのでしょうか?
内枠でポンと出て先行? それとも前に馬をおいて我慢かな?

菊花賞の週なのに、残念ながら今年はラフィアン馬の出走はありません。
フォーグが広告塔として走らせるのかしらとハラハラしたけど、それはさすがにありませんでした。
富士SもG3だけあってなかなか手ごわい相手がそろっていますが、頑張ってほしいな〜
当面のライヴァルはシーガルでしょうか? うまく乗ればフォーグのほうが、とくに渋りがちの馬場なら強いかもしれないと思うのですけど(笑。もちろん親の欲目で)、シーガルはもう少し中寄りの枠をひきました。3歳馬には、世代交替を予感させるようないいレースを望みます!

10月20日(土)東京11R 第10回 富士ステークス(GIII)サラ系3歳以上 オープン (国際)(指定) 別定 1600m 芝・左 発走 15:40
1 1 マイネルフォーグ 牡3 54.0 田中博康 宮徹
1 2 グラスボンバー 牡7 56.0 勝浦正樹 尾形充弘
2 3 オレハマッテルゼ 牡7 58.0 松岡正海 音無秀孝
2 4 マイネルシーガル 牡3 54.0 後藤浩輝 国枝栄
3 5 トウショウカレッジ 牡5 56.0 松田大作 池添兼雄
3 6 グレイトジャーニー 牡6 56.0 佐藤哲三 池江泰郎
4 7 エアシェイディ 牡6 56.0 安藤勝己 伊藤正徳
4 8 カタマチボタン 牝3 52.0 石橋脩 加藤征弘
5 9 アンブロワーズ 牝5 54.0 蛯名正義 平田修
5 10 ピカレスクコート 牡5 57.0 秋山真一 池江泰寿
6 11 スウィフトカレント 牡6 56.0 横山典弘 森秀行
6 12 フジサイレンス 牡7 56.0 吉田豊 田子冬樹
7 13 コイウタ 牝4 56.0 吉田隼人 奥平雅士
7 14 トウショウヴォイス 牡5 56.0 小林淳一 小桧山悟
7 15 マイケルバローズ 牡6 56.0 田中勝春 藤沢則雄
8 16 ローレルゲレイロ 牡3 54.0 藤田伸二 昆貢
8 17 ミスティックエイジ 牡6 56.0 木幡初広 飯田雄三
8 18 シンボリグラン 牡5 57.0 柴山雄一 畠山吉宏

Posted by sachi at 12:36 PM | Category: HORSE | Comments (0)

今週の調教時計

フォーグとグリッツァが時計を出しています。
フォーグは富士Sへの出走確定。水曜の追い切りから好調を維持している様子がうかがえます。
うまく乗ればいい結果を残せるはずです。
グリッツァは、まあ、今週はこんなところで仕方がないでしょう。

マイネルフォーグ
10/14 助手 栗東DW 良 59.9 43.0 14.3 8分 馬ナリ
10/17 助手 栗東CW 良 80.6 64.0 49.7 36.6 11.7 8分 直線強目
マイネルグリッツァ
10/18 助手 美浦北C 良 70.3 53.7 39.7 12.8 8分 一杯

【追記】フォーグのコメント
(報知)
富士Sに登録のあるマイネルフォーグ。
「前走はよく走った。使った後も落ち着きがあるし、ひと叩きして良くなっている。
一時期より引っかかることはなくなったが、折り合い面からはマイルくらいがいいと思う」と増井助手。
出走する場合は田中博が手綱をとる予定。

田中博康騎手、柏木集保氏の月間MVP受賞おめでとう。フォーグをよろしく。
土曜日は応援できませんが、フォーグ、頑張れ〜!

Posted by sachi at 12:06 AM | Category: HORSE | Comments (0)

October 17, 2007

今週の出走予定馬

フォーグはタナパクで今週の東京になったよう。叩き2戦目で、人気薄のところを大穴あけてほしいぞ。本当は実力のある馬だってところを見せてくださいね>田中博康騎手。
残念ながら、今週末も東京を留守にしますので応援に行けません(泣)

マイネルフォーグ 20日(土) 11R 富士ステークス G3 3歳以上オープン 国際  田中博康 芝1600m

フォーグくんには、引き続きぜひとも賞金をくわえてきてほしいのです。
今年は例年より高い馬に出資してしまったことと、あと1頭か2頭、出資したい馬がいる(本当はもっといる。爆)のだけれど、せっかく収支がとんとんか若干のプラスになっているので、ここで赤字にしたくないので(笑)
ここ数年、ラフィアンの募集馬の価格がじわじわと上がってきて、牡馬も牝馬も、2〜3年前と比べると総じて200〜300万は高いと思う。なので、馬代以上、地道に稼いできてくれるにしても、収支はかなり厳しくなっています。今年は例年より売れ方が若干少ないように思う。もう200万ずつ安ければ、気分的にももっと飛ぶように売れると思うのですが。

きょう、HPにセゾンへの入会費が一次、二次無関係に11月末まで無料というお知らせが出ました。それも、このサービスをしたのに満口馬はまだ1頭ということもあると思うけど、セゾンの価格のほうが明らかに200万ずつくらい安いようにも思う。あの馬の左前脚が見るからに内向でさえなければ、即入会するんだけどなぁ……(笑)

Posted by sachi at 10:18 PM | Category: HORSE | Comments (3)

5歳馬近況

アルビオンは順調に仕上がってきているようです。パワーもスピードもかなりというコメントはいつものこと(^^;; 実力はあるのですが、なぜかいまひとつ運がない馬なんですよね〜 本来なら、とっくにもっと上のクラスで走っているはずなのに……来週入厩予定で、目標は東京のオーロCと京都の京阪杯。もちろん、東京はダメでしょう(実証ずみ)。アルビオンにとって東京の芝1400mは鬼門。まずラヴパパと同じく、左まわりがまったくダメ。しかもアルビオンにとって東京の1400mは他の1600mと同じで、距離長すぎ。そんなところを目標にせず、お願いだから京阪杯に出走できるようにしてください! そうじゃないと、またまたアルビオンの不幸/不運が始まってしまいます〜もう年齢からいってもあまりあとがないので、これは悲痛な叫びです。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルアルビオン ……父マイネルラヴ/母ゴールデンボタン 美浦・畠山吉宏厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。パワーだけでなく、スピードもかなり。現在、現地滞在中の育成馬で同馬に食い下がれるのは、Mハーティーただ一頭です。来週、美浦の畠山厩舎に入厩する予定。東京のオーロC・芝1400mと京都の京阪杯・芝1200mを意識しています。ただ、福島民友Cの登録頭数が予想をはるかに上回る48頭。出走できるかどうかの心配があります。

Posted by sachi at 10:10 PM | Category: HORSE | Comments (0)

October 16, 2007

4・3歳馬近況

4歳馬
たいした疲れもなく、また出走できるのはよいのですが、いい加減この調教師にはむかっ腹が立ってきました。田中博康騎手に不満はありませんが、あのレースぶりを見てもなお芝2000mにこだわるか!? どうしてもう少し距離短縮を考えないのかなー。一度ぐらい試してみてもよいと思うのですがねえ。早く転厩すればよかったのに。ヽ(`Д´)ノ
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルグリッツァ ……父マイネルラヴ/母マイネブリリアン 美浦・秋山雅一厩舎……
美浦で調整中。先週は全休日明けの10日(水)から、角馬場での調教を開始。背中とトモに疲れがたまりやすい馬なので軽めのキャンターで体をほぐすことに専念しました。13日(土)には坂路に入れて17秒前後のキャンターを行っているように、馬体の傷みは少ないようです。来週、福島の芝2000mに出走する予定。前走に引き続き田中博康騎手に騎乗を依頼しています。

3歳馬
ハヤトは順調に調教中。あまり休養の必要もない、本当にタフな馬ですね。体重も増えて、ポートレートを見ても、あのひ弱な馬のイメージが変わってきました。成績もあと一歩のところですが、復帰戦が楽しみです♪
ルーチェは無事京都から戻ったよう。上原厩舎(というか、あの厩務員さん)はほんとに仕上げが上手です。お隣の馬房にいるダイワメジャーとおそろいのメンコも、いまではおなじみになりました。半妹ダイワスカーレットの強さには参りますが、ルーチェもよく頑張った。これから少しゆっくり疲れをとって、今度は自己条件でもう一ついい結果を出してほしいものです。
フォーグは今週、出走予定ですが、まだ相手関係を睨んで決めかねているよう。どっちも同じくらいの比重なのでしょうかね。1600と2000ではかなり違いそうなものですが、この馬はまだ路線が絞り切れない感じです。1600mではちょっと短いような気もしますが、やはり重賞への出走は嬉しいし…… もっともオープン特別でも勝つことができれば、それにこしたことないんですよね。さぁて、素人の出資者にはどちらがよいのか分かりませんが、どっちにしろフォーグには好調を維持してまた穴をあけてほしいです( ̄ー ̄)ニヤ
以下、ラフィアン公式HPより。
 
▼マイネルハヤト ……父マイネルラヴ/母ミサキハヤト 美浦・小西一男厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。前脚だけに蹄鉄を着けてハロン14程度のスピード調教を開始。負荷をかけ始め、この1週間だけで馬体重が490キロ(前回の計測から7キロ減)まで減りました。自らハミを取って走っています。痛みや歪みもなく、この調子なら、びしっと追い切れるまで時間はかからないでしょう。

▼マイネルーチェ ……父スペシャルウィーク/母マイネブリリアン 美浦・上原博之厩舎……
14日(日)の秋華賞に出走し、9着でした。縦長となる馬群の後方で脚をため、うまく外へ持ち出して直線で追い込むレース。強豪揃いの中、なかなか見ごたえのある内容でした。ぶっつけで臨み、勝ち馬からコンマ8秒差なら上々でしょう。これも陣営がうまく仕上げてくれたおかげです。マイル以上の上がりの速い流れにおいては大崩れがなく、ラスト3ハロンでは、新潟2歳Sと同じ数字となる33.5秒をマークしました。今週は馬体の疲れを取ることに専念します。

▼マイネルフォーグ ……父スターオブコジーン/母ビーマイファイア 栗東・宮徹厩舎……
栗東で調整中。ダートコースとウッドコースを中心に乗り込まれています。ポートアイランドSを使った後も順調。復帰前、少し窮屈に感じていた右前脚の出もスムーズです。11日(木)と14日(日)にハロン14〜15秒のキャンターを行いました。あす17日(水)に追い切りをかけ、東京3週目の富士S・芝1600mか、京都3週目のオパールS・芝2000mのどちらかに向かいます。

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October 15, 2007

フォーグ、予定どおり富士Sに登録

ラジオNIKKEI 競馬実況HP | 【富士S(GIII)】登録馬〜エアシェイディなど35頭
10月20日(土)に東京競馬場で行われる第10回富士ステークス(GIII・芝1600m・フルゲート18頭)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:35頭】(以下出走可能順)
エアシェイディ
スウィフトカレント
コイウタ
ローレルゲレイロ
ピカレスクコート
オレハマッテルゼ
シンボリグラン
トウショウカレッジ
マイネルシーガル
トウショウヴォイス
グラスボンバー
マイネルフォーグ
マイケルバローズ
サヨウナラ
サイキョウワールド
グレイトジャーニー
アンブロワーズ
カタマチボタン

※17頭は除外対象
フジサイレンス
ミスティックエイジ
シェルズレイ
ホッコーソレソレー
ヨイチサウス
インセンティブガイ
ロイヤルキャンサー
マチカネオーラ
スクールボーイ
ファイングレイン
トールハンマー
マチカネキララ
ホーマンアピール
ブラックカフェ
メイショウカチドキ
メテオバースト
ニシノドコマデモ

35頭も登録していますが、賞金で12番目なので出走は可能です。
オレハマッテルゼなどGI馬もいますが、3歳の斤量を考えると(といっても京成杯オータムHほどの利点はありませんが)、健闘できるのではないかな。
騎手が気になるところです。中山で好走してくれた江田Jでも、わたしはOK!(と思ったら、ありゃりゃ、江田騎手はきのう斜行により4日間の騎乗停止をくらってました。ということは、今度も川田騎手でしょうか?それとも自厩舎のあんちゃんが東上するのか?後者はなさそうに思う。となると、だれ? ひょっとして松岡?それともタナパク?) フォーグには叩き2戦目で今度こそいい結果を期待したい。馬場がちょっと渋ったりすると、なおさらよいかも!?

【追記】 フォーグは10月20日(土)京都のオパールステークスにも登録がありました。本命はこっちなのかな?(ハンデ戦だし) それとも富士Sを除外されたときの抑えなのか?
宮調教師はレース選びがなかなかうまく、これまでフォーグが何度も2着したのは、そのおかげも大きいと思っています。出走する以上、やはり勝ち目があるレース、あるいは獲得賞金の高いレースのほうがいいですもんね〜 宮先生の決断やいかに?
2007年10月20日(土) 4回京都6日
オパールステークス 第1回特別登録 19頭
サラ系3歳以上 (国際)(特指)オープン ハンデ 2000m 芝・右
アップドラフト 54.0
カタマチボタン 52.0
グレイトジャーニー 55.0
ケイアイガード 55.0
サザンツイスター 52.0
シェルズレイ 53.0
セイワクリスタル 49.0
センカク 53.0
デンシャミチ 52.0
トウカイワイルド 56.0
トウショウパワーズ 54.0
ファイングレイン 56.0
ブリットレーン 50.0
ホッコーソレソレー 55.0
マイネルフォーグ 53.0
マイハッピークロス 51.0
マチカネキララ 56.0
ミュージックホーク 53.0
メテオバースト 55.0

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October 14, 2007

ルーチェ、ぶっつけで大健闘!

秋華賞に出走したルーチェは9着でした。
今回も大野騎手のたづなで自然体の競馬。ただ、オークスのようにすっと前に行くことができなかったのは、やはりブランクのせいで競馬のカンが戻っていたからのような気がする。やはり一度叩いていればと、馬インフルの影響が悔やまれますね〜
でも、人馬ともによく頑張った! ルーチェの上位にいるのはすごい馬たちですから。そして後ろにいたのは……オークス馬のローブデコルテ、NHKマイル馬のピンクカメオも、ですよ。
あの200倍台というとんでもないしんがり人気は、まったくもうって感じですが、次走がどこにしろ、きっとまた人気薄でしょう(^^;; だけど、競馬は人気で走るもんじゃない。ルーチェは馬体も増え、大野騎手がコメントしていたように、ともに力がついてきたよう。この調子で、もっともっと力をつけて強くなってほしいです。
ともあれ、ルーチェ&大野騎手、またまた感動をありがとう! 次も頑張ってくださいね〜!

10月14日(日) 京都11R 第12回 秋華賞(GI) サラ系3歳 2000m 芝・右 (混合)牝(指定) オープン
発走 15:40 天候:晴  芝:良
1 7 13 ダイワスカーレット 牝3 55.0 安藤勝己 1:59.1   33.9 484 -6 松田国英 2
2 8 17 レインダンス 牝3 55.0 武幸四郎 1:59.3 1 1/4 33.7 486 +6 宮徹 7
3 8 16 ウオッカ 牝3 55.0 四位洋文 1:59.3 クビ 33.2 492 +8 角居勝彦 1
4 6 11 ベッラレイア 牝3 55.0 武豊 1:59.6 1 3/4 32.9 460 -2 平田修 3
5 3 5 ラブカーナ 牝3 55.0 吉田隼人 1:59.6 クビ 34.0 442 +6 中村均 6
6 3 6 カレンナサクラ 牝3 55.0 武士沢友治 1:59.7 3/4 33.8 444 -6 保田一隆 14
7 1 2 ミンティエアー 牝3 55.0 蛯名正義 1:59.8 1/2 33.9 452 -10 勢司和浩 11
8 5 10 ハロースピード 牝3 55.0 松岡正海 1:59.8 クビ 33.7 446 +12 相沢郁 13
9 4 8 マイネルーチェ 牝3 55.0 大野拓弥 1:59.9 クビ 33.5 456 +6 上原博之 18
10 8 18 ローブデコルテ 牝3 55.0 福永祐一 1:59.9 クビ 33.9 464 前計不 松元茂樹 4
11 5 9 アルコセニョーラ 牝3 55.0 中舘英二 2:00.0 1/2 33.6 432 +10 畠山重則 10
12 7 15 クィーンスプマンテ 牝3 55.0 鮫島良太 2:00.1 1/2 33.2 448 +4 小島茂之 15
13 3 3 ブリトマルティス 牝3 55.0 幸英明 2:00.1 アタマ 34.3 442 -4 西園正都 17
14 4 7 ピンクカメオ 牝3 55.0 後藤浩輝 2:00.1 クビ 33.9 476 +6 国枝栄 5
15 2 4 ザレマ 牝3 55.0 川田将雅 2:00.2 1/2 34.8 528 +6 音無秀孝 9
16 7 14 タガノプルミエール 牝3 55.0 橋本美純 2:00.2 アタマ 33.7 456 +4 松田博資 8
17 6 12 ホクレレ 牝3 55.0 藤岡佑介 2:00.8 3 1/2 35.2 468 +12 後藤由之 16
18 1 1 ヒシアスペン 牝3 55.0 池添謙一 2:02.9 大差 37.6 486 -4 佐山優 12

*ルーチェは上がり3ハロンをダイワスカーレット、レインダンスより速い33秒5で走っています。
ベッラレイアの32秒9は別格としても、ウオッカ、クィーンスプマンテの33秒2に次ぐタイムだから、いい脚を見せたと言ってよいでしょう。位置取り次第ではもう少し上の着順もあったと思われます。今後が楽しみです♪

【追記】ラフィアン公式HPより、大野騎手と上原調教師のコメント
「ルーチェ」 
大野騎手「手応えがあったので、4コーナーでは外へ。この馬なりに伸びてくれたし、今までと違った競馬ができたと思う。」
上原調教師「久々だったことを考えるとよく走っている」

そうそう、そのとおり! 紫苑Sを叩いていればなぁと、ちょっと残念だけど、秋初戦としては順調な滑りだしですよね。

Posted by sachi at 04:16 PM | Category: HORSE | Comments (2)

October 13, 2007

前日発売でルーチェ最下位人気(苦笑)

オークス6着(ザレマ、ハロースピード、レインダンスに先着)だというのに、200倍近いこのオッズ、しんがり人気は何でしょう? たしかに追い切りはしなかったけど、これまでもたいていそう。今回は1週前にダイワメジャーと併せ馬をしてるから、輸送もあるしキャンターのみでOKでしょう。

一つでもいい着順を……という希望はかなえられそうです(笑) 桜花賞、NHKマイル、オークス、ダービーと、なんとGI馬だけでも4頭、それにベッラレイアと、実績上位5頭で掲示板独占かもしれないことは承知しています。人気薄はいつものこと。ルーチェが果たしてどこまで順位を上げられるか。あわよくば掲示板に食い込んでほしいですね〜! がんばれ、ルーチェ♪

【追記】 10/14
とうとう本番の日を迎えました。ルーチェは無事、きのう京都に着いているでしょう。
信じられないほど人気がないけど、人気以上は確実だと思っています(笑)
軽視している人たちは、大野騎手との名コンビを思い知るといいな〜〜
きょうはきっと母父サッカーボーイの血が騒いでくれると思います! チョウサンに続いて、きのうはラフィアンの母父サッカーボーイっ仔、マイネカンナが勝ちました。たしかに強豪揃いで掲示板さえむずかしそうですが、オークスのときも、15番人気で6着でしたからね。まあ、馬券的には無関係かもしれないけど、きょうもきっと満足できる結果を残してくれるでしょう。ルーチェ、期待しているよ〜〜!

Posted by sachi at 06:51 PM | Category: HORSE | Comments (2)

October 12, 2007

1歳馬近況

1カ月に一度の1歳馬近況が更新されました。できれば二次の募集締め切り前に見たかったものですが、ぜいたくは言うまい……というか、見てもあまり判断に影響がなかったみたいです。
唯一、出資しているリンクシェーマは、敏感なところはあるようですが、一応順調のよう。バネがあり、素軽い動きですいすいと坂をかけのぼっていき、父と母の良いところが現われている……う〜ん、狙い通りの嬉しいコメントです♪

募集番号40 リンクシェーマの06……父アグネスデジタル/母リンクシェーマ 美浦・稲葉隆一厩舎…
リンクシェーマの06は、ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼夜放牧を行いながら、坂路での運動をしています。馴致の際もそうでしたが、腹帯を締められるのが苦手な様子。とても敏感なところがあり、調教を毎日行っているいまでも、腹帯を締められると背中を丸めて気にしています。走りにはバネが感じられ、とても素軽い動きを披露。スイスイと楽に登坂していきます。父デジタルと母父ダンスインザダークの良いところが現れている印象。馬体重は482キロです。

以下は、落選したロ−ジーズシスター06にかわる候補を選ぶにあたって、気になる1歳馬の近況(笑)
必然的にお手頃感のある安馬が狙いですが、そろそろ大物が出るんじゃないかと、同じ20万以下の出資で久々に超高馬に出資したくもなっています〜
ということで、その候補はインヴァイト06。4000万台の中途半端な高馬に出資するくらいなら、こいつかな〜と思っています。
あとは、一次募集時からずっと気になっている数頭。ティーボール06は小柄ながら何度DVDを見ても好きな馬。結局は出資することになるかもしれませんが、今後のコメントと、リンクシェーマの成長次第では出資見送りの可能性大。何しろいい馬は、来年も募集されますからね!
牝馬に1頭行くとすると、やはりラヴ産駒です。が、これがなかなか選びずらい。コスモキャンドル06はよさげなのですが、ちょっと頭が高いのが気になるのと厩舎が……ま、悪くはないのですけど、大物は絶対に出ないでしょ。もっともデセールが斎藤厩舎だったことを考えると、行ってもいいかとも思う。この馬はデセールタイプと思っています。
現実的に迷っているのが、Mシンデレラ06とユーワオトメ06。厩舎で言えばシンデレラがいいに決まってるけど、芦毛の馬体がどうもよく分からないのと、関西は厩舎はいいけどあまり応援に行けないのがネック。ユーワオトメ06は母父ナリタブライアンのラヴ産駒が面白いのでひかれています。厩舎は喜ぶほどではないものの悪くはないのですが、OCDの手術後の回復待ち。成長した姿と歩様、調教の様子を見てのことになるでしょう。

あと、いつもの10万台のラフィアンらしい牡馬では、16セーヌフロウの06と20ダンシングマツリの06というホワイトマズル産駒にも注目。どちらもこの価格以上には楽しめそうな馬に思える。とくにセーヌフロウがいいかもしれない。同様に41レイクワースの06も価格以上に走ると思うのですが、もう満口の馬をどうこう言っても仕方がありません。グレースマリアの妹さんに落選するとわかっていたら、レイクワース06に申し込んでおくのだったなぁ。

募集番号1 インヴァイトの06……父タイキシャトル/母インヴァイト 栗東・西園正都厩舎…
インヴァイトの06は、真歌トレーニングパークに滞在中。昼夜放牧に並行して馴致を行っています。装鞍までは大人しくしていましたが、サイドレーンを付けてドライビングの稽古を行う頃からワガママな面を見せ始めるように。多少神経質なところもあり、ハミが利かなくなるときがあります。それでも醸し出す雰囲気は大物そのもの。筋肉は収縮性があって柔らかさを感じます。じっくり進めて人との信頼関係を築いていきたい考え。馬体重は482キロでした。

募集番号21 ティーボールの06……父チーフベアハート/母ティーボール 美浦・菊川正達厩舎…
ティーボールの06は、ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼夜放牧されています。フレグモーネの影響で体が細くなっていましたが、この1ヶ月の間にだいぶふっくらしました。仲間達と活発に動き回っていて、見かけるたびに居場所が異なっています。青草もたっぷり食べているようで、腹周り全体がしっかりしてきたのは良い傾向でしょう。先日、調教厩舎へ移動しました。現在、馴致の順番を待っている段階で、いまの組が終わり次第取りかかる予定です。

募集番号46 コスモキャンドルの06……父マイネルラヴ/母コスモキャンドル 美浦・小西一男厩舎…
コスモキャンドルの06は、ビッグレッドファーム明和に滞在中。馴致も比較的スムーズに進み、現在は昼夜放牧と並行しながら坂路での運動をしています。まだ慣らしている段階ではありますが、強情な面があり、坂路に入るのをごねるところがあります。癖になる前に何とか対処しなければいけないでしょう。ただ入ってしまえばしっかりした動きを見せますし、乗った感触も良く、ラヴ産駒らしいスピードを秘めている印象を受けます。

募集番号54 マイネシンデレラの06……父マイネルラヴ/母マイネシンデレラ 栗東・佐々木晶三厩舎…
マイネシンデレラの06は、真歌トレーニングパークに滞在中。昼夜放牧と並行して馴致を行っています。父、母ともに気が強い馬ですが、比較的大人しくしていて他馬同様のメニューを黙々とこなしています。とはいえ若干怖がりな面はあって、初めて鞍を置いたときや、腹帯を締める際には敏感に反応していました。細身も、しなやかで力強い筋肉の上にビロードのような薄手の皮膚をまとっているという表現が似合う馬。馬体重は432キロでした。

募集番号61 ユーワオトメの06……父マイネルラヴ/母ユーワオトメ 美浦・柴崎勇厩舎…
ユーワオトメの06は、ビッグレッドファーム明和に滞在中。9月4日(木)のOCDの手術後、約2週間後に抜糸をすませました。まだ左の飛節には腫れが残っていますが、これは徐々に治まっていくもので心配は要りません。パドック管理に加え、9月末からはウォーキングマシンで1時間の運動も開始。手術から1ヶ月が経過した5日(金)からは昼夜放牧へ移行しました。体力の回復具合を見ながら馴致を行う時期も検討します。

Posted by sachi at 08:11 PM | Category: HORSE | Comments (6)

2歳馬近況

パラストは、幸いソエの回復が急なようです。ここまでじっくりきたので、あせることなく調整を進めてデビュー戦勝利!といってほしいものです。種子骨炎やソエが馬の成長にプラスであったと思えるような走りを期待しています!
アルデュールは連戦の疲れに加えて輸送もこたえたよう。マイナス20キロで牧場に到着し、ゆっくり回復を待ちます。中山開幕週の平場というと、確かに500万下の芝1200mがありますが、フェアリーSまでには中1週。大丈夫かな。できれば11月中に1走できればと思っていましたが、ここから2週間休養すると、やはりそういうローテになるのでしょう。青草をもりもり食べて、がんばれ〜!
マカリイは相変わらずはっきりしません。調教を再開してみないと分からないということで、とりあえずは結果待ち。この馬は果たしてデビューできるのかな〜 まあ、来年春までにデビューできればいいですから、きちんと原因を見極めてくださいな。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルパラスト ……父マイネルラヴ/母ダイナルーブル 美浦・鈴木康弘厩舎……
ビッグレッドファーム明和で休養中。午前11時〜翌朝の6時まで昼夜放牧されています。両前脚ソエの良化が急。このところ患部を気にするのは、強めに触診したときだけです。再発の可能性があり、いますぐに騎乗というわけにはいかないものの、この回復具合なら坂路入りまでそう時間はかからないでしょう。

▼マイネアルデュール ……父アドマイヤコジーン/母コスモハーティネス 美浦・相沢郁厩舎……
ビッグレッドファーム明和で休養中。先週末から昼夜放牧を開始しています。トレセンからの輸送で馬体重が落ち、到着時の計測では430キロ(前走比マイナス20キロ)でした。2週間ほどゆっくりさせ、回復を促す予定。いまのところは、年末の中山開開催幕週の平場・芝1200mを叩いてフェアリーS・芝1200mに向かうプランが有力。

▼マイネルマカリイ ……父アドマイヤコジーン/母パイナップルスター 栗東・宮徹厩舎……
ビッグレッドファーム浦和で休養中。放牧地の都合でMヴォランテと一緒に昼夜放牧されることになりました。穏和で従順な性格もあって、特に嫌うこともなくすぐに打ち解けた様子。落ち着いて過ごしています。休養に入って1ヶ月が経過しました。まだ前脚がスムーズに出ていかないところは残っていますが、そろそろ調教を再開して様子を見たいと考えています。

Posted by sachi at 07:52 PM | Category: HORSE | Comments (0)

ロージーズシスター06はまた落選(泣)

今回もロージーズシスター06への出資はかないませんでした。
HPには抽選に当選した27人の番号が出ていますが、気になるのは、はたして何人が出資可能になったのかということ。この手の馬は、多数口申し込んだ大口出資者がかなりいると思われます。最高10%は多すぎ。ポイントに届いた出資可能者の人数も教えてほしいところ。そして新規と思われる9000台がいるのもシャクの種。こんな中堅層を軽視する実績制は、ほんとにどうにかしてほしいと思う。抽選馬はすべて1口にしてほしい。といっても、年間50万かそこらの出資者の意見には耳を貸してもらえそうにありませんが、う〜ん、ほんとに実績制が恨めしい。高い牝馬に出資するなという神の声と思いましょうかねぇ。残念です〜 以前は、何回か落選が続くと当選する仕組みがあったような気もするんだけど、なかったんだっけ? それと、1頭当選すると他は落ちた記憶もある。最近はただ機械的に乱数表で決めてるだけなんでしょうが、もう少しなんとかならないでしょうかね。

さぁて、資金的には25万円の出資分が宙に浮きました。というか、本当はトータルで37〜8万の予算でしたから(今後、年内に大きな賞金が入らなければ、今年の総合収支はほぼとんとん)これで多分ちょうど±ゼロなんですが、アルデュールの未勝利勝ちの賞金に加えて、あと安物牝馬1頭くらいはいけそうだな。しかしやはり25万の馬と10万そこそこの馬では、大物感が違うんですよねぇ……orz

Posted by sachi at 07:51 PM | Category: HORSE | Comments (0)

ルーチェは4枠8番に

秋華賞の枠順が決まりました。
ルーチェは4枠8番。外枠に強豪がそろい、データによれば外枠有利?の
このレースで、ますます強さがきわだつのかもしれませんね〜

10/14(日) 京都11R 秋華賞(G1)3歳 牝○混○指(馬齢) 芝2000m(右)18頭 発走:15:40
本賞金:8900、3600、2200、1300、890万円
1 1     ヒシアスペン 牝3 55.0 池添謙一 佐山優
1 2     ミンティエアー 牝3 55.0 蛯名正義 勢司和浩
2 3     ブリトマルティス 牝3 55.0 幸英明 西園正都
2 4     ザレマ 牝3 55.0 川田将雅 音無秀孝
3 5 △ ▲ ラブカーナ 牝3 55.0 吉田隼人 中村均
3 6   △ カレンナサクラ 牝3 55.0 武士沢友 保田一隆
4 7 △   ピンクカメオ 牝3 55.0 後藤浩輝 国枝栄
4 8     マイネルーチェ 牝3 55.0 大野拓弥 上原博之
5 9   ○ アルコセニョーラ 牝3 55.0 中舘英二 畠山重則
5 10     ハロースピード 牝3 55.0 松岡正海 相沢郁
6 11 △   ベッラレイア 牝3 55.0 武豊 平田修
6 12     ホクレレ 牝3 55.0 藤岡佑介 後藤由之
7 13 ◎   ダイワスカーレット 牝3 55.0 安藤勝己 松田国英
7 14     タガノプルミエール 牝3 55.0 橋本美純 松田博資
7 15     クィーンスプマンテ 牝3 55.0 鮫島良太 小島茂之
8 16 ○ ◎ ウオッカ 牝3 55.0 四位洋文 角居勝彦
8 17 ▲   レインダンス 牝3 55.0 武幸四郎 宮徹
8 18 △   ローブデコルテ 牝3 55.0 福永祐一 松元茂樹
*印はnetkeiba.com

ルーチェはもちろん印なし。やっぱり相手が強すぎるもの。ブックでも、誌上パドックにさえ載せてもらえませんでした。しかし、右回りだけど、大野騎手との自然体コンビで自分の走りをしてくれれば、きっと結果は残せると信じています。
ちなみに、陣営は結構強気かな?
ラジオNIKKEI 競馬実況HP | 【秋華賞】美浦レポート〜マイネルーチェ

もう一つ、記事を追加です。
スポニチ Sponichi Annex ギャンブル 秋華賞 2007年−−ルーチェ今後は軽めの調整/秋華賞
オークス(6着)以来のぶっつけ参戦となるマイネルーチェは8日に坂路でマークした4F53秒8が最終追い切り。今後はレースまで軽めの調整で臨む。「あまり稽古は必要としないタイプで心配ない。春は線の細さがあったが、ひと夏でだいぶ実が入った感じ。休む前より状態はいい」と上原師。馬インフルエンザによる移動制限の影響で紫苑Sを使えなかったが、臨戦態勢は整っているようだ。

Posted by sachi at 10:42 AM | Category: HORSE | Comments (0)

今週の調教時計

フォーグとルーチェがタイムを出しています。

マイネルフォーグ
10/11 助手 栗東CW 良 73.6 57.2 42.4 14.6 6分 馬ナリ楽走
マイネルーチェ
10/8 助手 美浦坂路 稍重 53.8 39.5 26.0 12.8 馬ナリ
10/11 助手 美浦北B 良 45.6 13.3 8分 馬ナリ

フォーグは1週前ですが、馬なり「楽走」……ってなに!?(苦笑)
来週、出走させる気がないのかもしれません。輸送もあるし。
ルーチェは秋華賞への出走が確定しました。

京都 マイネルーチェ 11R 秋華賞 Jpn1 3歳オープン 混・牝  55 大野拓弥 芝2000m 15:40 18頭

あ、よく考えたら(考えなくてもだけど。笑)、愛馬の秋華賞出走は初めてです!
これまで、暮れの2歳GIやNHKマイルまで、古馬のGIでもスプリント戦はいたけど、この世代になり、ようやくダービー、オークスのクラシックGIに出走でき、とても嬉しかったです。ラフィアン馬で秋の3歳GIまでもつ馬は貴重です!(苦笑) いろいろ忙しくてばてばてなのですが、う〜ん、京都まで日帰りすべきかどうか、現在、迷い中。やっぱり初めてだし、行こうかな〜 京都競馬場って、そういえば行ったこともないんですけど、たぶん人気は最低クラスでも成績はそこそこがんばってくれそうなルーチェのために〜

Posted by sachi at 08:04 AM | Category: HORSE | Comments (0)

October 11, 2007

二次募集馬の申し込み

昨日、ブルーの封筒に80円切手を貼って投函したので、郵便事故がなければきょうは事務所に申し込み用紙が着くはずです。今年はいつになく高い馬2頭(70のトロピカルレディー06と81のロージーズシスター06)に申し込んでしまいました。きょうの午後6時の発表が待たれます。

きのうの状況ではトロピカルレディー06は満口にはならないかと思いますが、ロージーズシスターのポイントがどこまで行くか、帰ってきてHPを見るまで、はらはらどきどき。一次のグレースマリア06をはねられたのが残念でならず、普段は2000万以上の牝馬には目もくれないのですが、DVDであの姿を見せつけられると、いかにも走りそうな気がして、久々に、ラヴの次に出資したマイネミーティア(ダイナマッケンジー96)以来の2000万越え牝馬に申し込むことに…… ミーティアはまったくよいところなく4戦して未勝利で引退しましたが、ポイントも抽選も突破して無事出資できたあかつきには、どうかその二の舞いになりませんように(^人^)オ・ネ・ガ・イ

おそらく出資可能と思われるトロピカルレディーのほうは、3歳春の推定体重が450キロとやや小柄ですが(ルーチェと同じくらいです)、母父ウィニングチケットだから仕方ないか、さほど大きくなくても走るのではないかと期待して出資決定。やはり母父ブライアンズタイムのほうがいいかなと、ザフェイツと本当に悩んだのです。こちらは手脚が伸びやかで、スプリンターというより1600mくらいまではいけそうか。でも、やはりラヴっこはスプリンターでこそと思い直し、ラヴそっくりの体型のほうを選びました。う〜ん、これまた失敗かもしれませんが……。

それにしても、ほんとはまだ1、2頭いきたい仔がいるんだなぁ。一次のなかにも。例年、3頭も出資すればこの欲望は落ち着くはずなのに、今年はヘンです。ルーチェかフォーグかアルビオンが好走して、資金を稼いできてくれることを祈ります(苦笑)

Posted by sachi at 06:47 AM | Category: HORSE | Comments (4)

October 10, 2007

5歳馬近況

アルビオンは蹄の痛みもとれたようで、調教再開。「これからがんがん攻めていく」とのことですが、短距離のスプリントともなると出走するレースは限られてしまうんですよね。11月末あたりから出走できるのでしょうか。スワンSにはとても間に合わないし、1400mでも東京が舞台のオーロCも不向き。となると、やはり復帰は京阪杯かな? まだまだ馬体も絞らないとね。プール調教ができない牧場では、ちと厳しい感じですので、ある程度仕上がったら入厩させてほしいなぁ。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルアルビオン ……父マイネルラヴ/母ゴールデンボタン 美浦・畠山吉宏厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。試し乗りをして、蹄をかばう素振りもないことから、翌日から軽めの調教を開始。先日は単走での追い切りを行っても大丈夫だったように、蹄叉の痛みは回復したようです。騎乗スタッフは「休養が短期間で済んだのでほっとしています。状態は悪くないので、これからがんがん攻めていきます」と意欲的にコメント。馬体重は555キロと1週間で7キロ増えました。

Posted by sachi at 06:17 PM | Category: HORSE | Comments (0)

今週の出走予定馬

今週はルーチェがいよいよ秋華賞!
馬インフルの影響でダイワメジャー同様に入厩が遅れ(ルーチェのほうが長いこと待たされましたが)、調整がどうなのか少し不安なところもありますが、先週の追い切りでは状態は悪くなさそう。胸を借りたメジャーのうっぷんを晴らすような激走をしてほしいものです。しかし、予想は無印か!?(^^;;

マイネルーチェ 14日(日) 11R 秋華賞 Jpn1 3歳オープン 混・牝  大野拓弥 芝2000

Posted by sachi at 05:53 PM | Category: | Comments (0)

秋華賞レーティング

秋華賞出走登録馬のレーティングが出ました。

ラジオNIKKEI 競馬実況HP | 秋華賞プレレーティングはウォッカが117で断然トップ

高い順に並べ換えてみると、ルーチェは10番目。本当に強豪ぞろいですが、掲示板を目指して頑張ってもらいたいです!

登録馬24頭のプレレーティングは以下の通り。
馬名 レーティング(レーティング対象レース)

ウオッカ 117 (東京優駿1着)
ダイワスカーレット 111(桜花賞1着)
ローブデコルテ 108(優駿牝馬1着)
ピンクカメオ 107(NHKマイルC1着)
ベッラレイア 107(優駿牝馬2着ほか)
ラブカーナ 106(優駿牝馬3着)
レインダンス 106(ローズS3着)
ミンティエアー 105(優駿牝馬4着ほか)
アルコセニョーラ 102(紫苑S1着)
マイネルーチェ 101(優駿牝馬6着)
ザレマ 100(忘れな草賞1着)
ニシノマナムスメ 100(紅梅S3着)
ハロースピード 100(クイーンC3着ほか)
ミルクトーレル 100(フローラS4着)
ホクレレ 99(フラワーC2着)

エーシントゥルボー −なし−  
カレンナサクラ  −なし−  
クィーンスプマンテ −なし−
タガノプルミエール −なし−
トウカイオスカー −なし−
トーセントップラン −なし−
ハチマンダイボサツ −なし−  
ヒシアスペン −なし−  
ブリトマルティス −なし−

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October 09, 2007

4・3歳馬近況

4歳馬
グリッツァの好走はやっと本来の能力を発揮できる状態になったということ。牧場での調教ぶりはよくても、厩舎に戻るとなんだかんだと不調にさせられて(苦笑)、牧場に逆戻りが多かった馬です。ただし、2、3走すると疲れが出やすい馬でもあります。ここはひとつ適鞍を選んで、次走、ぜひとも距離短縮でお願いしたい。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルグリッツァ ……父マイネルラヴ/母マイネブリリアン 美浦・秋山雅一厩舎……
7日(日)に出走し、5着に好走しました。行きっぷりが良く、押し出されるようにハナへ。後続とのリードをじわっと拡げて直線に向きます。残り300mの地点あたりで番手に控えていた勝ち馬に捕まるも、交わされてからも踏ん張っていました。ブリンカーが効いているのか、春のレースぶりとはまるで違います。2分の壁は破れなかったものの、東京の芝2000mの持ちタイムを更新しました。

3歳馬
ハヤトは早くも仕上がりが視野に入ってきました。11月には入厩の運びとなるでしょう。冬のダート戦で力を発揮してくれれば言うことなし。もう一つは勝てる馬です。多少賞金を稼いでからでいいので、ぜひとも夏の降級前にもう1勝してほしいものです。
ルーチェはいよいよ今週、京都で秋華賞に出走です。京都は得意とは言えない右回りですが、軽い芝はルーチェにあっているかも? 強豪そろいのレースですが、オークスのときより2ハロン短いので、ぜひとも好走してほしいのです。4角をどのような位置どりで回ってくるのか、今から楽しみでなりません。案外いい成績を残してくれそうな気もしています。
フォーグは、1頭もいない菊花賞の広告塔にされるのではないかと、ちらっと心配もしたのですが、現社長はそこまでごり押しするタイプではないようです。目標は東京の富士Sに決まり、また東京遠征です。東京はNHKマイルをのぞいて好走していますので、こちらも期待が膨らみます。ただ、この週はまた実家に帰らなければならないと思うので、残念ながらまた生応援に行けません(泣)頑張ってね〜!
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルハヤト ……父マイネルラヴ/母ミサキハヤト 美浦・小西一男厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。まだ絶好調時に比べると、前向きさに欠ける面はありますが、仕上がりは早いタイプ。まだ単走がメインなので、追い切りを始めればすぐに気持ちが乗ってくるはずです。来月にはある程度の状態までできあがることでしょう。両前脚の蹄を気にすることがあるため、近々蹄鉄を打つ予定です。

▼マイネルーチェ ……父スペシャルウィーク/母マイネブリリアン 美浦・上原博之厩舎……
美浦で調整中。坂路、ウッド、ダートコースでそれぞれ乗り込まれています。先週の追い切りはダイワメジャーのリードホースを務め、直線であっという間にかわされてしまいましたが、同馬もラスト1ハロン12.3秒をマークしたように、好調ぶりをアピール。跨っていた大野騎手は「以前よりも力強さが出てきていい感じ」と手応えを掴んでいました。14日(日)、京都の秋華賞・芝2000mに出走予定。メンバーが揃いましたが、この相手にどこまで通用するのか楽しみです。

▼マイネルフォーグ ……父スターオブコジーン/母ビーマイファイア 栗東・宮徹厩舎……
栗東で調整中。ダートコースとウッドコースを中心に乗り込まれています。先週はレース後の回復を促すことに重点をおいたメニューが組まれていましたが、週末から通常のメニューに戻っています。レースを使ったことで、ハミを強く取りやすくなる可能性があるため、稽古の際は十分に注意が必要です。次走については検討中ですが、20日(土)、東京の富士S・芝1600mには登録する予定です。

Posted by sachi at 11:37 PM | Category: HORSE | Comments (0)

October 07, 2007

グリッツァ復帰戦で頑張った

ブリンカー効果か、最後まで粘って5着に残りました。

10/07(日) 東京7R 500万下3歳上 ○混□指(定量) 芝2000m 18頭発走:13:20 天候: 晴 馬場: 良
5着 3枠 6番 マイネルグリッツァ 牡4 55.0 △田中博康 秋山雅一 1.1/2 478(-6) 72.1 12/18人気

ハナに立って4角からの追い出しの手応えも悪くありませんでした。
これまでの結果が悪すぎただけに、今回の走りはやっと本来の力を発揮できる状態にあるなと実感させてくれました。レースは楽しめたし、これまで何度も言っているように、あと1ハロン距離が短ければ馬券にもからんでくれたでしょう。次走は芝2000mにこだわらず、距離短縮をぜひとも考えていただきたい。一度は勝った500万下です。この調子なら相手次第で勝つチャンスも出てくるでしょう! 田中博康騎手にもできれば継続して乗ってほしいです。

Posted by sachi at 08:40 PM | Category: HORSE | Comments (0)

October 06, 2007

2歳馬近況

う〜む、パラストはソエでせっかく入厩間近というところだったのに昼夜放牧、アルデュールはレースに勝ったものの熊癖が出ていらついている様子で放牧、マカリイは依然として歩様の乱れが残り昼夜放牧で馬体がゆるゆる……ヽ(´ー`)ノいいとこないじゃん。でも、まだこれからですよね? まぁ、アルデュールはとりあえず勝ってくれたので、あとはどこまでやれる馬なのか、小休止でリフレッシュしてからぼちぼちと。しかしパラストもマカリイも、ったくもう! パラストはまだしも、マカリイくんなんとかなりませんかね〜
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルパラスト ……父マイネルラヴ/母ダイナルーブル 美浦・鈴木康弘厩舎……
ビッグレッドファーム明和で休養中。先週お伝えしたとおり、両前のソエがしっかり固まるまで昼夜放牧をすることになりました。普段の生活では脚に大きな負荷がかからないせいもあって、まったく気にしていません。せっかく引き締まった体を緩めるのは残念ですが、この機会にしっかり英気を養ってたくましくなって欲しいものです。

▼マイネアルデュール ……父アドマイヤコジーン/母コスモハーティネス 美浦・相沢郁厩舎……
30日(日)、中山で出走し、嬉しい初勝利を挙げました。二の脚も速く、馬なりのまま2番手へ。坂の手前でステッキが入ると良い反応を見せ、坂を越えると一気に後続を突き放しました。相手が弱かったとはいえ強い勝ち方です。松岡騎手は「お待たせしてすいません。本来ならこんなところにいてはいけない馬。少しむきになっていた点は気になりますが、これからじっくり競馬を教えていきます」と振り返っていました。レース後は普段より熊癖が激しく、少しイライラしている様子。ここで一息入れることになりました。きのう4日(木)にビッグレッドへ移動しています。

▼マイネルマカリイ ……父アドマイヤコジーン/母パイナップルスター 栗東・宮徹厩舎……
ビッグレッドファーム浦和で休養中。昼夜放牧されています。緩みやすい体質なのでしょう。休養期間の割には馬体に締まりがなく感じます。毛色の影響もあるのかもしれません。扱いやすいのは好ましいのですが、お腹がぽっこりと出て、いかにも休養馬といった雰囲気になってきました。歩様にはまだぎこちなさが残っています。

Posted by sachi at 05:00 AM | Category: HORSE | Comments (0)

October 05, 2007

二次募集馬選考

ラフィアン二次募集馬は、字面ではピンとこない馬ばかりだったにもかかわらず、実際にカタログとDVDを見ると、どれもそこそこ走りそうな馬に思えて、目移りすることはなはだしい(苦笑)

なかでも注目はラヴ産駒2頭ですが、残念ながらどちらも少々お高い…… そして牝馬も1頭いきたいのですが、何度見ても目が釘付けになってしまうのが、81番のロージーズシスター06。うぅ〜ん、これまた高い−−が、安馬主義のわたくしなのに、今回は高いだけのことがあるような気がしてしまうのです。

幸か不幸か、某匿名掲示板によると、1週間前段階で1人気69ソラーラ06、2人気81ロージーズシスター06、3人気80マイネカプリース06ですと。ってことは、気にかかるロージーは申し込んでもポイントではじかれる可能性が高いってことでしょうか。いや、もっともどっちのラヴ産駒に申し込むにしろ、20万超2頭ではちと予算オーバーなので、はじかれれば(あるいは断念すれば)資金的に助かる?というものですけど、補償の充当を一番価格の高い馬にもっていきたいため、ロージーに申し込むなら本当はこれに補償を充当したいわけです。はずれた場合に、もう1頭の馬に補償を充当してくれるような取り計らいは可能なのでしょうか。だと、いいなあ。聞いてみよう。

さて、会報の前社長のコメントをめぐって、なにやら文句たらたらの方がたくさんいるようです。
しかしわたしが思うに、前社長は(創立以来のシステムである)8%の源泉クラブ保持をはじめ、従来の方針に変更がないことを、創立者として説明したまでではないでしょうか。現社長が沈黙とか、やはり実権は総帥がにぎってるとか、ほんとにうるさいこと。還付の件に関しては、そもそもラフィアンの会員なら、それを承知で入会したはず。今後それがいやならば、よそへ行けばいいだけでしょう。気に入らないなら早く辞めて去ってください! 正直なところ、掲示板がその手のコメントで埋まるのは、見るだけでも気分が悪いです。

基準や条件の相違は、還付に関してだけでなく、ほかにもいろんな点であります。会員はそれらの条件を勘案して自らクラブを選んでいるわけだから、還付だけをとって、〇〇と同じにしろと言い張るのはおかしい。ましてやクラブは違法なことをしているわけでもないのだから、ネコババ呼ばわりなど論外でしょう。個人的には、価格に上乗せされるより現状のほうがいいです。

また会員にとって(少なくともわたしにとって)何より大事なのは、馬をだれが選んでいようが、提供される馬が走って、その見返りがそれぞれの会員が求める基準にかなっているかどうかだけです。
これまで10年ほどラフィアンの会員を続けてきて、飼い葉代や会費をを含めトータルでとんとんか若干のプラス。GI馬ももてたし(収支がとんとんかプラスなのは、ひとえにその幸運のおかげですが)、重賞も何度か勝たしてもらっている。趣味としてこれだけ楽しめて、資金的に大きな持ち出しもなく、とても満足しています。
実績制に関して修正してほしい点はあるものの、現状に大きな不満はないし、募集馬の価格、口数、成績等で、他のクラブと比べて自分に一番あっていると思うので、わたしはいつの日かさらなる大物と遭遇することを夢見て、会員を続けます。

そう主張する会員を社員だの信者だのと呼ぶ人たちは、いったい何が楽しくて一口馬主をやってるんだろうか??? 納得できる人だけが残ればいいじゃないですか。それが本来のビジネスの姿でしょう? ラフィアンの前社長も現社長も、ネットの匿名掲示板のヘンな言い掛かりや雑音になど惑わされず、せっせと「(募集価格以上に)走る馬」を選んで提供し、よりよい育成に務めていただきたいものです!

ただし、根本的な税の取り扱い形態が来年度から変わることも事実です。これは一口馬主のありかたに大きな影響を及ぼすでしょう。その結果しだいでは、残念ながら今後この趣味から撤退することもありうると考えています。ラフィアンがそれでも「損をさせない競馬」を掲げるなら、そのためにいかなる手を尽くしても頑張ってほしいと、切に願っております。

Posted by sachi at 08:13 AM | Category: HORSE | Comments (2)

今週の調教時計

ルーチェとグリッツァが時計を出しています。
ルーチェは1週前追い切りで、なんとダイワメジャーと併せたようです。
先行して遅れたというより、メジャーのお相手を務めて、最後は連れていってもらった? 終い一杯のタイムはそのせいで、12秒0のメジャーに遅れたとはいえ、これで直前はさっと流せばOKなのでは。
京都は右回りで輸送もあり、どちらかと言うと得意ではないけど、4強ムードを覆す活躍をしてほしいです。
グリッツァは追い切りもぴりっとしないなぁ……と思っていたところ、おや?今回は一変したかと思われるタイムですね。終い1ハロンは12秒そこそこを出していますし、これなら得意の東京で頑張ってくれるかも。ただ、せっかく近い府中でのレースだというのに、諸般の事情で応援に行けそうにないのが残念です。

マイネルーチェ
10/3 大野 美浦南W 稍重 66.0 51.5 37.7 12.3 1分 一杯
・ダイワメジャー(古馬オープン)直強目の内、先行し0.4秒遅れ
マイネルグリッツァ
9/29 助手 美浦北C 稍重 74.5 58.9 43.9 14.6 7分 馬ナリ
10/4 田中博 美浦北C 良 80.3 65.3 51.0 37.8 12.2 5分 一杯
・ブレイブバニヤン(古馬500万下)強目の内、先行し3Fから付けて同入

#なお、アルデュールはごほうび放牧という話もあったようなのですが、サンスポの予定によると、1戦をはさんでフェアリーSということです。もう一つ勝たないとね! 1戦というのはどこでしょうか。福島2歳Sか? 福島はいやな体験しているので避けてほしい気もするけど、京王杯2歳Sは欲張りすぎでしょうか〜 東京のくるみ賞なんて、どうでしょう? 輸送OKなら京都のファンタジーSもありか。なんだか1勝してくれて、欲がでてきました(笑)

Posted by sachi at 06:45 AM | Category: HORSE | Comments (0)

October 03, 2007

今週の出走予定馬

グリッツァが日曜の7Rに出走です。
復帰初戦は小手試しかな? でも降級後ですから見所のある競馬をしてほしいものです。

東京競馬場
マイネルグリッツァ 7日(日) 7R 3歳以上500万下 混  田中博康 芝2000m

#なお、オクトーバーSに登録していたルーチェは、秋華賞へ直行するようです。ウオッカ、ダイワスカーレット、ベッラレイアの3強(プラスワン?プラスツー?のピンクカメオ、ローブデコルテ)には太刀打ちできないかもしれませんが、頑張って掲示板を目標にしてほしい!

Posted by sachi at 06:10 PM | Category: HORSE | Comments (0)

5歳馬近況

アルビオンは蹄叉の痛みのために調教が一時お休みになってしまいました。う〜ん、そろそろ復帰かと思っていたので、ちょっと残念です。幸い放牧地では元気とのこと。スワンSは無理ですね。復帰目標は京阪杯くらいかな? とにかくなんといってもわが厩舎で現役一番の出世頭なので、無事に調整を再開して元気に復帰してほしいです。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルアルビオン ……父マイネルラヴ/母ゴールデンボタン 美浦・畠山吉宏厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。ウォーキングマシンでの運動をしています。先週から左前脚の蹄叉を痛がるようになってきたため騎乗を中止。日中は放牧し、運動量を確保するために1日2時間歩かせています。放牧地では蹄を気にすることなく元気に走り回っているように、調教再開までにはそれほど時間はかからない見込みです。先日の計測では548キロでした。

Posted by sachi at 06:09 PM | Category: HORSE | Comments (0)

4・3歳馬近況

4歳馬
グリッツァは今週、東京の芝2000mに出走予定。う〜む、一度1800mを走らせてみてほしいと思っていたんですが、少しズブくなってきているようだし、やはり2000mなのかなあ。テンにかかることがなくなっているなら、それもいいかもしれませんね。集中力を発揮してくれることを望みます。田中騎手に期待です。が、叩いてよい馬なので今回はまだまだってところかと。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルグリッツァ ……父マイネルラヴ/母マイネブリリアン 美浦・秋山雅一厩舎……
美浦で調整中。坂路、ウッド、ダートコースでそれぞれ乗り込まれています。先々週の追い切りでの反応がいまひとつだったため、先週はブリンカーを着けましたが、最後にふわっとしてステッキを入れても反応しませんでした。単走だったせいもあるのでしょう。実戦でも装着するかは現在検討中。ただ以前よりもテンに気負うことがなくなっているのは良い傾向です。7日(日)、東京の芝2000mに出走する予定。田中博康騎手に騎乗を依頼しています。

3歳馬
ハヤトは休養も長くなかったのにずいぶん体重が増えましたね! 父ラヴも夏の休養をはさんで+18キロでセントウルに出てきましたから、この時期、ぐんと成長するタイプなのでしょう。まだ乗り出したばかりでカンがもどっていないのは仕方がありません。今度復帰するときは、ひとまわりパワーアップしてくれて、500万下をすんなり脱出といってほしいものです♪
ルーチェはやはり秋華賞なのでしょうかね。オクトーバーSのほうが順位は期待できるかもしれないけど、個人的にはやはり3歳でなければ出走できないクラシック戦線に進んでほしいと思います。オープン特別はそれからでも遅くないでしょう。余力を残しての仕上げもこれまで通り。馬体重は前走から+10キロ。あまり成長していないようにも思えるのですが、この馬はこんなものなのかもしれません。コース的には東京のほうがあっていると思われるので、秋華賞は微妙なところですが、大野騎手でどこまでやれるか、馬にとっても騎手にとっても能力が試されるでしょう。牝馬がめちゃ強い世代ですが、ラヴも同世代がめちゃくちゃ強かった。それぞれに特性を発揮して頑張ってほしいです〜
フォーグは上がり最速タイで、実質2着とほとんど差がない競馬をしましたから、3歳秋の滑りだしとしては大満足です。気になるのは次走。正直なところ、この馬、まだ距離適性がつかめない。1600mであれだけ走ってまだ距離がのびてもという感じがあったものの、1400mでもやれそうな雰囲気もあるし…… さあて、ラフィアン広告塔として、ひょっとしたら菊へ向かうという可能性もなくはないだけに……う〜〜む。3000mのレースであっても実質上がりの競馬になれば、この馬とて出走して最下位とも思えないですから、走らせてみたい気はします。が、やはり適鞍があればそちらのほうがいいな。でもスワンSはどうか。逆にしばらくスプリント戦を走っていないので、むしろ不安がよぎります。すべては厩舎とクラブの意向しだいかな。フォーグにとってどんなレースが一番よいのか、はやく見極められるとよいのですが、下手に器用なだけに器用貧乏になりかねない。善戦マンで終わらないような判断をお願いします!
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルハヤト ……父マイネルラヴ/母ミサキハヤト 美浦・小西一男厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。状態の良い頃は、前方の馬を見つけると自らハミを取って追いかける面がありました。ハミはきちんと取っているものの、乗り出してそう時間が経っていない現在は、まだそこまでの意欲がありません。身体に出ている皮膚病は回復に向かっています、先日の計測では507キロでした。

▼マイネルーチェ ……父スペシャルウィーク/母マイネブリリアン 美浦・上原博之厩舎……
美浦で調整中。坂路、ウッド、ダートコースでそれぞれ乗り込まれています。26日には3頭併せでの追い切りを行いました。タイムが遅かったのは、動かなかった1頭に併せてセーブしたためです。上原調教師は「十分に余力を残していたし、状態は良さそう」と追い切り後にコメント。先週の計測では460キロでした。秋華賞の最終登録を済ませましたが、出走馬決定順位15位で出走は可能です。

▼マイネルフォーグ ……父スターオブコジーン/母ビーマイファイア 栗東・宮徹厩舎……
30日(日)に阪神で出走し、6着でした。気負いが見られ、テンに頭を上げていたものの、2ハロン目の後半には折り合いがつきます。後方で脚をため、直線入り口で外へ。藤岡騎手の左ステッキに応え、最速タイの上がりとなる33.8秒(推定)の脚を使いました。3着のMスケルツィからはコンマ1秒差です。実力通りともいえる走りを見せ、14番人気の低評価を覆しました。

Posted by sachi at 05:09 AM | Category: HORSE | Comments (0)