June 30, 2007

アルデュールは5枠5番

外枠にはならなかったけど、気にしなくていいでしょう。
調教どおりの競馬をしてくれれば心配はないはず。
きょうはいつも一緒に調教して手応えで勝っていたブリッツが
函館でラフィアン2歳馬初勝利をあげました♪
柴山騎手のナイスな追い込みで、最後にぐいとひと伸び。
アルデュールも続いてほしいです!

7/1(日) 福島1R 2歳未勝利○混□指(馬齢) 芝1200m 11頭発走:10:00
1 1 ○ △ ティアレタヒチ 牝2 54.0 穂苅寿彦 和田正道
2 2 ◎ ◎ ホッカイディウ 牡2 54.0 蛯名正義 田中清隆
3 3 △ ○ カレイジャスミン 牝2 54.0 田中勝春 宗像義忠
4 4     ナツミホープ 牝2 54.0 柴田善臣 根本康広
5 5 ▲   マイネアルデュール 牝2 54.0 内田博幸 相沢郁
6 6 △   ルルパンブルー 牝2 54.0 北村宏司 坂本勝美
6 7     グランドメープル 牝2 54.0 中舘英二 武市康男
7 8     デビューアルバム 牝2 51.0 ▲宮崎北斗 柴崎勇
7 9 △ ▲ ハタノギャラン 牝2 54.0 武士沢友 石栗龍彦
8 10     マイネルサラン 牡2 54.0 吉田隼人 斎藤誠
8 11     エンゲージメント 牝2 54.0 後藤浩輝 嶋田功
                      印はnetkeiba.com

Posted by sachi at 03:57 PM | Category: HORSE | Comments (0)

June 29, 2007

気になる応募状況

募集馬の上位人気馬、きょうは一気にきましたね。

【6月29日現在の応募状況】
1 32 マイネガイアの06 185 口 5,134
2 52 マイネヴィータの06 118 口 4,027
3 5 オカノスピカの06 107 口 3,888
4 34 マイネミモーゼの06 106 口 5,174
5 45 グレースマリヤの06 102 口 2,582
6 29 マイネアイルの06 101 口 4,027
7 10 サイレンスジェニーの06 98 口 −
8 53 マイネカトリーヌの06 95 口 −
9 30 マイネアクティースの06 77 口 −
10 40 リンクシェーマの06 65 口 −
11 17 ダイイチシガーの06 124 口(200口募集) −
12 6 カルパティアの06 62 口 −
13 51 タニノビッグネームの06 48 口 −
14 59 マイネビクトリアの06 48 口 −
15 42 レガシーウィンドの06 44 口 −
16 11 サクラエンドレスの06 39 口 −
17 8 ゲイリーピクシーの06 37 口 −
18 41 レイクワースの06 36 口 −
19 19 タヤスオドリコの06 35 口 −
20 48 シルワナの06 34 口 −

これでは第一希望、ひょっとしたら危ないかもしれません。
うひゃあ、どうしよ。でもポイント的には……そりゃ高い馬に出資する人は高い馬に慣れてる人、つまりポイント実績もあるはずですからね〜 オカノスピカが相変わらず上位なのは、クロフネ産駒だからですか?

それはともかく、まずいことに、牡馬の2頭がともに上位に……
選びかねていたのですが、下位だった馬の追い上げが激しい!
これじゃあ、どっちにしてもダメの可能性も出てきた。上位の馬がだめなら下位の馬……というわけにいかないところがつらいです〜 かといって2頭に申し込んで両方となると予算オーバー。ヽ(´ー`)ノ

結局は、ぎりぎり最後のポイントまで見届けて、月曜夜に本局から速達で出すとするかな。それとも第3の候補にしなくてはならないのだろうか……悩むです〜〜(ー_ーメ)

Posted by sachi at 07:18 PM | Category: HORSE | Comments (4)

2歳馬近況

3歳以上の愛馬がすべてBRFになってしまったので、近況は2歳馬が一番の楽しみです(^^;;
パラストは、いよいよ調教再開です! 休養中でぶになってたはずなので(5月半ばには517キロのコメント)馬体重が気になってましたが、なんと489キロですか。いい具合です。坂路を乗り出せばもう少し絞れて、475キロくらいになるのかな。種子骨炎は競争能力にあまり影響がないということなので、その点は安心していましたが、果たして走る気はどうでしょうか。うまく調整が進めば、案外デビューも早いかも?
アルデュールは今週、2戦目を迎えます。相手を見たら、そんなに強い馬もいなさそうです。あ、サランはちょっとあなどれないかもしれませんが、前走が前走だけに……(いや、それはアルデュールも同じですが) いい時計を出しているし、今度は素直に喜べるレースをしてほしいな。ただ内田騎手にむちゃ追いはしてほしくないな〜 ベテランだし、出遅れさえなければいいレースができるかと思います。
マカリイは「攻め動かないタイプ」ですよね(苦笑) まだまだ馬体が太いのではないでしょうか。何しろお食事が好きみたいですし(だれに似たの?) まだ焦ることもありません。デビューしてぼろぼろより、ある程度本当に見通しがたってからで結構です。出走態勢が整うまで、マカリイにはせっせとお稽古に励んでもらいたいものです。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルパラスト ……父マイネルラヴ/母ダイナルーブル 美浦・鈴木康弘厩舎……
ビッグレッドファーム明和で調整中。ツアーの前後はパドック放牧とウォーキングマシンの管理でしたが、あすから待望の坂路調教を再開します。先日計測した馬体重は489キロでした。さすがに重め残りは否めませんが、体高も伸びて体には幅も出ているので絞れたときが楽しみです。まずはハロン17〜18秒ペースで体を造っていきます。

▼マイネアルデュール ……父アドマイヤコジーン/母コスモハーティネス 美浦・相沢郁厩舎……
7月1日(日)、福島1Rの芝1200mに出走します。中間も馬体を緩めることなく、坂路2本や坂路1本の後にウッドコースに入るトレーニングを精力的にこなしました。27日(水)の追い切りも後半重点で攻めましたが、決して目一杯ではありません。相沢調教師も「前走は不利があっただけで評価は変わっていません。普通に走れれば結果はついてくるでしょう」と述べていました。

▼マイネルマカリイ ……父アドマイヤコジーン/母パイナップルスター 栗東・宮徹厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。独特の緩さがあり、攻め動かないタイプです。Mアルカナムと行った24日(土)の追い切りは、左カーブを過ぎた終盤の直線で遅れを取る内容でした。息遣いには改善の余地があります。びしっと攻めてから一息入れる予定。馬体重は、3週前からマイナス15キロの505キロ。

Posted by sachi at 07:15 PM | Category: HORSE | Comments (0)

今週の調教時計

アルビオンが繋靭帯の痛み再発でBRFへ戻ってしまいましたので、
入厩馬がアルデュールしかいません。さみしいなあ。

マイネアルデュール
6/24 助手 美浦坂路 稍重 59.1 44.8 − 15.1 馬ナリ
6/27 助手 美浦南W 良 66.0 50.3 36.8 12.6 3分 一杯
・レオアライブ(古馬500万下)強目の外、追走し4Fから併せて0.4秒先着

前走が前走だったので、今回は一杯に追った模様。
古馬を追走して先着。2歳の現段階ではとてもいい時計だと思います。
また別のソースではタイムが公式よりさらによく、評価もA。

6月27日南W良
助手 脚色一杯
5F 65.7
4F 50.6
3F 36.8
1F 12.5
内レオアライブ一杯を5Fで0秒7追走4F併せで0秒6先着
外セイカマシンガン一杯と5F併せで1秒2先着
位置2動き鋭いA

今回は間違いなく上位にきてくれるかな?
前走は何だったの?という走りを見せてほしいです〜!

Posted by sachi at 09:12 AM | Category: HORSE | Comments (0)

June 27, 2007

今週の出走予定馬

アルデュールが福島で未勝利戦に出走を予定しています。
内田騎手を確保して2戦目の巻き返しなるか? 前評判どおりのレースを期待しますが、
実際ちと弱気です。しかも、サランと同じレースになってしまいました。
う〜ん、できれば別のレースにしてほしかったなぁ……

福島競馬場
マイネアルデュール 1日(日) 1R 2歳未勝利 混  内田博幸 芝1200m

#ついでにというのもヘンですが、なぜか今年はかな〜り出資意欲が旺盛なのです。がしかし、アルデュールがまた惨敗だと出資馬の応募用紙を送る気になれないかも? というか、そこまで待ってはいられませんね(^^;;

【6月27日現在の応募状況】
1 32 マイネガイアの06 109口 2296
2 29 マイネアイルの06 66口 −
3 5 オカノスピカの06 61口 −
4 52 マイネヴィータの06 60口 −
5 10 サイレンスジェニーの06 53口 −
5 53 マイネカトリーヌの06 53口 −
7 45 グレースマリヤの06 49口 −
8 30 マイネアクティースの06 48口 −
9 34 マイネミモーゼの06 46口 −
10 17 ダイイチシガーの06 80口(200口募集) −

うぅむ、第一希望がちょっと危ないかもしれない。
その場合にそなえて、第2候補をもっとしっかり選ばないと。
まあ、第一希望がだめなら、安牝馬と安めの牡馬に行っておいて、やっぱり気になるディーバちゃんの娘の成長を待とうかしら〜ん。

Posted by sachi at 06:27 PM | Category: HORSE | Comments (2)

5歳馬近況

あいたたたっ! アルビオン、去年とまったく同じで、また繋靭帯が痛みだしたよう。
アイビスサマーダッシュへの出走は不可能となりました。きょう、すでに畠山厩舎を出発とのことです。まぁ、再びオープン馬になってくれたことに感謝するしかありません。またよくなるかしら。それが心配です。大事をとってBRFへ戻ったと思いましょう。それにしても運がない馬なんですよね〜 いや、むしろ疝痛で開腹手術までしてオープン馬になったことは運が強かったと言うべきかもしれません。とりあえず、涼しい北海道で無事に夏を過ごしてください。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルアルビオン ……父マイネルラヴ/母ゴールデンボタン 美浦・畠山吉宏厩舎……
右前脚の繋靱帯が再び痛み出すトラブル。去年の京王杯スプリングCへの過程と同様、今回もペースアップを目前としたタイミングでの再発です。ここで追い切りをかけては悪化の恐れがあります。サマースプリントシリーズでポイントを加算していこうという矢先に残念。ビッグレッドに向け、きょう27日(水)に畠山厩舎を出発しました。

Posted by sachi at 06:26 PM | Category: HORSE | Comments (0)

募集馬の応募状況

【6月26日現在の応募状況】
1 32 マイネガイアの06 83口 −
2 52 マイネヴィータの06 45口 −
3 5 オカノスピカの06 42口 −
4 29 マイネアイルの06 41口 −
4 53 マイネカトリーヌの06 41口 −
6 10 サイレンスジェニーの06 37口 −
6 30 マイネアクティースの06 37口 −
8 45 グレースマリヤの06 34口 −
9 17 ダイイチシガーの06 67口(200口募集) −
10 34 マイネミモーゼの06 33口 −

う〜む、実績分が70口しかないのが、とても厳しい感じです。
100〜90口は無理としても、せめて80口くらいならね〜と思ってしまう。
群を抜いて1位のガイアは、あの立ち姿と血統であの値段だから無理もありません。
複数口申し込んだかたもいるでしょうね。
わたしは候補からはずしましたが、どこまでポイントが伸びるのか注目!

第1希望の馬がランクインしています。この応募口数は、例年からすると
最終的に3倍くらいになるのでしょうか。ぎりぎりセーフのような気もするけれど、
実績分が70%になったのがどう響くかですね。明日あたりまで伸び具合を見て
投函するとするか、それとも第1希望だけもう出してしまうか……
あと2頭に出資する予定ですが、もう1頭は現在10位以内に入っている馬と、
おそらくぎりぎりでランクインしていない馬(今後20位以内には入ってくると
思われる)と、どちらにするか迷っているので、あと2、3日様子見です。

#もう一つ考えなければならないのは、1件ある補償をどこに使うかです。
税制が変わったことで、(かなり大ざっぱに言って)1頭ごとの出資金+経費を上回った利益分に対して税金を取られることになります。だから安馬に補償を使うと、すぐ利益になっちゃうだろうし、高い馬でも出資金以上に賞金をもってくれば取られる…… 当たり前と言えば当たり前なんですが、複数頭に出資する場合、どの馬に補償をあてるかで税金も違ってくるでしょうからね〜 どうしよう。

Posted by sachi at 04:37 AM | Category: HORSE | Comments (2)

4・3歳馬近況

4歳馬
グリッツァは調教再開です。まだ馬体も太いでしょうが、健康状態はいつもよいようなので、無事お稽古を積んで降級後の復帰戦にのぞんでほしいです。年齢のわりにまだレースも少ないので伸びしろはある馬だと思っています。復帰戦が楽しみです。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルグリッツァ ……父マイネルラヴ/母マイネブリリアン 美浦・秋山雅一厩舎……
20日(水)、ビッグレッドファーム浦和から、真歌トレーニングパークへ移動しました。24日(日)のツアーまではパドック放牧とウォーキングマシン1時間の運動で管理され、きのう25日から、坂路でキャンター1500m1本の運動を始めています。まだ重めで、ゼーゼー息を切らしながら登坂していました。まだまだこれからです。

3歳馬
ハヤトはもう少し休ませてもとも思いますが、秋からずっと使われながら強くなってきたタフな馬。すでに乗り運動も再開しました。乗り出したといっても、やはり美浦とは違うので、涼しい北海道で乗り込みながらもう一回り成長を! 昇級初戦の様子からも、意外とクラス慣れするのは早いかもしれません。
ルーチェはまだ休養中ですが、今週中にも乗り出す予定。オークスで3歳春を締めくくり、1カ月ほどゆっくりしたあと、秋に向けての準備がまた始まります。今は2歳時のような足元の不安より、飼い食いや気性?のほうがむしろ心配に。距離適性もまだ??なところもあり、これからどんな方向に進んでいくのか注目です。でも、やはり目指すのは秋華賞かな。復帰初戦の発表が楽しみです。
フォーグはすでに真歌で坂路調教を再開。相変わらず蹄が弱いんですね。蹄鉄をうてば解決するはずですが、思い返せば2歳時からこの問題はずっとありました。おそらく今後も蹄には注意しなくてはならないでしょう。気性から1400mあたりが適距離とも思われていましたが、ダービーでも大惨敗はしなかったことから、この馬も秋以降の路線の見極めがどうなるのか。わたしとしては、やはりマイルくらいかなと思うのですけれどね。
ともあれ、この世代は早々に引退してしまったロブソン以外、近年になく順調でうれしい限りです。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルハヤト ……父マイネルラヴ/母ミサキハヤト 美浦・小西一男厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。小西調教師から「1、2ヶ月以内にも入厩させたい。疲れがなければ乗ってください」という指示を受けています。軽く一息入れ、坂路でキャンター1500m1本の運動を開始しました。到着した17日(日)の計測が460キロ。3日後の20日(水)には475キロまで馬体重が増えていました。緩めていないため、動きはなかなか軽快。

▼マイネルーチェ ……父スペシャルウィーク/母マイネブリリアン 美浦・上原博之厩舎……
ビッグレッドファーム明和で休養中。昼夜放牧されています。パドックで過ごしたツアー当日は、出資されている会員の方々からねぎらいの言葉をかけられ、なでられていたようです。このリフレッシュでふくよかなスタイルとなり、たまっていた疲れもすっかり抜けました。もういつでも乗り出せる状態。今週中にも坂路調教に取りかかる予定です。

▼マイネルフォーグ ……父スターオブコジーン/母ビーマイファイア 栗東・宮徹厩舎……
20日(水)、Mマニセスらとともにビッグレッドファーム浦和から真歌トレーニングパークへ。坂路でキャンター1500m1本の運動をスタートしました。敏感になっている蹄を気にして少し前脚を突っ張らせています。近々、保護するために蹄鉄を装着する予定。相変わらず、前へ前へという気持ちは旺盛です。

Posted by sachi at 04:18 AM | Category: HORSE | Comments (0)

June 23, 2007

申し込みについての疑問

ラフィアンの申し込み締め切りも10日後に迫ってきました。

7月3日までに満口を超えた馬について、いくつか変更点がありますが、公式HPの◆募集要項・受付日程◆の
 ↓ これっていつから?
(1)実績枠 募集口数の70% 過去の出資実績の高い方から順に出資者を決定。一会員の出資上限は総口数の10%です。

実績枠が70%というのは認識してましたが、最高49%とかじゃなくて、10%までなんですね。
10分の1まで可能だと、下々の者にはあまり関係ないかもしれないけど……苦しい妥協ですね〜 下々としてはやはり抽選になったら1人1口がフェアだとおもいますがね。

それからもう一つの疑問点は、新規会員さんの取りおき分3%に該当者がいないとき、その分はどこに回るのでしょう? 抽選枠なのか実績枠なのか、これも重要ではないのかな〜

ツアーに参加の方は、そろそろきょうの行事を終えて楽しい一日をすごされたことでしょうね。いつかこの時期に時間が取れる身分になったら、一度参加してみたいです(^o^)v

Posted by sachi at 06:23 PM | Category: HORSE | Comments (0)

June 22, 2007

2歳馬近況

相変わらず3馬3様です。
パラストはやっと乗り出す準備。なんと馴致から!?(笑) まあ、ブランクも長かったですからねえ。頭のいい馬なら、すぐにまたすんなり調教に復帰できるでしょうが、闘争本能はどうなったでしょうか。よくスモウを取っていたのだから、本来は闘争本能がかなり強いはずだと思っています。ちなみにいつも歩調を合わせているフリーデンのほうは、パラストより重症なのか「触るとすぐにわかるほど骨が出っ張っている状態」と書いてありますねぇ。それでも来週から乗り出す予定だそうです。悪化せずにうまく乗り出せるといいですね。
アルデュールは、期待の星から一気に凋落?(メディアでは) でも、新馬に限らずどのクラブでもよくあることです。もともと過大な期待はもっていなかったので、もちろんがっかりはしましたが、まあ、こんなもんかとも思いましたね。次走は来週、ウチバクに騎乗を依頼したもよう。さあて、手があってるといいんだけど、追って味のある馬ではないようですから、うまく先行できるでしょうか。注目です。
マカリイは、相変わらずのコメントです。真歌に戻ってくると元の木阿弥ってことですかあ? それならいっそのことずっと出稽古でもいいんだけどな(笑) ま、とりあえず今週はツアーですから、あまり恥ずかしい走りを見せないように。ツアーは時期的なこともあり、いままで一度も参加したことがありませんが、参加なさるみなさん、しっかりと愛馬と将来の愛馬を見極めて帰ってきてくださいね〜
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルパラスト ……父マイネルラヴ/母ダイナルーブル 美浦・鈴木康弘厩舎……
ビッグレッドファーム明和で調整中。種子骨炎で半年も休ませたため、馴致の段階から再スタートしています。久しぶりとあって初日の装鞍では腹帯を締めたときに飛び跳ねていました。ドライビングを行い、ロンギ場をキャンターで周回する過程まで進めています。来週から坂路に入る予定。球節は変わらず安定した状態です。

▼マイネアルデュール ……父アドマイヤコジーン/母コスモハーティネス 美浦・相沢郁厩舎……
16日(土)、福島でデビューを迎え、6着でした。向正面で挟まれ、馬体が接触して手綱を引っ張る不利。盛り返そうと押して行くも、一向に前との差が縮まりません。結局、そのポジションのままゴールを迎えました。この一戦だけでは、何とも評価できません。ただ、稽古の動きを考えれば、もっと走れるはずです。7月1日(日)、福島・芝1200mに出走予定。内田博幸騎手騎乗で巻き返しを図ります。

▼マイネルマカリイ ……父アドマイヤコジーン/母パイナップルスター 栗東・宮徹厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。先日、久しぶりにゲートダッシュを行いましたが、一緒に行ったMアドミラルにツーテンポ程度遅れて出ていました。自らという気に欠け、芯もなかなか入ってきません。エンジンの掛かりも遅いので、短距離戦では分が悪そうな印象です。ツアーではMアルカナムとの追い切りを予定しています。

Posted by sachi at 10:24 PM | Category: HORSE | Comments (0)

出資馬検討

候補は絞ったと言いつつ、気になっていた馬だけ、改めて立ち姿とDVDを見てみました。
素人目によく思えた好みの馬は、インヴァイト、サイレンスジェニー、ザラストワード、シビルスイート、タヤスオドリコ、マイネガイア、メインキャスター、ユウキビバーチェ、グレースマリヤ、ザナック、マイネヴィータ、マイネディーバ。

こうしてみると、高馬が大半……あ、自分にとっての高馬とは牡馬で2000万以上ですけど(苦笑)
ここ数年は1000万台の馬ばかりに出資して成功してたので、できれば同じような価格帯の馬から出資馬を決めたかったのですが、なかなか条件があわない〜〜
やっぱり今年は高い……というか、それだけ値付けがうまい???

字面で候補の筆頭だったマイネディーバは、馬体重と体高が発表された時点で後退。
立ち姿が一番気に入っていたマイネガイアは、DVDで前の出がいまひとつスムーズじゃない感じ、ストライドが小さいように思って後退……
というわけで、本当に気に入ったのは超高馬をのぞいて(笑。よそのクラブでは普通かな?)1頭のみでした。これは迷わず申し込みたいと思っています(いつになく、値段が高め。とほほ)。
しかしポイントが気になる〜〜〜 振り落とされたときに備えて、次の候補も考えておかなくちゃ。
ここらで今年は方針をかえて、1/400でも馬が走ってくれたら楽しいからいっちゃおうか、とも思います。

しかし、なんといってもいつもの価格帯でよさそうな馬がいれば一番!
ということで、再々度、穴馬を探してみた。
インデポジット、ハギノジュリア、マイネアクティース、マイネアレグリア、マイネポリーヌ、リンクシェーマ……あと自家生産の牝馬たち。
でも、踏み込みが浅かったり、馬体が小さかったり、厩舎がいやだったりと、いまひとつ決め手にかけるんですよね〜 
自分的に納得できる穴馬はMアレグリア、Mポリーヌ、リンクシェーマかな〜
結局、どうしても欲しい1頭はポイントいかんにかかわらず申し込むとして、あとはポイントとの相談ということになりそうです。

Posted by sachi at 06:20 AM | Category: HORSE | Comments (6)

今週の調教時計

アルビオンだけ、軽く時計を出しています。
初めての1000mに備えて、しっかり調整を進めてほしいです。

マイネルアルビオン
6/19 助手 美浦坂路 良 59.0 43.6 29.0 14.8 馬ナリ

Posted by sachi at 05:08 AM | Category: HORSE | Comments (0)

June 20, 2007

募集馬の厩舎、発表

きょうは公式HPに厩舎の発表があり、募集馬の行き先がおおむね決まりました。
予想通りの厩舎もあれば、あらら、こんなところに決まったの?というのもありまして、
いいところに決まった馬は、逆に競争率の点でビミョーになってくる可能性が……。
(牡馬の候補の1頭がそうです)

今年は総じてよく見せる馬が多いように思うのですが、その分、お値段も全体的に高め。
楽しみだった(笑)800万牝馬は、いまやラムタラ産駒1頭だけ。
ここ数年、900万、1000万とじりじり値上がりし、今年はことに全般的に高い気がします。
もちろん自家生産馬が多いのでめちゃ高い馬はいないけど、ルーチェは1200万だったのになあ……。

あまり何度もカタログやDVDを見直すだけの時間的余裕もなく、まあそこそこ
適当に見て、だいたい候補は絞りました。
毎年、カタログの写真で好印象の馬にめぼしをつけ、DVDで歩様と姿を確認するだけ。
以前はビデオも買ったことがなく、写真と総帥の説明と、あとはよく見ても分からない血統を
一応はちょろちょろと見て決めてましたが、DVDになってから歩くところが見られるのは
嬉しい、ありがたい! そこで第一候補が変わったりすることもあります。

今回は、字面で第一候補だった馬が、馬体重・体高が発表された時点で、筆頭候補から
はずれ、DVDを見てから、新たな第一候補が出現!(去年もそうでしたが)
カタログしか見ていなかった頃は、だから失敗してたのか!? 
そしてもう一頭候補にしていた馬も、本日の厩舎発表で変わりました。うむむ。
しかし、こちらはまだ決定ではありません。人気と考え合わせて申し込むつもり。

あと気掛かりなのは、人気=足切りマイネルポイントです。果たして出資できるだろうか。
かなり人気になりそうな気もするんですけど……それほどでもないかな?
それほどでもなければいいな〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

税金は社台より還付率が悪いようですけど、自分的にはラフィアン1本で十分です。
これまで十分に楽しませてもらっているし、たまに流行の?産駒がまじるラフィアン的種牡馬のラインアップで満足。
たまには、超良血のお仔さまたちにも出資したいなと思わないこともありませんが、所詮、あんまりよくわかんないし(爆) 
好きな馬が毎年2、3頭いれば楽しめる一口向きの人間なので。

今年も出資馬選びと新馬デビューですったもんだしているうちに、また秋がやってくるんだな〜

Posted by sachi at 05:50 PM | Category: HORSE | Comments (2)

5歳馬近況

アルビオンはプールと角馬場でゆっくりすごし、疲労回復に務めたあと、坂路調教を開始したようです。プールはアルビオンに合っているようで、この調教を始めてから体調はずっとよいように思います。アイビスサマーダッシュは1カ月近く先ですが、左回りじゃなくて直線だし、軽い芝はアルビオンにあっているはず。ただ、てんからがんがん飛ばして行く馬でもないので、1000mという距離がどうなるかは未知数です。頑張って秋以降につなげてほしいです!
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルアルビオン ……父マイネルラヴ/母ゴールデンボタン 美浦・畠山吉宏厩舎……
美浦で調整中。レース後、目立った疲れは見せていませんが、次走が7月15日(日)、新潟のアイビスサマーダッシュに決まって余裕もあることから、先週は角馬場とプールでの運動のみで疲労回復に専念しました。17日(日)から坂路調教を始めており、15−15のタイムで勢いよく駆け上がっています。夏場には結果を残していない馬ですが、いまのところは夏バテの兆候もなく元気にしています。

Posted by sachi at 05:24 PM | Category: HORSE | Comments (0)

4・3歳馬近況

4歳馬
グリッツァくん、牧場にいるあいだはけづやもよくて元気なんですよね〜 でもようやくツアー明けには調整に入れるようで、今度こそとももしっかりして、レースで実力を発揮できますように。500万下になれば、また好勝負できるんじゃないかと思っていますが。そろそろ母父サッカーボーイが出てきてほしいです(笑)
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルグリッツァ ……父マイネルラヴ/母マイネブリリアン 美浦・秋山雅一厩舎……
ビッグレッドファーム浦和で休養中。昼夜放牧されています。一息入れているわりには緩みの幅が小さく、毛艶も良好。早朝の集牧後、馬房で与える飼い葉もきちんと平らげています。1、2週間後に真歌トレーニングパークへ移動する予定。いずれにしても騎乗は、今週末に催されるツアー明けになる見込みです。

3歳馬
ハヤトはレース後に即、BRFに帰っていたようです。スタートがいまいちだったんですね。去年の秋以降じわじわと力をつけてきたハヤト、前走も持ち時計を1秒以上縮めての7着です。思った以上に力のある馬かもしれません。勝ち上がっての御褒美放牧で、秋にはさらに成長して競馬場に戻ってきてほしいです。
ルーチェはやっと飼い食いも戻り、ふっくらしてきたようで、ひと安心。思えば短い休みはあったものの、去年の夏からずっとタフに頑張ってくれました。ここはゆっくり疲れを癒して、秋にはまた元気に競馬場に戻ってきてくれますように。「あたりが柔らかい」とコメントにもあるように、おっとりした馬なので、あまりがんがん行かせる競馬はあわないのでしょう。秋からも大野騎手とのコンビが復活するのかどうか、どのレースが復帰戦になるのか、楽しみに待っています。
フォーグもやっと落ち着いてきて、休養中。これからしっかり青草を食べ、素軽さはそのままに、筋肉に変えてほしいです。この馬のよさは立ち姿では分からない、走るときのフォームのよさにあります。まだ幼くてパドックでも甘えていたフォーグですが、ダービーのときはかなり大人になり落ち着いた周回ぶりでした。ツアー終了後の来週には早くも真歌へ移動して乗り込みを再開の模様。ルーチェ同様、秋はどこを復帰戦に目指すのか、どんなレースをしてくれるのか、楽しみです。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルハヤト ……父マイネルラヴ/母ミサキハヤト 美浦・小西一男厩舎……
16日(土)、函館で出走し、7着でした。飛び上がるようなスタートで後手を踏みましたが、中団で流れに乗ります。3〜4コーナーでは少しズブいところを見せましたが、直線に入ると内から伸びて、あわや4着という場面はありました。ゴール前で脚が上がってしまいましたが、走破タイムは悪くありません。勝浦騎手も「思っていた以上に走る。このクラスでも十分勝負になります」とコメントしていました。ただコンスタントに使ってきたこともあって一息入れることに。17日(日)に、ビッグレッドへ無事到着しています。

▼マイネルーチェ ……父スペシャルウィーク/母マイネブリリアン 美浦・上原博之厩舎……
ビッグレッドファーム明和で休養中。コスモサクラ、3歳の預託馬とともに昼夜放牧されています。飼い食いが徐々に良くなってきており、それがやっと実になって、多少ふっくらした印象を受けます。人だけでなく、馬に対してもあたりが柔らかい同馬は、どの仲間とも仲良く過ごしています。

▼マイネルフォーグ ……父スターオブコジーン/母ビーマイファイア 栗東・宮徹厩舎……
ビッグレッドファーム浦和で休養中。昼夜放牧されています。だいぶ慣れてきたようで、そわそわした面が影を潜め、落ち着きが出てきました。それに伴って体も少しずつふっくらとしてきています。まだ多少蹄を気にする素振りを見せていますが問題はないでしょう。早ければ来週にも真歌へ移動して乗り込みを再開したいと考えています。

Posted by sachi at 04:33 AM | Category: HORSE | Comments (0)

June 17, 2007

新馬戦のパトロールビデオから

きのうのアルデュールの新馬戦、いったいどこで挟まれてぶつかったのか分からなかったのですが、どうやら向正面で1番のルルパンブルーと5番のコスモビットに挟まれ、手綱を引いてしまったようです。

後ろに下がったのかどうか、正面からでははっきりしないのですが(パトロールビデオは、逸走した4番のスガノマーサを確認するためのもの)、5番の蝦名騎手に寄られてますね。
http://www.jra.go.jp/JRADB/asx/2007/03/200702030105p.asx

逸走した馬は自分で横っとびしてしまったもので、関係なさそう。騎手はよく振り落とされなかったものですね。
蝦名騎手が寄ってきてるのは、強引といえば強引ですが、この程度のことは競馬では常識? それより先に前に出られなかったアルデュールが不運だったということなのでしょうか。なんだか、かわいそうです。とにかくケガしなくて、無事でよかった。トラウマになって残らなければいいなぁ>ハーチャン

しかし、母系から、もしかしたらダート馬かもしれないという気もするし、次走は距離も含めてよく適性を見極めてほしいと思います。

Posted by sachi at 06:07 PM | Category: HORSE | Comments (0)

ラフィアン募集カタログ到着

きのう午前中に届くかと思っていたのですが、届いたのは午後でした。
ぺらぺらっとめくって見た第一印象は、去年と違って冬毛ぼうぼうの馬もいなくて、いい印象の馬が多い……ただし、体重・体高を見ると、え〜っ、何だこれ?ってほど小さな馬ばかりで、何とも言い難い。

そしてDVD。あまり熱心に見ていないけど、どれもいい馬に思える一方で、ピンとくる馬、よーしこれに決めるぞって馬がいない……。いいかなぁと思って値段を見ると高かったり(笑)
1頭だけ、これはほんとにいい馬だなぁと思ったのは牝馬で高めの値段設定でした。競争率が高そう。申し込むとしてもポイントが足りない可能性もあります。牝馬は安馬と決めていたんですが……牡馬のほうを安馬にするかな。安くて楽しめそうな馬を探さないと。
とはいえ、厩舎が未発表では何とも言えませんので、発表が待たれます。

あ、それと税金問題……小冊子もまだ読んでないのですけど、募集カタログを前にすると目を通す気がうせていく(苦笑) これでも税金については結構意識してたほうなのに。ということは、ほかの会員さんはもっと忘れて出資するってことでしょうか?(^^;;

Posted by sachi at 02:37 AM | Category: HORSE | Comments (2)

June 16, 2007

ハヤトは7着

ハヤト初の昇級戦は7着でした。

6/16(土) 函館12R 木古内特別(500万下) 3歳上 ○混○特指(定量) ダ1700m 10頭発走:16:05
天候: 晴 馬場: 良
7着 3枠 3番 マイネルハヤト 牡3 54.0 勝浦正樹 1:47.7 1 39.0 472 +2 小西一男 9/10人気

ブービー9人気からはちょっとだけ上位。まあ、可もなく不可もなく……ていうか、ハヤトなりにガンバってます。
ダートは悪くないんですが、やはり他の馬と比べると体も非力な感じ。一度、芝の中距離を走らせてみたらどうでしょうね。今なら……? でも、500万下じゃ無理かな。

Posted by sachi at 07:56 PM | Category: HORSE | Comments (2)

やはり危険な1番人気……

アルデュール、あれれ?出遅れ気味から行き足もつかないまま、結局は掲示板にものれず。
相沢師も松岡騎手も、ラッパを吹くだけ吹いてデビュー戦が終わってしまいましたよ〜

6月16日(土) 福島5R2歳新馬 1000m 芝・右 発走 12:20 天候:晴 芝:良
6着 3枠 3番 マイネアルデュール 牝2 54.0 松岡正海 0:59.4 4 35.0 444 初出走 相沢郁 1/9人気

パドックは確かに落ち着いてはいたけど、これから競馬なのよって気配が全然なかったですね。
ブリッツといつも併せて先着していた牧場時代や追い切りからしても、あれはどっかおかしかった。コメントを待ちたいです。

しかし異常に人気をかぶった段階で、どうにも危ない気がしていました。
はしゃぎすぎた人たちのせいかもな〜と、人ごとみたいに言ってみる(苦笑)
そもそも福島の1000mなんだから、行った行ったの競馬しなきゃだめでしょう。
アルデュールに罪はないのに、これでは入れ込んでた人たちのせいでバカみたいに見えてしまって馬が可哀想だ〜
さて、松岡騎手はアイルランドへ行っちゃいますし、次走はどうなるのかしら。

【追記】
松岡騎手によると、向正面で挟まれて馬体が接触、手綱を引っ張ることになったのが敗因とか。馬が怪我なくてよかったとも。スタートの悪さについては、ゲート入りが悪い馬がいたのが影響したかも……と。たしかにすんなり一番に入ったのに、待たされてましたねぇ。どこでぶつけられたのか、もう一度ビデオを見てみよう。

Posted by sachi at 12:53 PM | Category: HORSE | Comments (4)

June 15, 2007

2歳馬近況

超がつく順調さのアルデュールに対し、パラストは検査で種子骨炎にさほどの良化が見られず、マカリイは体調こそ取り戻したものの、まだまだ良化するのは秋以降か? 秋以降になると、本当に能力がないと勝ち上がるのもなかなかむずかしくなりますが、ハヤトのような例もあるので、あせってデビューさせても仕方がないでしょう。早い組は早いなりに、ゆっくり組はそれなりに、調整を続けてほしいです。
パラストはいわゆる見切り発車ですね(同じく種子骨炎のフリーデンともども)。しかしいつまでも放牧だけというわけにも行かないので、それは結構。最初は様子を見ながら、ウォーキングマシンなどのトレーニングになるのかな。予想以上に長引く病気だったのですね〜 モルゲン、ブライアン、アイルと、BRFではすでに治療と調整の兼ね合いも経験していますから、バランスよくお願いします。
アルデュールは別記事にもしたように、なんだかすごいことになってます。これで勝てなかったら……「先々を考えて行った行ったの競馬はさせない」ということなので、その可能性もなくはないかも。しかしたとえ新馬戦での勝利を逃しても、2、3戦のうちには間違いなく勝ち上がってくれるでしょう。
マカリイが体調を崩していたとは!?いつのことでしょう。今は回復して500キロを越える大型馬になっている……というのも、動きを考えるとちょっと困ったことですが、なんとかしっかり芯が入るように筋肉を鍛えられないものかしら……。まあ、こちらもゆっくりでいいです。去年の愛馬2頭の活躍があるので、差し引きゼロかな〜 夏はアルデュールとアルビオン、秋はルーチェとフォーグにアルデュールが加われば、わたしとしては十分楽しめるので、じっくりと鍛え上げてください!
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルパラスト ……父マイネルラヴ/母ダイナルーブル 美浦・鈴木康弘厩舎……
ビッグレッドファーム明和で休養中。昼夜放牧されています。11日(月)に種子骨炎の経過を見るためのレントゲン検査を行いました。翌日に結果が出ましたが、それほどの良化はありませんでした。新馬戦が始まったこともあり、そろそろタイムリミットだと考えてよいでしょう。そのためツアーの翌週から、調教を始めることを検討しています。

▼マイネアルデュール ……父アドマイヤコジーン/母コスモハーティネス 美浦・相沢郁厩舎……
16日(土)、福島5Rの芝1000mでデビューします。松岡騎手が北海道へ遠征していたため、最終追い切りは助手が騎乗して持ったままでフィニッシュ。動きに関しては文句ありません。厩舎へ戻ってきた松岡騎手は「素直で自在性があるのも長所。1000m戦ですが行った行ったの競馬はさせないつもり。先々を考えて騎乗します。頑張ります」と引き締まった表情で答えてくれました。

▼マイネルマカリイ ……父アドマイヤコジーン/母パイナップルスター 栗東・宮徹厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。一時体調を崩し、480キロを切っていた馬体重は、現在511キロ。見た目から、まだ太め感は否めませんが、順調に馬体は絞れています。とはいえ、体に芯が入るのはまだまだ先のようです。焦らずにじっくりと乗り込んで、秋以降のデビューを目指します。

Posted by sachi at 07:03 PM | Category: HORSE | Comments (2)

アルデュールは一番人気かも?

あちこちで取り上げられています。

3歳馬を圧倒アルデュール/福島新馬 (スポニチ)
土曜・福島5Rでデビュー戦勝ちを狙うのがマイネアルデュール(牝=相沢、父アドマイヤコジーン)。13日の追い切りでもサンライトフェロー(3歳未勝利)に半馬身先着。手応えでは完全に圧倒していた。「いい動きを見せている。ビッグレッドファームできっちりやってきている馬だから」と相沢師の期待も高まる。 【福島5R】

前評判どおり、いい走りを見せてくれるといいのですが、こんなに期待されると、正直なところ、かえって戸惑いますね〜(^^;;
いつも印の指標にしているnetkeiba.comの予想でも、本命◎がついてるし、無料予想サイトの競馬ニホンでも本命グリグリ◎。
さらにマイネアルデュール軍団の一番星…6・16から新馬戦がスタート:競馬:スポーツ報知でも、「2歳女王を意識」と大きく取り上げられています。びっくり〜

一方、ハヤトのほうは、予想どおり無印。ま、馬は予想で走るのではありませんので。

Posted by sachi at 03:39 PM | Category: HORSE | Comments (0)

アルデュールもハヤトも3枠3番に

アルデュール、内枠をひきました。ぽーんと出て、一気に1000mを駆け抜けてもらいましょう!
ただ、前評判になっているものの、相手はそう弱くはない気がします。同じく評判馬のギンゲイもいるし、ルミナリエもそれなりに評判馬では? コスモの馬もちょっとこわい。
面白いのは、仕上がり早い牝馬が多くて、女の子が大半の戦いになったこと。牡馬はギンゲイともう1頭だけです。アルデュール、頑張ってくれるかなぁ。
ハヤトも内枠です。こちらも出遅れなく、小回りを活かして効率よく内々を回る勝ちパターンの競馬をしてくれれば、案外いけるかも?と思うのは、親ばかかな。少なくとも3歳馬3頭のうちでは先着してほしいです。勝浦騎手、お願いします!

6/16(土) 福島5R 新馬 2歳 (馬齢) 芝1000m 9頭発走:12:20
1 1 ルルパンブルー 牝2 54.0 後藤浩輝 坂本勝美
2 2 エンゲージメント 牝2 54.0 田中勝春 嶋田功
3 3 マイネアルデュール 牝2 54.0 松岡正海 相沢郁
4 4 スガノマーサ 牝2 51.0 ▲的場勇人 山田要一
5 5 コスモビット 牝2 54.0 蛯名正義 矢野進
6 6 ルミナリエ 牝2 54.0 柴田善臣 古賀史生
7 7 ギンゲイ 牡2 54.0 吉田隼人 岩戸孝樹
8 8 ティアレタヒチ 牝2 54.0 穂苅寿彦 和田正道
8 9 ユーリカランチ 牡2 54.0 小野次郎 伊藤圭三

06/16(土) 函館12R 木古内特別(500万下) 3歳上 ○混○特指(定量) ダ1700m 10頭発走:16:05
1 1 タカラトゥルー 牡3 54.0 津村明秀 国枝栄
2 2 ヘイアンルモンド 牡4 57.0 安藤勝己 松山康久
3 3 マイネルハヤト 牡3 54.0 勝浦正樹 小西一男
4 4 キタノアラワシ 牡3 54.0 秋山真一 岡田稲男
5 5 インベスター 牡4 57.0 横山典弘 萩原清
6 6 ランキング 牡4 57.0 柴山雄一 加賀武見
7 7 インスパイアリング 牡4 57.0 長谷川浩 沖芳夫
7 8 ウォークライ 牡4 57.0 四位洋文 増本豊
8 9 マスラタケヲ 牡6 57.0 芹沢純一 浅野洋一
8 10 センターザゴールド 牡4 57.0 藤田伸二 梅田智之

Posted by sachi at 01:22 PM | Category: HORSE | Comments (0)

今週の調教時計

今週出走するアルデュールとハヤトが時計を出しています。

マイネアルデュール
6/10 助手 美浦坂路 良 53.3 38.5 25.3 12.8 馬ナリ
6/13 助手 美浦南W 良 69.1 53.3 38.1 12.4 2分 馬ナリ
・サンライトフェロー(3歳未勝利)一杯の内、追走し同入
マイネルハヤト
6/13 助手 函館W 良 67.7 52.3 38.5 12.4 7分 馬ナリ
・エクスハイタッチ(3歳未勝利)馬ナリの内、0.6秒先着

アルデュールは馬なりで追走し同入。終いの脚ものびているので、本当に順調ですね。あすに迫ったデビュー、無事ゲートを出て、願わくば勝利をものにしてほしいものです。
ハヤトも移動にもかかわらず好調を維持している模様。しかし相手も強そう……平場のほうがよかったかも? とはいえ10頭立てと少頭数なので、なんとか頑張ってほしいです。

なお、両頭とも以下で出走が確定しました。
6月16日(土)
福島 マイネアルデュール 5R 2歳新馬  54 松岡正海 芝1000m 12:20 9頭
函館 マイネルハヤト 12R 木古内特別 3歳以上500万下 混  54 勝浦正樹 ダ1700m 16:05 10頭

Posted by sachi at 04:33 AM | Category: HORSE | Comments (0)

June 14, 2007

コマンダーインチーフが事故死

ちょっとショックなニュースでした。
一口を始めて間もないころ、アインブライドが阪神3歳牝馬Sを勝って、その名が強く記憶に残りました。それでコマンダーインチーフ産駒を自分ももちたいと、マイネルキャピタルに出資しました。が、結果は散々でした(苦笑)

キャピタルは、幼少時に脚の矯正手術をしたせいか比較的お買い得な価格、しかもナリタトップロードの近親ということで、募集時は人気を集め抽選。補償もなかったのに当選し、うれしく思ったものでした。
順調に調教メニューをこなしていたのですが、入厩を前にした2002年春にき甲を骨折、3カ月の休養を余儀なくされてしまいました。あれは痛かったな〜
その前年秋、ビッグレッドファームで会ったときは、ちょっとわがままな性格のように思えたのだけれど、かなりむら気というか、いまひとつ集中力にかけ、ずるいというか、すぐおさぼりモードになってまともに走らない馬で、いい成績が全然残せず、あっけなく5走しただけで未勝利引退となりました。

以来、毎年、募集馬のコマンダーインチーフ産駒には目がいくのだけれど、マイネルコンバットを出したものの、最近は成績のいい産駒もあまり出なくて、不調でしたね〜 放牧地での事故死とは痛ましい。でも生き物だから、どんなに気をつけていても牧場での事故は結構あるものなんですよね。冥福を祈ります。

Posted by sachi at 09:35 AM | Category: HORSE | Comments (0)

June 13, 2007

5歳馬近況

アルビオン、前走のコメントは予想どおりながら、次走はアイビスサマーダッシュの予定。なあるほど、その手できたかという感じです。この馬、一度1000mをと、わたしも思っていました。この前の敗因は、左回りというよりもむしろ馬場にあったと思われ、そのわりには頑張りました。新潟でも今度は直線だし、いまのアルビオンなら…… 軽い芝もアルビオン向きです。と言いつつ、1000mだともっと速い韋駄天がいるんだろうなと思ったり。まあ、休養しても秋はすぐにきてしまうので続戦決定ですか。ここいらが頑張りどころです。秋のために、なんとしてもあと1勝ほしいな〜
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルアルビオン ……父マイネルラヴ/母ゴールデンボタン 美浦・畠山吉宏厩舎……
10日(日)、中京で出走し、11着でした。出ムチを振るって逃げ馬の直後へ。悪化した内を避けて直線に向くも、追い比べでもう一伸びできず、ゴール手前50mでは5、6頭にどっと交わされました。たっぷり水分を含んでいた条件下での競馬が初めて。柴山騎手、畠山師ともに「良馬場の方が良い」と口を揃えていました。きのうトレセンに到着しています。次走は、新潟開幕週のアイビスサマーダッシュの予定。

【追記】
前走CBC賞に出走した馬のうち、13着だったゴールデンキャスト、落馬中止のスピニングノアールも新潟でのアイビスサマーダッシュに向かうようです。中4週で、最近は疲れがすぐにはとれないアルビオンですから、ちょうどいい調整期間ではないかと思います。今度はあと少しだけ絞れて素軽くなれば、好走を期待できるのではないかな〜(願望です。笑)

Posted by sachi at 10:18 PM | Category: HORSE | Comments (0)

今週の出走予定馬

今週は、いよいよ新馬戦の開幕です。
アルデュールは相手も気になるところですが、前評判どおりに走れるかどうか。
輸送もあるのでやや心配ではありますが、これまでの牧場での乗り込みと、脚質からも松岡騎手と合っていそうという点で、期待してもいいかな……。
一方、急遽函館で出走することになったハヤト。登録頭数の多さにだめかと思ったのですが、優先権で出走が可能なのかな。意外とタフな馬なので、函館で案外やってくれるかもしれません。少しでもいい着順を目指してガンバレ! 鞍上も勝浦騎手、最近は穴男なので一発あるかも!?

福島競馬場
マイネアルデュール 16日(土) 5R 2歳新馬  松岡正海 芝1000m
函館競馬場
マイネルハヤト 16日(土) 12R 木古内特別 3歳以上500万下 混  勝浦正樹 ダ1700m

ちなみにアルデュールの時計は
6月13日南W良
助手 脚色馬也
5F 69.5
4F 53.7
3F 38.6
1F 12.7
位置1動き鋭いA

タイムはそう出ておらず、これで評価A?という感じですが、終いもまずまずです。とにかく無事で回ってきてね!

Posted by sachi at 04:37 PM | Category: HORSE | Comments (2)

命名記念品が到着!

きのう仕事から帰ってきたら、クロネコ宅急便の不在連絡票が。
あれ、ラフィアンからもうカタログ?と思ったのですが、よく考えたらあれはメール便。
だったら、あれか!と、早速、再配達を依頼して届きました。

マレーシア特産のピューター製ビアマグ。
1個1個、馬名と誕生日入りで(手彫り?)、ずっしりと持ち重りする最高級品。裏側には「競走馬名命名記念」とあります。
失礼ながら、こんなにいい品質の記念品をいただけると思っていなかったので、感激しました。
あとは愛馬の活躍を期待するのみです♪

ぴっかぴかなのでうまく写真に撮れなかった(^^;;
ピューターは、錫とアンチモン、銅などの金属類を加えた合金の総称で、
〈1〉保冷性、保温性に優れている
〈2〉水を浄化する働きが強く味がまろやかになる
〈3〉さびにくく変色しないので手入れが簡単
などの利点から食器などさまざまな日用品に加工される。
送っていただいたのは、錫97%の純度。
デザインからしてロイヤル・セランゴールの製品かと思いますが、
「オリエンタル」と刻印してあるんです?

Posted by sachi at 07:39 AM | Category: HORSE | Comments (0)

4・3歳馬近況

4歳馬
グリッツァくん、笹針治療をしましたね。復帰後、2走しかしてないのに、どうしてそこまで疲労がたまるか不思議でなりません(^^;; が、しかし、ともかく疲れをとって立て直しをはかるのが肝心。まだ出走回数も4歳馬とは思えない少なさです。かえって馬体は若いのかもしれません。ともの緩さは最初からだけど、ここらでしゃんとした大人の馬になってほしいです。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルグリッツァ ……父マイネルラヴ/母マイネブリリアン 美浦・秋山雅一厩舎……
ビッグレッドファーム浦和で休養中。昼夜放牧されています。11日(月)にトモから背中にかけて笹針治療を行いました。効果が出てくるのはもう少し先になりそうですが、これをきっかけに立ち直って欲しいものです。放牧していてトモが甘く見えるのはいつものこと。馬体は適度に丸みを帯びていて、ふっくら見せています。

3歳馬
ハヤトは、きゅうきょ北海道へいっちゃいました〜 今週、函館で出走の予定。特別か平場か、いずれにしろダートで初の昇級戦です。古馬と走るのはまだきついでしょうが、意外な根性を見せはじめた馬です。勝ち負けはともかく、どんなレースをしてくれるか見守りたいです。あ、騎手は誰になるのかな? 田辺騎手はたぶん福島でしょうね。手が合っていただけに、その点でも東京で出走できなかったのは残念でした。
ルーチェは、やっと疲れが取れてきて飼い食いも上向いてきたようです。1歳の秋はよく食べてよく太っていたのに、乙女の心は繊細のよう(^^;; ここでしっかり体をつくりなおして秋に備えてほしいです。何と言っても涼しい北海道での夏はいいだろうなぁ。
フォーグも休養中。といってもまだテンションが高く、落ち着かないのはいつもどおりですね。この馬は今から思うと本当に外見、華奢で小柄で、全体のバランスはよいけどごく平凡なのですが、走ると素軽い。ランニングフォームがよいというか、不思議です。休養でどんなふうに馬体が成長するのか…… あまりヘンに変わらないほうが走れるような気もします。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルハヤト ……父マイネルラヴ/母ミサキハヤト 美浦・小西一男厩舎……
予定していた東京最終週のレースが除外。福島開幕週の種市特別は出走希望馬が殺到すると予想し、急遽、7日(木)の夕方発の函館の便に乗せることに。かなり慌ただしくなってしまったものの、翌日、僚馬のコスモバーンとともに無事、現地に到着しました。木古内特別を含めたダート1700mのいずれかのレースに出走する予定です。

▼マイネルーチェ ……父スペシャルウィーク/母マイネブリリアン 美浦・上原博之厩舎……
ビッグレッドファーム明和で休養中。コスモサクラ、コスモハナコと昼夜放牧されています。同い年の仲間と仲良くやっている様子。3頭が一緒になって行動しています。疲れが取れてきたのか、先週に比べ、飼い葉の食べ残しが少なくなりました。骨の出っ張り方が目立たなくなってきたとはいえ、まだ不十分。この機会にもっと馬体をふっくら造りたいものです。

▼マイネルフォーグ ……父スターオブコジーン/母ビーマイファイア 栗東・宮徹厩舎……
ビッグレッドファーム浦和で休養中。1日のほとんどを屋外で過ごす昼夜放牧を行っています。隣のエリアにいる馬の動きに合わせて行ったり来たりするのは以前からの癖。落ち着きがなく、そわそわした面が目立っています。11日(月)、血の巡りを良くするため、首と腰に軽く笹針を打ちました。この1週間で馬体はいくぶんふっくらしました。

Posted by sachi at 05:21 AM | Category: HORSE | Comments (0)

June 11, 2007

ハヤトが函館の特別登録

6/16(土) 函館12R 木古内特別(500万下) 3歳上 ○混○特指(定量) ダ1700m 41頭
マイネルハヤト 牡3 54.0

先週、東京最終週のダート戦を除外されたハヤト、なんと函館の特別レースに登録してきました。
しかし登録馬41頭。どんな順番になるんでしたっけ? それをまだまったく飲み込めてません。
函館に登録してきたってことは、 出走できればそれで出走して休養、できなくても休養ってことかな? 早くも古馬との対戦になるわけで、さすがに厳しいでしょう。

Posted by sachi at 03:30 AM | Category: HORSE | Comments (2)

June 10, 2007

アルビオン11着

う〜ん、まあ、ほぼ人気通りというか、直前の人気は13番だったので、そこそこ?
4角まではうまく乗っていたのに、最後に全然伸びませんでした。
なぜだぁぁ〜〜??? あそこまできたら左回りは関係なさそうなんだけど……
包まれまいと最初に行き足つけたからですか? だとしたら、あの程度でちょっとなさけない。
あるいは内らち沿いの馬場が思いのほか荒れていて、それで疲れてしまったとか?
それにしても、勝ったブラックバースピンは、4角のコーナリングがめちゃうま。
あっという間に先頭に立っていました。
結局、前半、馬場が悪いと思って先行逃げ残りをもくろんだ馬は全滅。
お隣のアドマイヤホクトしかり、フサイチリシャールしかり、ああ……似たような運命でしたね。
GI馬フサイチリシャールに先着したのが、せめてものなぐさめかな(苦笑) とほほ〜

6/10 中京11R 第43回CBC賞(GIII) 3歳上 ○国際□指(ハンデ) 芝1200m 18頭発走:15:45  天候:晴   芝:重
1 3 5 ブラックバースピン 牡4 55.0 四位洋文 手塚貴久 1:09.1 478(-4) 23.9 10
2 6 11 ナカヤマパラダイス 牡4 54.0 木幡初広 二ノ宮敬 1/2 484(+10) 15.2 7
3 3 6 アグネスラズベリ 牝6 54.0 角田晃一 西浦勝一 ハナ 512(+2) 17.9 8
4 7 13 ミスティックエイジ 牡6 55.0 川原正一 飯田雄三 クビ 498(+2) 6.3 3
5 8 18 アルーリングボイス 牝4 52.0 秋山真一 野村彰彦 1/2 448( 0) 47.8 12
6 5 9 ペールギュント 牡5 58.0 上村洋行 橋口弘次 ハナ 514(-2) 3.4 1
7 7 14 リキアイタイカン 牡9 54.0 和田竜二 阿部新生 クビ 506(+2) 77.7 14
8 8 17 タガノバスティーユ 牡4 54.0 池添謙一 池添兼雄 1.1/4 510(+6) 14.7 6
9 8 16 エムエスワールド 牡4 53.0 藤岡佑介 湯窪幸雄 クビ 458(-2) 100.8 16
10 1 2 アドマイヤホクト 牡3 53.0 岩田康誠 古賀史生 アタマ 506(+6) 4.9 2
11 1 1 マイネルアルビオン 牡5 54.0 柴山雄一 畠山吉宏 ハナ 544( 0) 61.7 13
12 2 4 フサイチリシャール 牡4 58.0 鮫島良太 松田国英 アタマ 488(-2) 7.9 4
13 4 7 ゴールデンキャスト 牡7 57.0 小牧太 橋口弘次 クビ 486( 0) 97.5 15
14 6 12 アンクルリーサム 牡6 53.0 北村友一 田島良保 2 512(+4) 119.3 17
15 5 10 エイシンイッキ 牡3 51.0 川田将雅 森秀行 ハナ 446(+2) 47.6 11
16 4 8 ヴリル 牡6 55.0 幸英明 国枝栄 アタマ 506(+4) 21.7 9
17 7 15 グランリーオ 牡7 53.0 吉田稔 笹倉武久 1.1/4 514(-4) 145.6 18
中止 2 3 スピニングノアール 牡6 56.0 安藤勝己 長浜博之 474(+2) 10.5 5

アルビオンは、これで左回り二桁台連敗記録更新中です。
ま、やはり右回りになってから出直してもらいましょう。

#アンカツJは、どうしてあんなところで落馬したのでしょうか?
もちろん無事を祈っていますが、2週間後の宝塚記念でダイワメジャーに乗れなくなるんじゃないかなぁ。心配ですね。

【小ねた】 どうでもいいと言えばどうでもいいことですが……
アルビオンのレース後のコメントを見ようとして気づきました。
from Race Courseより
「トラウ″ェル」←表記に、悪いと思いながら笑ってしまいました。
「ウ"」(ウに「"」)じゃなくて「ヴ」でしょ。ラヴの「ヴ」も、入力できないんかなー(笑)

Posted by sachi at 04:19 PM | Category: HORSE | Comments (0)

June 09, 2007

アルビオン、現在11番人気

さあて、大雨になってる中京競馬場、きょうの最終レースにはとうとう不良馬場になっちゃいました。
明日もどうやら雨。こうなってくると、CBC賞もどろどろのぬめった馬場なのか?
となると、電撃6ハロンで俊足を競うどの馬も脚をとられて、結局は、内の経済コースを通った馬が先行逃げ切り……ということになると、いいな〜〜〜!(笑) アルビオン頑張れ!

ところで今朝は、仕事をしながらJRAのオッズを9時すぎ(それとも10時すぎだったか)に確認したところ、アルビオンが急に4番人気に!?
そのあと徐々に人気は下がり、現在のあたりに落ち着いたのですが、あれは何? 誰かが大量買いしたのでしょうかねぇ?
いまひとつあてにならない馬ですが、条件が悪いのはどの馬にとっても同じ。そんなときにこそ、頑張ってほしいのですが、やっぱりペールギュントが強いかなぁ… いやいや、負けるなアルビオン! 燃えろアルビオン!!!

Posted by sachi at 06:04 PM | Category: HORSE | Comments (2)

June 08, 2007

2歳馬近況

新馬戦が近づき、なにやらそわそわした雰囲気になってきました。
追い切りの時計も気になるし、調教のペースが遅い組は、無事デビューできるかしらと心配にもなるし……
でも、それは毎年のこと。ルーチェやフォーグのように、比較的入厩が遅かった(といっても夏ですが)馬のほうが、かえっていい成績を残す場合もあるので、ゆったり構えているのが精神的によいでしょう。
パラストは、休養が長引きさぞやおでぶさんになっているだろうなぁ。レントゲン検査の依頼が出ました。ここらでそろそろ乗り出しのお許しをもらわないと、デビューが本当に遅くなってしまいます。かといって、悪化させては何にもなりません。いい結果を待ってます〜♪ それにしても何キロくらいになってるんだろう。
アルデュールは、タイム的に遅いように見えたのは外、外を追いかけたからなんですね。調教時計では単走のように見えてしまいます。公式と別のソースとで時計が大きく違うこともままあり、なんとかならないものかとも思うけど、所詮TMが手動で計ってるという話も聞きました。アルデュールの調子は引き続きよさそうです(【追記】を参照) ただ、相沢ラッパには騙されないように(笑)
マカリイは、なんと馬体重が520キロ! おいおい〜 それじゃアルビオンくらい大きいぞ!!!(というか、アルビオンは夏を越して秋までに大きくなったのですが……)中身のほうはまだ実が入っていないようですが、しっかりお稽古を積んでメリハリのきいた走りになりますように。
以下、ラフィアン公式HPより。
 
▼マイネルパラスト ……父マイネルラヴ/母ダイナルーブル 美浦・鈴木康弘厩舎……
ビッグレッドファーム明和で休養中。10時半頃に放牧して翌朝の5時半頃に集牧されています。長い期間を休ませているため、ずいぶん太くなっているものの、脚元の一件があるだけに仕方ありません。獣医師にレントゲン検査を依頼しました。種子骨炎の回復具合をチェックしてもらい、一定のレベルまで良化していれば乗り出したいと考えています。

▼マイネアルデュール ……父アドマイヤコジーン/母コスモハーティネス 美浦・相沢郁厩舎……
美浦で調整中。坂路とウッドコースを中心に乗り込まれています。新馬戦があるなら、今週のレースに出走できるほどの状態です。後方から追いかけた6日(水)の追い切りでは、先行していた2歳馬の2頭を捕まえて突き放す脚力を見せつけました。「真ん中にいたキングヘイロー産駒もけっこう動く馬なのにこれだもんね。初戦から勝ち負けじゃないかな」と述べる相沢師も、福島初日・芝1000mでのデビューを楽しみにしています。

▼マイネルマカリイ ……父アドマイヤコジーン/母パイナップルスター 栗東・宮徹厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。今週、Mウォルビス、Mアドミラルとともに3頭で追い切りを行いました。まだ騎乗を再開して間もないこともあり、一杯になってゴール。まだまだこれからといった内容でした。まだ緩さを残しており、しっかりしてくるのにはもう少し時間が必要でしょう。先日の計測では520キロでした。

【追記】ちなみにアルデュールは、きょうのサンスポで取り上げられました。
SANSPO.COM > 競馬「素質馬の宝庫&馬券的にも美味しい!福島の新馬戦に大注目」
追い切りについては、
6日にWコースで5ハロン67秒0、37秒6−12秒8をマークして僚馬2頭を圧倒した。「追いかけて外を回っての先着ですからね。牧場で十分乗り込んできた馬だし、期待しています」と相沢調教師は新馬勝ちを意識している。

とのこと。これで調教時計の謎?も解けたかもしれません。
終いのタイムが公式とは違いますね〜 これなら合格ですね。しかし「確勝級」とは、またこそばゆい話ですが(苦笑)

2歳の調教時計に関しては、実はアルデュールが時計を出していたのに公式に載らなかったので、クラブに問い合わせとお願いのメールを出してありました。
次の日に返信があり、内容は、HPの時計はケイバブックの提供だけれど、JRAの競走馬登録完了後から表示されるので、入厩直後の馬は時計を出してもデータが載らないことになる、ケイバブックに改善依頼はしてあるけれど、システム改良には時間がかかるのでご了承を、というようなものでした。初時計は、もちろん競走馬登録完了後でしたし、ぼく馬メールの登録もできるようになったあとだからこそ、あちこちの掲示板にもタイムが出ていたのです。ちょっと違うなと思ったけれど、まあ、それ以上は深く追求しませんでした。
ついでに、アルバムの某馬の父名の間違いについても指摘してあったところ、こちらはていねいにお礼の言葉があり、さっそく直してありました。

Posted by sachi at 06:58 PM | Category: HORSE | Comments (2)

June 07, 2007

CBC賞、結局ヴリルまで出走可能に

上位馬の回避で、結局、タガノバスティーユやヴリルまで出走可能になりました。中京は、案外力のいる馬場なのでしょうか。アグネスラズベリやアルーリングボイスといった軽量の牝馬も手ごわい。アルビオン、大丈夫かなぁ……

6/10(日) 中京11R CBC賞(G3) 3歳上 ○国際□指(ハンデ) 芝1200m 18頭発走:15:45
1 1 △   マイネルアルビオン 牡5 54.0 柴山雄一 畠山吉宏
1 2   △ アドマイヤホクト 牡3 53.0 岩田康誠 古賀史生
2 3 ○ ◎ スピニングノアール 牡6 56.0 安藤勝己 長浜博之
2 4 △   フサイチリシャール 牡4 58.0 鮫島良太 松田国英
3 5     ブラックバースピン 牡4 55.0 四位洋文 手塚貴久
3 6 ▲   アグネスラズベリ 牝6 54.0 角田晃一 西浦勝一
4 7     ゴールデンキャスト 牡7 57.0 小牧太 橋口弘次
4 8 △   ヴリル 牡6 55.0 幸英明 国枝栄
5 9 ◎ ▲ ペールギュント 牡5 58.0 上村洋行 橋口弘次
5 10     エイシンイッキ 牡3 51.0 川田将雅 森秀行
6 11     ナカヤマパラダイス 牡4 54.0 木幡初広 二ノ宮敬
6 12     アンクルリーサム 牡6 53.0 北村友一 田島良保
7 13 △   ミスティックエイジ 牡6 55.0 川原正一 飯田雄三
7 14     リキアイタイカン 牡9 54.0 和田竜二 阿部新生
7 15     グランリーオ 牡7 53.0 吉田稔 笹倉武久
8 16     エムエスワールド 牡4 53.0 藤岡佑介 湯窪幸雄
8 17   ○ タガノバスティーユ 牡4 54.0 池添謙一 池添兼雄
8 18     アルーリングボイス 牝4 52.0 秋山真一 野村彰彦
                         (印はnetkeiba.com)

*アルビオンは最内の1枠1番になりました。
コース的には外よりは有利? 効率よく好位先行できればよいけれど、ぶつけられないように。
お、ずっと無印だと思っていたけど、本誌が△つけてくれました!
せめて掲示板を目指してね〜 これで二桁なんていうと、左回りはもう出ないほうがよいかと。

Posted by sachi at 08:59 PM | Category: HORSE | Comments (0)

今週の調教時計

アルデュール、ハヤト、アルビオンが時計を出しています。

マイネアルデュール
 6/3 助手 美浦南W 稍重 56.0 41.9 13.3 3分 馬ナリ
 6/6 松岡 美浦南W 良 67.1 51.8 38.0 13.3 7分 一杯
マイネルハヤト
 6/6 田辺 美浦南W 良 65.9 50.9 37.1 12.7 7分 一杯
  ・コスモバーン(古馬1000万下)馬ナリの内、追走し0.4秒先着
マイネルアルビオン
 6/1 助手 美浦坂路 稍重 61.2 44.9 29.5 14.7 馬ナリ
 6/2 助手 美浦坂路 良 59.4 43.7 28.8 14.6 馬ナリ
 6/3 助手 美浦坂路 稍重 54.5 39.8 25.9 12.4 馬ナリ
 6/5 助手 美浦坂路 良 57.3 41.7 27.4 13.6 馬ナリ
 6/6 柴山 美浦坂路 良 50.1 36.0 23.7 11.9 一杯

あちこちでアルデュールの時計が思ったほどじゃないとの声が上がってますが、そもそも競馬に絶対なんかないのです。新馬勝ち絶対みたいな書き込みって、何だかなぁ…… そんなこと書いてるからタイム悪いのよと言いたくなる(笑) あまり有望、有望と騒がれるのが、むしろいやだ。血統的にも、さほど見所のある馬でもないし。完成度が高い→早熟につながるし。
全体のタイムは、7分どころを回っているので、速くはないけどこんなものかも。レコルトだって68秒です。一杯と言っても最後強めに追っただけかもしれないし、なんとも言えません。ただ、終いの切れはないんじゃないかな〜 1000mのデビュー戦でダッシュして一気に駈ける……そんな走りを想像していますが、勝てるかどうかは相手があることだし、別問題。もちろん、デビュー勝ちできるにこしたことはないですが。

さて、ハヤトは好調維持なのに、残念ながら除外されました。これは痛かった〜

アルビオンは出走確定。問題は左回りだけでしょう。
こんな軽い斤量は久しぶりです。でも、この馬は重い斤量には弱いのだけど、軽いと走るかというと、そうでもないんですよね〜 とにかく、頑張ってあっと言わせてほしい。それに尽きます。

Posted by sachi at 08:48 PM | Category: HORSE | Comments (0)

June 06, 2007

今週の出走予定馬

ハヤトとアルビオンが日曜に出走を予定しています。
が、ハヤトは除外の可能性があり、ダ1600mと芝1800mの両睨みのようです。

東京競馬場
☆マイネルハヤト 10日(日) 5R 3歳500万下 混  田辺裕信 ダ1600m
☆マイネルハヤト 10日(日) 7R 3歳500万下 混  田辺裕信 芝1800m

中京競馬場
マイネルアルビオン 10日(日) 11R CBC賞 G3 3歳以上オープン 国際 ハンデ  柴山雄一 芝1200m

ハヤトは、ここらで一度芝を試してもいいかとも思いますが、やはり切れる脚がないのでダートのほうがよいかなぁ。無事、勝ち上がることができて本当に嬉しい1頭です。ここは気楽に腕だめしのつもりでもいいかと…… いずれにしろ、田辺ジョッキーにまた息の合った走りを見せてほしいです! がんばれ〜
一方アルビオンのほうは、状態がよさそうなだけに、秋の大きなレースに出走するには、ぜひともなんとか結果を出したいところ。スプリント戦線に名を残す馬になってほしいと願っているのですが、この軽い斤量でまた惨敗すれば、やはり左回りは絶望的に不得意ということに(^^;; あまり強気にはなれませんが、願いをこめて見守ります。

*ついでに言えば、柴山騎手は去年、中京の高松宮記念でアルビオンに騎乗しましたが、あのときも調教は絶好調、しかし結果は騎手も馬も絶不調の17着でした。・゚・(ノД`)・゚  調教がけするアルビオンなので、今回もやや不信感は残りますが(苦笑)、柴山騎手がいまはアルビオンを手の内に入れていると思われ、出負けせずスムーズなスタートを切り、道中も他馬にぶつけられるなどアルビオンの走る気をそぐような出来事なく進めば、上位進出の可能性はあるかなと思います。左回りがそんなに不得意でないことを祈りつつ……
【参考】去年の高松宮杯後のコメント2回分
▼マイネルアルビオン ……父マイネルラヴ/母ゴールデンボタン 美浦・畠山吉宏厩舎……
26日(日)、中京で出走し、17着でした。行き脚の速い馬にどっとこられ、挟まれてブレーキをかける不利もあって後方へ下がってしまいます。苦しいポジション。ラチ沿いを回って直線に入ったものの、伸びもバテもしませんでした。前半、すんなり行けなかったのがすべてです。初めての2ケタ着順となりました。今後のプランについては検討中。
▼マイネルアルビオン ……父マイネルラヴ/母ゴールデンボタン 美浦・畠山吉宏厩舎……
美浦で調整中。坂路とウッドコースを中心に乗り込まれています。前走の大敗は「向正面で他馬にぶつけられ、まったくハミをとらなかったもの。競馬をしていませんから疲れもありません」と畠山吉宏調教師。5月13日(土)東京の京王杯スプリングカップを目標に、調整を進めていきます。
(このあと、京王杯スプリングカップの直前に繋靭帯を気にしはじめてレース回避。それからいまひとつ調子が戻らないまま今年の1月になってしまいました。今回は正真正銘の絶好調であることを願います。)

Posted by sachi at 06:04 PM | Category: HORSE | Comments (2)

5歳馬近況

アルビオンは今週、中京でCBC賞に出走します。きょうの調教は、最後にひと押ししてぐっと伸び11.9秒。なかなかいい感じです。
今週は金・土が名古屋も雨模様なので、日曜は曇り予報ですが、これまでの高速馬場と違って、ちょっと渋るかもしれません。輸送中も事故なく、無事中京までついて、よい結果を残してほしいな〜 柴山騎手に戻るのが、一つ安心な点。あとは枠順。本領が発揮できる枠になりますように〜 そして人馬一丸となって頑張れ〜!

▼マイネルアルビオン ……父マイネルラヴ/母ゴールデンボタン 美浦・畠山吉宏厩舎……
美浦で調整中。坂路を中心に乗り込まれています。今朝は柴山騎手が騎乗して坂路で追い切られました。ハロンごとのラップを表示すると14.1−12.3−11.8−11.9(全体では50.1)。「促したらグッと伸びたように抜群の反応でした。普通の馬だとこうはいかないですよ」と同騎手。笑顔で語ってくれました。10日(日)、中京のCBC賞・芝1200mに出走する予定です。

Posted by sachi at 06:03 PM | Category: HORSE | Comments (0)

オレハマッテルゼほかCBC賞回避

スポニチ Sponichi Annex ニュース ギャンブル
CBC賞に登録したオレハマッテルゼ(牡7=音無)はグリーンウッドへ放牧に出て秋に備える。ドラゴンウェルズ(牡4=藤原英)はストークS(7月7日、阪神)、クーヴェルチュール(牝3=国枝)はバーデンバーデンC(17日、福島)へ。マイケルバローズ(牡6=藤沢則)、ゼンノストライカー(牡7=藤岡範)も回避する。

ということで、最有力馬はペールギュント?ですがハンデ58キロがどうか……
フサイチリシャールも同じく58キロ。
このほか、上位馬ではゴールデンキャスト(57キロ)も左回りが不得意らしい。
前走テレビ愛知オープン組は好調維持と思われるので、次に怖いのはスピニングノアール(56キロ)くらいでしょうか。
同コース同距離のファルコンS勝者アドマイヤホクト(53キロ)が、3歳ながら軽ハンデを利してどこまでやれるか。
54キロのアルビオン、左回りでさえなければ好勝負も可能と思うんだけど、つらいところです。

Posted by sachi at 06:59 AM | Category: HORSE | Comments (0)

June 05, 2007

4・3歳馬近況

4歳馬
グリッツァは牧場へ戻るとたいしたことがなくなるんですよね〜 でも、無理をして惨敗を重ねる必要もないでしょう。1カ月の休養のあとしっかり再調整して、パンとしたともで復帰してもらいましょう。ラヴ産駒とはいえ、決して早熟ではないはず。この夏を過ごして本格化してほしいものです。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルグリッツァ ……父マイネルラヴ/母マイネブリリアン 美浦・秋山雅一厩舎……
ビッグレッドファーム浦和で休養中。1日のほとんどを屋外で過ごす昼夜放牧の日々を送っています。現地スタッフによれば「普段の生活を送る分にトモの運びは気にならない」とのことです。1ヶ月ほどゆっくりさせ、オーバーホールをしてから再び真歌トレーニングパークに移動して乗り出す予定。

3歳馬
ハヤトはこの2場開催になる前によくぞ勝ち上がってくれました。毎年のことですが、ここで勝ち上がれないと、除外、除外の連続で本当にはらはら、運が悪いとそのまま引退ということに成りかねません。ハヤトは自分で生き残りの道を勝ち取りました。「1勝クラスに目処の立つ内容を期待」という頼もしいコメントに、嬉しくなります。
ルーチェは大一番でようやく素質の片鱗を見せてくれて、とても満足です。しっかり休養して、秋に元気な走りをまた見せてほしい。忙しい流れでなければ、案外1600〜1800mでやれるんじゃないかしらと思ったり。飼い食いがまだ戻っていないようだけど、青草もりもり食べて元気を取り戻してほしいです。
フォーグも、ダービーの疲れがまだ抜け切れていないようですが、無事、BRFに到着。浦和で休養です。いま浦和へ行けば、グリッツァにも会えるんだなぁ。なんだかまた北海道へ行きたくなりましたが、仕事が押せ押せでもうほんとに手一杯なので、とても無理ですが…… 3歳馬がこんなに無事に活躍してくれて、今年は本当に幸運でした。みんな夏を過ごしていっそう充実のときを迎えてほしいです。
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルハヤト ……父マイネルラヴ/母ミサキハヤト 美浦・小西一男厩舎……
美浦で調整中。ダートコースとウッドコースを中心に乗り込まれています。先週の追い切りでは相手が動かなかったためタイムは平凡でしたが、同馬は馬なりで一杯になった相手に先着しました。引き続き好調を維持しているといえるでしょう。10日(日)、東京のダート1600mに出走予定。最近はレース内容が安定してきました。1勝クラスにも目処の立つ内容を期待しています。

▼マイネルーチェ ……父スペシャルウィーク/母マイネブリリアン 美浦・上原博之厩舎……
ビッグレッドファーム明和で休養中。マイネパピヨンら、3頭とともに昼夜放牧をしています。元々、飼い食いがいいタイプではありませんが、まだ疲れが完全に抜け切れていないこともあり、飼い葉は残しがちです。先週お伝えした顔立ちだけでなく、この点も姉妹共通のことです。成長を促す意味でも、6月一杯はゆっくりとさせたいと考えています。

▼マイネルフォーグ ……父スターオブコジーン/母ビーマイファイア 栗東・宮徹厩舎……
2日(土)、栗東からビッグレッドファーム浦和に移動しました。熱発などのアクシデントもなく無事に到着。脚元の浮腫などもなく、すっきりした状態です。3日(日)から昼夜放牧を開始しました。レースの直後なので、さすがに元気さに欠けます。早朝、馬房に戻ると、すぐに横になって休んでいます。

Posted by sachi at 06:29 PM | Category: HORSE | Comments (2)

June 04, 2007

アルビオンの斤量は54キロ!

CBC賞(G3)がハンデ戦というのを忘れていました。
アルビオン、54キロは軽いです!
これはチャンス!?と思いたいけど、何しろ左回りの成績が……

これまで走った左回りは、

 東京 ベゴニア賞(芝1600m) 9着は距離、
 中京 高松宮記念(G1 芝1200m) 17着はG1相手強し、
 新潟 新潟日報賞(芝1200m) 12着は斤量58キロのハンデ頭
 東京 京王杯スプリングC(G2 芝1400m) 17着は距離と坂

が原因だとしても、やはり左回り不得意は否めません。
せっかくの軽ハンデ、状態も好調なのに、まったく自信なし。
無事に回ってきてくれれば、いいことにしておこう(^^;;
あ〜〜でも、今度だめだったら、ほんとによほど左回りが合わない……
つまり父ラヴとそっくり同じってことで、もうお手上げです〜ヽ(´ー`)ノ 

Posted by sachi at 07:01 PM | Category: HORSE | Comments (0)

June 03, 2007

アルビオン、CBC賞に登録

アルビオンが予定どおりCBC賞に登録しています。
ぎ、ぎりぎり18頭目です(苦笑)
しかしオレハマッテルゼとマイケルバローズは今週出ていたので、
まさか連闘はないでしょうね? いずれにしろ、GIIだけに強豪もいます。
苦手の小回り左回り。さて、どうでしょうか?
調教の様子からは絶好調がうかがえるだけに、なんとか重賞を
とらせてやりたいのですが……
あすはまた競馬雑誌を買わなくちゃ〜

6月10日(日)第43回CBC賞(GII・芝1200m・フルゲート18頭)
の登録馬は以下の通り。
【登録頭数:37頭】(以下出走可能順)
フサイチリシャール
ペールギュント
ゴールデンキャスト
アドマイヤホクト
オレハマッテルゼ
スピニングノアール
ツルガオカハヤテ
アルーリングボイス
トウショウカレッジ
ナカヤマパラダイス
アンクルリーサム
マイケルバローズ
リキアイタイカン
アグネスラズベリ
ドラゴンウェルズ
ブラックバースピン
クーヴェルチュール
マイネルアルビオン

※以下19頭は除外対象
フジサイレンス
ミスティックエイジ
グランリーオ
ゼンノストライカー
ブルーフランカー
タガノバスティーユ
エムエスワールド
エイシンイッキ
ロイヤルキャンサー
シルヴァーゼット
ヴリル
タイキジリオン
トールハンマー
シアトルユー
スターイレブン
テイエムアクション
テイエムチュラサン
テイエムロマンス
コレデイイノダ

Posted by sachi at 07:34 PM | Category: HORSE | Comments (0)

June 02, 2007

アルデュールが話題に

アルデュールの評判があちこちに出はじめました。
相沢調教師も松岡騎手も、勝ち宣言をしたとか!?

いやはや、実はあまり評判にならないことを願っているんです。
評判馬って、ロクな結果になったことがありませんし……
(あ、もちろん、美浦で一番時計を出したラヴは別として)
それに新馬戦は、本当に群を抜いて強い馬じゃないと、どうなるか分からない。
アルデュールが無事に追い切りをすませ、福島でデビューできるのを祈るばかりです。

とはいえ、やはり気になるアルデュールの新馬戦。
強い(?)かどうか分からないけど、はや1頭ライヴァル登場です。
しかもHBAオータムセールで105万円で落札された馬とか。
この年、種付け料120万だったアドマイヤコジーンに対して、ギンゲイの父ニューイングランドは25万円!(やすっ)
自家生産馬のアルデュールとて、これは負けてはいられませんぞっ(笑)
うむむ、松岡騎手は宣戦布告をしたそうですが、大丈夫かな〜(^^;;

中央競馬予想・競馬情報〜競馬ラボ〜
隼人VS松岡?
前回取り上げた福島の新馬戦出走予定のギンゲイ(牡2、美浦・岩戸厩舎)。
初日の芝1000mを吉田隼騎手で使うことに決まりました。
今週追い切りに跨がった隼人騎手も「勝てます」と感触を掴んでいました。
今年の新馬勝ち第一号を目指します。
それに待ったをかけるのが相沢厩舎のマイネアルデュール(牝2)。
松岡騎手曰く「昨年のこの位の時期のハロースピードに感じが似てますね。ゲートもケタ違いに速いですよ。まず勝てるでしょう」と宣戦布告。
どんな結果になるか今から楽しみです。 
[更新年月日07年06月01日更新]

Posted by sachi at 05:37 PM | Category: HORSE | Comments (0)

June 01, 2007

2歳馬近況

あまり大きな変化はありません。
パラストはまだ放牧中。2月からずっとこの状態で、さすがにストレスがたまっていたのか、柵を壊した!? 巨漢馬になってるはずですからね〜(苦笑) でも放牧地をかえたらそれも今は落ち着いているようです。早く調教再開のお許しが出ますように〜 と毎週かいているのに、こちらもちょっと飽きてきましたよ〜
アルデュールは入厩後も順調そのもの。初時計は格上馬を相手にもったままで先着です! デセールのデビュー前の追い切りが、6/23 小野 函館W 稍重 66.5 51.9 38.3 12.8 7分 一杯 でした。稍重ですが、こちらは一杯に追っているので、アルデュールのほうが速いかも? デビューまであと2週間、楽しみです。が、まあ新馬戦は何があっても不思議はないので、新馬勝ちできたらいいな〜というくらいの期待にとどめておきましょう。
マカリイは秋頃のデビューが目標かぁ。まあ、遅生まれだし、馬体のほうはずいぶん成長したようなので(でぶっぽいけど)じっくり待つことにしましょう。去年の今頃はフォーグもまだ昼夜放牧中で、6〜7月の入厩は見合わせるとのコメントが出てました。6月半ばに馬場入りを再開し、末あたりから「素軽い動き」「軽快なスピードが光る」というコメントに変わったものの、7月になっても「パワーが不足気味」「秋以降の入厩を目指す」。それが7月末、急に「同馬についてこれる馬がいません」になり、入厩目標も秋から8月に変更になったのです。調教が遅れている2頭も、フォーグのように急上昇するよう願っています〜♪
以下、ラフィアン公式HPより。

▼マイネルパラスト ……父マイネルラヴ/母ダイナルーブル 美浦・鈴木康弘厩舎……
ビッグレッドファーム明和で休養中。昼夜放牧されています。先日集牧へ行ったところ、放牧地入口の牧柵を壊していました。最近は少しイラついたところを見せていたので、欲求不満が溜まっていたのかもしれません。そのため翌日から環境を替えてMレッチーノと2頭で放牧することに。現在は落ち着いていて普通に過ごしています。

▼マイネアルデュール ……父アドマイヤコジーン/母コスモハーティネス 美浦・相沢郁厩舎……
美浦で調整中。坂路とウッドコースを中心に乗り込まれています。30日(水)に初となる追い切りを、松岡騎手が騎乗してウッドコースで行いました。格上馬を相手に先行し、最後は楽に先着。「思っていたとおり動きますよ。おいでおいでの状態でしたし、最後も持ったままでした」と松岡騎手は笑顔で述べていました。アクシデントなく、デビューまで順調に行ってもらいたいものです。

▼マイネルマカリイ ……父アドマイヤコジーン/母パイナップルスター 栗東・宮徹厩舎……
真歌トレーニングパークで調整中。同じ日に一息入れたコスモヴューファーム遠征組の同馬も、坂路でキャンター1500m1本の運動を再開しています。Mウォルビスと同様、休養期間中に30キロほど馬体重が増えました。緩みもあり、重々しい動きが目につくものの、いまは仕方ありません。秋頃のデビューに向け、さらにしっかりさせたいと考えています。

Posted by sachi at 07:41 PM | Category: HORSE | Comments (3)