December 27, 2011

ラフィアン北海道滞在馬近況

7歳馬
フォーグのことを「7歳馬」と記すのはきょうが最後になりそう。来年からは「8歳馬」ですが、この1年で出走はたったの1回。それも8カ月休養した馬を10日競馬で出走させてまた故障。ほんとに腹立たしい。復帰させても何度走れることか。それをまた10日競馬でやられては、馬が本当にかわいそう。代替わりしてからの成績不振は、馬の仕入れの問題もあろうが、それ以上に鉾田、10日競馬、特定騎手偏重が大きな要因であるのは明らか。そもそも丈夫だったフォーグが故障ばかりするようになったのも鉾田がきっかけ。それをへんに隠蔽してからおかしくなり、騎乗する騎手が一人も見つからず適鞍に投票すらできない事態になったのも、現在の問題の象徴です。巻頭言のような言い訳は不要。トップは自分に能力がないならそれを認め、有能な人材の助けを借りて結果を出すことしかないのを自覚すべき。まあ、何を言ってもむだでしょうが。
問題の繋靭帯は、一応、安定しているとのコメントですが、馬体重はまだまだ重く、あと20キロくらい絞れていつもの体重。少しずつ絞って春に復帰できるだろうか。復帰できてもその先のことを考えると、2勝馬ながら1億円以上稼ぎ、GIIで活躍してくれた馬に、早くそれなりの行き先を見つけてやってほしい。いつまでも牧場で引っ張るだけはもう結構。谷川岳Sに勝利したときの厩務員さんの涙や会員の喜びなど、現社長はとうてい分かるまい。

▼マイネルフォーグ……父 : スターオブコジーン / 母 : ビーマイファイア / 牡 / 栗東・宮徹
マイネルフォーグは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。中間から追い切りを開始。ペースが上がって脚元にかかる負担が大きくなっていますが、繋靱帯は安定した状態です。週1回の追い切りを行っていますが、まだ良化途上。先日はコスモマスタングを追いかけましたが、ついて行けませんでした。主任は「マスタングも坂路で動く馬ですが、好調時はフォーグのほうが上です。乗り込んでいけば変わってくると思います」とコメントしてました。馬体重は483キロ。(12月23日現在の近況)

Posted by sachi at 07:08 PM | Category: HORSE
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