December 26, 2010

2010年の出資馬成績

きょうのギブソンの出走で今年の全出資馬のレースが終わりました。今年は全体で何と9勝(例年は3〜4勝)もしてくれ、(勝利数だけは)近年にない好成績でした。
ラフィアン3歳馬の大不振(出資した3頭がすべて未勝利引退)にもかかわらず、200分の1出資のセゾン3歳馬が、遅ればせながら今年になって4頭のうち3頭勝ち上がり、うち2頭が2勝してくれたのが大きい。また今年引退したルーチェとアルデュールも、引退前に何とかもう1勝をと厩舎の先生方が懸命に努力してくださったおかげで、それぞれ勝ち星を挙げてくれたのが嬉しかった。さらに、ラフィアンで1頭しか出資していないギブソンも早々と2勝してくれたおかげで、この勝ち星になりました。

出資馬の成績

引退馬
マイネルーチェ  3戦1勝  (1−0−0−2) 獲得賞金 1,509.4万円 全成績 29戦[2-5-2-20] 繁殖入り 
マイネルガンバ  6戦0勝 (0−0−0−6) 獲得賞金  275.0万円 全成績 9戦[0-0-1-8] 大井へ移籍
マイネルイーガー 9戦0勝 (0−0−2−7) 獲得賞金  385.0万円 全成績 9戦[0-0-2-7] 金沢へ移籍
マイネポローニア 8戦0勝 (0−0−0−8) 獲得賞金  150.0万円 全成績 10戦[0-0-0-10] 盛岡から大井へ移籍
マイネルアリオン 5戦0勝 (0−0−0−5) 獲得賞金   0.0万円  全成績 19戦[1-1-1-16] 大井へ移籍
マイネアルデュール8戦1勝 (1−0−0−7) 獲得賞金  920.0万円 全成績 31戦[3-4-2-22] 繁殖入り 

現役馬
マイネルハヤト  7戦0勝 (0−0−0−7) 獲得賞金   0.0万円
マイネルフォーグ 8戦0勝 (0−0−2−6) 獲得賞金 2,373.8万円
マイネルギブソン 5戦2勝 (2−0−0−3) 獲得賞金 2,323.1万円
ドリームカトラス 8戦2勝 (2−0−0−6) 獲得賞金 1,200.0万円
ドリームバスケット9戦2勝 (2−1−2−4) 獲得賞金 2,256.2万円
サマーベニング  5戦1勝 (1−1−0−3) 獲得賞金  511.7万円
ドリームボンバー 1戦0勝 (0−0−0−1) 獲得賞金   0.0万円
ドリームガイド  5戦0勝 (0−0−1−4) 獲得賞金  250.0万円
サマーチェリー  4戦0勝 (0−1−1−2) 獲得賞金  380.0万円

総合成績 91戦9勝2着2回3着8回 (9−3−8−71) 総獲得賞金 1億2,534.2万円

総合収支は、両クラブ併せて馬代金、保険料、毎月の飼い葉代等維持費および会費をすべて含め、ざっくり出入金ベースで26万強の黒字で、例年通りまずまず平均的か若干悪い成績と言えます。内訳は、新規出資をしていないラフィアンの収支がプラス40万8000円強、(ラフィアンの2分の1、200口の募集なので)出資馬の頭数が増え、2歳の未回収分が多いセゾンがマイナス14万2000円強でした(確定申告時の税金還付/追徴金は含まれておりません)
いつもならこの黒字分で新規出資するのですが、ラフィアンは補償の残りがあるものの今のところ見送り、来年の募集締切り間際にセゾンで2〜3頭出資したいと考えています。

クラブ別に成績を比べると、

ラフィアン馬
 39戦 (2−0−2−35) 引退馬
 20戦 (2−0−2−16) 現役馬
計59戦 (4−0−4−51) 7936.3万円 (1頭あたり約882万円)

セゾン馬
 32戦 (5−3−4−20) 4597.9万円 (1頭あたり約766万円)

それぞれ例年の標準程度ですが、勝率はセゾンのほうが1割越え(15.6%)、一方獲得賞金は、古馬でオープン馬や1000万クラスの馬がいたラフィアンのほうが多い。今年は過渡期で馬数が例年の倍近くになったため、その分、勝利数も多かったということでしょうか。来年の成績はセゾンの3歳馬(明け4歳馬)、2歳馬(明け3歳馬)の活躍いかんにかかっています。どの馬も頑張って、一口生活を楽しませてほしいものです。でもフォーグが剥離骨折で戦線離脱、古馬陣がいないも同然なので、収入のほうは減りそうです(^^;;  ラヴから始まったこの10数年は本当に楽しかったけれど、競馬を取り巻く環境やもろもろの要因を勘案すると、そろそろこの趣味から足を洗う潮時でしょうか。今年度の出資で最後にするつもりで馬を選ぼうと思います。

Posted by sachi at 04:07 PM | Category: HORSE
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