July 31, 2007

4・3歳馬近況

4歳馬
グリッツァは仕上がりまであと一息というところかな。Mモルゲンに見劣らない動きというのは、とても光栄ですね。しかし休養前の480キロ台と比べて20キロは太いようだし(成長分を見込んでも、まだ少し太め残りか。それにしても、ラヴ産駒は夏に成長しますねえ)、息遣いもまだまだ。復帰戦は500万下なら力は上位のはず。頑張ってもう一度1000万下までは勝ち上がってほしいものです。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルグリッツァ ……父マイネルラヴ/母マイネブリリアン 美浦・秋山雅一厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。単走を中心に乗り込まれ、適当に間隔をあけてMモルゲンらとともに追い切るのが最近のパターン。息遣いの課題は残すものの、仕上がりの差もあってか、相手に見劣らない動きを見せています。馬体重は、前回からマイナス3キロの504キロ。

3歳馬
ハヤトはもう今週、復帰戦です。休養もリフレッシュ程度だったので、馬体の緩みはそんなにないはず。また田辺騎手で乗ってもらえると嬉しいのだけれど、新潟のようだから無理かな。函館だと勝浦騎手だと2度目ですけど、どうでしょう。ここらでもう一つ勝てると言うことないんだけど、まあ今週は勝ち負けまでは無理でしょうか。掲示板を目指して小手試しお願いします。
ルーチェはまだ基礎体力づくり中心。春はハードなスケジュールで頑張ってくれましたが、これからいよいよ秋に向けて本格的にスピードをあげていくとき。どれくらい馬体が成長しているかも課題の一つです。また楽しみな秋を迎えられますように。
フォーグは、神戸新聞杯を目標から、一転マイル路線へ。当然だと思うのですが、いったいだれが神戸新聞杯という目標を立てたのだ!? 京成杯オータムHは、モルゲンが2連覇しているし、スケルツィ、サマンサと、ラフィアン馬にはおなじみのレース。実績馬に交じってフォーグがどこまでやれるか未知数ですが、ハンデ戦だから少しは可能性があるかもしれません。宮先生のレース選択眼にかけたいと思います。またまた関東で走ってくれるのも嬉しい。成長ぶりを見せつけてほしいです!
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルハヤト ……父マイネルラヴ/母ミサキハヤト 美浦・小西一男厩舎……
函館競馬場で調整中。ダートコースとウッドコースで乗り込まれています。疲れも感じられず、適度にリフレッシュされているのがわかる状態。キャンター開始時には前向きすぎて少し掛かりそうになりますが、しばらくすれば落ち着いて鞍上の指示にも従います。まだ少し馬体に太めが残っていますが、動ける体にはなっているので問題はないでしょう。今週のダート1700mに出走する予定です。

▼マイネルーチェ ……父スペシャルウィーク/母マイネブリリアン 美浦・上原博之厩舎……
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。縦列調教を主体に15−15で乗り込んでいます。主に前に馬を置いて気を抜かせないようにしていますが、まだ調子の上昇を感じ取れるほど良化していません。今週あたりからスピード調教も織りまぜるなどして、負荷をかけていきます。

▼マイネルフォーグ ……父スターオブコジーン/母ビーマイファイア 栗東・宮徹厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。宮調教師との話し合いの結果、9月9日(日)、中山の京成杯オータムH・芝1600mでの復帰を目標に調整していくことになりました。8月中〜下旬の入厩が目標となったため、現在は少しペースダウンして仕上がりすぎないように調節しています。先日行ったMプルートとの追い切りでは持ったままで流す程度も、楽にパートナーと併入していました。

*またまたフォーグの近況がヘン……というか、文の途中で入力中断したまま???放置ですか。
いいかげん、こういうミスはなんとかしてほしい。入力間違いはだれにでもあるけど、いったい入力したものをもう一度読むということをしないんでしょうか。いろんな事務処理でこう毎度毎度(小さいにしても)ミスがあると、正直なところ、いささか腹が立ってきます。 一週間に一度の近況は、会員が楽しみにしているものなんですからね〜
(夜中に見たら、途中放置は直っていました。やっとチェック体制ができたのかな)

【追記】8/1
ふと気づいたのですが、神戸新聞杯の目標が変わったわけではないのかも?
以前からその前にひと叩きと言ってたのですが、むむむ、連闘でマーガレットS→ニュージーランドTに出走したフォーグですから、もしかしたら中1週で神戸新聞杯もありうるのか!? 結果次第では、それもある気がしてきました。う〜ん、ほんとにハードなスケジュールが好きな厩舎です(^^;;

Posted by sachi at 07:27 PM | Category: HORSE | Comments (0)

July 28, 2007

2歳馬近況

う〜む、パラストよ、お前もかって感じです…… といっても、半年の休養明けの馬に、そんなにピリッとした動きを期待するのはそもそも無理でしょう。休養に入る前はとても元気のよい、ヤンチャな馬だったし、休養中もよくスモウを取っていて闘争心はあったのですがねぇ。今年のラフィアン2歳馬は、とにかく「覇気がない」コメントが多い。でなければ馬体が小さいか。どうかしちゃったのでしょうか? ま、しっかり乗り込んでもらうしかありませんから、ガンバレ!
アルデュールの休養はごく短期のものになりそうですね。8月2週目に札幌へ入厩か。馬体に緩みがないなら、望むところです。松岡騎手も、2カ月の予定を1カ月で切り上げてアイルランドから帰国、8月から乗るようです。厩舎の都合なのかな? あれほどほめちぎっていた馬なんだから、今度はぜひとも勝たせてくださいよ!
マカリイも乗り込まれてはいるものの、まだ変わり身が見られません。うむむ、ひょっとして競馬に向いていないのかも? 確かに配信された動画を見ても、あまり競走馬らしくなってないみたいなんですよねー 困ったものだ。やはり母馬や兄弟姉妹の成績がいまひとつな馬への出資は避けたほうがよいっていう、高い授業料にならなければよいのですけど。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルパラスト ……父マイネルラヴ/母ダイナルーブル 美浦・鈴木康弘厩舎……
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。順調に稽古を消化しているものの、まだ動きがピリッとしてきません。普段からMラヴの仔だとは思えないくらい大人しく、乗っていて覇気を見せることもありません。スタッフは「元気がありすぎるくらいで、ちょうど良い感じ」と表現します。今後は攻めを強化して、刺激を与えていきたいと考えています。

▼マイネアルデュール ……父アドマイヤコジーン/母コスモハーティネス 美浦・相沢郁厩舎……
ビッグレッドファーム明和で休養中。昼夜放牧されています。競馬場から帰ってきて間もないこともあって馬体には張りがあり、その状態をキープしながらふっくらと丸みを帯びてきました。身のこなしからも疲れといった疲れも感じません。近日中に騎乗を再開する予定。8月2週目に札幌競馬場へ入厩させるプランもあります。

▼マイネルマカリイ ……父アドマイヤコジーン/母パイナップルスター 栗東・宮徹厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。力が十分にこもらない、ふにゃりとしたようなフットワーク。先週より気持ち素軽く見えるのは、背負っている鞍上の体重差でしょうか。良化を信じ、日々、丹念に乗り込んでいます。26日(木)の計測では507キロでした。

Posted by sachi at 04:10 AM | Category: HORSE | Comments (2)

July 25, 2007

5歳馬近況

アルビオンはすっかりリラックスしているようですが、繋靭帯に問題がある馬だけに体重には要注意です。入厩中はプール調教をうまく使って調整をしてくれていました。アルビオンのような大型馬には最適だと思います。しかしBRFではそれはないので、なんとかじっくり乗り込みつつ、飼い葉を控えるなどしないといけませんね。「本性」と同時に「本来の能力」も取り戻して、復帰後には再びあっという走りを見せてほしいな〜
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルアルビオン ……父マイネルラヴ/母ゴールデンボタン 美浦・畠山吉宏厩舎……
ビッグレッドファーム浦和で休養中。昼夜放牧されています。遠く離れた位置からでも同馬と分かる、青鹿毛の迫力ある馬っぷりです。脚元への負担を考えると肥満には気をつけなければなりません。少しずつ本性を表しつつあり、集牧時に噛みついてくるようになりました。このあたりも父Mラヴによく似ています。

Posted by sachi at 08:01 PM | Category: HORSE | Comments (0)

July 24, 2007

4・3歳馬近況

4歳馬
うむむ、またグリッツァの入厩予定が延びたか。まあ、中旬でもいいですけどね。今度こそ500万下を快勝してほしいもの。早く競馬場で会いたいです。勢いよく勝って、某調教師をあっと言わせてやってちょうだい!(笑)
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルグリッツァ ……父マイネルラヴ/母マイネブリリアン 美浦・秋山雅一厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。中間も良い感じで乗り込まれていますが、まだ息遣いに物足りなさを感じてしまいます。息の入りももうひとつなので8月中旬の入厩へとずれ込んでしまいそうな感触です。先週から3キロ減の507キロと少し太めが残っていますが、これが解消すればもっと動きも良くなってくるでしょう。

3歳馬
この世代は出資馬4頭のうち3頭がみな頑張ってくれて、嬉しいです。
ハヤトは函館入厩ずみで乗り込まれています。最終週か札幌での出走とのこと。ほとんど休養らしい休養もとらずに乗り続けた感じですが、馬体も成長してどれくらいパワーがついたか、レースが楽しみです。でも、やっぱり古馬相手では勝ち負けまではむずかしいのかな〜?
ルーチェはじっくりと乗り込むようで、歓迎ですね。トモのゆるさは、グリッツァとも少し似ています。馬体は筋肉質で無駄がないのですが、トモにもう少し力をつけるのが課題でしょう。上原厩舎の例の厩務員さんがいるかぎり、どんなに凡走してもルーチェはいつかやってくれるという信頼感があるのが不思議(笑) その通りにオークスでは頑張ってくれたし、今度は秋華賞、果たして出られるかな。紫苑Sで頑張って、ぜひとも大一番に駒を進めてほしいものです。
フォーグは、神戸新聞杯の前にひとたたきですか? こちらも8月中旬に入厩予定。というと、わぁお、お盆休みも入れて、あとほんの2、3週間。あっと言う間に過ぎていきそう。果たして距離が本当にもつのかどうかですが、案外、融通はきく馬なのかもしれません。ひと叩きというと、スケジュール的にどこ? まさか2600mの札幌日経オープンじゃないよね? だとしたら、8月最終週の新潟記念か、中1週になるけど朝日チャレンジCでしょうか。また強行スケジュールが始まりますね〜(苦笑)それにしてもタフな馬で、びっくりです。成長ぶりが楽しみ♪
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルハヤト ……父マイネルラヴ/母ミサキハヤト 美浦・小西一男厩舎……
函館競馬場で調整中。ダートコースとウッドコースで乗り込まれています。21日(土)、無事に入厩。翌日から馬場入りを始めています。真歌滞在時に騎乗していたスタッフは「ラストでもたれることはありましたが、気持ちは前向きで、満足いく状態で送り出すことができました。レースが楽しみです」とコメント。函館最終週か札幌開幕週に出走する予定です。

▼マイネルーチェ ……父スペシャルウィーク/母マイネブリリアン 美浦・上原博之厩舎……
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。単走では気を抜くことから、普段は縦列の番手。トモに力が入らないのは、一息入れている間に身体が緩んだからでしょう。事前に歩かせればいくぶんか解消します。もう少し15―15を続け、基礎をしっかりさせた上で仕上げに入りたい考え。

▼マイネルフォーグ ……父スターオブコジーン/母ビーマイファイア 栗東・宮徹厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。先週、宮調教師が来場。復帰がどのレースになるかは未定ですが、一叩きして9月23日の神戸新聞杯に向かうプランが有力になりました。入厩時期は8月中旬になりそうです。仕上がりは速いタイプなので、中間は追い切らずに体調維持に務めました。

#7月も残すところ1週となり、7%引きのあいだにもう1頭、出資するかどうか思案中。やっぱりラヴ産駒になりそうだけど、牝馬2頭で、いまだ激しく迷い中。う〜ん、せめてあと1回くらい近況を見たいものですが、どうせあてになりませんかね。あはは。

Posted by sachi at 07:42 PM | Category: HORSE | Comments (2)

July 21, 2007

2歳馬近況

う〜む、ラフィアンらしいと言えばらしいのですが、なんだか焦ってるんじゃないかなぁ。
パラストはもう追い切りを消化!? 半年お稽古を休んでいた馬で、ロンギングから再開したのですが…… 基礎体力をつけつつ徐々にスピードをあげていってほしいと思うのは贅沢でしょうか? あせってデビューさせた馬は、今年も過去もロクなことになってない気がします。ま、順調に乗り込めるのは何よりに違いはありませんが。
アルデュールは2週間ほどお休みしたあと、再度入厩を目指すことに。9月くらいには間に合うのかしら。せっかく早いデビューをしたものの、なんだかちぐはぐで、牧場での走りがいかせていないよう。これまでデビューした今年の2歳馬全体に言えることですが、自家生産馬が中心になったこの世代、全般的にレベルが低いのか、それとも育成か何かがうまくいっていない気がしてなりません。以前は生産馬のなかでも、もっと厳選していたのではないかと疑ってしまいます。全然競馬にならない馬が多すぎて、見所はあったと慰めるだけなのは情けない。アルデュールも、なんとか立て直してほしいものです。
マカリイは、しかしまた、そのなかでも一段と後れをとっています(^^;; 先日気がつかなかった動画を見たところ、う〜〜ん、愛馬のグリッツァもフォーグもくいくいと快調に走っていましたが、マカリィくんはまだふらふらよたよた。これではまだまだデビューも遠いかなって感じでした。あせらずしっかり乗り込んでほしいです。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルパラスト ……父マイネルラヴ/母ダイナルーブル 美浦・鈴木康弘厩舎……
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。体力の向上が認められ、中間に追い切りを消化。預託馬と2頭とともに57秒台のタイムで駆け上がる内容です。動きにスタッフは「何しろこれだけのスピードを出すのが初めてですからね。それを考えればよくがんばっていた」と評価。続けて「むしろ、いまは順調に乗り込めるのが何より」と話していました。

▼マイネアルデュール ……父アドマイヤコジーン/母コスモハーティネス 美浦・相沢郁厩舎……
14日(土)、函館で出走し、4着でした。スムーズにゲートを出て4、5番手を追走。流れに乗って直線で伸びるも、先着した3頭には届きませんでした。行きっぷりの良化については、チークピーシーズの装着、同馬自身のコンディション、気合いの乗り、力の要る現地の馬場、どれが直接的な原因なのかは分かりません。今週の半ば、ビッグレッドファーム明和へ。2週間ほど昼夜放牧した後に仕上げ直して厩舎に送り出す予定です。

▼マイネルマカリイ ……父アドマイヤコジーン/母パイナップルスター 栗東・宮徹厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。休養を挟むことも少なく調教量こそ豊富ですが、クーリングダウン中の息遣いが他馬と比べて荒いのが気になります。とはいえ、徐々にではありますが以前より動けるようにはなってきています。現在の馬体重は505キロ。先週から5キロ減っていました。

Posted by sachi at 04:54 PM | Category: HORSE | Comments (2)

July 18, 2007

5歳馬近況

アルビオンはやはり疲れが出ていたのですね〜
1月に入厩してから、長いこと出走可能なレースを待って、やっとまたオープンに戻ってくれたのはよいけど、結構無理使いもしてたような……というか、このクラスでは出走できるレースも限られているので、馬の調子よりもレースそのものが優先されてしまうんですよね。結構輸送も多い馬だし、いまが牧場で一番うれしい時間を過ごせているのかもしれません。また牧場のアルビオンに会いにいきたいなと、すごく思っているんですが(レースはほんとになかなか生応援のタイミングがあわない馬です)、やっぱりちょっと無理ですね〜
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルアルビオン ……父マイネルラヴ/母ゴールデンボタン 美浦・畠山吉宏厩舎……
ビッグレッドファーム浦和で休養中。正午前から翌日の5時半頃まで屋外に出す昼夜放牧を行っています。日を追う毎に元気になってきており、リラックスできている様子。スタッフは「凶暴になる日も近い」と苦笑いしていました。繋靱帯も落ち着いており、放牧地では患部を気にすることもなく歩き回って草を食むのに夢中になっています。

Posted by sachi at 05:42 PM | Category: HORSE | Comments (0)

4・3歳馬近況

4歳馬
グリッツァは調教にも波があるようで、せっかくいい調子でリラックスして走れるようになったかと思うと、またガーッと行きたがるという具合ですね。しかし、うまいことリズムに乗ればもっと成績に結びつくはず。降級したこの夏からは、さらなる勝利をつかんでほしいもの。あと少しで入厩です。頑張れグリッツァ!
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルグリッツァ ……父マイネルラヴ/母マイネブリリアン 美浦・秋山雅一厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。熱くなりやすい性格とトモの甘さは以前からの特徴。気持ちだけが先走り、走りのリズムが崩れ、空回りしてしまう日があります。あまり刺激を与えたくないため、中間の追い切りも単走で行いました。8月上旬〜中旬の入厩を目標に仕上げています。

3歳馬
ハヤトはあまり長く休まず、実質的に乗り続けているようなものですが、馬体は10キロ増。きっと成長分なのでしょう。「この馬なりに」よい動きという表現がちょっとひっかかりますが、この夏を境にぐっと成長してほしいなと、ひそかに願っています。早くも今週、函館に入厩。古馬相手は厳しいとは思いますが、頑張ってこのクラスでもメドをつけてほしいな。
ルーチェは復帰戦の目標が決まりました。中山開幕週の紫苑ステークス。もちろん、大目標は秋華賞ですね。オークスと違って距離が2000mだから、春とはまた違ったレースになるでしょう。一瞬、いけるのか?という脚を見せた春のルーチェです。今度も大望は抱くわけではありませんが、力を十分に発揮できるレースを祈っています。しかし、復帰戦が中山(まあ、当然ですが)。相変わらず右まわりが多いです。ルーチェ大丈夫かな……
フォーグも、ルーチェ以上に仕上がりが早そうです。こちらも神戸新聞杯出走を視野に!? ってことは、短距離路線じゃなくて菊目標ですか(゚д゚)ビックリ まあ、ダービーにも出た馬ですけど…… 2000mでどれだけ力を出せるか。場合によってはその前にもう一戦?って、いったいどこに出走なのでしょう。また間隔が狭い輸送競馬じゃないでしょうねぇ? とまれ、フォーグも成長著しいようなので、復帰が楽しみでなりません。
思えばこの7月8月は、アルデュールの新馬デビューをとても楽しみにしていたのに、早々と3戦して結果が出せないままBRFへ引き揚げてしまい、なんだかなぁの夏になりそう。ほかの2歳馬2頭も、入厩はまだまだ先でしょうから、その意味でも4歳馬3歳馬の復帰戦が本当に待ち遠しいです♪
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルハヤト ……父マイネルラヴ/母ミサキハヤト 美浦・小西一男厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。追い切りを行い、仕上げの段階へ。馬体を緩めていないので、この馬なりに良い動きを見せていました。馬体重こそ482キロと前走時より10キロ増えていますが、体には張りもあって腹周りもすっきりしています。見た目にはまったく太く映りません。今週末に函館競馬場へ入厩する予定です。

▼マイネルーチェ ……父スペシャルウィーク/母マイネブリリアン 美浦・上原博之厩舎……
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。この中間から15−15へペースアップ。縦列調教を主体にコスモシレナらと、先頭や2番手などポジションを変えて乗り込んでいます。まだフワフワするところがあって完全には集中しきれていませんが、これは時間とともに解消してくるでしょう。中山開幕週、紫苑ステークスでの復帰が目標です。

▼マイネルフォーグ ……父スターオブコジーン/母ビーマイファイア 栗東・宮徹厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。単走と縦列を主体とした調教ですが、前向きさがありながらもしっかり折り合っている好状態。このところの充実振りには目を見張るものがあります。今週中に宮調教師が来場し、状態をチェックする予定。神戸新聞杯の出走を視野に入れていましたが、現在の仕上がり具合を見ると、その前にひと叩きできそうです。

Posted by sachi at 05:05 PM | Category: HORSE | Comments (2)

July 14, 2007

アルデュール、きょうは4着ながら競馬しました(苦笑)

きょうはパドックの雰囲気も前2走と違って気合もほどよし。
馬体は贅肉もとれ、まずまず調子もよさそう。そして、やっとまともに競馬をしました。

7/14(土) 函館1R 2歳未勝利 牝□指(馬齢) 芝1200m  天候:曇 馬場:良
4着 4枠 4番 マイネアルデュール 牝2 54.0 津村明秀 クビ 444(-8) 6/8人気

これまでの競馬はいったい何? やはり乗り込み不足じゃなかったのかなー
スタートもよかったですが、途中、少し下げた(というか自然に下がった?)あと、
直線で内に入ってしまった結果、外に出したので少しロス、追い込むも届かずというところ。
疲れは気になりますが、やっとまともに走れたので、滞在であと一走もありですか?
それともいったん牧場へ戻すのでしょうか。距離がのびてもよかった気がします。あるいはダート?
ただ、この相手で4着では、大物には程遠いので、素直に放牧で立て直しが一番かと思いますね〜

Posted by sachi at 11:30 AM | Category: HORSE | Comments (2)

July 13, 2007

アルデュールは4枠4番

人気にはならないと思いますが、それでも◎を打ってる人もいますね。
ちょっとびっくり! でも、やっぱりディープキッスかアポロフラメンコが強敵か?
函館では、ぜひとも津村騎手に頑張ってもらいましょう。
思いがけず手が合ったりするかもしれません!

7/14(土) 函館1R 未勝利 2歳 牝□指(馬齢) 芝1200m 8頭発走:10:40
1 1     アラマサロビンソン 牝2 54.0 四位洋文 阿部新生
2 2 △ ○ ディープキッス 牝2 54.0 長谷川浩 田所秀孝
3 3     ワイルドエキサイト 牝2 54.0 岩田康誠 山内研二
4 4 ▲ ◎ マイネアルデュール 牝2 54.0 津村明秀 相沢郁
5 5     ウォーターリング 牝2 54.0 武幸四郎 武邦彦
6 6 ◎   アポロフラメンコ 牝2 54.0 勝浦正樹 柴崎勇
7 7 ○   ジョーアニマート 牝2 54.0 藤田伸二 田村康仁
8 8 △ ▲ エプソムサクラ 牝2 52.0 △北村友一 西橋豊治
                   印はnetkeiba.com

Posted by sachi at 08:22 PM | Category: HORSE | Comments (0)

1歳馬近況

危うく見逃すところでしたが、前期募集の締め切りが過ぎてこれはうれしいですね。まあ、スタッフのコメントといい、新機軸にもよいのがあるので、事務所の能率がいま一つなのは許すとしますかねぇ。リンクシェーマ06のコメントは、おおむね予想どおりです。あと、気になる馬にしばし注目……

募集番号40 リンクシェーマの06……父アグネスデジタル/母リンクシェーマ美浦・稲葉隆一厩舎…
リンクシェーマの06は、ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼夜放牧されています。跳びの大きい走りが期待できる伸びやかな造り。また、このバランスであれば、疾走中のスタミナロスが最小限に抑えられ、長丁場もこなせるかもしれません。どこまでフットワークの回転が速くなるか、そのあたりが出世の鍵を握りそうです。

Posted by sachi at 07:56 PM | Category: HORSE | Comments (0)

2歳馬近況

とくにこれと言った画期的な出来事?はありません(^^;;
パラストは裂蹄の影響も最小限で坂路調教中。15−15のペースに移行し、まだちょっと苦しいところもあるようですが、半年の休養明けなので当然でしょう。あせらずじっくり乗り込んでいってほしいもの。青森産とはいえ、母系はばりばりの社台血統。近親にダイワメジャー、ダイワルージュ、ダイワスカーレットがいるところに期待をかけています(笑)
アルデュールはすでに函館へ向けて出発。無事ついているでしょうか。中間チークピーシズを着用とのこと。この2戦、集中力に欠けていたのはたしかで、きょろきょろうろうろしていました。チークピーシズの効果が出るといいのですけどね〜 逆効果にならないことを祈ります。
マカリイは、「乗り心地は良くなってきた」というコメントを頼りにするしかありません。背中の乗り心地はよいというのは最初からずっと言われていましたが、柔らかすぎるのも走らないのですね〜 筋力は天性のものもあるだろうから無理にといっても仕方がないのですが、2月にはあきらめも早いようなことを言ってましたので、根性がついてきて闘争本能がいきてくればなんとかなるのかな〜 とにかく、モーレツしごきにも耐えて頑張れ!
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルパラスト ……父マイネルラヴ/母ダイナルーブル 美浦・鈴木康弘厩舎……
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。亀裂が入った蹄底の影響もなく元気に登坂しており、先週はハロン16秒前後で様子を見ていましたが、今週からは15−15へペースを上げています。まだ多少気合いをつけないと遅れてしまうので、余裕でこなせるようにしばらくはじっくり乗って基礎を築いていきます。

▼マイネアルデュール ……父アドマイヤコジーン/母コスモハーティネス 美浦・相沢郁厩舎……
14日(土)、函館1Rの牝馬限定・芝1200mに出走します。内田騎手や松岡騎手が「集中していない」と口を揃えていたことから、この中間の稽古からチークピーシズを試しています。実戦でも使用する予定で、今回はその効果に期待したいところ。きのう12日の夕方に函館競馬場へ向けて出発しました。前回の輸送時に熊癖を見せていたこともあって今回もその心配はありますが、パドックで極端にイラついていなければ問題ないでしょう。

▼マイネルマカリイ ……父アドマイヤコジーン/母パイナップルスター 栗東・宮徹厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。緩さを残しながらも少しずつ力強くなっている印象。筋力が足りず、軸がしっかりしていないためにふらふら歩く傾向にあるものの、乗り心地は良くなってきました。厳しい鍛錬に耐え、連日、よく頑張っています。

*公式ページの注意書き「更新時刻は午後8時頃までに行います」には、唖然としました(^^;;
いろいろと忙しいとは思いますが、人数も増えてるわけだし、それはやっぱりちょっと遅すぎるんじゃありませんかねぇ?

Posted by sachi at 07:49 PM | Category: HORSE | Comments (2)

今週の調教時計

入厩馬はアルデュールのみです。
水曜の坂路は何だったの? これならまずまずかな。
函館までの輸送、くれぐれも無事で。

マイネアルデュール
7/11 助手 美浦南W 不良 67.8 51.8 38.0 12.4 2分 一杯
・クリールパッション(新馬)一杯の内、同入


なお、出走は津村騎手で確定です。

函館 マイネアルデュール 1R 2歳未勝利 牝  54 津村明秀 芝1200m 10:40 8頭

津村騎手は、ベクルックスはだめだったけど、アポロフェニックスを新馬戦勝ちに導いています。
ヴェロナも500万下を勝たせてます。けっこう骨っぽい相手ばかりだけど、頑張って勝利を上げてほしいですね〜
それにしても相沢厩舎、去年一昨年と快調だったのに、今年は数年前のスランプに逆戻りしたかの成績。好調を取り戻したと思って出資したのが裏目に出たか…… 今年は巻き返しも厳しそうです(^^;; が、厩舎も頑張れ〜 

Posted by sachi at 06:25 AM | Category: HORSE | Comments (0)

July 11, 2007

5歳馬近況

アルビオンは牧場でリラックスしてのんびり休養を楽しんでいるようです。
ただでさえ馬体が太くなりがちの馬ですから、放牧でどれだけおでぶになるかと思いますが、今度の休養はそんなに長くはならないはず。繋靭帯が落ち着いて、また本来の豪快な走りを取り戻してくれるよう願っています。この馬は出走回数は多くないものの、年にならすと本当にコンスタントに出走してくれ、稼いでくれました。また秋以降もひと踏ん張り、そしてひと稼ぎしてほしいものです。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルアルビオン ……父マイネルラヴ/母ゴールデンボタン 美浦・畠山吉宏厩舎……
ビッグレッドファーム浦和で休養中。昼夜放牧されています。右前の繋靱帯については、症状が悪化することもなく到着時の状態を保っています。リラックスすると、かなりうるさくなる傾向がある同馬ですが、今のところあつかいに困らない程度。自由気ままな放牧生活を満喫しているようです。

Posted by sachi at 05:30 PM | Category: HORSE | Comments (0)

アルデュール、ほんとうに函館で出走?

先週金曜の近況で、今週土曜の函館・牝馬限定芝1200mに出走予定とありましたが、出走予定馬に名前がありません。出走を予定していたけれど取りやめという注意書きのところにも、名前がないし、いったい??? 事実、きょうの調教はとても今週出走する馬とは思えない馬なりもいいとこの単なる足慣らし調教。いくら輸送があるといっても、これは出走態勢ではないのでは?
美浦・坂路 マイネアルデュール 70.0 52.7 35.3 17.5

まあ、2歳牝馬で中1週中1週での函館輸送は厳しいと思っていたので出走しないのが正解だと思うものの、コメントに出走予定とあった以上、何も言及がないのはいかがなものか。きょうも乗っているので、病気とか事故じゃないのは確かですが、やっぱり東京事務所はどこか対応がちぐはぐです。募集馬の申し込みの対応に追われているのかもしれませんが、それにしてもルーティンもきちんとこなしていただかないと、困りますね〜

↑と書いたあと、さきほど再度公式HPを見たところ、あれ?アルデュールが出走予定に入っています。
函館競馬場
マイネアルデュール 14日(土) 1R 2歳未勝利 牝  未定 芝1200m

が、しかし、騎手も未定。これではなぁ〜〜 もう取りやめでもいいのに……。
アルデュールは、なんだか早くも、ただ使われるだけの馬になったのですか?
ちょっとかわいそうですよ〜ぉ。
それとも、ただ出るだけ出て、あとはBRF送りになるのか?
まあ、それならそれでいいけど、あくまで無理をさせないよう、お願いしたい。


#アルデュールとは無関係ですが、今年の募集馬で候補の1頭だったマイネディーバ06の残口が20%を切っちゃいました。あまりに馬体が小さいので秋まで成長を見守りたかったのですが(当歳時にき甲?を骨折して運動制限していたため?)、どうやらそれよりずっと早く満口になってしまいそうです。きっとガイアほか生産馬の抽選にはずれた人たちが申し込んだのでしょう。ラヴ産駒のユーワオトメ06も候補なのですが、こちらも球節の軟骨がはがれて骨片が飛んでるという話で、出資をためらってしまいます。う〜ん、もう二次待ちにするかな。

Posted by sachi at 05:29 PM | Category: HORSE | Comments (0)

4・3歳馬近況

4歳馬
グリッツァは順調に調整中です。精神状態も落ち着いているよう。ベストの状態ならかなり走れる馬なんですが、回数を使うとすぐ疲れが出るので、出走回数が少ないのも仕方がありません。が、もう少ししゃんとしてほしいものです。降級後に再度の勝利を期待しています。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルグリッツァ ……父マイネルラヴ/母マイネブリリアン 美浦・秋山雅一厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。中間も好調をキープ。使い込むとすぐにトモが弱くなるところがあるため、オーバーワークにならないように気をつけて乗り込まれています。5日(木)には単走で最後の2ハロンだけ脚を伸ばす追い切りを消化。軽く促すだけでハミをきちっと取って伸びていました。

3歳馬
ハヤトはなんと馬体重が500キロに近い!? デビューしたてはたしか450キロ台だったと思います。ずいぶんと成長したものですね〜 未勝利戦を勝ってくれて、休養といっても乗り運動をしながらですから、復帰にも手間取らないでしょう。あと1カ月、じっくり体力をつけながら、また勝利を目指してほしいもの。昇級初戦も悪くはなく、これならといずれ勝ちもと思わせるレースぶりでした。体も大きくなって体力がつけば、うれしい勝利もあるでしょう。
ルーチェはすこぶる順調とのこと。馬体がどれくらい増えているでしょうか。この1年、ずっと出走は450キロ以下で、筋肉はほどよくついていたものの、やはりちょっとさみしい感じでした。夏を越して、気分も体もリフレッシュして復帰戦にのぞめますように。秋はどの路線を選ぶのか楽しみに、次のレース報を待ちたいです。
フォーグも乗り運動再開です。このところぐんぐん調子を上げているとのこと。去年も今頃、そんなコメントがあり、夏の終わりに入厩となったのです。体重は460キロと、休養前からは増えていますが、まだ牡馬としては小さいほう。これから絞ってどんな感じで復帰なるか。短距離かそれともマイル以上か。復帰戦の選択にも注目しています。ルーチェ同様、秋からの活躍が楽しみです。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルハヤト ……父マイネルラヴ/母ミサキハヤト 美浦・小西一男厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。中間は追い切りを行わなかったため、少し重く感じられます。馬体重は492キロと、1週間で18キロ増えました。ただし、緩んでいるわけではないので、仕上げに入ればすぐに絞れてくることでしょう。目標にしている札幌開催が始まるまで、後1ヶ月。様子を見ながら、追い切りをかけていきたいと思います。

▼マイネルーチェ ……父スペシャルウィーク/母マイネブリリアン 美浦・上原博之厩舎……
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。この中間はハロン16秒で、コスモシレナや預託の3歳馬を調教パートナーに縦列調教メインのメニューを消化しています。背中をしっかりと使った柔らか味のあるフットワークは、さすがにオークス6着馬と思わせます。すこぶる順調なので、近々15−15にペースアップできるでしょう。

▼マイネルフォーグ ……父スターオブコジーン/母ビーマイファイア 栗東・宮徹厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。この中間は動きが一変。前向きな気持ちを見せていたので、きっかけさえ掴めばと、思っていましたが、調子をぐんぐん上げています。全体から醸し出す雰囲気も上々です。馬体重は460キロ。1週前に比べると、8キロ増えています。

Posted by sachi at 08:59 AM | Category: HORSE | Comments (2)

July 08, 2007

Aデジタル産駒初勝利

きのうはアルデュールのデビュー戦で4着だったコスモビットが、福島未勝利戦・芝1200mで優勝、アグネスデジタル産駒初勝利をあげました。
デジタルに命運がかかっている?BRFとしては、一安心というところでしょうか。これで新馬戦の勝ち馬ルミナリエをはじめ、3着だったルルパンブルー、4着だったコスモビットと、同レース出走馬が次々に勝ち上がっています。結構強い相手がそろっていたのかしら?

そのアルデュールは、来週14日(土)函館の牝馬限定・芝1200mに出走予定。
今度こそは……と言いたいところですが、牝馬で、中1週中1週の競馬のあと長距離輸送になり、本当に大丈夫なんでしょうか? コスモビットは中2週きっちりとっての出走。ここで出走を急ぐより、もう少しトレセンや環境に慣らしてしっかり態勢を整えてからでも遅くはないんじゃないの?と思ってしまうのですけど、何か意図するところ、考えるところがあるのかな。

次走は函館だから、結果が出なければ即、BRFへ戻って立て直し……の線が一番濃厚な気がしてしまいます。だとすれば、何も無理して走らせなくても、すぐ牧場に戻したらどうでしょう? それともアルデュールは、このハードスケジュールをものともしない強い牝馬なのでしょうか?
このところラフィアン新馬のとんぼ返りが目立っています。事故・病気はどうしても起こるけれど、アルデュールにはなるべくそんなことのないように、体調その他をきちんと見極めたうえでの出走をお願いしたいです。

Posted by sachi at 07:33 AM | Category: HORSE | Comments (0)

July 06, 2007

セゾンのカタログ

本日到着しました。
残念ながらDVDは入っていませんでしたので、動きのほうは分かりかねますが、ぺらぺらとページをくってみて感じたことが一つ。あ〜〜これはまさに、わたしが入ったころのラフィアン! なつかし〜ぃ、でした。

思えば去年から、募集馬のコメントもほとんど読まなくなって写真しか見てませんでしたが、それがなぜなのか気づかなかった。でもセゾンのカタログでわかった気がします。要するに、総帥の語り口、これがどの馬も実に魅力的に感じさせる不思議な魔力をもっているんですね。馬自体は、BRFの自家生産馬が多くて、ラフィアンの募集馬のほうがよそから買ってきた高馬もいるので、クラスは上でしょうか? しかし、母馬の名前のなつかしさも手伝って、思わず出資したくなりましたね(笑) 

しかし、なぜ総帥のコメントが魅力的なのか。それはやはり、ひとえに総帥の馬への情熱、愛情ではないかと思います。もちろん、それが偏愛だったり、思い込みだったりすることも多いのでしょうが、いま、改めて思うのは、あれは息子さんには絶対にまね出来ないということです。

息子さんはきわめて常識的な、お人柄もよい方だと思います。が、しかし、前社長の八方破れ的な偏愛と、理想を追い求める情熱を、わたしは好きだったんだなぁと、改めて思う。あらまぁ、わたしって信者だったのね(苦笑) さあて、前社長の口車に乗りたくなってしまったのだけれど、どうしようかなー(爆) 5万や6万で夢を追いかけるお遊び、年間にしても10万くらい?だから、安いと思います。このカタログ送付のタイミングも、実に抜け目ないですねー

Posted by sachi at 08:37 PM | Category: HORSE | Comments (2)

2歳馬近況

さて、今年の第一次募集も前期の締め切りが終了し、あとはねらいの馬が満口になりそうな場合にあわてるというパターンです。再び気になるのは2歳の調整具合。パラストは乗り出したものの裂蹄で2日間お休み。これまた仕方がありません。すでに坂路入りしていますが、ごく軽いキャンターのみで、また経過観察中です。ここで悪化させては何にもなりませんから、まずは走ることにならせる程度でかまいません。あわてず鍛えていただきたいです。早期デビューを目指しても、このところとんぼ返りする馬が続出。それよりは万全の態勢を整えてからお願いします。
アルデュールは、どうもレースで力が発揮できないようですね。レース後のほうが背中の使い方がよい? まじめに走っていないのかしら。次走は14日(土)に函館の牝馬限定になりました。牝馬にしか通用しないとは思えないのですが(デビュー戦もほとんど牝馬限定のようなもの)、函館の芝のほうがあうやもしれません。そこでも凡走するようだったら、たぶん一度BRFに戻すのでしょう。頑張ってほしいものです。
マカリイは、いまスパルタ教育中のようです。ここが辛抱のしどころ。のんびり構えているのもいいけど、マカリイくん、きみは「競走馬」になるんだってことを骨身にしみて感じないとダメなんだよ〜 反動なんかなんのその。馬格はあるし、せっかくの柔らかい体質ももっているんだから、ここはなんとしても耐え抜いて、いい競走馬になるよう目覚めておくれ! 頑張れよ〜
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルパラスト ……父マイネルラヴ/母ダイナルーブル 美浦・鈴木康弘厩舎……
ビッグレッドファーム明和で調整中。中間、蹄底に亀裂が入って小休止。2日間、騎乗を見合わせ、歩様が良化した3日(火)から再び坂路入りしています。ペースアップが可能かどうか、経過を観察している現在は、ごくごく軽いキャンターに控えています。

▼マイネアルデュール ……父アドマイヤコジーン/母コスモハーティネス 美浦・相沢郁厩舎……
1日(日)、福島で出走し、5着でした。行きっぷりに余裕がなく、鞍上に急かされっぱなしです。何とか流れに乗り、4コーナーでは上位に接近するシーンがあったものの、直線で突き抜ける脚がありませんでした。この程度なのでしょうか。トレセンに戻り、感触を確かめた調教助手は「背中の使い方はむしろレース後の方が良い」と述べていました。次走は14日(土)、函館の牝馬限定・芝1200mの予定。

▼マイネルマカリイ ……父アドマイヤコジーン/母パイナップルスター 栗東・宮徹厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。普段の稽古よりも負荷をかけて芯を入れているところ。しかし、ここ数日は反動が出ており、走りがふらふらしていて歩様にも力強さがありません。いまが辛抱のときで、ここを乗り越えて欲しいもの。もう少しこのまま攻めて、良いタイミングで一息を入れます。

Posted by sachi at 07:47 PM | Category: HORSE | Comments (0)

July 04, 2007

面白い(笑)

某匿名掲示板で出ている今年のラフィアン募集馬の申し込み制度についてのさまざまな意見が面白くて、ついついいやな気分も忘れます(笑)
笑えるものをちょっと要約して引用(カッコ内はワタクシめのコメント)

1) 本当にひどすぎる! あの息子(社長)に株主総会で退任要求するしかないな。
 (爆。ファンドって、ファンドマネジャーに文句言えたの? 株主と違って、自分がやめるしかないんじゃなかったですかね?)

2) 抽選馬で3頭以上突破0人、2頭突破16人、1頭突破313人
  (抽選馬突破を調べ上げた人、お疲れさま〜 そういえば昔は1頭抽選にあたると、あとは暗黙のうちにはずされた気がする)

3) 自分が申し込んではずれた抽選馬は、たいした成績ではなかった。だから今年も抽選はずれて申し込んだ馬を大切にしたい。
 (おお、わたしと同感の人がいた。これまで抽選はずれた馬で、活躍して残念なくやしい思いをしたのはマイネルブラウくらい。実は去年の人気上位馬もしかりの予感がしますが、今年は逆に走りそうな気がする。だからはずれたのがとても残念。orz 果たして、その傾向は続くのか変わるるのか? 一番人気は走らないというのは、今でも根強いジンクスだと思うのですが?)

4) 既会員の第一希望を1口のみ優先出資。繁殖に上がった牝馬の優先も1口のみ  
(すごくいいと思ったアイデア。そうそう、単願の馬は1口のみ優先出資−−これって昔あったんじゃなかった? 第一希望、第二希望などと繁雑にするより、単願のみ優先なら複雑にならないし、納得できますね。そうすれば少なくとも1頭、本当に出資したい馬にほぼ確実に出資できる。そのうえで実績制導入すれば、さらに明確)

5) 古参枠を作って欲しい。毎年コツコツと15年も買い続けてもポイント実績で1万ポイントは無理。今のように人気がなかったラフィアンを支えてきた会員も少しは大事にしてほしい。金さえ沢山払えばそれでいいのか?
 (パチパチ(*^^)//。・:*:・°'★,。・:*:♪・°'☆パチパチ 同感。お気の毒な古参・ポイント的には中堅?上層部?もいらっしゃるんですね)

6) 100口の申込があれば100口で、500口の申込があれば500口で、1000口の申込があれば1000口で募集に決定!
 (あはははは。なんだか楽天の〇〇万ポイント山分けみたい。でも、いいかも。笑)

Posted by sachi at 11:07 PM | Category: HORSE | Comments (0)

とりあえずリンクシェーマ06

今年のラフィアン馬、上位10頭ほどはすさまじいポイントになり、応募総数も軒並み200口を超えて、抽選枠の拡大は足切りポイント上昇、総じて抽選倍率上昇をもたらしたのみ、結果、ポイントの高い会員の優遇度が高まっただけで終わりました。
そもそも実績ポイント制導入の目的も、抽選枠拡大の目的も、いったい何なのですかと言わざるを得ません。

それはともあれ、牝馬の第一希望だったグレースマリヤ06と牡馬の第一希望だったサイレンスジェニー06はともに抽選となり落選、前日ポイントを見てこれはとても無理そうだと思い、きゅうきょ速達で投函したリンクシェーマ06のみ、郵便事故がなければなんとか申し込みできた模様です。

もともとカタログ+DVD到着時から、ラヴ産駒のこれしかないなと思っていたグレースマリヤですから、落選は本当に残念ですが、ま、仕方がないですね。ラヴ産駒の代表牝馬になれるよう、活躍を期待します!
牡馬のほうは、とても伸びやかに歩いていてやはりこれしかない(少し堅いかなという疑いもあったけれど)と思っていたサイレンスジェニー、やはりきゅう舎もあって人気が沸騰した結果、残念ながら落選です。コマンダーインチーフは、以前全然走らない馬をもったことがあって、これがラフィアンでは最後かもしれないなと思いながら、こちらも絶対にほしかったのですがね〜

これまでは人気馬と出資希望馬があまり一致していなかったのに、どういうわけか今年は軒並み重なってしまいました。抽選となった段階でほぼはずれは予想していたものの、残念です。これから安くて走りそうな馬を探します。
牡馬、牝馬ともに目をつけている馬はいるのだけれど、まだどちらもランキングにあがってきていないので、ゆっくり成長ぶりを観察してから、20%を切るようになれば即、申し込みたいと思っています。

Posted by sachi at 07:06 PM | Category: HORSE | Comments (4)

5歳馬近況

アルビオン、繋靭帯は大事に至っていないようで、よかった。なにしろ出走は賞金的に危ないかもしれないけど、秋には挑戦してほしいレースもあるし。もともとCBC賞でひとまずお休みかと思っていた馬です。春から間隔をあけながらも頑張ってきたので、しばらく休養してまた持ち前の豪快な走りを取り戻してほしいな。なんだかんだと言いながら、ついに1億円馬になってくれて感謝です。今年ももうひと踏ん張り、がんばれアルビオン!
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルアルビオン ……父マイネルラヴ/母ゴールデンボタン 美浦・畠山吉宏厩舎……
28日(木)、美浦の畠山厩舎から、ビッグレッドファーム浦和へ移動しました。熱発もなく無事に到着。馬体のチェックを行ったところ、右前の繋靱帯部が、左よりも若干太いかなという程度でした。先日念のためにエコー検査を行いましたが『炎症はなく、問題ない』という診断です。大事に至らなくて何よりでした。現在は昼夜放牧を行っており、放牧地でだいぶリラックスしています。

Posted by sachi at 06:13 PM | Category: HORSE | Comments (0)

実績ポイント制導入の意義は何?

ラフィアンの募集馬の応募結果を見て、心底がっかり。
なんですかこれは? 1万ポイントないと、満口になる上位10位くらいまでの馬はあきらめろってことですか?

そもそも実績ポイント制なので、実績のある方を優遇するのは承知しています。
しかし、その上限があまりに高すぎる。1万ポイント以下の会員は満口馬のほとんどが抽選って……新しい会員と同じどころか、ご新規さんには無抽選か、はずれても1人みたいな枠があるわけですから、それ以下ってことですよね。
つまり実績制は古参のみ(古参という表現は好きじゃないのですが、会員歴も長く毎年たくさんの馬に出資してきた方という意味です)優遇で、中堅の上位の方を含めそれ以下の会員はみな等しく実績分のメリットなし。しかもポイント上位の会員さんとの差は、これから何頭かに出資したとしても、おそらくますます開く一方でしょう。なんだかばからしくなってきました。

何らかの形で、せめてもう少しなだらかに下々の会員まで実績が反映されるような制度にならなければ、不公平ではありませんか。まあ、ラフィアンの基本姿勢が本当に古参と新規のみ重視なら仕方がありませんけど、そうでないなら、抽選馬は1人1口に限定するとか、何らかの方法はあるはずでしょう?
わたし自身は、完全実績制に戻すならそれはそれであきらめもつくし、さっぱりしていていいと思う。それとも以前のようにすべて抽選にするとか? 何もかもが中途半端ではね。

おまけに来年からの税法厳格適用で、8%の源泉分は出資者に還元するクラブもあるのにラフィアンでは戻ってこないというし、なんだかな〜
これまでラフィアンにはほとんど不満もなかったし、十分楽しませていただきましたが、今年の馬の成績しだいでは、今後を考えてしまいますね。かといってどこへというビジョンもないのだけれど…… あと1、2年後には(つまり今年デビューする馬と今年出資する馬の結果が出るころ)、税制の運用結果も具体的に実感し、これまで楽しんできた一口馬主という趣味をどうすべきか、おおむね結論が出るでしょう。

もちろん、何より肝心なのは馬が走るかどうかという点にあり、これまでは人気馬が走る馬とは限らなかった(むしろ逆だった)し、安い馬が走らないわけでもなかった。今後もそれが続くなら、ポイントではじかれたことも帳消しになるでしょう。しかし、今年デビューした2歳馬の結果を見ると、今のところどうも例年とは様子が違って、ラフィアンに勢いが見られません。それが今回の抽選枠拡大で味わったいや〜な気分に拍車をかけなければよいのですがね〜〜

Posted by sachi at 07:13 AM | Category: HORSE | Comments (0)

4・3歳馬近況

4歳馬
グリッツァは行きっぷりがよくなってきたようです。夏の終わりには入厩できるのかな。何やかやで出走数が少ないグリッツァですが、500万下に降級すれば力は上位のはず。次の勝利が楽しみなんです。うまく調整して復帰後は、ぜひ2000mより短い距離を使ってみてほしい。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルグリッツァ ……父マイネルラヴ/母マイネブリリアン 美浦・秋山雅一厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。Mラヴ産駒らしい行きっぷりに。手綱を抑えるのに苦労するほどハミをぐいぐい取るようになりました。気分良く行かせすぎて疲れがたまってしまうこともあるため、ほどほどのペースに控えています。馬体重は、先週からマイナス12キロの510キロ。

3歳馬
ハヤトは札幌開催で復帰予定。あと1カ月ほどですが、「豪快さ」というコメントに思わずニヤニヤ。どちらかと言えばひ弱な馬だと思っていたのに、いつの間に? うれしいかぎりです。アルビオンも強くなったのは3歳の夏を越してから。意外と奥手なラヴ産駒もいるのです。ハヤトはこれまでじりじりと力をつけてきたので、夏以降の充実を期待しています。
ルーチェは十分に休養して、徐々に乗り込みを始めました。馬体重は、なんと30キロほど増えて485キロとか。そういえばデビュー前もこれくらいの体重のときがあったかな。出走時は440キロを切ったときもあり、やはり体調が万全ではなかったのかなとも思います。今回の休養での成長が楽しみ。秋からも、また持ち前の根性を発揮していいレースをしてくれるでしょう。期待してるよ!
フォーグも蹄鉄を打ってもらって、いよいよ本格的に乗り運動を開始。こちらも、短い休養をはさみながら1年間ずいぶん頑張ってくれました。今回もさほど長く休んだわけでもありませんが、馬体が元のバランスを崩さず成長してくれるよう願っています。距離適性についてはまだよく分からないところがあり、宮先生がどのレースを復帰戦に選ぶのか、興味津々。関西馬なのに意外と関東での出走が多かったフォーグ、おかげで競馬場で何度もあえてよかった♪ 秋からのレースも楽しみです。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルハヤト ……父マイネルラヴ/母ミサキハヤト 美浦・小西一男厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。馬体を緩めていないため動きは悪くないものの、同馬本来の豪快さはまだ影を潜めています。この中間からはペースを上げて乗り込んでいますが、馬体重は474キロと先週から1キロしか減っていませんでした。8月11日から始まる札幌開催へ向けて仕上げていきます。

▼マイネルーチェ ……父スペシャルウィーク/母マイネブリリアン 美浦・上原博之厩舎……
ビッグレッドファーム明和で調整中。秋へ向けて、この中間から坂路でキャンター1100m1本の運動を再開しています。現在はハロン16秒〜17秒程度の単走、もしくは縦列調教が主体で、相変わらず乗り味が良いと騎乗したスタッフは誉めていました。馬体重は485キロ。丸々として張りがある好状態を維持しています。

▼マイネルフォーグ ……父スターオブコジーン/母ビーマイファイア 栗東・宮徹厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。蹄底を気にしていることから、27日(水)に四肢に蹄鉄を履かせました。坂路へ入ると前向きなところが出てくるものの、休養が明けて間もないせいか普段はボーッとしているところが残っています。このままテンションが上がりすぎないよう調教していきたいと考えています。

Posted by sachi at 05:38 AM | Category: HORSE | Comments (0)

July 03, 2007

抽選枠が多すぎでしょ!

今回の出資者選定方法の改変は、改悪としか思えません!!
これまで10年こつこつと出資してきた弱小中堅会員には、なんとも情けない結果になりそうです。

古参の高ポイントの方は、もちろんそれだけの実績もあるし、優遇も当然でしょう。しかし、足切りラインが1万ポイント超えはともかく(超人気馬は仕方がない)、10位くらいまで5000〜6000ポイントを超えそうな気配というのは、ひとえに実績枠が70%に下がってしまったゆえです。
これでは、3000〜6000ポイント程度の地道な中堅組が、新しい会員と同じ立場になってしまいます。いや、新規枠は3%あるのだから、それ以下ということになりますね。何ですかこの冷遇は? そもそも1年待てばいいのだから、新規の3%枠なんて不要だと、強く主張したい。

それにしても、抽選枠25%なんて、多すぎと言わざるを得ません。
せいぜい10%でいいのじゃありませんか? 
でないと、実績とは無関係に、抽選ねらいで突撃する人と立場が同じになるのですから、中堅にとっては、実績を考慮する意味がない。加えて25%の抽選枠では、抽選に通る可能性もかなりあるので、第一次の締め切りまでの次なる選択が非常にむずかしくなります。

個人的には、クラブもち分をのぞいてすべて実績制に戻してもいいと思うくらいですが、それでは夢がないというなら、抽選枠は10%で十分。どうして、今回のような改悪をしたのか、理解に苦しみます。再考してほしいです。税制のこともあり、このままでは馬を選ぶ気もなくなりそう。

これまでは、高ポイント馬と希望馬があまり重ならなかったということもありますが、ポイントゆえにあきらめなければならない馬はせいぜい5〜6頭でしたし、だめならば次の馬という選択もやりやすかった。
10%程度の抽選枠がベストだと思いますが、ここまで抽選枠を拡大するなら、第一希望、第二希望といった順位制を導入するとか(ますます手続きが繁雑になるので無理だと思うけれど)、満口になった場合に抽選はパスするオプションを可能にするとか、何か方法を考えていただきたいものです。

Posted by sachi at 06:33 AM | Category: HORSE | Comments (0)

July 01, 2007

アルデュール、なんとか掲示板

きょうは不利はなかったけど、やっぱりちょっと行き足がつかないですねぇ。

7月1日(日) 福島1R2歳未勝利 芝1200m (混合)[指定] 発走 10:00  天候:晴 芝:良
5着 5枠 5番 マイネアルデュール 牝2 54.0 内田博幸 アタマ 452 +8 相沢郁

スタートもとくによいとは言えませんが悪くもなかった。
しかし内田騎手は追走にもかなりおっつけ通しだったような?
最後もばてず伸びずってところで、結局粘り負けて3着も逃す。
調教は悪くないのに、どうしてなんでしょうかね〜

勝ち馬の1分10秒7は前日の3歳未勝利と同じ、アルデュールの1分11秒0もそこそこ。
レース自体は、新馬戦としては平均的かやや速いくらい?
前日の新馬戦でも1分10秒2の勝ちタイムだから、やはり平均でしょうか。
牧場でもトレセンの調教でも、あんなに先行を許すような馬だとは考えにくいのだけど。

あと謎なのは、プラス8キロの体重増(笑) まだまだ成長中と考えましょうかね。
振り返っても牧場時代から、ずっと「完成度が高い」という表現が使われてきて、
能力がどうこうという言葉はあまり聞かれなかったのです。
だからこそ、アルデュールには早くデビューして1勝を期待してきたのですが…… 
前走と今回の走りっぷりから、ひょっとして短距離爆走アドコジじゃなくて、
母父タイトスポットが出てる可能性ってないのでしょうか?
ちなみに、こんなページ見つけましたが、「芝もダートも1000は苦手」
「ローカル芝短距離多頭数で内枠引いたら消し」とあります(苦笑)

相沢ラッパはやはりちぃと信用できませんが、きょうのような競馬を続けてあと一段気合がのれば、
近いうちには勝てるのか? 今のところ、どうほめてもらっても「重賞級」ではなさそうですけどね〜

POGで評判になったり雑誌やメディアに取り上げられても全然走らない馬は毎年たくさんいます。
某掲示板ではしゃいでる一部の出資者さんには、もう少し冷静になって応援してほしいですね。
馬は頑張っているのだけれど、どうして調教がレースに反映されないのか。
相沢先生には、そこらへんを冷静に見きわめて、次のステップを考えていただきたいです。

#いま気づいたけど、このレースでアルデュールに頭先着したナツミホープも、サランと同様、マイネルラヴ産駒だったんですね。サランも牧場では今年になってからぐいぐい頭角を現してきたはずだったんだけど、今回も不発。やっぱりラフィアンの育成はちょっとチグハグになっているのか? それとも今年は他の馬の仕上がりが早いのか、あるいは純粋に馬の能力なのでしょうか。新年度の一次募集締め切りを控え、とっても気になるところです。
月曜日の結果を待たず、とりあえずきょうは牝馬・牡馬それぞれの第一候補を投函してきます。

Posted by sachi at 10:34 AM | Category: HORSE | Comments (0)